上司の心得、部下の心得

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当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる!!。 公式メルマガ『キャリまぐ!』にも登場した、NK総研 所長 瀬川裕之がお送りする組織マネジメント改革のための人間関係、コミュニケーションの根っ子の部分をお送りする無料メルマガ(2006年2月スタート)!!  会社や組織が持つ独自の当たり前に人は大きな影響を受けています。言われれば気づくことばかりですが、自分ではなかなか気づかない。 一つのテーマを上司と部下の2つの視点からお伝えしています。

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メルマガ名
上司の心得、部下の心得
発行周期
週刊(水曜日)12時30分
最終発行日
2018年04月18日
 
発行部数
1,045部
メルマガID
0000184055
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > マネジメント

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人には理屈を越えた、感情があります。

ちょっとした心の持ちようで、人は大きく変れます。
ちょっとした心遣いで、人は大きく変ります。


●今回のテーマは●(今回のテーマは約3分で読めます)

【その一言がどう伝わるのか!!】(上司編)

◆○◆────────────────────────<2018.4.18>─

上司の心得、部下の心得  ◆ 625号 ◆

────────────────────────────────◆○◆
こんにちは。
組織の当たり前のレベルを上げることで強い組織を構築する!!
組織マネジメント改革支援コンサルティング
活き活き組織構築支援コンサルタント NK総研の瀬川裕之です。

新刊本「当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる」が
先週、発売になる予定でしたが、
ちょっと手違いがございまして、少しお時間をいただきます。

発売が開始されましたら、改めてご連絡させていただきます。

よろしくお願いいたします。m(__)m


今週も最後まで、お付き合いください。


組織の持つ“当たり前”のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる!!
『活き活き組織構築プロジェクト』
 ⇒ http://www.nksouken.com/iskp.html

────────────────────────────────◆○◆

さて、今週はテーマ【その一言がどう伝わるのか!!】
上司編をお送りします。


“何のためにその一言を発しているのか!?”


他人の発言にはそう思うことはあっても、
自分の発言に対してはあまり意識することは
ないかもしれません。

自分の発言で意識するのは、
余計なことを言って後悔する時ぐらいでしょうか。


言葉と言うのは簡単なようで難しいもので、
言い方一つ、そして表情や態度によって
で伝わり方は大きく変わります。


特に上司の立場になると
コミュニケーションが急に下手になる人がいます。


それには2つの理由があります。


一つは、プレッシャーです。

結果を出さなければならない。

そのためには部下に頑張ってもらわなければならない。

部下にキチンと仕事をさせなければならない。

“ならない”の呪縛にとりつかれ
焦りや不安、そしてイライラが加われば、
まともなコミュニケーションが取れるはずがありません。



そして、その不安定な精神状態の上に
次の2つ目の要素が加わります。


それが、“甘え”です。


会社から力(役職)を与えられると
責任を感じるようになりますが、
それと同時に偉くなったと勘違いする人が
少なくありません。

人に命令する立場になるのですから
勘違いしてしまうのも当然かもしれません。


勘違いしていないとしても、
多くのプレッシャーの中、
安易に力を使ってしまいがちです。


極端な例で言えば、
自己中心的で相手を思いやることのない
パワハラやセクハラなどのハラスメントはその典型です。


自分にも相手にも甘えてしまうのです。



ただでさえ、上司の立場になると、
指示、命令、説得・・・と
一方通行になることが増えてきます。



「忙しいから仕方がない!!」


そんな風に思っている方も多いでしょう。


しかし、その自分に対する一言は
本当に事実でしょうか・・・!?


組織のために最善の選択でしょうか・・・!?


相手に甘え、自分に甘えていないでしょうか?



“その一言がどう伝わるのか!!”


自分の発言を振り返ってみて下さい。

しかし、本当のことは分かりません。


なぜなら、それは相手が感じることだからです。


だからこそ、聴くことが大切であり、
言葉のキャッチボールが必要なのです。



短納期に低コスト、高品質・・・、
厳しい状況であることは理解できます。

だからこそ組織力、チーム力が不可欠なのです。



個々が能力を発揮できる環境とは・・・?

組織として力を発揮できる環境とは・・・?


想いがあってもしっかりと
伝わっていないかもしれません。

間違って伝わっているかもしれません。



部下の声に耳を傾けてみて下さい。


しかし、“言うは易く行うは難し!!”です。


だからこそ、行う意味があります。


時間が掛かるかもしれません。

それが今のレベルです。


一つひとつレベルアップして行きましょう。



今週はここまで。




◆今回の心得◆

投げたボールを自ら取りに行ってみよう!!



組織の持つ“当たり前”のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる!!
『活き活き組織構築プロジェクト(活プロ)』
 ⇒ http://www.nksouken.com/iskp.html

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【編集後記】

「話を聴くことが大切だ!!」と話をすると
必ず、「時間がない」という声が出てきます。

確かに1時間話をすれば、1時間仕事はできません。

しかし、話をせずにその1時間を短縮した結果、
思い違いがあり、何時間もロスしたなんてことはよくある話です。

特に組織が大きくなるほどその傾向が強くなるように感じます。

結局は、“急がば回れ!!”なんですけど、
その瞬間はそう思えない。

プレッシャーがそう判断させてくれない。

その背景には、“失敗に対する恐怖心”が潜在しています。

“失敗は成功の母!!”

結果と成長のバランスが大切なんですけどね~^^;


最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今週も笑顔の一週間でありますように!!

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商用の場合を除き、転送、転載は自由です。
社内やお客様に是非ご紹介下さい。
その際に、メールマガジン「上司の心得、部下の心得」より出典と
明記していただければ幸いです。

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【上司の心得、部下の心得】

発行者:瀬 川 裕 之

NK総研 代表
 組織の持つ当たり前のレベルを上げることで強い組織を目指す!!
 活き活き組織構築支援コンサルタント

 ホームページ:http://www.nksouken.com/
 ブログ:http://smc.nksouken.com/

 〒103-0027 東京都中央区日本橋3-2-14 KNビル4F
 E-mail: info@nksouken.com


(一社)日本産業カウンセラー協会 北関東支部
認定講師、産業カウンセラー
 
HP: http://www.counselor.or.jp/

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