今からでも大逆転!もっと音感よくする秘訣

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実は、あることを理解していると音感は勝手によくなっていくのです。そのあることとは?(詳細は発行者webサイトにて)なぜ音感がよくなったのか?どのようにトレーニングしたのか?今までの経験から役立った情報を公開していきます。

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メルマガ名
今からでも大逆転!もっと音感よくする秘訣
発行周期
不定期
最終発行日
2017年07月26日
 
発行部数
134部
メルマガID
0000206017
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 音楽 > その他

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緒方です、
こんにちは。


今回は、
見た目だけで判断した
想像が

音感を鍛えることを
阻んでしまうことがある
ことについて

お話したい
と思います。



---------------

「CADBEAG
DEFGCC」とは?

---------------

まずはじめに
以下の文字をみてください。


「CADBEAG
DEFGCC」



アルファベット
というのは

お分かりいただいた
と思うのですが、


何を意味するのか
予想できましたか?





すみません。。

実は、特に意味はない
ものだったのですが

ところで、いったい
アルファベットのうち

何文字の
アルファベットが

使われていたと
思いますか?



アルファベットは
全部で
26文字ありますが、

数えてもらうと分かると
思いますが、
たった7つです。



しかもAから
はじめて

ABCDEFGの
7つだけです。



しかし、初めてみたとき、
もっと多くの文字を
つかっていると

想像してしまいません
でしたか?



アルファベットに
慣れている方であれば

瞬時に見分けることが
できたかもしれませんが


たいていの場合、
このように多くの文字を

ランダムに
並べられていると


実際よりも多くの文字が
使われていると
錯覚しがちです。



では、今度はもう一度
アルファべット
A~Gの7文字だけしか

使われていないと
思いながら
見てみてください。


「CADBEAG
DEFGCC」


どうですか?



さきほど見たときより、
文字列がはっきりと
見えてきませんでしたか?


人間は
何文字つかわれているのか
分からない状態で見ると、

勝手に想像を膨らませ
無限にある文字で
作られているんじゃないか

と錯覚してしまうことが
あります。


そして、
あきらめの気持ち
がはいって、

読みたくなくなって
しまいやすくなります。


なかには、
難しいほうが
やる気がでてくる方も
おられますが


私の場合は、
たくさんやらなければならないと
やる気がなくなったり

頭が真っ白になって
何から始めたらよいのか

わからなくなったりする
こともあります。



しかし、7つの文字しか
使われていないと
知った瞬間、

「それならできそうだ!」と
希望を持てたります。



音感もそれと
似たようなところがある
と思います。



ピアノだけでも
88鍵もあるので


私は子どものころ

「こんなにいっぱい
鍵盤あるのに

弾けるわけがない!
音を覚えれるわけがない!」


とピアノの練習などで
嘆いていたことも
ありました。



しかし、音楽では、
ハ長調で考えると

基本的に7つの音で
作られています。


半音を入れても
12音で

88鍵あっても
その12音が繰り返されて
いるだけです。



それに気がついたとき
音は無限にあると
感じていたけれど

整理すれば意外と
少ないものだと
思いました。



日本語は、
ひらがなとカタカナが
それぞれ50音ずつ、

それに加えて
何千、何万の漢字が
組み合わさって
使われているので

それに比べると
シンプルなものです。



先程のアルファベット
の例に関しても

アルファベットの
はじめのA~Gは

コードネームで
使われることの多い
文字です。



「音はたくさんある!」
「無限にある!」

と思ってしまうと

やる前から
あきらめてしまい
そうですが


「基本は7つ。

それ以外は、
その7つを応用して
考えればいい」

と思えば


先が長いように
感じる
音感トレーニングも

少しはやる気が
でてくるのではないか
と思います。



緒方晶圭





●発行者   Akiyoshi Ogata Productions 緒方晶圭
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