褒め力アップの実践トレーニング!~~ホメルマガ!

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メルマガ名
褒め力アップの実践トレーニング!~~ホメルマガ!
発行周期
月に1~2回
最終発行日
2012年05月20日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000183452
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > その他

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メールマガジン最新号

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褒め力アップの実践トレーニング~~ホメルマガ!

第138号(5月20日) http://antstower.homeai.net/
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ご無沙汰しております。

ホメルマガ ichidoです。

メールマガジンの発行は久方ぶりになります。
簡単に言うと、ほめゲームの制作などに夢中になっておりました。^^

ほめゲームを制作し、企業様、教育機関様(大学、短大)社会福祉施設様、寺社仏閣様など、多くの方に、遊んでもらっております。大学や短大の教授様に、ご感想をいただけたりもしましたので、褒めることに関して行っていると、やはり何かしら良いことが起こるのかも知れませんね。

おかげさまで、残り16個になりました。

そして、ほめゲームの制作時に、ほめゲームでは使えないのですが、ゲームアイディアがさまざま生まれてきてしまいました。

というわけで、レクリエーションとしてのゲームの制作にも夢中になっており・・・・


制作しました。

「三蓮」といいます。

せっかく私のところに降りてきてくれたアイディアなので、形にしてあげたいですからね。

で、今回久しぶりのメルマガ発行ですので、憶えていただいている読者様に「三蓮」をプレゼントしようと思います。誰もが一度は遊んだことのあるであろう、あのゲームが不思議な進化を遂げました。

詳細は下部に。


では、今号の内容です。


■ 半ば無理やり感謝の気持ちを持つ方法 ■

「感謝の気持ち」などよりも、「不満」が大きかったりすると、ついつい悪感情を周囲に発散させてしまうことになります。

悪感情を出してしまうと、私の悪感情を周囲に「拡散」させてしまうことになる。

これって褒めることの逆といっても良いでしょう。

では、感謝の気持ちを半ば無理やり呼び起こすためのちょっとしたテクニックです。



実際、とても簡単です。

たとえば、あなたの目の前にコップがありました。

じーっと見てください。

何か見えますか?

「メイドインチャイナと書いてあります。」

そうかこのコップは、中国で作られたのだな。

じゃあちょっと想像してみよう。
今ここにあるけれど、どこからどうやってここにたどり着いたのでしょう。

まずは中国に頭を飛ばします。プラスチックの加工工場でしょうか?

多くの中国人たちが働いているのでしょう。コップを作る機械を動かしているはずです。
コップを作るための機械は、もしかしたら日本製なのかもしれませんね。
この機械を動かしてくれる人がいます。この人の熟練した腕前により、コップが作り上げられる。

さあ、コップが仕上がりました。コップがしあがったら今度は、梱包です。
ここにも、梱包担当者がいるはずです。割れないように、上手にまとめて、ダンボールなどに箱詰めするのでしょう。

梱包も完了です。今度は輸送ですね。
まずは陸路。港もしくは空港まで、車に積まれ、運ばれていきます。
ドライバーの安全な運転により、割れることなく運ばれてきます。もしかしたら、深夜、人が眠っている時間に人知れず運ばれてきたのかもしれません。

そして、空港に到着しました。空港に到着し、手荷物検査などを受けます。ここにも、異物や不審物が入っていないかチェックしてくれる人がいます。麻薬犬などもちょっと関わってくれてますね。

さて、無事検査を通過しました。ようやく航空機に積載されます。
この航空機は、航空学校を卒業し、航空機の操縦に十分な訓練をつんだパイロットの手により、また、緻密に安全に組み上げられた航空管制システムにより、滞りなく運ばれていきます。

ようやく海を渡ることができました。
積荷を降ろしてくれる方々がいて、そして、また陸路です。
日本のドライバーにより、注文場所へ運ばれていきます。

ようやく注文場所へたどり着きました。そこは、店舗用の備品を販売するお店です。

店舗に到着してからは、お店の店員さんにより、店舗へ陳列されていきます。
陳列が功を奏したのでしょう。

今私の座っている喫茶店の店長の目に留まったようです。
これは、コストパフォーマンスが良いぞ。値段の割には、良さげに見える。

こうして、今目の前にあるコップはここに届いたわけです。

お、よくよく見ると、少し傷が目立ってきているようですね。

このコップは多くの人の喉を潤してきたのでしょう。
水が注がれ、ジュースを注がれ、時に透明な輝きを、時に華やかな彩りを。
コップの縁に浮かべたのでしょう。
いったいどれほどの人の喉を潤したのだろう。100人だろうか、1000人だろうか?

そして、無事に多くの人の喉を潤した後は、店員さんに、きれいに磨かれる。
洗剤で、汚れを落とし、水流のシャワーを浴び、また、次の人に備えるのです。

それが、今目の前にあるコップです。


いかがでしょうか?目の前のコップ、その製造から、移動まで、想像してみる。

すると、わかります。

今目の前にコップがたどりつくまでにどれほど多くの人が関わっているか、ということを。
コップを作る人、梱包する人、運ぶ人、検査する人、また運ぶ人、陳列する人、見つける人、買う人、洗う人など。

そして、コップを作る機械を製作してくれる人もいますし、航空機を設計し、運行してくれる会社も忘れてはいけません。

とても簡単に想像するだけでもこれほどの人が関わっています。

たかがコップ一つです。
それでもこれほど多くのひとの手を介して、目の前にあるわけです。

では、あなたの今、身に着けている衣服はどうでしょうか?
きっと同様です。
いや、コップ以上に多くの人の手により、作られ、運ばれ、そして、ようやく身に着けることができています。


なんて恵まれていることだろう。
なんてありがたいことだろう。

そんな気持ちになりませんか?


私は、こう想像してみると、感謝の気持ちしか湧いてきません。

というわけで、感謝の気持ちを半ば無理やり持つ方法は、

目の前にあるものが、製造から、到着までを、できるだけ細かく想像してみること。
その際、どんな人が関わってくれているかを想像してみましょう。



■ プレゼント企画 ■


「三蓮」プレゼント
かなりご無沙汰にも関わらず、ホメルマガを読んでくれている読者様に向けて、プレゼントです。

湧いてきたアイディアにより作ってしまった、「三蓮」というゲームです。

ほめゲームを作って気づいたのは、アナログなカードゲームってとても教育効果が高いということですね。
将棋や囲碁などは論理的な思考力などを育てますし、トランプなどは、決断力なども必要でしょう。

そして、特に注目すべきは、人と人とでコミュニケーションを取れるということ。
特にテレビゲームでは絶対に磨かれないのが、人の表情、姿勢を読み取るということです。
空気を読み取る力って言い換えても良いかもしれませんね。

ということで、アナログなゲームって素晴らしいなと。

事実、ヨーロッパでは、テレビゲームなどよりも、
モノポリーなどのボードゲームを家族や仲間内で楽しむほうがポピュラーだそうですよ。

三蓮はみんな一度は遊んだことのある、○×ゲームが、不思議な進化を遂げたゲームです。

単純な○×ゲームに飽きてしまった子供さんには、ちょうど良いと思います。
勝とうと思うと、大人でも相当悩みますよ。
ご家族、ご友人同士で気軽にお楽しみいただければ幸いです。
家族での会話を増やしつつ、ついでに褒め言葉も出たら最高ですね。

また、ほめゲーム同様、障がい者作業施設へ製作のお手伝いをしていただいています。
微力な障がい者支援ではございますが、ご賛同いただければうれしく思います。


プレゼントは先着3名様に、行いますので欲しい!やってみたい!という方は次号でフォームを設置します。
残念ながらもれてしまった人には・・・・んー何か考えます。


「三蓮」サイト
http://333ren.info/

もちろん購入も歓迎です。


■ 編集後記 ■

プレゼント企画もあるので、次号はちゃんと出します。

というか、そもそも憶えていてくれる人いますかね・・・?

いたら大変うれしいですが、いなければまたゼロから!リスタートですね。

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褒め力アップの実践トレーニング!~~ホメルマガ!
発行者: ichido
サイト: http://antstower.homeai.net/
感想・問い合わせ: ichido_home@livedoor.com
配信停止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000183452.html
(お疲れ様でした、褒め上手がまた増えましたね)
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