西宮市大谷記念美術館ニュース

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メルマガ名
西宮市大谷記念美術館ニュース
発行周期
月刊
最終発行日
2018年02月22日
 
発行部数
1,246部
メルマガID
0000204965
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > 美術館・ギャラリー

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西宮市大谷記念美術館ニュース 2018/2/22 第70 号  
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藤田嗣治 本のしごと展
いよいよ今週末で終了です!

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没後50年 藤田嗣治 本のしごと -文字を装う絵の世界-
Léonard Foujita  Private on Works
2018年1月13日(土)〜2月25日(日)
開館時間: 午前 10 時~午後 5 時(入館は午後 4 時 30 分まで)
休 館 日: 水曜日
主 催: 公益財団法人西宮市大谷記念美術館 、神戸新聞社
後 援: 西宮市、西宮市教育委員会、NHK神戸放送局、サンテレビジョン、ラジオ関西
監修:林洋子氏
企画協力:株式会社キュレイターズ
一般800円/高大生600円/小中生400円 
 *前売・20 名以上の団体は各料金から200 円引き
 *前売券は、当館、ローソンLOPPI(Lコード53454)、
  イープラス(セブン・イレブン、ファミリーマート)
  で取り扱い。手数料がかかる場合がございます。
  前売券の販売は2018年1月12日まで
 *ココロンカード・のびのびパスポート呈示の小中生は無料
 *心身に障害のある方及び介助者1名は無料‘(要手帳等呈示)
 *西宮市在住65歳以上の方は一般料金の半額(要証明書呈示)
 *割引券付チラシ持参の方は一般800円を700円に割引(複製不可)
************************************************************************************
2018(平成30)年は藤田嗣治の没後50年にあたります。
これを記念して西宮市大谷記念美術館では、藤田の画業の中でも
挿絵を中心に紹介する展覧会を開催いたします。
1886(明治19)年陸軍軍医の次男として東京に生まれた藤田嗣治
は、東京美術学校(現在の東京藝術大学)の西洋画科で学んだ後
、1913(大正2)年フランスに渡ります。
1919年にサロン・ドートンヌに出品した6点すべて入選し、翌々
年同展に出品した作品が人気を博し、パリ画壇での評価を確立
しました。
エコール・ド・パリの代表的な画家として活躍し、
とりわけ1920年代初頭に発表した乳白色の肌をもった裸婦像は
藤田独自の表現として当時のヨーロッパで高い評価を得ました。1929年17年ぶりに日本に帰国しましたが翌年にはパリへ戻ります。その後1932年中南米を回り、1933年に日本に帰国。1939年〜40年に渡仏しますが、第二次世界大戦中は日本で制作活動を続けます。大戦後はアメリカ経由で1950年にフランスに渡りました。1955年にフランス国籍を取得し、その後は日本に戻ることなく1968年スイスのチューリッヒで亡くなりました。
フランスで画家としての地位を確立した藤田は、絵画だけでなく
挿絵本の仕事にも積極的に取り組みました。
ヨーロッパでは挿絵本の歴史は古く、書物としてだけでなく
芸術作品としての価値も有していました。
特に19世紀後半から20世紀にかけて、希少性の高い挿絵本は
愛書家たちの収集対象となっていました。
藤田がパリに渡った当時のヨーロッパは挿絵本の興隆の時代で
あり、ピカソやシャガールらによる挿絵本が出版され、その
人気は高まる一方でした。
1919年、藤田嗣治は初めての挿絵本『詩数篇』を手がけます。
藤田は生涯を通じて50冊を超える挿絵本をフランスで手がけ、
30点以上が1920年代に出版されました。すでに挿絵を手がけて
いた他の画家たちをも凌駕するこの仕事量は、当時のフランス
での藤田の人気を反映したものであると同時に、藤田自身が挿絵
本の世界に魅せられていたことを物語っています。
本展では戦前のフランスで発行された藤田の挿絵本、1930年代から40年代の日本での出版に関わる仕事、1950(昭和25)年フランスに移住した後の大型豪華本の挿絵などの「本のしごと」を中心に、絵画や版画といった「絵のしごと」、さらには藤田が友人に送ったハガキや絵手紙、手作りのおもちゃ、陶芸作品なども同時に展示し、藤田の幅広い制作活動を紹介いたします。
なお、本展覧会は当館での開催後、目黒区美術館(東京)、
ベルナール・ビュフェ美術館(静岡)、東京富士美術館(東京)
へ巡回いたします。
当館の独自企画として「藤田嗣治と関西」というテーマ展示を
予定しております。
藤田の関西での仕事、関西の芸術家たちに与えた影響などを
検証します。
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西宮市大谷記念美術館
〒662-0952 西宮市中浜町4-38  Tel:0798-33-0164
開館時間:午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:水曜日(ただし、水曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館)
    年末年始、展示入れ替え期間
■交通機関ご利用の場合
○ 阪神電鉄「香櫨園」駅下車、南西へ徒歩6分
○ JR「さくら夙川」駅下車、南西へ徒歩15分
○ 阪急電鉄「夙川」駅下車、南西へ徒歩18分
http://otanimuseum.jp/home/
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