従業員と揉めないための予防策-小さな会社の労働法務

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いつまで従業員とのトラブルに無駄な労力をかけるのですか?昨今労働者の権利意識が高まっています。事業主は従業員とのトラブルを避けるために、どのような予防策を講じるべきなのか?労基署の相談員でもある社労士が経験から得た知識と知恵を提供致します。相互紹介歓迎

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メルマガ名
従業員と揉めないための予防策-小さな会社の労働法務
発行周期
月2回
最終発行日
2013年12月17日
 
発行部数
236部
メルマガID
0000186575
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > 法律
  • 各用語がわからない方へ

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サンプル誌

従業員と揉めない予防策ー小さな会社の労働法務ー創刊号
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本日のお題:労働法務と会社経営の考え方
     
=====================
目次
  1.創刊のご挨拶
 2.労働法務と会社経営の考え方
3.編集後記

=====================

1.創刊のご挨拶  
 
読者の皆様、はじめまして。
行政書士兼社会保険労務士(有資格者)の児島と申します。

現在は大阪市内に事務所を構えており、労働トラブルに関わる
内容証明の作成や、遺言・相続関連を主な業務としております。

このメルマガ“従業員と揉めない予防策ー小さな会社の労働法務”は、
スモールカンパニーの社長さん、事業主の方、これから起業を考えてられる方、
会社の人事担当者の方、などなど、いわゆる使用者側の方々向けに
発行していくものです。

私は現在まで、労働者さん向けに労働者の権利に関してレクチャーする
メルマガを発行してきました。(現在も連載継続中ですが。)

詳しくは以下をご覧下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◎元「冷や飯喰らいサラリーマン」行政書士の労使下克上
http://www.mag2.com/m/0000153849.html 隔週刊
サラリーマン時代に散々冷や飯を喰わされた、現在行政書士
の筆者が、まじめに働きつつも、事業主や上司から不当な扱い
や権利侵害を受けているサラリーマン、OLの方々にちょっとした
知恵をお貸し致します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私の現在の業務も、事業主さんから不当な扱いを受けている労働者さん
のサポートがメインです。

サービス残業や不当解雇などの内容証明の作成などを主にしております。

その私がなぜこのようなメルマガを書こうと思ったのか??

1つは、労働者さん向けのメルマガを発行しつつも、事業主様、社長様から
の問い合わせが非常に多いということです。

よって、事業主様、社長様も本当の願いは、従業員の方々とうまくやっていきたい
と思われているのでは?と痛感しております。

また、事業主さんと従業員の方が本当の意味でたがいに利益をもたらす
“Win−Win”の関係になってこそ、事業主さんはもちろんのこと、
従業員さんにとってもハッピーになる要因になるのでは??
という考えが最近になって芽生えてきたのです。

つまり、双方がハッピーになってくれれば、それが一番よい方法ですから。

ということで、前置きが長くなってしまいましたが、本題に入っていきたい
と思います。



2.労働法務と経営の考え方

 今回は創刊号ということで、堅苦しい労働法の話は抜きにして、
私が新人サラリーマン時代に教わった、経営に対する基本的な
考え方をお話したいと思います。

有名な考え方ですので、もしかしたら皆さんも知っておられることかも
知れませんが、まあ、一つお付き合いを。

企業経営、とりわけ、従業員を使用する会社の経営は自転車を
運転することに例えられます。

自転車は前輪、後輪と役割分担がきっちりと分かれておりますよね??



自転車における前輪の役割は??
 


  

  −これはいわゆる舵取り、どの方向に向かうかという指示を前輪が
   行うわけです。








では後輪の役割は??
 





  −後輪は動力の働きをしますよね。実際に自転車を進めていく
  役割があるわけです。








これを会社経営に当てはめるとどうなるでしょうか??



  


  舵取りの部分、いわゆる、方針や目標を設定するのが
   事業主さん、社長さんが担う部分
  動力の部分、いわゆる、それを実際に動かしていくもが、
   従業員さんの役割

  という形になるのではないでしょうか?


いくら、会社の方針や計画が素晴らしくても、実際の動力が弱ければ、
会社としては成り立たないと思います。

よって、後輪の働き、つまり従業員の働きというものは会社経営にとっても
不可欠な部分なわけです。

つまり、後輪部分をしっかり、機動させるのは、従業員のモチベーション
を保ち、会社経営をしていかなければならない。ということになります。

そのためには、事業主さんはコンプライアンス(法令順守)ということを
念頭に置き、できるだけ、従業員には気持ちよく働ける環境を
整備してあげることが、必要になってくるわけです。


それにより会社の潤い、従業員もハッピーとなる、本当の意味での
“Win−Win”の関係が築ける、第一歩だと思います。

では次回からは、本格的に、事業主さんが労働法務上の整備すべき
事項に関して、お話していきたいと思います。




3.事務所便り。

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発行者)
 児島法務・行政事務所
   児島登志郎       
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