マザー・テヅカの「ピカピカ英会話」!

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教科書英語の決まり文句的な表現だけでは、スムーズなコミュニケーションは図れません。そこで、海外経験と指導経験の両立から編み出した「マル秘テクニック」をあますところなく紹介。ガチガチの教科書英語を「ピカピカの実践英語」に変えちゃいましょう。

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メルマガ名
マザー・テヅカの「ピカピカ英会話」!
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月刊
最終発行日
2010年09月12日
 
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0部
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > 英会話

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メールマガジン最新号

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☆ マザー・テヅカの「ピカピカ英会話」! 第42号 ☆


  著 作:手塚 美喜(考える学習をすすめる会)

  発 行:考える学習をすすめる会 http://kangaeru.org

                             
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§このメルマガの趣旨§

日常英会話をマスターするには中学英語で十分。でも、教科書英語
では不十分です。

豊富な海外経験と塾での指導経験を兼ね備えた筆者が、「コミュニ
ケーションのための英語」を使いこなすマル秘テクニックをここに
公開。
数ある実用英会話メルマガの中でも異色の存在です。

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 皆さん、お久しぶりです。お元気でしたか?

 3回もお休みしちゃって、すみません。

 廃刊になっちゃったと思われたでしょうね。

 すみません。都合により、サボってました。

 都合って?

 じつぁ・・  身内で不幸がありまして・・


 で、今日のテーマは、


*****************************

            亡くなる

*****************************


人が、その生涯を閉じることを、「死ぬ」と表現しますが、

日本語では、そのような直接的な表現を避け、「亡くなる」

と表現することがありますよね。


英語にも、die「死ぬ」という直接的な表現を避ける

言い回しがあります。



pass away です。



また、時々耳にするのが、



gone (形容詞) 
「(人・物が)いなくなる / 存在しない / 亡くなった」


を使った表現。

「亡くなって、今はもういません。」という意味です。



この語自体、「亡くなっている」状態を表すので、

日本語の、「Aはさんは亡くなりました。」にとらわれ、


過去形を使って、
A was gone. とならないよう、注意!


My father is gone.
「父は亡くなりました。」

と、現在形で使います。



ちなみに、お悔やみの言葉は、

I’m very sorry to hear that.

I’m very sorry to hear about ~.
( ~ の部分には、your father, himなど、「人」が入ります。)


と言うのが普通。



では、例文をあげます。



Chris: Hi Tom. How are you and your father doing?
  I heard he was carried away by ambulance.

 「やあ、トム。元気かい?それにお父さんも。
  お父さん、救急車で運ばれたって聞いたんだけど。


Tom: Thanks for asking me about him,
but he passed away.
 
 「気にかけてくれて、ありがとう。
  でも、父は亡くなったんだ。」


Chris: Oh, I’m very sorry to hear that.
It’s always sad to lose someone close to us.

 「なんてこと。それはお気の毒です。
  身近な人が亡くなるというのは、いつも辛いことだよね。」


Tom: Exactly.
When the doctor told me, he was gone,
I couldn’t understand what he was saying.
I still can’t believe he died.

 「全くだよ。
医者が、父は亡くなっていると言ったときには、
彼が何を言っているのか理解できなかったよ。
父が死んだなんて、未だに信じられないよ。」


Chris: I can understand you. I’m very sorry.

 「わかるよ。本当に残念だ。」


Tom: Thank you so much, Chris.

 「ありがとう、クリス。」



途中、Tomのセリフ
When the doctor told us, he was gone.で、


主節の動詞が、
he was gone.と過去形になっています。


先ほど、goneを使うときは、be動詞を過去形にしないと言いましたが、

この場合は、主節と従属節の動詞が、過去で同時なので、

be動詞が過去形になっています。



では、皆さん。自分の体を過信せず、

健康には気をつけてくださいね。


Take care of yourself!



【英語トリビア】
Q. 前回はアメリカの、melting pot 「人種の坩堝」をやりました。  
  いろいろな人種が集まり融合していることを比喩した言葉でした。
  今回はカナダ。

  カナダもアメリカと同じ、多民族国家ですが、
  アメリカがmelting pot 「人種の坩堝」なのに対し、
  カナダは何と比喩されるでしょう? 



A. mosaic (モザイク)
 
 カナダは多民族国家ですが、彼らはそれぞれ自分の国の文化を守り、
  それを失うことなく、モザイクのように組み合わさり、
国家を形成していることから、このように比喩されます。

 このように、それぞれの文化を守りながら共存していくカナダでは、
毎年各地で、Multicultural festivalが開催されます。
それぞれの国の食べ物や民芸品などを売る店、音楽の演奏などが
催されるそうです。

いつか、行ってみたいですね。
 


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