日本玩具博物館ニューズレター

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日本玩具博物館(兵庫県姫路市)は、日本を中心に世界150ヶ国9万点の多彩な玩具や人形を収蔵しています。6棟の建物内では、常設展のほか年7~8回の企画展・特別展を開催しています。わが国を代表する玩具博物館の資料の中から、興味深い資料を毎月1点取り上げ、ご紹介しています。

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メルマガ名
日本玩具博物館ニューズレター
発行周期
月刊
最終発行日
2017年12月13日
 
発行部数
218部
メルマガID
0000196092
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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     日本玩具博物館ニューズレター140号
                      (2017年12月号)

 神戸では、クリスマスの季節を迎え、荘厳な光の芸術『神戸ルミナリエ』
が始まり、17日まで開催中です。その神戸で、当館所蔵の世界のクリスマ
ス関係資料を28日(木)まで、三ノ宮駅から南へ徒歩20分のKIITOで
ご覧いただいています。
 会場のKIITOでは、12月16日(土)と12月24日(日)には、当館の
尾崎織女学芸員が「世界のクリスマス」展の解説会を行います。また、
12月16日(土)は、クリスマスオーナメント「ノルウェー風森の妖精
ニッセ」作りを行い、参加者を募集しています。ヨーロッパのクリスマ
ス飾りを一緒に楽しみませんか。
 当館でも、12月17日(日)に展示解説会とワークショップ『ツリー飾り・
ドイツのまつかさの妖精』、12月23日(土/祝)には、展示解説会と絵本朗
読会を行います。御参加をお待ちしています。
 当館は、12月26日(火)まで開館し、年末年始の休館を経て、新年1
月3日(水)(※通常水曜日は休館日ですが、開館)から開館いたします。
 
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 目 次


 今月のおもちゃ…「アフリカの降誕人形」          


 館長室から…世界のクリスマスの解説会が好評です。  
       http://www.japan-toy-museum.org/new_director.htm


 館外展・たばこと塩の博物館「ちりめん細工の今昔」展の御案内


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             アフリカの降誕人形       

      http://www.japan-toy-museum.org/news.html

 キリスト誕生の場面を表した降誕人形は、イタリアで始まったカトリックの
家庭のクリスマスの飾りで、キリスト教の普及とともに世界各地に広がります。
アフリカへのキリスト教普及は、16世紀の大航海時代、そして19世紀の植民地
支配の中で進められ、土着の信仰や習俗とも結びつきながら独自のキリスト教文
化が形成されてきました。
 降誕人形の造形にもその特徴が現れています。例えばその素材と加工技術は、
タンザニアの黒檀彫やブルキナファソの木彫焼き模様、カメルーンの真鍮細工、
ケニアのバナナの木の皮細工にきびがら細工、南アフリカのガラスビーズ細工
などのように各国の伝統工芸が土台となっています。
 とくに南アフリカのズールー族の人々は、ビーズの色で思いを伝えてきた文
化があり、ビーズ細工は今も続く伝統的な生活においてかかせないものです。
そして幼子イエス、マリア、ヨゼフ、羊飼い、3人の博士たちの姿。飼い葉桶に
眠り、その幼子を見守り、祈りを捧げる表情、そして身にまとった衣装も現地の
人々の装いです。人々の生活の中に信仰があることが造形から伝わります。
 アフリカの降誕人形は、6号館の特別展「世界のクリスマス」、そして今年は
KIITO(神戸)で開催中の館外展「TOY&DOLL COLLECTION」でもご紹介しています。

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             館外展の御案内

「ちりめん細工の今昔」展
会期:2018年1月23日(火)~4月8日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし2月12日は開館)、2月13日(火)
会場:たばこと塩の博物館
   〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3

本展の第1部では、江戸時代から明治・大正時代にかけての古作品を一堂に
集め、ちりめん細工の歴史と文化を紹介します。
第2部では、日本玩具博物館の復興活動を通して今によみがえった平成の
ちりめん細工を、季節や種類にわけ、また、ちりめん細工を飾る楽しみや贈る
喜びを表現した「つるし飾り」や「傘飾り」などを華やかに展示します。

        展示関連講演会・イベントのご案内

□講演会(当日先着順・整理券制)14:00~ 定員90名
 場所:3階視聴覚ホール

1月23日(火)井上重義(当館館長)
「ちりめん細工(裁縫お細工物)の復興に取り組んで」
 
1月27日(土)湯浅淑子(たばこと塩の博物館主任学芸員)
「浮世絵と裁縫お細工物」

2月24日(土)尾崎織女(当館学芸員)
「ちりめん細工(裁縫お細工物)の歴史をたどる」

□ちりめん細工の体験(事前申込制)13:30~ 定員各24名
 場所:1階ワークショップルーム
 材料費:2,000円
 所要時間:3時間

A:3月4日(日)【梅袋】講師:南尚代
B:3月17日(土)【うぐいす袋】講師:竹内友美
C:3月25日(日)【かわいい小袋】講師:南尚代

→申込方法
往復はがきの往信面に、1.住所、2.氏名・年齢、3.電話番号、
4.希望人数、5.御希望の日程を明記し、返信宛先面に
6.郵便番号・住所、7.氏名をご記入の上、
「たばこと塩の博物館 体験 ちらし係」まで御応募ください。

→〆切 2018年2月15日(木)必着

※申込多数の場合は、抽選となります。

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日本玩具博物館利用案内


開館  午前10時~午後5時

休館  水曜日、年末年始(12月28日~1月2日)

入館料 大人600円 学生400円 こども200円
    (団体20名以上は2割引、100名以上は3割引となります)

交通  JR播但線香呂駅から徒歩15分
     播但連絡道路船津ランプから車で西へ約5分


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 発行元のホームページ: http://www.japan-toy-museum.org
 メール配信解除:http://www.japan-toy-museum.org/news.html
 発行: 日本玩具博物館 
 
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 発行しています。 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000196092)
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