知的生活のススメ

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「生きる」ことに充実さを一番感じるときはいつでしょうか。女性と一緒にいるとき?万事がうまくいくとき?ここでは、そのように感じることができる、知恵について考えたいと思います。それはまたマニュアルとしても使えるでしょう。

   
 

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知的生活のススメ
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週刊
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2006年04月01日
 
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カテゴリ
ニュース・情報源 > 雑学・豆知識 > 生活

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夜もふけましたね。一日の締めくくりを、この文章を
つづることで終わりにしたいと思います。

先日、私の知人の先生から、出版社を紹介するから、
本にしないかということをススメられました。高校
の頃からの夢として、生涯に少なくとも一冊は本を
出すということが、早くもそのチャンスを与えられた
わけです。わたしは、こんな文章を皆さんに紹介させて
頂いているのですから、このチャンスを積極的に生かし
、何らかの報告をさせていただきたく思います。
皆さんの目、読者の皆様の目がわたしの文章にどれだけ
重要なものか、客観的な文章を書く立場からすれば、
これほどありがたいものはありません。誠に、ありがとう
ございます。

さて、本日は、その本に書くであろうことを、サンプルと
して紹介したいと思います。

この4月からワンセグつまり携帯電話で受信できる地上デ
ジタルTV放送が始まります。これはすでにお隣の韓国で
は実施中です。また、電話回線を使った高速インターネ
ットのADSLも韓国のほうが導入が早かったそうです。

これらのことを知るにおよんで考えることは、次のよう
なことです。つまり、かつては欧米の近代的な文物の移
入(模倣)は、東洋では日本が先陣をきっていたことで
しょう。それが日本の模倣の強みであったことでしょう。
ところが、最近は韓国などのほうが先に取り入れるよう
です。要するに、独創ではなく模倣・移入はなにも日本
が先頭をきるとは限らない、ということであり、独創に
も先陣争いの競争はありますが、模倣ほど容易に順位を
逆転されることはないということです。

種子島に鉄砲が伝来して刀鍛冶が模倣し製造しましたが、
当初は暴発などしてしまったそうです。やがて模倣も進
み不良品でない鉄砲が製造できるようになりましたが、
それでもネジは南蛮から輸入していたそうです。規格ど
おりに肝心要の部品を量産する技術力がなかったのです。
日本の技術力が欧米にほんとうの意味で追いついたのは、
昭和45年以降だといいます。鉄砲伝来から優に何百年も
かかっているのです。しかも、いっとき日本がコンピュ
ータのメモリーの生産量で米国を抜いたことがありまし
たが、米国は危機感を募らせすぐにその地位を回復しま
した。また、そもそもコンピュータの心臓部たるCPUでは
なく、またOSでもなく、それはメモリーやアプリケーシ
ョンといった末端での一時の成功に過ぎなかったのです。
かつてのゼロ戦や戦艦大和はある方面での徹底的な追求
でしたが、システムそのものの更新(プロペラ機からジ
ェット機の時代へ・大鑑巨砲主義から航空機中心へ)に
は到底かないません。模倣や移入はしょせん二番煎じで
既成の追求でしかないのです。

さて、独創は基礎的な力の裏づけをもった中心的な部位
での高度先端の追求だといえるでしょう。個別具体の乱
雑な羅列ではなく、有意義な抽象化の能力がその原動力
となるのです。
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