藤枝情報マガジン

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静岡産業大学情報デザイン学科の旬の情報をお届けします。内容は、教科紹介、教員紹介、学生生活案内などです。主な対象は現役学生ですが、卒業生や近隣の方にも楽しいメルマガにしたいと思います。なお、発行は有志によるもので大学には関係ありません。

   
 

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メルマガ名
藤枝情報マガジン
発行周期
不定期
最終発行日
2006年05月24日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000196566
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 大学・大学院 > その他

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サンプル誌

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          [藤枝情報創刊号第○○号●●月●日発行]

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┌───┐

│目 次│

└───┘

★:1.特集   −−藤枝キャンパスで生き残るには−−

○:2.科目紹介 −−プログラミング応用−−

■:3.教員紹介 −−宮川先生−−

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・挨拶

新入生のみなさん、こんにちは。
藤枝情報マガジン創刊号です。

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△▼△▼ 特集−−藤枝キャンパスで生き残るには−− △▼△▼

情報学部の生活がはじまって2ヶ月が過ぎましたが、いかがお過ごしでしょう。
創刊号の特集では、藤枝キャンパスで生き残る方法を紹介します。特に、テクノストレスとネットワーク関連です。
テクノストレスとは、コンピュータに過剰適応したり、その反対で適応できなかったりして生じる心身の障害です。
さまざまな症状があらわれるため、テクノストレス症候群といわれています。
つまり、コンピュータによって引き起こされるストレスです。
情報学部では、コンピュータをたくさん使います。したがって、テクノストレス症候群に気をつけましょう。
このストレスには2種類のストレスがあると言われています。

・テクノ不安症
  コンピュータの苦手な人が無理をして使ううちにストレスが溜まり体調を崩してしまう症状です。
  予防対策としては、十分な休息や自分の他の能力にも目を向け自信を持ったり、得意な人に指導してもらうなどの行動が良いと思われます。
・テクノ依存症
  これを読んでいる人はテクノ不安症の人は少ないのではないでしょうか。
  テクノ依存症とは、コンピュータに没頭しすぎることでおこる症状で、コンピュータがないと不安になったり、
  人付き合いが煩わしいと感じ、思いやりが欠如したり、Yes/No、正解/不正解といったデジタルな考えしかできなくなる可能性があるそうです。 
  統計的に女性よりも男性の方が依存症になる傾向が強いそうです。
  予防策としては、十分な休息や人との交流を積極的にし、思いやりや優しさの重要性を再確認するなどが良いと思われます。

学年が上がるにつれて専門科目も増え、授業が楽しくて面白くなっていきます。
また、パソコンを使うことも多くなり、コンピュータとの付き合いが長くなると思います。
インターネットやコンピューターネットワークなど、結局は人と人のつながりです。
その点をしっかりと考えて、コンピュータに向き合っていけば良いでしょう。

藤枝キャンパスで生き残るには、学内ネットのトラブルとも向き合わなければなりません。

・LANケーブルのトラブル
  LANケーブルはストレートとクロスの2種類あります。
  大学ではストレートを使用しています。
  LANケーブルを買う場合、両端のコードの色に注意してください。
  ストレートケーブルでは、そのコードの配色順が同じです。クロスでは配色順が異なります。

・アカウント停止について
  大学内にあるパソコンを使い、電源を切らずに放置した場合、個人データが洩れる危険性があるので、アカウントが停止されます。
  アカウントが停止された場合、ネットに繋ぐことができなくなります。
  パソコンを使い終わったらしっかりとシャットダウンしたか確かめて下さい。
  もしアカウントが停止された場合はユーザーサーポートセンター(2号館の3階の階段の近く)に行って下さい。


         △▼△▼ 科目紹介 △▼△▼

  創刊号での科目紹介は、プログラミング応用です。
この科目は「応用」という名が示すとおりプログラミング基礎(以下ではプロ基礎と記載)を履修済みの方が履修することが望ましく、
かつプログラミングに興味のある人だとなおよいでしょう。
  科目紹介と銘打ってはいますが、シラバスという便利なものもありますので、この記事では前年度の試験問題や例題などを取り上げて、
一年生の皆さんにほんの少しではありますが科目の内容に触れていただこうと思います。
  今回のプログラミング応用は前年度の試験問題の一部と、担当教員のKawaguti先生による問題の解説です。

・プログラミング応用 試験問題[一部](Kawaguti)
  次の実行例のように、乱数の合計と平均(小数点以下1桁)を求めて表示するプログラムを作成したい。
下記のプログラム例のように作成するとして、合計と平均を求める関数(関数名cal_total_average)を書け。
関数(cal_total_average)のみ解答に書くこと。

 (実行例)
 乱数の表示
 乱数の合計=982 (関数cal_total_average で表示する)
 乱数の平均=98.2   (関数cal_total_average で表示する)

(プログラム例)
void random_get(int x[ ], int n) { 乱数を求める関数 }
void random_print(const int x[ ], int n, char title[ ])
{  乱数表示の関数  }
void cal_total_average(const int x[ ], int n)
{ この関数の内容だけ解答に書くこと }

void main(void)
{
int x[ ], RN=10 ;
random_get(x, RN);
random_print(x, RN, “乱数一覧”);
cal_total_average (x, RN) ;  
}

・解答
void cal_total_average(const int x[ ], int n) 
{ 
int i , total = 0;
for ( i = 0; i < n; i++ )
total += x[i];
printf(“乱数の合計=%d\n”, total );
printf(“乱数の平均=%.1f\n”, (double)total / n);
}

(解説)
  配列の合計を求めるという配列の基本的な処理の問題です。
配列の添え字(0から始まる)とfor文の使い方に関する問題です。
平均は、doubleの変数を宣言してもいいですが、この場合は直接その値を表示する形のほうがいいと思います。
ただし、キャストするのを忘れてはいけません。

・昨年実際に試験を受けてみての感想
  実際の試験は、合計三問でした。試験時間は60分ですから、ひとつの問題に割ける時間は20分程度という計算になります。
ですが、これは決して多い時間ではありません。問題の意図するプログラムを理解し、考え、解答用紙に書く。
書き終えたら、間違っている箇所がないか確認し、ミスがあれば修正する・・・これらの一連の作業を行うわけですから、もたもたしている暇はありません。
  この科目に限らず、ノート・授業中に配布された資料の持ち込みが可であっても、試験前の準備は必ずしておきましょう。
ノートに一通り目を通し、プリント類を整頓する。これだけでもかなり結果に差が出るはずです。


        △▼△▼ 先生紹介 △▼△▼

  創刊号では、宮川先生を紹介します。

 宮川 清 先生(MIYAKAWA KIYOSI)
 年齢           61歳
 職業           静岡産業大学教授
 勤続年数         2年
 担当科目         広告、マーケティング
 使用教材         パワーポイント、プリント
 趣味           研究関係の本を読むこと、映画鑑賞

・青春時代のエピソードは?
 「子供の頃から学校をさぼって映画を見に行くほどのメディア好きで、CMにも興味を持ってみていた。」
・大学で学んだことは?
 「今から40年ほど前の学生時代。法律を勉強していたが、大学2年の頃、マスコミの勉強に力を入れ始め、コピーライター育成講座の第5期生として学んだ。
大学卒業後、アメリカへの留学も考えたが博報堂へ入社。」
・博報堂に入社し、印象に残っていることは?
 「ロケーションや打ち合わせで世界を飛びまわり、マイヤミからアラスカへ直行するなど忙しい日々を送っていたこと。ストレスにより、胃に5つも穴があいた。」
・世界で一番大切なものは?
 「愛する奥さんと可愛い孫。昔は恋人が星の数ほどいたが26歳で結婚してからは一途。」

インタビュー者から一言
 宣伝の世界で活躍する方の寿命は短いと聞きました。
 先生は、まだまだがんばってください。
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