熟年離婚回避術~愛を育むコミュニケーション

  • ¥0

    無料

別れの原因はコミュニケーション不足!夫(妻)の事を、どれ位知っていますか?それ、あなたの思い込みじゃありませんか?移り行く毎日を楽しく過ごせるように、夫婦はもちろん恋愛中の皆さんに「愛を育むコミュニケーション」の秘訣をお届けします!

著者サイト
   
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
熟年離婚回避術~愛を育むコミュニケーション
発行周期
週刊
最終発行日
2009年08月05日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000181481
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
恋愛・結婚 > 恋愛 > 心理・テクニック

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
-◆ 熟年離婚回避術~愛を育むコミュニケーション ◆-----------------
----------------------------------------◇ 2009.8.5 第127号 ◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


  ~愛を育むコミュニケーション~って副題にしてますが、

  ●誰とコミュニケーションを取るのが一番大切なのか?
  ●何とコミュニケーションを取るのが一番大切なのか?


      はたと気付き、愕然としている私です。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
1.今日のコラム ~ 嘘つき ~
―――――――――――――――――――――――――――――――――


◆ パートナーと向き合ってください


3年前の創刊以来、何度も

 『以心伝心』はない、と書き綴ってきました。



後になって

  「あの時こう思ってた」

  「こうしてくれれば良かったのに」

なんて言われても、お互いどうしようもない。



だから

 ・コミュニケーションの基本 = 『言葉で伝える』努力をすること

 ・パートナーと向き合うこと

が、はじめの一歩だと。



日本人の多くは、女性の多くは、特に団塊世代は、
自分を抑えられる人が多くて、
それがココロの中でたまりにたまって、
やがて爆発するのが『熟年離婚』。


さすがにこの経済不安の中で、
容易に離婚には踏み切れなくなってきたけど、
それだけにココロの中に澱が積もり始めてる人も増えて来た。



そこで、あなたに質問。

「今、思っていることはあなたの正直な気持ちですか?」


「パートナーや家族、隣人、友人、知人、芸能人、マスコミ、
 そんな誰かと自分を比べてないですか?」




 ・・・私は自分が『嘘つき』だと、気付きました。


自分のココロと向き合わず、
うまいこと自分で自分を言いくるめてきた、

  『自分に嘘つき』   なんです。




自分の「本心」と
「裸」のコミュニケーションが取れてなければ

 どれだけいいカウンセリングを受けても、
 何十冊、本を読んでも、
 誰と上手く付き合っていても、


そのコミュニケーションは

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

『砂上の楼閣』



    ガクガクガクガクッッッ!




◆◆ バイクを盗まれた日に


私の足は125ccのスクーター。

先週の土曜日、マンションの駐輪場にいつものように停め、
月曜日の朝に出かけようとしたら、


    ないの~~~~~!



「盗まれた」と気付くまでおよそ30秒はかかってる。

一瞬、何が起きたか解らないんですね、こういう時って(苦笑)




警察に事情を話し、手続きを終えるのにおよそ3時間。

けっきょく午前中の約束は午後に延ばしてもらい、、
相手にも迷惑をかけてしまった。



落着いた頃に考えるのは、

 ・自分がダブルロックしなかったから

 ・事故を起こすより良かった

 ・神様からの「お知らせ」だったハズ・・・  e.t.c 




でも、それは私の『本心』?

本当にそう思ってる?

どこかで聞いたような、代替案じゃない??

また、嘘をついてる???


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


釈然としないまま、夜になって帰宅し
ポストをのぞくと一冊の本が贈られていました。


その本のタイトルは 


   『一天地六の法則』



 ~ひとつの物事の裏側には、必ず別の見方も存在する。
  必ず別の考え方もできる。
  この原理を私は、「一天地六の法則」と呼んでいます。~

         ~  ~ 間 『はじめに』より引用



  まずは、サイコロを思い浮かべる。

  天に1の目が出ているけれど、角度を変えると
  3も5も見える。

  そして地には6が「見えてないだけで、存在してる」




見開き2ページ、1話完結で「本心に語りかける話」が続きます。


1度目、サーっと目を通して、
バイクが無くなっちゃったことの意味を
すり替えでなく、ココロから受け入れることができました。

悲しいはずなのに、楽しみも出てきて、
このタイミングで届いたことに感謝があふれました。



著者は私がインターネットにかかわり始めた5年前から
ご縁していただいてる、
カカトコリさんこと、林 俊之さん。


カカトコリさんが、全国を飛び回る社員さん向けに
メールでメッセージを送っていたところ、

「私も読みたい」

「誰でも読めるようにできませんか」

というリクエストが相次ぎ、
社内誌だったメールをメルマガとして発刊されるようになりました。

 (なんと、サーバーを6回もパンクさせた伝説もアリ!!)



その後、社長業の傍ら全国で講演やワークショップを開催。

慕う人はどんどんどんどん増え続け、
大きなおおきなメーリングリストとなりました。


このグループ&メーリングリストの特長は、

  『気持ち良い、相互扶助』


中でも、作家さんが新著を出版されるときは
みなさん本心から応援されています。

その先頭を切ってきたのは言うまでもなくカカトコリさん。


  そしてようやく、ご本人の登場となったわけです。

   


「心の底から、応援する」

そう思っている人が何十人、何百人いる、

    それがカカトコリさんです!


「遅すぎた」と言われる、処女作ですが、
発売、一ヶ月前、つまり、まだ予約も何にもない状態で、

    重刷されました!!


 http://www.bookcampaign.com/cacatokori/ 


このアドレスをクリックすると、
7~8日のキャンペーンに先駆けて予約することができ、


  読みたいのに、届かない(涙)


という事態が避けられます。

また、83の挿話の一部が目次で紹介されているので、
より興味が湧いてきますよ。


そういえば私、愛車に名前をつけていなかったなぁ。



自分の本心とコミュニケーションを取るためにも
まずは手に入れてくださいね。


それからね。
必ず「あとがき」を読んでください。


(私も嘘つき・・・かな)


今日のメルマガで
ちょっとでも気になるところがあったあなたへのメッセージが
書かれています。。。




―――――――――――――――――――――――――――――――――
2.編集後記
―――――――――――――――――――――――――――――――――

常識や刷り込みで、自分の本心をすりかえる。

自分の言動を振り返ってみると、
そんなことがとても多い。

一歩を踏み出したばっかりだけど、
バイクの一件は、それを具体化するために現れた意味のある出来事でした。



   目に見えないものからの合図を受け取れるか否か。



自分に正直に生きるのが、まず一番ですね。


   人は生きながらにして生まれ変われる!



―――――――――――――――――――――――――――――――――
3.マイダンナ(夫)
―――――――――――――――――――――――――――――――――

博多ラーメン(豚骨ベース)を本能に任せて食べ歩いたその結果・・・。

 ~通風が疑われます~との健診結果が出ました。



「1週間に1回にしなきゃねっ^^」

  って、あなたどんだけ食べてたんですかぁぁぁぁああああああ!!!




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


それではまた次号にて、お目にかかります♪
                       
              ありがとうございました。



◆登録解除はコチラから http://www.mag2.com/m/0000181481.html






  『 熟年離婚回避術~愛を育むコミュニケーション 』

 
   ◆ ご意見・ご感想・質問など、首を長くしてお待ちしています。
   このメルマガに【返信】(ボタンをクリック)で届きます。
     ※なお、匿名にてご紹介させていただく場合がございます。
      なにとぞご協力くださいませ。  
   ◇ 発行責任者: 内田さとえ info@jukunen-rikon.com 
  ◆ 発行スタンド『まぐまぐ』 http://www.mag2.com/
  ◇ 発行者サイト       http://jukunen-rikon.com/
              
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
              Copyright(C)2006-2009 内田さとえ
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ