日本玩具博物館ニューズレター

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日本玩具博物館(兵庫県姫路市)は、日本を中心に世界150ヶ国9万点の多彩な玩具や人形を収蔵しています。6棟の建物内では、常設展のほか年7~8回の企画展・特別展を開催しています。わが国を代表する玩具博物館の資料の中から、興味深い資料を毎月1点取り上げ、ご紹介しています。

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メルマガ名
日本玩具博物館ニューズレター
発行周期
月刊
最終発行日
2017年10月07日
 
発行部数
219部
メルマガID
0000196092
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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メールマガジン最新号

         日本玩具博物館ニューズレター138号
                      (2017年10月号)

 祭り太鼓の音が聞こえる季節になりました。
 現在、当館1号館では「日本の祭りのおもちゃ」展、6号館では「世界の民族
楽器と音の出るおもちゃ」展を開催中です。
 また、館外展のKIITO(神戸市)では、現在、夏・秋の企画「世界の乗り物玩
具」展、「神戸人形~ミナトマチ神戸のからくり人形~」展を開催中です。
KIITO会場では10月18日(水)からは秋・冬の企画展「世界の動物玩具」展と
「世界のクリスマス~クリスマスを彩る造形~」展が始まります。
 どうぞお誘い合わせのうえ、ご来場ください。

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 目 次


 今月のおもちゃ…四日市の大入道の玩具



 館長室から…「獅子頭の玩具」の展示が始まりました。   
       http://www.japan-toy-museum.org/new_director.htm 


 学芸室から…「世界の民族楽器と音の出るおもちゃ展」の秋                   
       http://www.japan-toy-museum.org/new_gakugeisitu.htm   


 KIITO便り…9月の「TOY & DOLL COLLECTION」 
       http://www.japan-toy-museum.org/kiitoletter2017.html


 10月のギャラリートーク…会場:KIITO(神戸市)
 http://www.japan-toy-museum.org/kiitolecture201710.html

                           
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             四日市の大入道の玩具    
        
     http://www.japan-toy-museum.org/news.html

 伊勢湾に面した宿場町である三重県四日市の諏訪神社の秋祭りには、山車に
載った大きな大入道が出て賑わいます。その大入道は首が伸び縮みし、伸びると
高さは8mにもなります。それだけでなく、舌を出し入れし、目も黒目や白目に
変わります。
 江戸時代後期に人を驚かす古狸を鎮めるため、名古屋の人形師が制作したと伝
わっていますが、この大入道を玩具化したものが昔から作られてきました。紙と
2本の竹ひごで作られ、竹ひごを上下に動かすと首が伸び縮みするだけでなく、
舌を出したり入れたりし、目が黒目や白目に変わります。他にも十数年前までは
仏具屋が大入道の山車を張子で作っていました。
 当館はその張子製の大入道と、紙と竹ひごで作られた昭和初期製の貴重な大入
道の玩具を所蔵し、現在開催中の企画展「日本の祭りのおもちゃ」で展示中です。
大入道が出る諏訪神社の秋祭りは10月1日で終わりましたが、ぜひ当館で大入道
の出る祭りの雰囲気をお楽しみ下さい。
    
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日本玩具博物館利用案内

開館  午前10時~午後5時

休館  水曜日(祝日は開館)、年末年始(12月28日~1月2日)

入館料 大人600円 学生400円 こども200円
    (団体20名以上は2割引となります)

交通  JR播但線香呂駅から徒歩15分
     播但連絡道路船津ランプから車で西へ約5分

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発行元のホームページ: http://www.japan-toy-museum.org
メール配信解除:http://www.japan-toy-museum.org/news.html
発行: 日本玩具博物館 
 
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