朝刊 ニューヨーク為替市場レポート

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朝刊 ニューヨーク為替市場レポート
発行周期
平日日刊(NY市場オープン時は祝祭日でも発行)
最終発行日
2018年04月19日
 
発行部数
3,964部
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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速報!ニューヨーク為替市場レポート     2018年4月19日発行
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■金融データ 4/18(水曜日)
【為替】(東京時間からNY時間終了までのレンジ)
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
始値  107.01  1.2370  132.37
高値  107.39  1.2397  132.91
安値  107.00  1.2342  132.34
終値  107.23  1.2374  132.69

【株・債券】
NY株式18日(NY時間16:30)
ダウ平均   24748.07(-38.56 -0.16%)
S&P500    2708.64(+2.25 +0.08%)
ナスダック   7295.24(+14.14 +0.19%)
CME日経平均先物 22185(大証終比:+5 +0.02%)

米国債利回り(NY時間16:36)
2年債   2.427(+0.033)
10年債  2.871(+0.042)
30年債  3.058(+0.038)
期待インフレ率  2.162(+0.023)
※期待インフレ率は10年債で算出

【商品】
NY原油先物5月限(WTI)(終値)
1バレル=68.47(+1.95 +2.93%)
ブレント先物6月限(ICE)(終値)
1バレル=71.58(0.00 0.00%)
NY金先物6 月限(COMEX)(終値)
1オンス=1353.50(+4.00 +0.30%)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NY時間に伝わった発言・ニュース
【米国】
MBA住宅ローン申請指数(13日までの週)20:00
結果 4.9%
予想 N/A 前回 -1.9%(前週比)

【カナダ】
カナダ中銀政策金利 23:00
結果 1.25%
予想 1.25% 現行 1.25%

※ニュース・発言
米地区連銀報告(ベージュブック)
・見通しは良好も企業は関税に懸念。
・鉄鋼価格が関税問題で上昇。一部には著しい上昇も。
・雇用拡大は広範囲に持続。
・熟練労働者の労働力不足が起こっている。
・大半の地区が緩やかな賃金上昇を報告。
・物価は緩やかなペースで上昇。

ダドリーNY連銀総裁
・積極的な引き締めを行う根拠は薄い。
・引き締めにはなお距離がある。
・貿易問題と財政政策が中長期のリスクを高めた。
・漸進的な軌道での利上げが適切。
・インフレ目標の引き上げは支持しない。

ブラード・セントルイス連銀総裁
・FOMCは政策金利を動かすべきではない。
・米国債利回りは6ヵ月内に逆イールドがあり得る。
・FRBはイールドカーブの問題を協議する必要。
・市場はインフレの急上昇を想定していない。

カナダ中銀声明
・金利見通しに慎重の表現を残す。
・貿易の保護主義は大きなリスク。
・金利は2020年に向けて経済活動を支援。
・エネルギー高と最低賃金引き上げでインフレは緩やかに上昇。
・成長見通しは変わらず
  18年:2.0%(従来:2.0%)
  19年:2.0%(従来:2.0%)
  20年:1.8%(従来:1.8%)
・第1四半期の成長は予想より弱い。
・第2四半期には平均の2%に戻る。
・輸出は直近の数四半期に低迷した。
・一部の企業は設備能力がそれを制限。
・輸出は力強いものの、低迷を回復するまでには至らず。
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《木曜日に予定されている主な経済指標・イベント》
【NZ】
消費者物価指数(第1四半期)7:45
予想 0.4% 前回 0.1%(前期比)

【豪州】
雇用者数(3月)10;30
予想 2.00万人 前回 1.75万人

失業率(3月)10:30
予想 5.5% 前回 5.6%

【英国】
小売売上高(3月)17:30
予想 -0.6% 前回 0.8%(前月比)
予想 1.9% 前回 1.5%(前年比)

【米国】
フィラデルフィア連銀景況指数(4月)21:30
予想 21.0 前回 22.3

新規失業保険申請件数(14日までの週)21:30
予想 23.0万件 前回 23.3万件

景気先行指数(3月)23:00
予想 0.3% 前回 0.6%(前月比)

クオールズFRB副議長が講演

ブレイナードFRB理事が講演

クリーブランド連銀総裁が講演
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■4/18(水曜日)のニューヨーク為替市場レポート

【狭い範囲での値動きに終始 上にも行けず下にも行けず】

 きょうのNY為替市場、地政学リスクへの懸念は後退しているも
のの市場は様子見気分が強くドル円は107円台前半の狭い範囲で
の値動きに終始した。

 前日の日米首脳会談では通商問題に関して特に警戒感を高めるよ
うな発言もなく無難な通過となった。きょうは2日目が行われてい
るが、通商問題を中心に協議が行われる見通し。前日の首脳会談後
の様子からは特にトランプ大統領から厳しいツイートが出るような
雰囲気はなく、きょうも無難に通過できるのではとの期待感もある
ようだ。

 ドル円は前日106円台に値を落とす場面も見られていたが、下
押しすることもなく107円台は維持している。しかし、上値は重
く、上にも行けず下にも行けずの状況だ。

 株式市場も落ち着いて来ており、ボラティリティも低下する中、
ドル円も上値を追っても良さそうだが、トランプ大統領の保護主義
政策からドルに対する下値警戒が根強く上値は重いようだ。

 現在は10日線付近で推移しているが、107.50円付近に接
近すると売りオーダーも並んでいる模様。一方で107円付近では
ショートカバーも入るようだ。

 一方、ユーロドルは1.23ドル台後半で推移。ロンドン時間の
序盤には1.2340ドル近辺まで下落していたものの、その後は
買い戻しが優勢となり、1.24ドル手前まで上昇する場面も見ら
れた。しかし、上値を追う雰囲気まではなく上値を拒まれている。

 ユーロドルはレンジ内での取引がここ数ヵ月続いている。底堅さ
は見せているものの、直近発表になっている経済指標が不調で、E
CBの出口戦略に確信を持てない状況のようだ。この日発表のユー
ロ圏消費者物価指数(CPI)の確報値も総合指数は速報から下方
修正されていた。コア指数は修正が無かったものの、前年比で1.
0%と、その水準での推移が続いており上昇の気配までは見られて
いない。
 
 来週はECB理事会が予定されているが、少なくともタカ派なト
ーンになる雰囲気では無さそうだ。

 きょうはカナダ中銀の金融政策委員会の結果が発表になり、それ
を受けてカナダドルは売りが強まっている。カナダ円は84.70
円近辺まで一時下落した。

 政策金利は大方の予想通り据え置きとなったものの、声明では前
回同様に金利見通しに関して「慎重(CAUTIOUS)」の表現を残して
いる。成長見通しにつても従来と変わらず、輸出や第1四半期の成
長低迷も指摘していた。全体的にハト派な印象でカナダドルの売り
に繋がった模様。

 ポンドは売りが優勢となり、ポンドドルは続落。前日は1.43
75ドル付近まで上昇したものの、きょうは一時1.41ドル台ま
で下落。この日発表になった英消費者物価指数(CPI)が予想を
下回ったことで利益確定売りが強まったようだ。

 ただ、英CPIが予想を下回り、5月利上げの確率も下げている
ものの依然として80%超の確率で織り込んでおり、利上げ期待は
かなり高い。なお、英上院はきょう、メイ首相にEU離脱後も関税
同盟に留まるよう求める修正案を可決した。メイ首相は上院で初め
て敗北した格好だが、修正案は下院に差し戻され、下院はこれを拒
否することができる。

minkabu PRESS編集部 野沢卓美
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