朝刊 ニューヨーク為替市場レポート

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朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
発行周期
平日日刊(NY市場オープン時は祝祭日でも発行)
最終発行日
2017年08月19日
 
発行部数
3,971部
メルマガID
0000190900
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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速報!ニューヨーク為替市場レポート     2017年8月18日発行
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■金融データ 8/17(木曜日)
【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値  109.57  1.1723  128.45
高値  109.60  1.1774  128.79
安値  108.60  1.1709  127.56
終値  109.18  1.1761  128.40

【株・債券】
NY株式18日(NY時間16:21)
ダウ平均   21674.51(-76.22 -0.35%)
S&P500    2425.55(-4.46 -0.18%)
ナスダック   6216.53(-5.39 -0.09%)
CME日経平均先物 19460(大証終比:+20 +0.10%)

米国債利回り(NY時間16:56)
2年債   1.310(+0.014)
10年債  2.196(+0.010)
30年債  2.779(+0.005)
期待インフレ率  1.767(+0.000)
※期待インフレ率は10年債で算出

【商品】
NY原油先物9月限(WTI)(終値)
1バレル=48.51(+1.42 +3.02%)
ブレント先物10月限(ICE)(終値)
1バレル=52.72(+1.69 +3.31%)
NY金先物12 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1291.60(-0.80 -0.06%)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NY時間に伝わった発言・ニュース

※経済指標
【カナダ】
消費者物価指数(7月)21:30
結果 0.0%
予想 0.0% 前回 -0.1%(前月比)
結果 1.2%
予想 1.2% 前回 1.0%(前年比) 

【米国】
ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(8月)23:00
結果 97.6
予想 94.0 前回 93.4

※ニュース・発言
ホワイトハウス
 バノン首席戦略補佐官の任務はきょうが最後になる。

米原油リグ稼働数は小幅に減少
 米大手石油ガス開発のベーカー・ヒューズによると、今週の
米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数は先週から3基減少し
て763基となった。

カプラン・ダラス連銀総裁
・2017年の米GDPは2%をやや上回る水準見込む。
・米個人消費の力強さは米経済を支えている。
・米家計は消費余力がかなりある。
・GDPが更に拡大するためには労働人口の増加が必要。
・移民の開放は競争力を高める。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
《月曜日に予定されている主な経済指標》
【英国】
ライトムーブ住宅価格(8月)8:01
予想 N/A 前回 0.1%(前月比)
予想 N/A 前回 2.8%(前年比)

【日本】
全産業活動指数(6月)13:30
予想 0.4% 前回 -0.9%(前月比)

【カナダ】
卸売売上高(6月)21:30
予想 N/A 前回 0.9%(前月比)
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■8/17(木曜日)のニューヨーク為替市場レポート

【バノン氏が辞任で買戻しも上値重い なお不安感は根強い】

 きょうのNY為替市場は後半になってリスク回避の雰囲気が後退
し円高の動きが一服している。要因はバノン主席戦略補佐官の辞任
が伝わったこと。南部バージニア州で発生した白人至上主義を巡る
衝突事件を受けたトランプ大統領の発言が波紋を広げている。企業
のCEOも懸念を強めており、各企業のCEOと設立していた経済
諮問委員会も解散を余儀なくされている状況。同主義との関連が指
摘されていたバノン氏を解任すべしとの声がホワイトハウス内でも
高まっていた。

 ただ、市場が懸念しているのはトランプ大統領自身の資質で、北
朝鮮問題にしろ、今回のバージニア州の衝突事件にしろ、あくまで
“大統領の口”が災いの発端となっている。果たして来週以降、今
回のリスク回避の雰囲気がフェードアウトして行くかなお不安感は
残る。

 ドル円は序盤は売りが加速し、一時108.60近辺まで下落した。ド
ル売りというよりも円高の動きがドル円を圧迫していたが、バノン
氏の辞任が伝わったことで一気に形勢が逆転し、一時109.60近辺ま
で急速に買戻されている。ただ、同時に買い戻されていた米株も上
値が重かったことから、ドル円も終盤は109円台前半に伸び悩んで
いる。

 一方、ユーロ円もバノン氏解任で買い戻しが強まったものの、ユ
ーロ自体は膠着した展開となった。ユーロドルは1.17台半ばでの上
下動に終始。トランプ政権への不透明感から前日は買戻しが強まっ
たものの、21日線の付近でなお上値を抑えられている。10日線
と21日線のデットクロスも示現しており、ユーロは依然として調
整色が続いていると言えよう。

 来週はドラギECB総裁が、米ワイオミング州のジャクソンホー
ルで開催されるFRBのシンポジウムに参加する。市場では講演内
容に注目が集まっているが、ここにきて出口戦略への意向を強調す
るようなコメントは出さないのではとの見方が強まっている。ECB
はユーロや欧州債の急速な上昇に懸念を持ち始めており、それを刺
激するような発言は控えるのではとの見方が強まりつつあるようだ。

 また、来週水曜日にユーロ圏のPMIの発表が予定されている。
一部からはユーロ高の影響が製造業のセンチメントを悪化させてい
るとの予想も聞かれる。もし、製造業のセンチメントが悪化してい
るようであれば、ユーロは調整色を更に強める可能性も警戒される。

みんかぶ「KlugFX」 野沢卓美

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