不健康大百科(初版)

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2006年05月31日
 
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◆概略◆
自律神経失調症とは外的な刺激に対して、それを排除しようと自律神経がガンバリ過ぎるためにおこります。
自律神経というのは、個体の生命を維持する為に個体の意思とは関係なく自動的に働く神経で、
 ・心臓を動かす
 ・明るい所から暗い所に移動した時に瞳孔を広げる
 ・寒い時には毛穴を閉じて体温が逃げないようにする(鳥肌)
などは、全て自律神経の働きによるもので以下のような調整機能から起こるものです。
 ・精神の調整
   悲しいと涙が出る・驚くと心臓がドキドキするなど、精神的な変化を身体の反応としてあらわす。
 ・神経の調整
   外部の気温が上がっても体温が一定に保たれるなど、外部から刺激を受けても身体 一定の状態に調整する。
   この働きは「ホメオスタシス」と呼ばれています。
 ・内分泌の調整
   ホルモン 分泌とも密接に関係している。
   女性に自律神経失調症が多くみられるのは排卵・月経・妊娠・更年期等の性周期がホルモンと深く関係しているため。
 ・免疫の調整
   体内に細菌やウイルスが侵入すると抵抗力をつけたり、発熱した場合に熱を下げようとするなど、病気の予防や治癒のための働きがある。

自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、必要に応じて切り替わります。
 『交感神経』
  昼間に活発になる神経で、気管支を拡げる・心臓の働きを促す・胃腸の働きを抑えるなど、
  体を活動するための状態にしようとします。
  車でいうとアクセルのような役割になります。
 『副交感神経』
  夜間に活発になる神経で、気管支を狭くする・心臓の働きを抑える・胃腸の働きを促すなど、
  体を休ませるための状態にしようとします。
  車でいうとブレーキのような役割になります。

人の体内時計は昼に活動するようになっているそうですので、
昼間は体を活動モードにして夜は休止モードにしているということが自動的に体の中でおこなわれているのです。
ダイエットで言われる寝る前に食べたら肥るとか、寝ている間の心拍は下がり呼吸の回数が減るとか、
健康の為には早寝早起きだとか、食後すぐに運動するのはよくないなどは、自律神経の働きをふまえたものであるのが解りますね。


◆症状◆
全身を管理する自立神経の調子が狂うのですから、症状は色々な部位で起こり、複数の症状が一度に起こる場合も珍しくはありません。
【頭】
頭痛、頭重感
【耳】
耳鳴り、耳の閉塞感
【口】
口の乾き、口 中の痛み、味覚異常
【目】
疲れ目、なみだ目、目が開かない、目の乾き
【のど】
のどの異物感、のどの圧迫感、のどのイガイガ感、のどがつまる
【心臓・循環器系】
動悸、胸部圧迫感、めまい、立 ちくらみ、のぼせ、冷え、血圧の変動
【呼吸器系】
息苦しい、息がつまる、息ができない、酸欠感、息切れ
【消化器系】
食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下 腹部の張り、腹鳴、胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる
【手】
手のしびれ、手の痛み、手の冷え
【足】
足のしびれ、足のひえ、足の痛み、足がふらつく
【皮膚】
多汗、汗が出ない、冷や汗、皮膚の乾 燥、皮膚のかゆみ
【泌尿器系】
頻尿、尿が出にくい、残尿感
【生殖器系】
インポテンツ、早漏、射精不能、生理不順、外陰部のかゆみ
【筋肉・関節】
肩こり、筋肉の痛み、関節のいたみ、関節のだるさ、力が入らない
【全身症状】
倦怠感、疲れやすい、めまい、微熱、フラフラする、ほてり、食欲がない、眠れない、すぐ目が覚める、起きるのがつらい
【精神症状】
不安になる、恐怖心におそわれる、イライラする、落ち込む、怒りっぽくなる、集中力がない、
やる気がでない、ささいなことが気になる、記憶力や注意力が低下する、すぐ悲しくなる

内臓や器官の病気などの症状として表れるわけではないですので、病院にいって検査をしても「異常なし」となります。
しかし、特定の部位に強く症状があらわれた場合は別の病名がつけられることもあります。
以下のような病気は自律神経失調症の一種もしくは仲間ともいえます。

【循環器系】
心臓神経症、不整脈、起立失調症候群、起立 性調節障害
【呼吸器系】
過呼吸症候群、気管支ぜんそく
【消化器系】
過敏性大腸症候群、胆道ジスキネジー、神経症嘔吐症、反復性臍疝痛、神経性下痢
【神経系】
偏頭痛、 緊張性頭痛
【耳鼻科】
めまい、メニエール病、乗り物酔い、咽喉頭異常感症&口腔外科口内異常感症、舌痛症、顎関節症
【皮膚科】
円形脱毛症、発汗異常、慢性じんま しん
【泌尿器系】
膀 胱神経症、夜尿症、心因性排尿障害
【婦人科】
更年期障害

過去に紹介した『円形脱毛症』も自律神経失調症の仲間だったんですねぇ。
つまり私は自律神経失調症なわけです。


◆どうすれば自律神経失調症になれるの?◆
自律神経失調症には4つのタイプがあります。

『本態性型自律神経失調症』
生まれつき自律神経の働きが乱れやすい人 がかかりやすいようです。
低血圧、虚弱体質、体力に自信がない人などが多くかかるタイプです。

『神経症型自律 神経失調症』
心理的なことからくるもので自分の身体の不調に敏感な人がなりやすいようです。
身体的な不調が多くみられる場合 に神経症ではなく自律神経失調症と診断されます。

『心身症型自律神経失調症』
感情や疲労などの日常生 活のストレスを無理に抑えることで起こります。
自律神経失調症を患っている人の約半数がこのタイプで、あらわれる症状やその重さが多岐に広がっています。

『抑うつ型自律神経失調症』
ストレスの慢性的な蓄積などによるうつ反応です。
もっとも間違えられやすい病気が「仮面うつ病」です。
仮面うつ病はうつ病の一種で、不眠や食欲不振、倦怠感などの症状が前面に出て、精神的な症状が隠れているため、よく自律神経失調症と間違われます。

これらのタイプを熟知し、自分が一番なりやすいタイプがわかれば、そこからアプローチをかけてみましょう。


◆自律神経失調症になりたくないんだけど?◆
なりたくはないのですが、身体的・精神的に外部からの刺激を受けない状況での生活は不可能と思われます。
ですので、症状・タイプ・程度などにより、身体と心の両面に働きかける治療や生活環境を整えるなどのことを行う必要があります。
体質・性格・ライフスタイルの歪みにも注目して見直し改善することが必要でしょう。
治療法としては主に以下のようなものがあります。
 ・ 自律訓練法などによるセルフコントロール
 ・ 薬物療法
 ・ カウンセリングなどの心理療法
 ・ 指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学 療法
 ・ 音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法
「外部からの刺激=ストレス」と解釈して差し支えのない病気なので、ストレスと上手に付き合うことも予防もしくは改善へつながります。
たとえば趣味を持とうと、スポーツジムや合唱団に入ったことを機に治った方も大勢いるそうです。
あるお医者さんが「ストレスと付き合う10カ条」として以下を提言されています。
 (1) 完璧主義を捨てる。
 (2) 現実を直視する。
 (3) 自分なりのストレス尺度を持つ。
 (4) 心から打ち 込める趣味を持つ。
 (5) つらくなったら悲鳴を上げる。
 (6) 悩みを打ち明けられる心の友を持つ。
 (7) 軽い運動でいい汗をかく。
 (8) 先入観を持って人と接しない。
 (9) 解決を先に延ばさない。
 (10) 「ノー」という勇気を持つ。
特に患っている人の半数以上を占める心身症型の予防改善の提言ではないかと思います。
過去の記事の中でもストレスは何度もでてきていますが、それは過度のストレスが様々な病気の要因になることを示しています。
症状が自身に当てはまるなぁという人は、早々にストレ ス発散の手法を見つけましょう。

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 ダイスの目の出る確立はそれぞれが1/6ですが、
 実際には出やすい目や出にくい目といった「偏り」が生じます。
 しかし何千回何万回と振ると目の出る確立はそれぞれに1/6に収束します。
 出にくい数字も収束に向かうが、それでも偏りはあるといった視点からの予想です。
「 LOTO6週刊当選予想 」
 http://www.mag2.com/m/0000190289.html
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