内定ナビゲーター・大逆転を生む!意外な方法

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人生大逆転の方法を教えます!これから就職を考えようとしている人、無名大学に入っちゃって一流企業へは絶望的なんて思っている人や転職をしようと考えている人、あるいは、そろそろ定職につこうと思っている人たちにきっと役立つ方法を語り、解説します。

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メルマガ名
内定ナビゲーター・大逆転を生む!意外な方法
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週刊
最終発行日
2006年04月05日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000187946
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 就職 > 就職全般

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●●●―――――――――――――――――――――――――――――――
「内定ナビゲーター・大逆転を生む!意外な方法」
………きみにもできる!学歴もコネもないところからの出発………
2006/4/5 第4号
http://www.e-oikaze.net ―――――――――――――――――――――●●●

その就活(就職活動)では受からない!
内定まで一直線の
意外な方法を教えます!

セールスマン・ダイスケの冒険とカウンセラー・トシの分析

第4回「面接で第1に重要なこと」  HPで小冊子プレゼント実施中!

(セールスマン・ダイスケの話)

まだ解除せずに、メルマガを読んでくれて、ありがとう!ちょっと仕事が忙
しくて発行が遅れてごめん。また1週間以上がたってしまって、桜が見事に
咲いているねえ。

前回は、「パラダイム・シフト」だった。ぼくが何をきっかけに自分の考え
を変えるにいたったか、どのように変えたかについて話したんだったよね。
本当は、今回はその続きのつもりで、ぼくがいかにして苦手にしていた英語
を自分のものにしたかという話のはずだったんだけど、その前にきみに話し
ておきたいことができたんだ。たぶん就活をしようと思っている人ならみん
な関心をもっている面接の話だよ。
先週、ぼくは顔見知りの18歳の女の子から「ダイスケさん、会社で面接も
担当しているんですって?面接って、とる方は何を見るんですか?私、なん
とか大学生になれたんで、週に2日くらいのアルバイトをはじめようと思っ
ているんですけど、あたりまえだけど面接があって、それでどうすればいい
んだろう?って思っているんです。10分くらいの面接で何を見るんです
か?」ってきかれてね。それでいい機会だから、今回はこの問題についてと
りあげてみようって思ったのさ。
彼女の場合はアルバイトだから、比較的気が楽だけど、これが本格的な就職
試験や大学の推薦入試だったりすると深刻だよね。ぼくが自分が面接を担当
している現在の視点と自分が就活をした体験から思いついてことを語ってみ
るよ。例によって後はカウンセラーのトシさんに、解説してもらうからね。
では、いってみようか。
面接時間って20分から30分くらいかけるところが多いんだけど、面接者が
相手を見抜くのに何分必要だときみは思う?ぼくはいま実際に企業で面接を
担当しているんだけどね、会社に貢献できる相手を見抜くのにそんなに時間
はかからないんだよ。熟練している面接者なら数分で十分なんだ。これは企
業で面接を担当している人に聞いても、大学の面接担当者に聞いても同じな
んだ。では、その時間の間に、面接者はいったい何を見るんだと思う?とり
あえず重要なものは3つある。それはね、「意欲」と「適応力」と「オリジ
ナリティ」だ。
1つ目が最も重要で、それは受験者の「意欲」が問われるってことだ。意欲
とは、「すすんで何かをしようとするはりきったこころ」のことだ(辞書見
たけどね)。具体的に言えば、その受験者が本当にその会社なり学校なりに
はいりたいと真剣に考え、行動する気持ちを本当にもっているかということ
なんだ。例えば、きみがニッサン自動車の面接官だったとする。そして「あ
なたはなぜウチの会社にはいりたいのか」と受験者に聞くよね。相手が「ニ
ッサンのスカイラインが好きだから」と答えたとする。これは志望動機にな
っているだろうか?もちろんなっていないよね。なぜなら、あまりにも上っ
面すぎて、誰でも言えるようなことだからだ。SONYの面接で志望動機を聞か
れて「ウォークマンが好きだから」「会社の経営が安定していて給料が高い
から」って答えるのも同じだ。こういうのは大抵ダメだね。面接官は、こん
なミーハーな浮ついた考えを言う人をまず排除する。だってそんなことは入
社希望者じゃなくったって考えつくことだろ。つまり、何も考えてないのと
一緒なんだよ。じゃあどうすればいいかって?自分のはいろうとする会社の
仕事を理解し、その仕事を自分はこういう風にやって行きたい、ぜひとも入
社してこうやりたいと明確に考えを述べることだよ。自分のそれまでの生き
方考え方を踏まえて、その会社でどんなことをやりたいかを示すんだ。それ
が意欲を示すことになるんだよ。
面接官は、その人のそれまでの生き方を見ようとする。どんな経験をし、そ
れをどのように受け止め、学んできたかに注目している。その人がどのよう
なことを達成してきたかを見ているのさ。いつどこで、何をし、どんなこと
を考えてきたかそれを具体的に聞こうとする。そうすれば、やってないこと
をやったと言ってもわかってしまうからね。その達成経験のうえにこれから
何をやりたいかを聞くことになるんだよ。

(カウンセラー・トシ)

ダイスケくんの話が長くなったので、ここらで整理してみましょう。ひとり
の人間は、過去から現在の流れの中に生きていて、そしてこれからという未
来を持っているってことなんですよ。つまり、人は誰でも自分のストーリー
もって生きているってことなんです。
面接者はそれを知りたいんですよね。目の前にいる相手が、どんなふうに生
きてきて、何を達成してきたか、仮に達成するまでいかなくても、その失敗
なら失敗から何を学んできたのか、自分をどうやって位置づけ、作ってきた
のか。
だから、面接を受ける方は、自分の物語をきちんと書きだして、事実とそれ
をどう捉えているか、その延長上に自分は何をやりたいのか、そういうこと
をメモしておくべきなんですよ。
断っておきますが、これは自分のやって来たことを誇らし気に語れ、自慢し
ろなんていうことをすすめているのではありませんよ。「意欲が大事」「何を
達成してきたかを示せ」っていうと、必ず誤解する人が出てくるんですが、
自慢話なんか誰だって聞きたくないものです。何かを達成した経験があるの
なら、その事実を語り、なぜうまくいったのか、さらにどうすればよりうま
くいったのか、足りなかったものは何なのか、そういうことをしっかり話せ
ばいいのです。ダイスケくんのいう「すすんで何かをしようとするはりきっ
たこころ」は、そういう具体性の中にしか現れてこないのですね。
このプロセスの中で重要なことは、面接官の立場になって考えてみるという
ことです。受験する人は余裕がなくて、あれこれ考えてしまうのだけれど、
大事なのは相手の立場になって考えるということです。そうすれば、自分が
すべきことがわかってくるんですよ。ダイスケくんが内定をいくつも決めら
れたのは、彼にはそういう想像力があるからですね。これを難しい言葉でい
うと「観念の二重化」っていうんですけどね。

(セールスマン・ダイスケの話)

もう話したように、面接で大切なものは3つあるんだ。1つ目は「意欲」だ。
2つ目は「適応力」で、3つ目は「オリジナリティ」だ。でも、今回は1つ
目について長く話し過ぎたから、あと2つは別の機会に譲るよ。じゃあね。
次を楽しみに!


(カウンセラー・トシ)

残りの2つを詳しく聞けなかったのは残念だけど、1つ目が一番大切だから、
よく読んできちんと理解してくださいね。他人の文章を読むこと、他人の話
を聞くことも「観念の二重化」のトレーニングのひとつなんです。


○このメルマガを読むと、以下のようなことが見えてきます!
●学歴なしで一流企業の内定を勝ち取る方法(超・内定獲得法)
●自己分析ができ、自分の物語を語れる方法(超・自己分析法)
●面接で自分を強く印象づける具体的な方法(超・面接必勝法)
●英語が苦手でも外国人と会話ができる方法(超・英語習得法)など。

HP http://www.e-oikaze.net
Eメール kaze@e-oikaze.net

○面接に役立つ「小冊子」を無料プレゼント!申し込みはメールでどうぞ。

●編集後記●――――――――――――――――――――――――――――
芥川竜之介の作品に「薮の中」という小説がある。映画監督の黒澤明さんは
これを基にして「羅生門」という名画を製作した。「薮の中」の登場人物は
みな同じ事実を見ているはずなのに、とらえているものはまったく違ってい
る。例えば、戦争のように極限の苦しい体験を通っても、何も感じてない人
もいる。一方、ごく当たり前の日常生活の中からでも、はっとするような見
方を示す人もいる。とても不思議ですね。(トシ)
●●●―――――――――――――――――――――――――――――――
発行人 セールスマン・ダイスケとカウンセラー・トシ
発行所 内定のつかみ方研究会(DATアソシエーション)
発行日 2006年4月5日(水曜日) 第4号
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