THE 新聞(朝刊)

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メルマガ名
THE 新聞(朝刊)
発行周期
平日日刊
最終発行日
2013年12月31日
 
発行部数
7,438部
メルマガID
0000207232
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 一般ニュース > 社会

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メールマガジン最新号

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---◆ THE 新聞(朝刊) ◆---------------------------------------------
---◆ 2013.12.31 [火] ◆---------------------------------------------
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【近況報告】 「ウサギとカメ」から学んだこと
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 こんばんは。

 THE 新聞(朝刊)の小林です。
 紅白が始まっているというのに、メルマガを書いていました。
 ちょっと、間抜けなタイミングになってしまいました。
 大変お久しぶりでございます。


 初めての読者の方もいらっしゃるかと思いますので、現状を簡単に
 ご説明しておきます。

 THE 新聞(朝刊)は、日刊のニュースをまとめたメルマガです。
 しかし、私の都合から、2011年11月25日の配信を最後に休刊中となって
 おります。

 現在は、数ヶ月に1回のペースで、ニュースの代わりに近況報告を
 出しています。

 ニュースをお待ちの読者様には大変申し訳ないのですが、配信再開に
 ついては、現在のところ未定となっておりますので、ご了承ください。



 そして、今回も近況報告です。
 前回、少しだけお話ししていた婚活について、現状をお話ししたいと
 思います。

 全く私的なお話になりますので、興味のない方は、スルーして
 いただければと思います。


 突然ですが、みなさんは「ウサギとカメ」のお話を
 どう思われていますか?
 
 ウサギとカメが競争をして、油断していたウサギが、勝利を信じて
 一生懸命頑張ったカメに負けるというお話です。

 僕は子どもの頃から、数え切れないほど、
 「ウサギのように油断してはいけないよ。
  とにかくカメさんのように最後まで一生懸命頑張るんだよ」
 と言われて育ってきました。
 (少なくともカメのことを否定的に言う大人に出会うことは
  ありませんでした)

 婚活を始めるつい最近まで、ウサギとカメの話は疑問に思う以前の
 常識で、あの教訓は真実だと疑う余地すらありませんでした。

 しかし、ちょっと冷静に考えてみれば、カメがウサギに勝つ奇跡などが、
 努力によって日常的に起きるとは思えません。

 あのウサギのことですから、きっともう一度勝負をしようと言ってくるに
 違いありません。

 そして、あのカメのことですから、きっともう一度勝負をすることに
 なるでしょう。

 その結果、どうなるのかと言うと、ほぼ100%の確率で、カメはウサギに
 負けると思います。

 カメがウサギに勝つ可能性は、ウサギが交通事故に遭うか、頑張りすぎて
 ぎっくり腰になってしまうとか、可能性にして、1%未満だと思います。

 それが、現実だと思います。

 なぜ、婚活をしていて、こんなことを思い出したのかというと、
 現実に直面したからだと思います。

 僕の場合の婚活とは、結婚相談所に申し込みをして、お見合いを繰り返す
 という一般的な方法をとったのですが、その現実は大変厳しいものでした。
 
 まず第一に、お見合いというスタートラインに立つことすらなかなか
 できません。

 その原因を自己分析するに、数字に強くないからだと思います。

 婚活における数字とは、年齢とか年収とかそういった数字になります。
 (活動していて、羨ましいと感じた数字は、年齢にしてアラサー、年収は
  800万円以上という感じです。
  年をとってくると、この場合40代くらいですが、女性も年下に興味が
  でてくる傾向があるのはちょっと驚きでした)

 それでも、その頃の僕は愚直なカメさんを思いだして、一生懸命がんばり、
 10人の方とお見合いすることができました。

 そこで、お互いがOKとなると交際が始まります。
 結果的に、僕の場合は、7人の方と交際に進むことができました。
 (この結果は、相談所の方が言うには、なかなかよいらしいです。
  その理由は、短期間の間に、独自にお見合いのスーパーメソッドを
  あみだしたからなのですが、話がずれてしまうので、今回は
  省略させていただきます。もしも、お見合いで悩んでいる方が
  いらっしゃれましたら、返信ください)

 しかし、交際にすすんでもなにか違和感があるのです。
 多分、お見合いとはこういうもの、と思ってカメのように頑張って
 いたのですが、3、4回会うと、途中でお断りをされてしまいます。

 僕はカメのようにコツコツと努力を続け、なおかつコミュニケーション関連
 の本もたくさん読んで、勉強もしていました。

 僕の入会した結婚相談所では、カウンセラーもついていて、毎月相談を
 することができます。

 そこで、僕はいつもいろいろな疑問を投げかけ、カウンセラーの方も
 親身に考えてはくれるのですが、なかなか心のモヤモヤがなくなりません。

 そんなこんなの婚活10ヶ月くらいのある時、ウサギとカメの話を思い出し、
 カメが大きな間違いをおこしていることに気がついたのです。

 真面目で一生懸命な者が最後に勝つというのは、理想です。
 世の中はそういうふうにできていると心から信じたいです。
 でも、現実は違います。

 しかし、それでもやっぱりカメが勝つというミラクルな方法が
 あるんじゃないかと信じたいわけです。

 そのとき、はたと気づいたわけです。
 カメは、ビッグミステークをおこしていると。

 誰かと競うときにとても大切なことは、「フィールドを選ぶ」ということ
 です。
 カメにはカメの得意とするものがあるはずです。
 それを全然活用していないのが、カメの今回のビッグミステークな
 わけです。

 そうです。カメは、泳ぎが得意なはずです。

 ウサギと競争するのであれば、地上ではなく、水の中で競争すべき
 なのです。
 この物語に合わせれば、ゴール地点を海の向こうの小島とか、
 大きな川をはさんだ向こう側とかにすれば良いわけです。
 (リターンマッチの場合、交渉権はカメにあるので、コースを変え
  られてもウサギは文句を言う権利はないはずです)

 そうすれば、カメはほぼ100%、ウサギに勝つことができます。

 僕の場合は、結婚相談所というフィールドが、全然自分に合って
 いなかったわけです。
 そこで、どれだけ努力をしようが、交通事故でも起きるような確率まで
 頑張らなければ、良い結果は出ないわけです。

 だったら、今の自分のフィールドはどこにあるのか? というのが
 大きな問題になります。


 話はちょっと飛びますが、毎年夏になると、福島にボランティアに
 いきます。
 今年の夏で3回目になりました。
 
 そこには、女性の方も多く参加されていて、一緒に活動する機会が
 あります。

 個人的な感覚なのですが、また、比較対象としてもちょっと無理が
 あるのは承知なのですが、婚活でお話をする女性とボランティアで
 お話をする女性と傾向としてちょっと違いを感じます。
 (もしかしたら、ボランティアをしている方が、婚活をしていたら、
  その場では、同じように僕には苦手に感じるのかもしれません)

 しかし、フィールドを考えるひとつのヒントとして、ボランティアという
 フィールドはよいのかもしれない、という感じがしています。
 (誤解されると困るのですが、ボランティアで婚活をするという話を
  しているのでは、ありません)

 その他には、話が極端になってしまいますが、フィールドを外国に持って
 いくというのもありなのかもしれません。
 (この場合は、婚活のために外国に行く、と言っているのではありません)
 
 いずれにしても、今考えられるものは、婚活というフィールドそのものから
 脱出しなければ、いけないのかな、と個人的には感じているところです。

 
 結論として、婚活というフィールドが合っている人は、婚活を頑張るべき
 だと思いますし、もしも合っていない人は、一歩さがって、自分が生き生き
 と活動できるフィールドはどこなのかな、と考えることが大切なのではない
 かと思っているところです。

 
 そういうわけで、来年は婚活から離れて、自分を見つめる年、そして、
 新しいフィールドを探す年にしたいと思っています。

 
 みなさんも、一生懸命やっているのになかなか結果が出ないようなとき、
 今回の「カメのビッグミステーク」を思い出して、解決へのヒントにして
 いただければと思います。


 そうすれば、 
 きっときっと、来年は今年よりももっと素敵な年になるはずです。



 それでは、良いお年を






 
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■発行:F.A.S. Kobayashi Yasuhide
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