姫先生のおめめ

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最強といわれるNLP心理学を使って、子ども達の意欲、エネルギーをひきだしてみませんか?著者が実際の学校現場での実例をもとにそのノウハウをお伝えします。

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メルマガ名
姫先生のおめめ
発行周期
不定期
最終発行日
2017年04月02日
 
発行部数
493部
メルマガID
0000182490
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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□■ 姫先生のおめめ NO.90■□■□■□■□■□■□■□■□■■□■□■□■    
 
 担任へのコーチングと養護教諭によるキャスティングマップの活用により
 「おちつかない学級」から「お互いを理解しあう学級」へ変化が起きた事例の紹介
             
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 弊社開発のハートマッスルレジリエンスメソッドの1つ「キャスティングマップ」

 脳科学的理論をもとに作られたカードが、全国の学校で様々な変化を起こしています。

 以前ブログで、落ち着かない学級に、養護教諭がかかわることで、変化が見られたという記事をご紹介しました。
 この記事も大きな反響がありました。

  → 学級崩壊気味のクラスの担任へのコーチング実践例  
  http://heart-muscle.com/omeme/20170226/



今回も、保健室コーチング修了生が、学んだことを最大限に活用して、「落ち着かない学級」に対し、担任との見事なコラボで、学級に変化を起こしたという事例のご紹介です。

報告をしてくださったのは、愛知県のO先生です。



小規模校の小学校ですが、5年生が落ち着かない学級で、歴代担任も非常に学級経営に苦慮していたとのこと。

低学年のころから人の話をよく聴かず、突っ走ってしまう児童や人間関係づくりが下手で孤立してしまう児童に、手を焼いていらっしゃったようです。


その学級に対し、養護教諭のO先生が、担任にコーチングしながら伴走し、「未来の解決像」を、「学級経営として育てる子どもの姿」を明確にされました。その後、その解決像に向けて担任としてなにができるか、養護教諭としてどうっ変わることができるかという、具体的な実践について考えていらっしゃいます。

これは、まさに保健室コーチングで学んだ「課題解決のための交渉、具体的行動を導き出す方法」が応用されています。

そして、注目すべきは、ハートマッスルレジリエンスメソッドの1つキャスティングマップの応用的かつ柔軟性あふれる活用。



課題解決のための話し合いや授業の流れ(10分間指導)の内容も詳細にご紹介しております。

ぜひ、HPでご覧ください。
 → 落ち着かない学級に変化を起こした養護教諭の参与とキャスティングマップ
   http://heart-muscle.com/omeme/20170402/


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編集後記

 弊社のハートマッスルレジリエンスメソッドは、学校だけでなく、家庭や企業での
活用も広がっています。
 その反面、この概念をパクる人も出てきました。
 
 これで2回目。

 共通点は、パクっている人が自分の事業で伝えていることが
「きれいなこと」 まったくもって内側に矛盾がありますね。


 以前のワタシなら、かなり怒っていたと思いますが、
 そういう方は、だんだんそのやり方をしてきたが故の「越えなければならない調整事象」が起きることと知っているので
 
 それほどの怒りも出てはいません。

 自分でアイディアを作り出せない人は、常に人のものを使っていますね。誰かのためではなく、
 自分がすごい人であり続けるために人のものを使うみたいです。

 そして、パクることのもう一つの理由は、怒らせることでその人のエネルギーが自分に流れることを無意識に知っているから。

 でも、こちらが受け容れてしまえば、エネルギーは流れません。

 自分の力で、パクったツールの価値を作り上げてくださいね。

 必要な試練が起きると思います。

 
 
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