これで合格!福祉住環境コーディネーター2級検定

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福祉住環境コーディネーター2級試験対策講座講師の経験を活かして、効果的に多くの人々にこの検定試験を突破するノウハウを紹介したいと思いました。

   
 

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これで合格!福祉住環境コーディネーター2級検定
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隔週刊
最終発行日
2008年02月23日
 
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0部
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語学・資格 > 土木・建築系資格 > その他

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・・福祉住環境検定受験対策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毎週発行・・・
                          (最近隔週)
【これで合格!福祉住環境コーディネーター2級検定】 無料版  
 [過去問版]                        vol.58.  2008/01/20
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 みなさんこんにちは 福祉住環境コーディネーター講師の斎藤です。
 毎回、過去問題中心に実践的な解説で、試験対策を展開していきます。

 ※東商より公式テキスト新版が発売されております。今後は新旧併記で、
  次年の試験からは新版のページ数も対応してやっていきたく思います。
  記述は旧テキスト中心で、新テキストは、サブとして紹介いたします。

 ※過去問を通して、その問題の周辺・関連知識を押さえましょう。
  過去問は、そのままの形では、再び出題されることはありません。
  しかし、その内容と傾向を押さえることにより、出題者の意図や今後の
  出題のされ方、解き方、出題時期を予測することができます。


 ※新版テキストが出て久しいのに、完全対応できていなくて大変申し訳あ
  りません。
  ただ、自分のために授業資料を作成し、それをデジタル化していく目的
  もありますので、とりあえず二訂版中心に解説を先行させたく思います。
  あしからずご了承ください。

  また、ひとつ専門学校で講座が取れましたので、「元」ではなく「現役」
  講師と名乗らせていただきます。


 ◆目次・・
  ・テキストの重要語句・図表紹介
  ・本試験の過去問紹介と解答・解説
  ・比較で覚える今週の重要語句
  ・福祉住環境実務情報&コラム
  ・受験ワンポイントアドバイス
  ・福祉住環境関連研究
  ・連絡・報告・相談など


■■第2章.高齢者や障害者の特性および疾患別住環境整備の考え方
    
■■第1節.高齢者や障害者の疾患と障害特性

◆学習のポイント・・毎回出題されない回はないぐらい重要な章・節です。
          出題率も非常に高くかつ全体的に満遍なく出題される。
          特に「高齢者の特性」はオオヤマ! 疾患では、脳血
          管障害・脊髄損傷・パーキンソン・痴呆(認知症)が
          頻出。他に筋ジス・視聴覚障害も多い。
          第2・3節は比較的地味だが、事例問題によく出ますの
          で充分読み込みましょう。語句だけでなく、図表等も
          非常に重要。

■□高齢者の特性・・特A

◆重要語句と参照ページ
 ・すくみ足P317・免疫グロブジンG P323・フリーラジカルP322
 ・自己免疫説P314・水晶体P317・白内障P321・緑内障P324
 ・脊椎圧迫骨折P317・ホメオスタシスP323・ドーパミンP320
・すくみ足P317・免疫グロブリンGP323・ステロイド剤P317
 ・装具P318・サイドレールP314・CCUP325
       
◆重要図表
 ・図1老化に伴う生理機能の変化P77・表1カルシウムを多く含む食品
 ・図2パーキンソン病におけるホーンヤールの重症度分類(超重要!)
 ・図3関節リウマチの日常生活における関節保護(超重要!)
 ・表2長期臥床・不動・非活動による廃用症候群
 ・表3運動負荷試験及び各種日常労作の運動強度一覧表

 
◆過去問紹介と解答・解説
 (「かかりやすい疾患・障害」を中心に参照)

 □第16回第2問のア
  ※非常によく出る、骨折の出題。最も不適切な肢を選択する問題。
   難易度は高くありません。全て同一ページからの出題で、勉強した人
   にとってはありがたい問題。 


  4.高齢者の脊椎圧迫骨折では骨折部位を固定しにくいことから、できる
   限り長期にわたる安静臥床を行うことが不可欠である。
  
  (誤:二訂版テキストP84・新版テキストP122。 脊椎圧迫骨折の
     場合当初は安静臥床をとりつつ、車いす生活に段階的に移行する
     ことが必要。長期臥床は廃用症候群(生活不活発病)を必発させ
     るので避ける。
     重要用語「装具」P318巻末用語解説参照。)


  5.骨折部位のギプス固定中に、筋力の低下や関節の可動性が低下するな
   どの廃用症候群が起きることは少ない。

  (誤:二訂版テキストP84・86、新版テキストP121〜122。
     ギプス固定中に廃用症候群や老化現象がおこりやすい。必要以上
     の安静臥床を避け、リハビリテーションを行います。
     ズバリではありませんが、第14回に類似問題が出ています。)
      

  ○重要語句
   ・脊椎圧迫骨折・とう骨遠位端骨折・大腿骨頸部骨折
    (以上二訂版テキストP84参照。新版テキストP121・317参照。)

   ・装具(二訂版テキストP318参照。新版テキストP445参照。)

   ・廃用症候群(二訂版テキストP86・P143参照。
          新版テキストP86・117参照。生活不活発病のこと)


  ○発展学習
   ・骨粗鬆症(二訂版テキストP78・86参照。
         新版テキストP85・87・117参照。)

   
                             (つづく)



  ○関連学習
   ※Yさんのご厚意により、昨年の夏の問題が入手できました。
    1問ずつ解答解説を行っていきます。YさんPさんありがとう!

   ■第18回2級試験問題の紹介と解答・解説

   ※第18回第1問のエ 
    障害者向けの住宅施策に関する内容で、それぞれの肢の最も適当な
    肢を選択させる問題。


   3.1987(昭和62)年に制度化されたシルバーハウジング・プロジェ
    クトによって供給されるシルバーハウジングは、高齢者向けの公共
    賃貸住宅であるが、2006(平成18)年からは、障碍者世帯も希望
    すれば全て入居が可能となった。

    (誤:新版テキストP54〜・P55表6参照。二訂版テキストP69
       〜参照。福祉政策と連携したシルバーハウジングでは、特に
       必要と認める場合にのみ、障碍者世帯も入居が可能です。
       「シルバーハウジング」はP38左参照。)


   4.障害者住宅整備資金貸付制度とは、障碍者または障碍者と同居する
    世帯に対し、障碍者の専用居室などを増改築または改修するために
    必要な資金を低利で貸し付ける制度で、実施主体は都道府県または
    市町村である。

   (正:新版テキストP57参照。本問の正解肢。)

   
   5.「障害者自立支援法」の地域生活支援事業による日常生活用具給付
    等事業は、在宅の重度身体障害者に対して日常生活用具を給付また
    は貸与するもので、給付される用具の種類や利用者負担は全国一律
    に定められている。

   (誤:新版テキストP57参照。前半正しく、後半誤り。障碍者の在宅
      での自立とQOLの向上の目的ための事業です。
      実施主体は市町村で、給付される用具の種類や利用者負担は、
      市町村の判断によります。)                           


   ※二訂版テキストは、身体・知的障碍者関係の記述非常に少なく、
    このあたりの試験対策学習は、過去問があまり参考になりません。
                             (つづく)


   ※昨年冬の試験問題を持っていらっしゃる方がいれば、是非、本試験
    問題及びそのコピーを提供して下さい。有意義に使用し、謝礼差し
    上げます。


  ・・次回も過去問が続きます。
    それではまた。。


 ※新版テキストは旧版のように記述が重なるところが少なく、疾患部分は
  本編第3章の第1節に集約されています。P106〜また「高齢者の心身の
  特性」第2章第3節P83〜92も参照して下さい。

  
 ※時折かなり以前の問題も配信していますが、一般に参考書や問題集など
  の書籍は、出版までに半年・1年ほどかかってしまいます。
  また、値段とページ数とのバランスもとらねばなりません。
  でないと本が分厚くなりすぎたり、バカ高くなって売れなくなってしま
  うのです。ですので、詳細に解説しようにも自ずと限界が発生します。
  
  ネット上ならそんな心配は不要で、出版物なら紙面の関係で省略せざる
  を得ない、古の実のある過去問題も詳しく解説でき、しかも多くの人々
  に一斉に配信できます。

  このメルマガも地道に蓄積していけば、貴方にとって非常に有益な過去
  問題資料集となることでしょう。



 ■比較で覚える今週の重要語句
  ※試験では語句や数字の正誤を問われることがよくあります。

   
   

     *   *   *   *   *   *   *   *   *  
 

 ○福住実務情報&コラム
  
  ●アッと驚く訪問介護(1)

  比較的わたしの家族の家の近くに訪問介護を請け負うことになりました。
  これはその時のお話(もちろん実話)です。


  Hさんは一人暮らしの身体障害者です。駅前の立派なマンション暮らし
  です。彼は生まれたときから体が不自由です。知的障害はありません。
  なかなか賢い人です。

  お母さんが妊娠中に風邪薬を飲んでしまったので、障害が発生したそう
  です。

  因みに家庭は裕福そうです。Hさんはグルメで、外食も好きです。
  育ちがよくて、物怖じしません。グループホームを卒業して立派にヘル
  パーを使いこなしていらっしゃいます。

  彼の住まいの外観は、ホテルのようです。ここは昔有名だった(悪い方
  で)病院でした。悪事がマスコミによって全国に広まり、経営破綻した
  後の建物を用途変更してワンルームマンションに改装したものなのです。

  ですから、旧ナースステーションは自転車置き場になっていたり、廊下
  も広く、扉は引き戸になっています。

  ただ、業者が悪く、水回りはユニットバスの3点セットになっています。

  足の悪いHさんには、大変なバリアーになっています。
  また、ヘルパーにとっても、排泄等の介助は大変な労働になっています。

  Hさんは美食家なので、食べ過ぎで太って体が重く、そのせいもあって
  股関節の亜脱臼で、ヘルパー泣かせです。


  さて、このようなHさんに朝から晩まで介助すると・・・
  

   
                             (つづく)

                      
  ・・以下次号へ。


  
 *     *     *     *     *     *     *

 
 ○福祉住環境関連研究(i医療編)

 ※細かく深い知識で、直接試験問題に問われるようなことはありませんが、
  広く関連事項を押さえることにより、イメージが広がり、テキスト理解
  が促進されることでしょう。

 [発症したら時間との闘い・・脳梗塞]

 ・・脳ドックで未然に予防

  家族や友人が急に倒れてしまったらその時周囲にいる人たちはどうした
  らよいのでしょうか?
  脳卒中では脳の障害が起きた場合、その反対側の半身麻痺が起こること
  が多いのです。

  まずは意識障害、呼吸、脈があるかどうか確認します。

  無い場合は人工呼吸を行いながら救急車を待ちます。嘔吐物での窒息を
  防ぐために、麻痺のない側を下にして、体を横にします。
  抱きかかえたり、起こしたりせず、頭部をあまり上げないようにします。

  脳梗塞の発作を起こす前には、前触れとなる症状がみられます。
  一過性脳虚血発作(TIA)と呼ばれるものです。

  TIAには、片側の手や足が動かなかったり痺れたりしたり、ものが二重
  に見える、言葉が思い通りに出てこないなどがあります。

  これらは脳の血管が一時的に詰まった時に起こる神経症状で、十数分か
  ら24時間以内に治まってしまいます。

  なので、そのまま放置される方がいますが、これは脳梗塞の重要な警告
  サインなのです。

  見逃さず、専門医の精密検査を受け、発作を未然に防ぐことが大切です。

  脳梗塞を起こしやすい危険因子は、高血圧・糖尿病・高脂血症・喫煙・
  大量の飲酒・肥満などです。
  血圧については議論があったところですが、2001年に発表された国際
  調査(PROGRESS試験)で、血圧を下げると、脳卒中の再発率が下がる
  ことが明らかになりました。

  また、これらの因子は重なるほどに、危険度が飛躍的に増大します。
  「脳ドック」を実施する医療機関も増えています。画像診断の活用や、
  生活習慣の見直し等による予防が非常に大切なのです。


                              (おわり)
  ・・以下次号へ。



 [福祉住環境関連研究](建築編)

 □福祉住環境とコミュニティーゾーン

  コミュニティーゾーン(地域生活圏)とは、車が通りやすいだけ
  の道路ではなく、生活者のための空間に・・・

  「歩行者や自転車優先の街づくり」のことです。

  その生活圏(ブロック)が幹線道路に挟まれているとき、住宅街
  のなかを通り抜ける車が後を絶たなくなります。
  生活道路をかなりのスピードで走り抜けるため、交通事故が後を
  絶ちません。特に高齢者や幼児などの事故は自宅から数キロとい
  う生活道路で多く発生しているのです。

  こうした状況を改善しようと行われているのが、「コミュニティ
  ーゾーン(地域生活圏)」の取り組みです。

  居住者の安全と快適な生活を生み出すため、地域内の交通規制を
  見直し、車の速度を上げられないように工夫すると共に、周辺の
  幹線道路の整備を進め、通り抜け車両を排除しようとするもので
  す。


  具体的な取り組みは・・・

 ・ハンプ・・道路に凸部を設けて低速走行を促すもの。あまりにス
       ピードを出して走行すると、不快な衝撃を受けるため
       低速で走らざるを得なくなります。

 ・車止め
 (ボラード)・・道路の左右交互に出っ張りを設置すること。車線
         をジグザグにすることで車両が真っ直ぐに走れな
         いようにして、スピードを落とさせます。

 ・狭窄・・・止めにより、道路の一部分を絞り込んで狭くして、車
       両が速く走れないようにします。

 ・交差点の改良・・高輝度舗装・点滅鋲などによって交差点を強調
          します。また、車道を細く見せるため、車道の
          両側に交差点近くになるほど狭くなるように、
          外側線を設置し、視覚効果からもスピードを出
          せないようにします。
         

 ・歩道切り上げ・・車道のところでは歩道が切れてしまいますが、
          幹線道路から生活道路に入るところで、歩道を
          連続させて地域内に侵入する車両に抵抗感を与
          えます。

 ・リバーシブルレーン・・周辺の幹線道路の渋滞を解消するために、
             時間帯によって車線が増えるようにリバ
             ーシブルレーンを設置します。
             中央線の移動によって、通常1車線の道路
             が時間帯によっては渋滞する方向だけを
             2車線に増やして、渋滞を緩和させます。

 
                              (おわり)

  ・・以下次号へ。



 
    *   *   *   *   *   *   *   *   * 


◇連絡・報告・相談など ------

  ※ご意見ご要望ご質問など、よければお寄せ下さい。
   必要であればご返事し、誌面になるべく反映させていきます。
   なお、実務情報・コラムは全て実話で構成しております。
   そのため、プライバシー面から掲載は一回限りにさせていただいてお
   ります。 連絡先 saitou-y@leto.eonet.ne.jp 斎藤まで。


   ※インテリア業界の定番ライセンス「インテリアコーディネーター」
   ( I.C.)をご存じですか?
   民間資格ながら、業界の登竜門としてすっかり定着しています。
   毎年インテリア産業協会が主催して、学科および実技試験を行ってお
   ります。その資格試験対策講座も、「まぐまぐ!」でメルマガとして、
   発行しています。
   「語学・資格」「デザイン系資格」の「インテリアコーディネーター」
   内にあります。興味のある方はご覧下さいね!
     

  ※この度「主婦のための通信講座情報サイト」いうところと、リンクが
   つながりました。
   連絡によると、光栄にも当該サイトの福祉住環境コーディネーターの
   ページで、おススメのメルマガとして掲載されたとのことです。

   それで、私の方でも当該 サイトを紹介いたします 。
   資格取得にも役に立ちそうなサイトです。下記からどうぞ!
 
   http://www.shimamimi.com/shikaku/2006/02/post_135.html

  ※最近は多忙で配信が遅くなり、申し訳ありません。
   膨大な量の迷惑メールで悩んでいます。粛々と消し続けていますが、
   何かよい方法はないものでしょうか?
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これで合格!福祉住環境コーディネーター2級検定
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000194550.html
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