命題集☆社会・歴史編「未来のための哲学講座」

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哲学・思想パーツ集、命題集、コンセプト集、 真に拠り所とすべき情報群、事実群。 処世術集、名言集、勝つためのツール類、 スランプ脱出法、どこに希望を見出すか? 生きることの意味、真の幸せとは? 忘れ去られた夢や理想の発掘、 君の挑戦を待っている課題・問題集、 未来を担う子供たちのために。 向かうべき未来の構想、この国と世界の可能性、 たった一人の個人の力の大きさ、善意の連鎖、 戦え、自由のために。友よ今こそ立ち上がれ。

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メルマガ名
命題集☆社会・歴史編「未来のための哲学講座」
発行周期
不定期
最終発行日
2006年09月07日
 
発行部数
2部
メルマガID
0000188633
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > その他

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   未来のための哲学講座《社会・歴史編》 2006/09/07号
    ★命題集〜この国と世界の未来を構想するために〜

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【もしあなたが、仕事で大変でつらい思いをしているときは、次の
 ことを思い出せ。現在の企業社会では、次のような問題が普通に
 存在している。悩んでいるのは、あなただけではない。】

(1)日本では、企業が賃金を支払わない残業が多い。また管理職
 の場合には、残業賃金を支払わない給与制度が多い。労働の達成
 基準を「時間」に対して行うのではなくて、「成果」に対して行
 うというのが、会社の論理だ。つまり、同じ成果を上げるのに、
 仕事のできない人ほど労働時間が長くなり賃金が増えるのは不公
 平だというのが、会社の論理である。

 この論理の落とし穴は、仕事量やノルマ、期限、人員体制を決め
 るのは、誰かということだ。まず、事実として知っておこう。

(2)多くの企業では、次のような価値観や思想が支配している。

 1) 期待された仕事ができないのは、自分の責任であって、会社
  の幹部の責任ではない。

 2) 上司に「どうしましょうか」などとは言わない。この時代に
  必要なのは、自分で考えること。そして自分で動くこと。

 3) 会社の方針や上司からの指示に、「できません」とは言わな
  い。もっと工夫をすること。もっと知恵をしぼること。

 4) 会社が厳しい競争社会の中で生き残るためには、一人ひとり
  が自分で考え、自分の責任を果たしてゆくことが大切だ。そう
  でなければ、あなたは会社の中で自分の居場所を見つけること
  ができなくなるだろう。

(3)また、次のような状況が、あなたを精神的に追い込んでいる
 かもしれない。事実として、知っておくこと。

 1) リストラによって、身近な人が解雇の対象となった。自分も
  頑張らなくては、会社の中で生き残ることができないだろう。

 2) 会社を取り巻く状況は、確かに厳しい。自分も、会社に貢献
  できるような仕事をしなければ、上司や同僚に申し訳ない。

 3) もし失業すれば、親からはどう思われるだろう。親戚からは、
  どう思われるだろう。友人からは、どう思われるだろう。

※注意:明示的に引用している場合以外は、
 すべて「未来のための哲学講座」主宰者の理解と解釈により
 再構成した内容です。

■参考文献
  川人博 『過労自殺』 (岩波新書・1998年)

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■私たちは、たった一つの真実を知っているかどうかによって、困
 難な課題を解決するためのヒントを得たり、また大きな夢や希望
 を与えられる場合があります。当講座は、先哲たちが生涯をかけ
 てつかみ取った真実や知恵の数々を、できる限り分かりやすい形
 で紹介します。ビジネス、学業、人生の相談役としてご利用くだ
 さい。 http://www.k4.dion.ne.jp/~mirai

■このメールマガジンは特定の哲学・思想・宗教の宣伝を目的とし
 たものではありません。

■明示的に引用している場合のほかは、すべて著者自身の理解と解
 釈により再構成した内容です。

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