人間の森からの便り ~ human forest later ~

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さて、森に一歩踏み込んでみましょう。そこにはさまざまな生物が生息し、それぞれが役割をまっとうしつつ全体が絶妙な調和を保っています。この「調和のある成長」の考え方を人間社会や会社や仕事に導入できないだろうかと考えたのが「人間の森づくり」です。

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メルマガ名
人間の森からの便り ~ human forest later ~
発行周期
月刊
最終発行日
2006年03月10日
 
発行部数
0部
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0000185977
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 社会

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      人間の森からの便り 〜 human forest later 〜     
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                       2006.03.10 1号
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      〜人間の森づくりが私たちの目指す未来です〜

          >> 創刊号のテーマ「道」 <<

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 目次
 ■ヒューマンボイス 川人正臣
 ■ 志の道シリーズ(第1碑) 松下幸之助
 ■知っ得・情報!(世界最小ICチップ)
         (第1回「日本を変えたすごい人サミット」ご案内)
 ■編集後記
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――――――――――――――――――――――――――――――――――
           ■ ヒューマンボイス ■
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★発刊にあたってのごあいさつ
 (株式会社ヒューマンフォレスト代表取締役 川人正臣)

◇ヒューマンフォレストはお陰様で5周年を迎えることができ、これを機に
「人間の森からの便り」〜 human forest later 〜を発刊することになりま
した。

ヒューマンフォレストを日本語にすると「人間の森」となります。この社名
のもととなったのは、元文部科学省副大臣を務められた小野晋也先生が提唱
される「人間の森文明」に共鳴したからです。

humanforestのビジョンである「人間の森」とは、人間が自然から学びつ
つ、自然界や人間相互の調和と成長を追い求めてゆくという考えです。

さて、森に一歩踏み込んでみましょう。そこにはさまざまな生物が生息し、
それぞれの役割をまっとうしつつ、全体が絶妙なバランスを保っています。

目を凝らし、耳を澄まし、五感をフルに働かせると、いろいろな生き物が棲
息していることを体感できます。そこには命の営みがあり、<決して必要以
上に他の生命を脅かすことのない>調和が保たれています。

これって、当たり前のこと、と思いがちですが、とても不思議なことです。
当たり前のことならば、なぜこのお手本を私たち人間は真似しないのでしょ
うか。人間社会の現状を考えると、森で営まれている自然のバランスという
ものがどれほど完璧なものか、よく観察すればするほど頭が下がります。

私たち人間は、もう一度、自然の摂理にあった生き方をすべきときに来てい
るように思うのです。この偉大なる「当たり前」の姿を何とか実際の社会に
実現できないだろうか。そこで、この当たり前のことをまず私たちから始め
てみようと思ったのです。

この「調和のある成長」の考え方とシステムを人間社会に導入できないだろ
うかと考えたのが、「人間の森づくり」です。

この「人間の森文明」という理論を、机上の理想だけで終わらせるのではな
く、まずは大きなことはできなくても、まずは自分の周囲、それは会社であ
ったり、家族であったり、仲間であったり、そういう足元に、実際に「人間
の森」を創ってみよう。

そんな思いを胸に、この理想に向かって目の前にある道を歩き出しました。
微力ながらも、そのひな形的生き方ができたら、どんなにいいだろうか。と、
夢を膨らませました。

しかし、実際に歩き出してみると、理想と現実のギャップに挟まれ、試行錯
誤し、ずいぶんと苦しみました。私たちはどうも、坂の上の雲に向かって歩
き始めたようです。

小野先生からも言われました。
「遠き正しき目標を見据え、大局で判断基準を確立し、その目標に向かって
歩き出すと、必ずその道すがら、解決困難な問題にたくさん出会うでしょう。
そこで、どうすればいいのか。それは簡単ですよ。自分が着実に出来ること
を決めて、それをやり続けることですね」

私たちはすでに坂の上の雲を目指して、遠く果てしない道を歩き出していま
す。いろいろなことがこれからもあるでしょうが、まずは今日の一歩一歩の
歩を進めていくことが最善策です。夢や目標があるということはとても素敵
なことだと思います。あとは着実に踏み出すことです。

それからもう一つ、こんな言葉を贈ってくれました。
「夢出せ! 智恵出せ! 元気出せ! ―たとえどんな境遇にあっても、夢と智
恵と元気さえあれば、なんとかなるものですよ。そうすれば、きっと時代や
環境に適した、新しい道を開いていけるはずです。これからは常識が通用し
ない激動の時代、混迷の社会です。伝統や慣習や文化を尊重しながらも、そ
れにとらわれることなく、主体性を持ってやっていくことが大事です」

小野先生はこの「夢出せ! 智恵出せ! 元気出せ!」を「ゆちげ運動」とし
て提唱されています。

私たちヒューマンフォレストは、5周年を迎えたこの年に、着実な一歩とし
て『志の道』(仮題)という本をまとめようとしています。

「志の道」とは、美しい自然の中で、天地と響き合う自分の全き心を見出し
て欲しいという小野先生の思いから、愛媛県の新宮村というところに創られ
た未来への道です。志の道には、古今の先哲の箴言を刻んだ12の石碑が建
てられています。この道をたどることによって、本来の自分自身を取り戻し
て欲しいという小野先生の願いがこめられています。

本メルマガ「人間の森からの便り」では、毎号その碑を1つずつ紹介させて
いただこうと思っています。因みに、石碑に刻まれた箴言は、松下幸之助、
吉田松陰、勝海舟、坂村真民、徳増須磨夫、土光敏夫、陳渉、佐藤一斎、伊
庭貞剛、西郷隆盛、安岡正篤、土光登美の12先哲です。

先人の言葉が、読者の皆様の「夢」を実現するための「智恵」となり、「元
気」の源になりますことを祈っています。メルマガを通じて、この12碑を
ご一緒に歩いてみましょう。どうぞおつき合いください。


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 ■ 志の道シリーズ(第1碑) 松下幸之助
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和歌山に生まれる。大正期に電灯用の改良ソケット(二又ソケット)を試作し
町工場を創立。松下の五精神(のちに七精神)を制定。個人から法人組織に
改組、松下電器産業(株)。終戦の翌日、幹部社員を集め平和産業への復帰
を通じて祖国の再建を呼びかける。昭和21年、PHP研究所創設、雑誌「PHP」
創刊。昭和36年、松下幸之助会長に就任。昭和55年、松下政経塾を開塾。

======================

>  自分には自分に与えられた道がある
>  天与の尊い道がある
>  どんな道かは知らないが
>  他人には歩めない
>  二度と歩めぬかけがえのないこの道

======================

(解説)
人生には、苦しいこともあるだろう。つらいこともあるだろう。途方に暮れ
てしまうこともあるだろう。少しきつい坂道にかかったとき、悪態をつきな
がら歩く人もいれば、路傍に咲く小さな花に喜びを感じ、坂道を楽しみなが
ら歩いていく人もいる。

同じ道だというのに、人によって道の歩き方が違ってくる。要はその道が問
題なのではなく、人の心のとらえかたの問題だということがわかる。

どうせ同じ道を歩くならば、有意義なものにしたい。他人には歩めない、二
度と歩めないこの道なのだから。坂の上の雲をめざしつつ、天に感謝を捧げ、
足元のささやかな幸せを一つひとつ味わいながら歩んでいこう。


※碑の一覧と写真、小野晋也先生の解説はこちらでご覧になれます。
http://www.humanforest.com/test/kokorozasi.html



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          ★★★知っ得・情報!★★★
〜このコーナーはhumanforestの専業である電子部品試作開発の業界情報や、
 その他、元気の出る情報をご紹介します〜
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>> ●0.15ミリ角の世界最小ICチップ、日立が開発● <<

 バーコードにかわる技術と期待されるICタグ(電子荷札)用の無線IC
チップを、わずか0.15ミリ角まで小さくすることに、日立製作所中央研
究所が成功した。厚さも新聞紙(約0.07ミリ)より薄い0.0075ミ
リで、世界最小・最薄という。インターネットと組み合わせて宅配便の追跡
や、食品の履歴管理などに使うほか、偽造防止のため、紙幣や有価証券、公
的証明書などに埋め込むこともめざしている。数年後には量産し、1億個単
位の注文で1個5円以下にするのが目標だ。
詳細記事はこちら。
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20060207/K2006020502060.html



>> ●第1回「日本を変えたすごい人サミット」のご案内● <<

このたび、元文部科学副大臣で衆議院議員の小野晋也先生、日本を美しくす
る会会長の鍵山秀三郎先生と京都教育委員会のバックアップの元で、「日本
を変えたすごい人サミット」なる企画のご案内を申し上げます。
 
日本を代表する偉人、空海・中江藤樹・佐藤一斎・坂本龍馬・山田方谷・吉
田松陰という6人の日本を変えた偉人を、それぞれに顕彰している先生方に
登場していただき、それぞれがそれぞれの人物になり変わりサミットをする
という、面白い企画です。
進行は、コーディネーターとして小野晋也先生が、現代の混迷する時代をど
のように変えていくべきなのか、今の日本人にとって必要なことは何なんだ
ろうかということに切り込んで議論をしていただく予定となっています。

パネラーの先生方他、小野先生・鍵山先生も、全てボランティアとして参加
していただくことで、会費は500円となっています。
(懇親会参加者のみ、別途5000円必要です)

定員150名のため、参加多数となりますと、抽選となることが予想されます。
お申し込みは、京都教育委員会まで、早めに直接お申し込みくださいませ。

□名称:第1回 「日本を変えたすごい人サミット」 副題 全国先覚者顕彰
サミット

□日時:3月19日(日)13:00開場 13:30〜16:30

□場所:霊山歴史館(京都市東山区清閑寺霊山町1)

□内容:激変する時代、混迷する時代、多くの問題をかかえる現代の日本。
この時代に、もし歴史に大きな足跡を残された偉人が生き返られたら、何を
考えどんな行動をするだろうか…。全国各地で先覚者顕彰運動を展開してい
る人たちが集い、その先覚者に成り替わり日本のあり方を論じ合うサミット
です。

□パネラー 
空海(人の心の救済者)・・・国際マンダラ協会会長  田中成明氏
中江藤樹(日本陽明学の祖)・・・中江藤樹記念館館長  中江 彰氏
佐藤一斎(日本陽明学の祖)・・・日本大正村実行委員会企画部長 橋本典明氏          
坂本龍馬(変革の時代の草奔の士)・・・全国龍馬会会長 橋本邦 健氏
山田方谷(変革の時代の経世家)・・・財務省大臣官房文書課情報公開室長 
                              野島 透氏
吉田松陰(変革者を育成した教育者)・・全日本教職員連盟会長 三好祐司氏
コーディネーター 衆議院議員 小野晋也氏

□申し込み先
 京都市教育委員会 FAX075-213-4650
 shogaigaku@edu.city.kyoto.jp
 「第1回日本を変えたすごい人サミット事務局」宛



編集後記∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 株式会社ヒューマンフォレストが5周年を迎えたのを機に、社外報「人間
の森からの便り 〜 human forest later 〜」を発刊することになりました。
 併せてホームページでも人間の森づくりをコンセプトにした情報を発信し
ていきます。
 
 お世話になっている皆様、これから新しいご縁がつながるであろう未知の
皆様、おつき合いの程、どうぞよろしくお願いします。
 


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◇株式会社ヒューマンフォレスト 
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◇発行者 川人正臣 
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