朝刊 ニューヨーク為替市場レポート

  • ¥0

    無料

朝のチェックには欠かせないニューヨーク金融市場情報を毎朝配信。為替、米国株、米国金利などなど、テレビやWEBサイトでは得られないニューヨーク金融市場情報が一目で分かります。もちろん、ニューヨーク市場を日々ウォッチするアナリスト独自解説もお届けしています。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
  • 殿堂入り
 
メルマガ名
朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
発行周期
平日日刊(NY市場オープン時は祝祭日でも発行)
最終発行日
2017年10月14日
 
発行部数
3,965部
メルマガID
0000190900
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

□■━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━━□■
速報!ニューヨーク為替市場レポート     2017年10月14日発行
□■━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━━□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■金融データ 10/13(金曜日)
【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値  112.28  1.1830  132.83
高値  112.31  1.1875  132.94
安値  111.69  1.1806  132.14
終値  111.82  1.1820  132.21

【株・債券】
NY株式13日(NY時間16:27)
ダウ平均   22871.72(+30.71 +0.13%)
S&P500    2553.17(+2.24 +0.09%)
ナスダック   6605.80(+14.29 +0.22%)
CME日経平均先物 21265(大証終比:+105 +0.49%)

米国債利回り(NY時間16:49)
2年債   1.493(-0.020)
10年債  2.273(-0.045)
30年債  2.805(-0.042)
期待インフレ率  1.857(-0.037)
※期待インフレ率は10年債で算出

【商品】
NY原油先物11月限(WTI)(終値)
1バレル=51.45(+0.85 +1.68%)
ブレント先物12月限(ICE)(終値)
1バレル=57.17(+0.92 +1.64%)
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1304.60(+8.10 +0.62%)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標
【米国】
小売売上高(9月)21:30
結果 1.6%
予想 1.7% 前回 -0.1%(-0.2%から修正)(前月比)
結果 1.0%
予想 0.9% 前回 0.5%(0.2%から修正)(自動車除くコア・前月比)

消費者物価指数(9月)21:30
結果 0.5%
予想 0.6% 前回 0.4%(前月比)
結果 2.2%
予想 2.3% 前回 1.9%(前年比)
結果 0.1%
予想 0.2% 前回 0.2%(食品エネルギー除くコア・前月比)
結果 1.7%
予想 1.8% 前回 1.7%(食品エネルギー除くコア・前年比)

企業在庫(8月)23:00
結果 0.7%
予想 0.7% 前回 0.3%(0.2%から修正)(前月比)

ミシガン大学消費者信頼感指数・速報(10 月)23:00
結果 101.1
予想 95.0 前回 95.1

※ニュース・発言
フィッシャーFRB副議長
・更なるインフレを望む。
・減税は短期的には成長を引き上げる。
・ただ、財政赤字には影響
・より多くの設備投資や消費の余地
・金融規制緩和は大きな間違い。
・現段階では懸念。
・トランプ大統領はイエレン議長を再任すべき。

トランプ大統領
 トランプ大統領はイラン核合意認定しないとしたものの、当面の離脱は否定して

いる。

ドラギECB総裁
・基調インフレは最近上昇している。
・基調インフレはまだ信頼感がない。
・依然として大規模な緩和策が必要。

コンスタンシオECB副総裁
・景気回復は期待を上回った。
・世界的なリフレは依然として見られない。
・ECBには量的緩和の残高とフローに関する公式な見解はない。
・個人的には量的緩和の残高は重要だと考えている。
・低インフレはECBのインフレ目標達成を困難させている。
・インフレ期待は抑制されている。
・ECBは緩和スタンスを維持。

カーニー英中銀総裁
・英国は余剰生産能力を使い果たした。
・数ヵ月以内の利上げが適切かもしれない。
・英EU離脱は家計や企業の意思決定に重し。
・英中銀の政策がEU離脱に自動的に対処するわけではない。
・英中銀の対応はEU離脱の交渉次第。

サウジ・アラムコ、IPO棚上げを検討
 英FT紙が関係者の話として、サウジ・アラムコが国際市場でのIPO棚上げを

検討していると伝えている。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《月曜日に予定されている主な経済指標・イベント》
【中国】
消費者物価指数(9月)10:30
予想 1.6% 前回 1.8%(前年比)

生産者物価指数(9月)10:30
予想 6.4% 前回 6.3%(前年比)

【米国】
NY連銀製造業景況指数(10月)21:30
予想 20.0 前回 24.4

・カタルーニャ首相が独立宣言をしたかの回答期限。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10/13(金曜日)のニューヨーク為替市場レポート

【米CPIが予想下回りドル円は一時200日線割れ ユーロが
後半に失速】

 きょうのNY為替市場、この日発表になった米消費者物価指数
(CPI)が予想を下回ったことでドル売りが強まった。CPI
はコア指数で前年比1.7%と予想を下回り、5ヵ月連続で1.7
%が続いている。市場は12月の米利上げ期待を若干下げたようだ
が、期待を大きく変化させたわけではない。12月利上げ期待は十
分可能性がある。

 ただ、市場は来年以降の動向を探り始めているところもあり、そ
の点では今回のCPIは失望感が強かったのかもしれない。市場で
は、今年に入ってのインフレ鈍化が一時的要因なのか構造的要因な
のかといった疑問が高まっている。今回のCPIを見た限りでは、
構造的要因との見方がなお優勢といったところのようだ。

 今週はドル売りが優勢となり、ドルインデックスは5週間ぶりの
陰線を示現しそうだ。その流れの中で、きょうのCPIはドル売り
の背中を押したといったところなのかもしれない。

 ドル円は111.70近辺まで下落。200日線をサポートに踏ん張っ
ていたが、200日線を一時下回っている。ただ、その後発表にな
ったミシガン大指数が予想を大きく上回り、2004年1月以来の
100超えとなったことから下げ渋っている。200日線の水準は
維持しているものの、きょうのCPIを経て112円台には慎重にな
っているようだ。

 一方、ユーロは米CPIを受けて買い戻しが優勢となっていたも
のの、後半になって次第に上値が重くなっている。特段のユーロ売
りの材料は見当たらないものの、カタルーニャ情勢を懸念した動き
が出ているのかもしれない。

 スペインのラホイ首相はプッチデモン州首相が独立宣言をしたの
かどうか明確にするよう求めている。16日までにそれを明らかに
するよう求めると同時に、仮に独立宣言をした場合、19日までに
宣言を撤回しなければ憲法に基づいて自治権を停止するなどの強行
措置に踏み切ると警告している。

 ユーロ円は132円台前半と本日安値圏に再び下落。21日線を下
放れする展開が見られており、目先は132円台を維持できるか注目
される。目先の下値サポートは10月5日の安値131.80付近が意識。

 ポンド円は148.70付近で上下動が続いた。米CPIを受けてドル
売りが強まり、ポンドも上昇したものの、全体的には様子見気分が
強い。カーニー英中銀総裁のTVインタビューが伝わっていたが、
「数ヵ月以内に利上げが必要」とこれまで通り利上げに前向きな姿
勢を示していたが、特にポンドの反応は限定的となっている。市場
では利上げを既に織り込み済みで、関心はEU離脱交渉に集中して
いるようだ。

 前日はEU側のバルニエ首席交渉官が、英国が暫定的に2年間、
EU単一市場へ残留する提案を行うと伝わり、ポンドは急速に買い
戻されていたが、ドイツのメルケル首相の報道官が、移行期の取り
決めを協議するのは時期尚早と発言したことから、ポンドは上値の
重い展開が見られていた。

minkabu PRESS編集部 野沢卓美
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここに掲載されている情報は、情報提供を目的としたものであり、
特定の商品などの投資の勧誘を目的としたものではありません。
最終的な投資判断は、お客様ご自身の判断と責任によってなされ、
この情報に基づいて被ったいかなる損害について
「株式会社みんかぶ」では責任を一切負いかねます。
「株式会社みんかぶ」は、信頼できる情報をもとに情報を作成
しておりますが、正確性や完全性について責任を負いません。
ここに掲載されている情報は、作成時点のものであり、市場環境等の
変化などによって予告なく変更または廃止されることがあります。
ここに掲載されている情報の著作権は、株式会社みんかぶに
帰属し、「株式会社みんかぶ」の許可無しに転用、複製、複写
はできません。

株式会社みんかぶ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■朝刊 NY為替市場レポート

当メルマガは以下システムを利用して発行しています。
 ◆まぐまぐ ID:0000190900
       購読解除:http://www.mag2.com/m/0000190900.html
■作成発行 株式会社みんかぶ 

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
のバックナンバーはこちら
⇒ http://archives.mag2.com/0000190900/index.html?l=hpv000b497

◎朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
の配信停止はこちら
⇒ http://www.mag2.com/m/0000190900.html?l=hpv000b497
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ