太宰治情報

  • ¥0

    無料

ホームページ『太宰治論』に掲載している新しい情報の概要をお知らせするとともに、日常の出来事や読んだ本の感想など、気軽に読めるメルマガを目指しています。

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
太宰治情報
発行周期
月刊
最終発行日
2018年04月11日
 
発行部数
72部
メルマガID
0000192171
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  太宰治情報(月刊)

  ■2018年4月11日(水)第66号■[発行部数 74]
--------------------------------------------------------------------
 【1】はじめに
 【2】ホームページ『太宰治論』更新分
 【3】後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  ※バックナンバーはこちらです。
   >> http://archive.mag2.com/0000192171/index.html

□────────────────────────────────□
 【1】はじめに
□────────────────────────────────□
皆さん、こんにちは。
ホームページ『太宰治論』の北田です。

〇太宰の作品論の最後をアップロードしました。
作品論は3、4年で完成すると思っていましたが、
最初の『人間失格』論をアップロードしてから、
18年もかかってしまいました。

途中、何年も放置していた時期もありましたが、
なんとか終りまでたどり着くことができました。
太宰の作品について、
まだまだ触れたいことはありますが、
作品論としては一区切りつけたい思いです。

今後は「太宰治の読んだ本」という新しいコーナーを考えています。
太宰の作品や書簡から、
太宰がどんな本を読んでどんな感想をもったかを書いてみたいと思います。
太宰を知るための一助になればと思います。
これからもよろしくお願いいたします。

○では、『太宰治論』の更新分からです。
※アクセス数累計:545,079[4月10日現在]
□────────────────────────────────□
 【2】ホームページ『太宰治論』更新分
□────────────────────────────────□
▼作品論
・作品論 9(終):中期作品論[戦争]
http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/tyukisenso.html

太平洋戦争が勃発した昭和16年12月8日から、昭和20年8月15日の終戦までの
作品を採りあげました。この期間の作品の『津軽』『お伽草紙』は、以前に
作品論3で採り上げましたので、それ以外の作品について触れました。

その一つの「散華」は、以前読んだとき、戦争の感性に飲み込まれた作品と
感じていました。今回読み直してみて、決してそうではなく、太宰の強靭さ
を知った気がしました。

太平洋戦争末期の昭和19年、20年に書かれた小説を、近代日本総合年表(岩波)
から抜き出してみますと次のようになります。

【昭和19年】
・久保田万太郎「樹蔭」
・片岡鉄兵「尼寺の記」
・三島由紀夫「花ざかりの森」
・太宰治「津軽」
【昭和20年】
・太宰治「新釈諸国噺」
・太宰治「お伽草紙」

6作品のうち、3作品が太宰のものです。太宰は戦後、この時期について、
「その時に死んでも、私は日本の作家としてかなりの仕事を残したと言はれ
てもいいと思つた。他の人たちは、だらしなかつた。」(「十五年間」昭和21
年1月)と書いています。太宰は戦時中も、「散華」の中にある、「文学のた
めに」という言葉を貫いたような気がします。

□────────────────────────────────□
 【3】後記
□────────────────────────────────□
○カップ麺にも即席ラーメンにも飽きてきたので、
このところ生ラーメンを10種類位食べてみました。
カップや即席より美味しいものもありましたが、
もう一度食べたいというものは見つかっていません。
もう少し挑戦してみます。

どうぞお元気で、ではまた。


--------------------------------------------------------------------
◆ ホームページ『太宰治論』
 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/
◆ ブログ『太宰治・作品のことば』
 http://dazaiosamu-kotoba.seesaa.net/
◆ ご意見・ご感想はこちら(メールフォーム)
 http://www007.upp.so-net.ne.jp/dazai-kitada/mailform.html
◆ このメルマガの解除はこちら
 http://www.mag2.com/m/0000192171.html
--------------------------------------------------------------------
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ