『日本人の98%は知らないタイ株投資!』

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タイの首都バンコクで働く日本人がタイ株を解説します。日本在住の投資家がタイの証券会社に口座を作り、タイ証券市場で投資・運用をするために必要な情報を発信しています。バックナンバーは第1号からお届けできるようにシステムを作っております。

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メルマガ名
『日本人の98%は知らないタイ株投資!』
発行周期
隔週刊
最終発行日
2011年04月28日
 
発行部数
0部
メルマガID
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
マネー > 株式 > 外国株式

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メールマガジン最新号

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メールマガジン 『 アセアン経済・タイ投資のメールマガジン 』  

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アセアンジャパンコンサルティング株式会社、阿部です。大変ご無沙汰しております。

いくつか、メルマガ読者の方からも「そろそろ復活しても良いのでは」と言うメールをいただきまして、

2011年4月のメールマガジンを発行しています。


それにしても、改めて
「日本全体でものすごいことが起きてしまった」と言うのを感じています。


東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。


※3月11日(金)に発生した三陸沖を震源とする東北地方太平洋沖地震により、

 亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、

 そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。


<<目次>>

1   東日本大震災に関してのお知らせ。
2  タイの株式市場とアセアン証券取引所に関して
3  ジャスミンインターナショナル(JAS)
4  インドネシア証券取引所(IDX)の解説マップ、募金&提供のお知らせ。


■■■■ No1 国はいざと言うときに守ってくれる」と言う幻想  ■■■■

東日本大震災の発生から すでに1ヶ月以上が経過しました。

この震災のために何か出来ないかを考え、自分の体系した知識の一部を提供して

全額寄付をおこなうことにしました。(リンク先は一番下まで進みます。)


日本でも真夏のシーズンに向けてどう節電していくのか。

日本の風評被害はどうするのか。

3万人に近い数字の死亡・行方不明者。

原子力発電所の周辺域に住まわれていた被災者。

今回の東日本大震災で奪われた雇用に対しての失業者対策。

いくら挙げてもきりの無いくらい甚大な被害です。


ここに来て思う点は2つ。

1つは「あらゆる意味で何か起きたとき国はいざと言うときに守ってくれる」と言う幻想は、

    考え直したほうが良いのではないか。

2つめは「もう絶対~~~」「完全○○」と言う考えは、捨てて、
  
   「こういうことも起こりうる時代」なのだと言う考えを持つべきなのではないか。

です。




でこのメルマガでは前々より 海外投資をする知識の一部、海外移住の知識の一部、

タイ企業の紹介、などをしてきました。

間接的にですが、もし仮にリスク回避のひとつして考えるのがタイでも良いはずですし、またタイを拠点とした展開も

できるはずです。

今後もそのような考えを学んで

この読者の中から少しでも実行、行動する方が現れていただければ幸いです。






■■■■  No2 アセアン証券取引所もホームページが誕生。      ■■■■

いよいよアセアン証券取引所もホームページが誕生しています。

<いよいよ始まるアセアン証券取引所構想>

http://www.aseanexchanges.org/

アセアン証券取引所がスタートする基盤が固まりつつあります。
アセアンへ投資するための巨大な市場が動き始めました。
6カ国「タイ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン」が皮切りとなり、
証券統合へ一歩進めていきます。

2011年3月末時点のアセアン証券取引所には
上場企業数 3613社が上場
時価総額   1兆9803億6500万USドル(およそ200兆円)と言う巨大マーケットになります。

※アセアン証券取引所ホームページ参照

参考までに4月15日の株価一覧ですが

マレーシア証券取引所(BRUSA) FBMKLCI  1521.9ポイント MYR
ハノイ証券取引所(HNX) HNX Index 87.98ポイント VND
ホーチミン証券取引所(HOSE) VN Index 460.96ポイント VND
インドネシア証券取引所(IDX) JSX Composite 3712.27ポイント IDR
フィリピン証券取引所(PSE) PSEi 4251.64ポイント PHP
タイ証券取引所(SET) SET Index 1084.91ポイント THB
シンガポール証券取引所(SGX)ST Index 3154.66ポイント SGD

と表示されています。

また
予想外なのはアセアン証券取引所の時価総額がすでに2兆ドル越えようとしています。

200兆円は東証の半分であり、日本の市場は今後縮小ですが東南アジアの各証券取引所は
(どんなに悪かろうが)右肩で伸びます。






●●●●●●  083  ジャスミンインターナショナル(JAS)  ○○○○○○


<ジャスミンインターナショナル JAS>

タイの通信企業ジャスミン・インターナショナルは通信インフラをメインに手掛けるIT通信企業です。

2010年度の業績は
売上 98億3600万バーツ (およそ300億円)
純利益では 6億6300万バーツ (およそ20億円) でした。

2014年までにモバイルデータ通信の通信量が大きく増加することを
受けてこの市場のマーケットリーダーを目指します。

200万人以上の顧客獲得を目指し、タイの携帯キャリアトップのアドバンスドインフォ(ADVANC)と
WiFiサービスで提携することを発表しました。

既存の1万5000箇所のホットスポットを5万箇所まで増やす計画です。


これまでWiFiスポットと言うと、トゥルー(TRUE)WiFiサービス、
タイ電話公社(TOT)WiFiサービス、またスターバックスでのKSCインターネットWiFiサービスなどが大手でしたが
マーケットシェアが変化する可能性もあります。



□□□    No3 追伸です      ■■■


今回の震災で、日本人の感情、考え方は大きく変わった方と考える方と、

いやまったく変わらないままであると言う方と二通りのタイプの意見をかなり、いただきます。



しかしながら、あれほど安定した職場といわれていた日本航空JALが破綻し、

2011年2月までは超優良企業の筆頭で、就職内定でも勝ち組といわれていた東京電力も

存続自体が危うい状況になっています。

こういう話をすると縁起でもないと、怒る方もいらっしゃいますが、

関東直下型地震の発生する確率も、かなり高いと言う学者も多いのが現実です


安定した生活、安定した収入というものを私たちは求めますが

それらは幻想であり、砂上の楼閣にすぎず、

大きな自然災害の前には、一瞬のうちに崩れ去ってしまうことを今回、リアルに目撃してしまいました。


今後、「公務員こそ絶対の安定した職業である」と言った考え方も

あと5年、10年経過してみたら

「まったく逆の考え方」である可能性もゼロではありません。



安全だと思っていたものが、逆に危険な、リスクの高い行動になっているかもしれませんし、

逆にリスクが高いと思っていたことが、その時代に即した考えと行動になっているかもしれません。

それはタイムマシンでもない限り、100%言い当てることは不可能です。




そういう時にどうするのか?

わたくしは「まったく真逆の考え方をする友人を両サイドに持つようにしています。」


超安定志向の人の意見 「東京は危険だから俺は移住も検討する」 と言う友人と

超ポジティブで「今こそ起業のチャンスであるからお前も協力して欲しい」 と言う友人の双方から

情報収集しています。



もちろんすべてがすべてそうした方が良いとは思いませんが、

今後5年、10年、大変化の時代が来ると考えます。

この話はまた次回へ続きます。



最後に、

東日本大震災への募金とインドネシア証券取引所(IDX)教材の配布の宣伝告知です。


>>ココカラ<<

世界経済におけるアジアの重要性が一段と高まっている昨今、 経済発展が目覚しい ASEAN(東南アジア諸国連合)。

現在アセアン諸国では、将来的に投資、商品、サービス、熟練労働者の自由化を認めた自由単一市場を目標に、
EUなどに対抗する自由貿易圏の成立を目指しています。

2010年1月には、中国・アセアン間で自由貿易協定 FTA が成立したことで、
両地域で19億人の自由貿易圏が始動しはじめました。

中でも、人口 2億4000万人、国土に豊富な天然資源を有するインドネシアは、
国民1人あたりの GDP が928ドル(2002年)から、2239ドル(2008年)へと、
内需&中間層が急成長しています。

また、インドネシアは地震による災害が多い国です。
2004年12月にはインドネシア西部、スマトラ島北西沖のインド洋で発生した
マグニチュード9.3の地震によりおよそ22万人以上が被災したとされています。

今回、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアの東南アジア各国でも
チャリティーイベント、募金活動が次々とおこなわれています。

その中で今回はタイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアと言った証券取引所の中から

インドネシア証券取引所(IDX)を取り上げています。

インドネシアはどのような産業があるのか?

どういう企業やセクターがあるのか?

またどのような経済成長を遂げつつあるのか?

インドネシアの指数にはどのようなものがあるのか?

インドネシアの財閥はどのようなものがあるのか?

インドネシア証券市場のしくみや、
経済成長を支える全上場企業にはどういった企業があるのか?

マクロ的な視点から見る経済資料の一つとしてご利用いただければ幸いです。

アセアン各国を実際視察している著者がインドネシア全企業をセクター別に解説した動画セミナー全3回の第1回です。

本製品の売上は全額、震災義援金へ充てさせていただきます。
任意の寄付額をご選択ください。

インドネシア全上場企業データ集 (全3回)
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=2011146100002
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=2011146300006
http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=2011146400003


こちらのメールマガジンが、何か始めようと考えてられる方には何かお役に立てれば幸いです。

それでは最後までお読みいただき,ありがとうございました。




今回のメールマガジンで、ご質問やお話を聞いてみたい方がいらっしゃいましたら

ご連絡先はこちらです。

http://thaikabu.net/contact.html






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1:こちらのメールマガジンは客観的情報の提供を目的としており、
投資等の勧誘または推奨を目的としたものではないことをご了承ください。

2:アセアン各国の情報については細心の注意を払っておりますが、その内容に相違が
発生する場合もあり、保証するものではありません。

3:アセアンに関する株式売買決定は自己責任でお願い致します。


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阿部 俊之
TOSHIYUKI ABE

ASEAN JAPAN CONSULTING Co.,Ltd.

TEL 001-66-81441-2303 (Direct Call)
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E-mail abeアットマークthaikabu.net (@へ変更して下さい。)

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タイの企業を詳細に解説した「タイ株完全マニュアル企業情報編41社」
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タイ株の口座開設方法を解説した「タイ株完全マニュアル口座開設改訂版」
http://amazon.jp/dp/4775990551/

タイで働いた経験やタイビジネスをまとめた「タイビジネスは止められない」
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タイの企業・財閥などを徹底解説した「日本人が知らなかったタイ株」
http://amazon.jp/dp/4798115460/

タイの不動産に関する買い方~貸し方をまとめた「タイ不動産完全マニュアル」
http://amazon.jp/dp/4775990756/



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