西宮市大谷記念美術館ニュース

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メルマガ名
西宮市大谷記念美術館ニュース
発行周期
月刊
最終発行日
2018年04月14日
 
発行部数
1,252部
メルマガID
0000204965
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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西宮市大谷記念美術館ニュース 2018/4/14 第71 号  
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追悼特別展 高倉健
開催中!!

Face Bookアカウントをお持ちの方へ!
当館公式Face Book
https://www.facebook.com/西宮市大谷記念美術館-1057388160975056/
「いいね」を押していただくと、最新の情報が届きます。

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追悼特別展 高倉健
Retrospective KEN TAKAKURA
映画俳優、高倉健の全仕事

4月7日より、始まりました!
高倉健のファンの方!映画ファンの方!映画に興味のある方!当館のファンの方!
ぜひご高覧ください!
************************************************************************************

任侠映画で一時代を築き、数多くの名作や話題作に出演し、晩年は最も出演が待ち望まれる
俳優として、生涯で205本の映画に出演した高倉健。
多くのファン、スタッフや役者仲間からも慕われたこの名優が世を去ったのは、
2014年11月10日のことでした。
 本展は、高倉健の映画俳優としての仕事を回顧し、あらためてその業績を顕彰しようと
するものです。
展覧会では横尾忠則、森山大道による、高倉健をモチーフとした作品とともに、出演作
205本のすべてから抜粋した、高倉健出演場面の映像を紹介します。
 残されたフィルムには経年劣化により現在見ることの困難な作品もありましたが、
フィルムをデジタル修復するなどしてその一部をご覧いただくことが可能になりました。
1本1本の抜粋時間は限られていますが、時代ごとの高倉健の魅力を存分に味わい、
映画俳優としての全仕事を概観する絶好の機会となります。
 あわせて、高倉健が所蔵していた台本や小道具、スチール写真、ポスターやプレスシート
といった宣伝物など、貴重な資料類を一堂に展示し、時代とともに歩んだ稀代の映画俳優の
足跡をたどります。
 映画は、スタッフや俳優など多くの人々との協同作業によって成立する総合芸術であり、
俳優は個々の出演作品を超えて自立した一人の表現者にほかなりません。
美術館で俳優の回顧展を開催する理由もそこにあります。
高倉健は、単にその演技だけでなく、存在感という点においても、表現者として独自の
境地を切り開いた俳優でした。
展示された膨大な映像や資料の中を彷徨ううちに、その中から高倉健という俳優の
存在が立ち現れて来るのを感じていただけることでしょう。

 会  期: 2018年4月7日(土)- 5月27日(日) (45日間)
水曜日休館 ただし5月2日(水)は開館
 会  場: 西宮市大谷記念美術館(兵庫県西宮市中浜町4-38)
 開館時間: 10:00―17:00(入館は16:30 まで)
 休 館 日: 水曜日
 主  催: 西宮市大谷記念美術館、毎日新聞社
 後  援: 西宮市、西宮市教育委員会
特別協力: 高倉プロモーション
協  力: 一般社団法人日本映画製作者連盟
特別協賛: 健康家族
入 館 料: 一般1,000円(前売券:800円)、高大生600円、小中生400円 
*ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
*心身に障害のある方及び介助者1名は無料(要手帳等呈示)
*西宮市内在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書)
*ちらし割引券持参の方は一般1,000円を900円に割引(複製不可)
*20名以上の団体は各料金から200円割引

関連事業
1.講演会 4月15日(日)午後2時〜 
「刺青と美術史」講師:宮下規久朗氏(神戸大学教授)
2.講演会 4月22日(日)午後2時〜
「日本映画史における高倉健」講師:中村聡史氏(関西学院大学非常勤講師)
 
3.ワークショップ 5月13日(日)午後2時〜
「フィルム映画のしくみを知ろう!」講師:林未来氏(元町映画館支配人)

各イベントの申込方法
1〜2 定員100名(小学生以上)
1と2:3/31(土)よりいずれも9:00から電話(0798-33-0164)
で受付開始(先着順)
3、定員16名(中学生以上)、往復ハガキまたはメール(takakuraws@otanimuseum.jp)で4月26日(木)必着。
応募多数の場合は抽選

映画館とのコラボレーション企画 高倉健主演の映画を映画館で見よう!
展覧会会場で紹介できるのは、各場面抜粋の映像展示です。しかし「映画を一本、最初から最後まで見ていただきたい」、
そんな思いから近隣の映画館に協力いただき、会期中に映画上映が可能になりました。
展覧会と映画をご覧になったお客さまにはスタンプカードを配布。各会場を巡ってスタンプを集めた方、先着100名に
当館の展覧会告知ポスターをプレゼントいたします。

◆CinemaKOBE
5月12日(土)~18日(金)
『新幹線大爆破』、『昭和残俠伝 唐獅子牡丹』を二本立て上映!

◆元町映画館
5月19日(土)~25日(金)『飢餓海峡』
5月26日(土)~6月1日(金)『君よ憤怒の河を渉れ』

* 上映時間は決定次第ホームページでお知らせします。
* その他詳細、変更などは追ってホームページでお知らせします。

★相互割引システム★
映画館で:美術館のチケットを呈示いただいた方、各映画の一般当日料金から200円引
美術館で:映画のチケットをご呈示いただいた方、美術館の一般当日料金から200円引

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西宮市大谷記念美術館
〒662-0952 西宮市中浜町4-38  Tel:0798-33-0164
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:水曜日(ただし、水曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館)
    年末年始、展示入れ替え期間
■交通機関ご利用の場合
○ 阪神電鉄「香櫨園」駅下車、南西へ徒歩6分
○ JR「さくら夙川」駅下車、南西へ徒歩15分
○ 阪急電鉄「夙川」駅下車、南西へ徒歩18分
http://otanimuseum.jp/home/
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