朝刊 ニューヨーク為替市場レポート

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朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
発行周期
平日日刊(NY市場オープン時は祝祭日でも発行)
最終発行日
2018年06月16日
 
発行部数
3,974部
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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速報!ニューヨーク為替市場レポート     2018年6月16日発行
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■金融データ 6/15(金曜日)
【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値  110.63  1.1568  127.98
高値  110.90  1.1627  128.50
安値  110.39  1.1543  127.70
終値  110.66  1.1610  128.43

【株・債券】
NY株式15日(NY時間16:25)
ダウ平均   25090.48(-84.83 -0.34%)
S&P500    2779.42(-3.07 -0.11%)
ナスダック   7746.38(-14.66 -0.19%)
CME日経平均先物 22790(大証終比:-40 -0.18%)

米国債利回り(NY時間16:51)
2年債   2.545(-0.018)
10年債  2.921(-0.015)
30年債  3.045(-0.010)
期待インフレ率  2.129(-0.001)
※期待インフレ率は10年債で算出

【商品】
NY原油先物7月限(WTI)(終値)
1バレル=65.06(-1.83 -2.74%)
ブレント先物8月限(ICE)(終値)
1バレル=73.44(-2.50 -3.29%)
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1278.50(-29.80 -2.28%)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標
【米国】
NY連銀製造業景気指数(6月)21:30
結果 25.0
予想 18.8 前回 20.1

鉱工業生産指数(5月)22:15
結果 -0.1%
予想 0.2% 前回 0.9%(0.7%から修正)(前月比)

設備稼働率(5月)22:15
結果 77.9%
予想 78.1% 前回 78.1%(78.0%から修正)(前月比)

ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(6月)23:00
結果 99.3
予想 98.5 前回 98.0

対米証券投資(4月)16日5:00
結果 939億ドル
予想 N/A 前回 618億ドル

※ニュース・発言
USTR
・中関税の第1弾を7月6日に開始。
・リストは1102品目が含まれる、合計500億ドル。

トランプ米大統領
・中国が報復すれば、さらなる関税を検討する。

カプラン・ダラス連銀総裁
・FRBは中立金利に向かっている。
・短期的な米経済の見通しは力強い。
・自身の基本シナリオは年内あと1回。

トランプ大統領が17日に北朝鮮に電話
 トランプ大統領はFOXニュースとのインタビューで、17日に
北朝鮮に電話すると述べた。首脳会談後も北朝鮮との対話が続くこ
とを示唆。ただ、電話の相手や目的といった詳細には触れなかった。

中国、米製品への関税を7月6日発動へ
 中国は米製品への報復関税を7月6日に発動する。米国による中
国への関税措置の発動と同日。農産物や自動車が対象品目。
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《月曜日に予定されている主な経済指標・イベント》

【日本】
通関ベース貿易収支(5月)8:50
予想 -2052億円 前回 6246億円(6260億円から修正)
予想 1382億円 前回 5500億円(季調済)

【米国】
・ドラギECB総裁が講演
・アトランタ連銀総裁が講演
・ウィリアムズ氏がNY連銀総裁に就任
・上海・香港市場は休場
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■6/15(金曜日)のニューヨーク為替市場レポート

【米中の緊張が高まるも円高は見られず ユーロは買い戻し】

 きょうのNY為替市場、ドル円は110円台半ばでの推移が続いた。
きょうのドル円は日銀決定会合などを受けて一時110.90円付近
まで上昇したものの、ロンドン時間から戻り売りが強まった。トラン
プ大統領が500億ドル規模の中国からの輸入品への制裁関税措置を
承認した。事前に伝わっていた内容ではあったが、中国が報復した場
合には追加する可能性も付け加えている。その中国は早速、同規模の
報復関税を課すと表明している。

 関税措置は1102品目に及び、第1弾は7月6日から340億ド
ル規模の輸入品に制裁関税を課す。第2弾が160億ドル。一方、中
国も同日の7月6日から農産物、自動車など500億ドル規模の米輸
入品に報復関税を課すと発表した。

 双方、発動まではまだ3週間ほど時間があることから、交渉の余地
は残っているものと思われるが、市場はネガティブな反応を見せた。

 米株が下落したほか、きょうは原油も金も米国債利回りも下げてお
り、リスク許容度の低下が見られている。しかし、為替市場では円高
の動きが強まった印象まではない。むしろ、ユーロドルが前日の急落
から買い戻しが入っており、それに伴うドル売りがドル円を圧迫して
いたようにも思われる。実際、ユーロ円やポンド円は上昇した。

 ドル円は上値は重いものの、110.50円を割り込むと買いオー
ダーも断続的に入り、底堅さは堅持している印象。今週のFOMCは
、年内あと2回の利上げを見込むなどタカ派な印象が強かった。市場
では12月の利上げ確率を50%程度で織り込む動きが出ている。一
方、日銀は消費者物価指数(CPI)の見方を下方修正するなど、依
然として出口戦略には程遠い状況。

 市場がフォンダメンタルズに焦点を戻せば、日米金融政策の格差が
ドル円を押し上げるとの期待が根強くあるのかもしれない。

 ユーロドルは買い戻しが入り1.16ドル台を回復。一時1.16
25ドル付近まで上昇。前日はECB理事会を受けてユーロは急落し
た。高値から300ポイント近く急落し、きょうは1.1545ドル
付近まで下げ幅を拡大する場面も見られた。

 特にユーロを買い戻す材料は見当たらないが、前日の急ピッチな下
げに、さすがにショートカバーも入っていた印象。ただ、上値では戻
り売りのオーダーも観測されている模様で、目先は5月安値の1.1
510ドルを意識する展開は続いているものと見られる。

 ポンドも買い戻しが優勢となった。前日はユーロに連れ安する格好
で下落したが、きょうはユーロの買い戻しに同調している。来週は英
中銀金融政策委員会(MPC)が予定されている。政策は据え置きが
確実視されているものの、声明や政策委員の投票行動などが注目され
る。前日の英小売売上高は第1四半期の減速が一時的であるという英
中銀の見方を裏付ける内容となった。このところ発表されている英指
標は回復を示す内容も相次いでいる。

 いまのところ市場は、8月の利上げ確率を50%程度で織り込んで
いる。今回は政策は据え置かれるものの、利上げに関して何らかのヒ
ントが出るか注目したいところではある。前回のMPCでの政策委員
の投票は7対2での据え置きだったが、6対3に変化するようであれ
ば、8月の利上げ確率は高まりそうだ。ただ、ポンドの場合、議会で
の英離脱法案の行方はリスクとして意識される。

minkabu PRESS編集部 野沢卓美
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