英語を生かす仕事をゲットする50の方法

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メルマガ名
英語を生かす仕事をゲットする50の方法
発行周期
週刊
最終発行日
2010年07月31日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000212918
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 転職 > 転職全般

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◆【英語を生かす仕事をゲットする50の方法】

2010/7/31 vol.11 社内英語化のメリット、デメリット
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こんにちは、ヒロマサです。

今回も日本企業の「社内英語化」についてお話していきます。
各種週刊誌を見ると、賛成派と反対派に意見が分かれていて、
とても興味深いです。


■社内英語化のメリット

大前研一氏は社内英語化の流れについて、
「遅すぎたスタートだが、歓迎すべき流れだ」とおっしゃっています。

韓国のサムスン電子や現代自動車が世界市場で成功しているのを
見ているのだから、日本も英語力を身に付けて世界にどんどん
出るべきだということです。

楽天やユニクロが率先して英語化を進めることで、
他社も追いかけてくる可能性が高まってきます。

もしトヨタやパナソニックなど大手が社内英語化を
スタートしたらどうなるのか?

数十万人の社員や関連会社の従業員に影響が及びます。
愛知県豊田市などは、ほぼ英語一色になるのではないでしょうか。

当然他社も追いつけ追い越せで、真似をしてくるでしょう。
そんな流れになれば、現役のサラリーマンだけでなく、
学生たちの間でも英語熱が高まります。

一流企業への就職を目指している学生などは、
特に英語の必要性を感じてTOEICの点数を上げようと、
必死で勉強するでしょうね。

英語関連の教材や参考書も、飛ぶように売れていくはずです。

また教育熱心な親たちの間でも、英語熱は高まるでしょう。

2011年4月から小学校でも英語の授業が必修化されていきます。
厳密には「週1コマの多言語学習」となっていますが、
多くの生徒が英語を選択すると思います。

教育熱心な親御さんは、きっと子供に英語教材を買い与えて、
将来に向けて勉強させるでしょう。

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日本は世界最高峰の技術力を持ち、勉強熱心な国民性なのに、
なぜ世界を相手に戦えないのか?

その理由の一つに、海に囲まれた環境の中で培われた
「島国根性」というのがある気がします。

長年、日本人という単一民族だけで生活することに慣れているので、
外国人を受け入れるのが怖いんですね。

なぜ怖いかというと、言葉や考えていることが分からないからです。
特に年配の人には、外国人に苦手意識を持っている人が
多いように感じます。

個人的には年配の方たちよりも、20代~40代をターゲットにして
英語力を高めたほうがいいと思います。

今はインターネットやテレビで、海外情報がバンバン入ってきます。
当たり前のように海外旅行に行く時代になりました。

年配者に比べて若者のほうが、海外にも多く触れていますし、
苦手意識も少ないように感じます。

海外や異文化の興味があれば、自然に語学を勉強したいという
意欲が芽生えてくるはずです。

僕も英語を使って仕事をしているときは、刺激がありますし
やりがいを感じますね。

社員すべてに英語を義務化するというのは効率が悪いかもしれません。
最初は若者を中心に意欲のある人から英語力を強化したほうが、
会社の将来を担う人材を育てることができるのでメリットがあると思います。


■社内英語化のデメリット

経営者の立場から見ると、社内英語化は
数多くのメリットがあると思います。

しかし、社員の立場からしたら良いことばかりではありません。
例えばこんなデメリットがあります。

1.お給料が下がっていく?

もし社内の共通語が英語になれば、日本人以外の人でも
働くことができます。

例えばインドや中国など、意欲の高い人材を採用していけば、
会社の売上アップにもつながっていくでしょう。

海外には日本で働きたいという人がゴロゴロいます。
日本で働き、専門スキルを身に付けて母国で一旗挙げたいという人が、
何十万人もいるわけです。

これまで日本の会社で外国人労働者が働きにくかったのは、
「日本語」という壁があったからです。

外国人からすると、日本語の習得はハードルが高いのです。
仕事に支障がないほどの日本語力を身に付けられる人は、
なかなかいなかったわけです。

しかし英語が共通語になれば、外国人労働者にもチャンスが生まれます。
仕事熱心な人材を比較的安いお給料で雇えるため、
経営者にとってメリットが生まれることになりますね。

その流れが加速していくと、仕事ができない人たちは、
リストラや早期退職の対象になるでしょう。

また社員同士の競争が激しくなっていくので、
成果をあげないとお給料が下がる可能性もありますね。

社内の雰囲気がガラッと変わっていきますから、
切実な問題になっていきます。

英語圏の会社に業務を外注するところも出てくるでしょうね。
日本の下請け会社よりも安くて品質の高い仕事をする会社があれば、
経費削減のために外注先を変える可能性があります。

日本の下請け会社は利益を圧迫されることになり、今まで以上に
人員削減やコストカットを余儀なくされるでしょう。


2.英語が苦手だと言っていられなくなる

社内で英語が必須となれば、これまで英語の業務をしてこなかった人、
英語に興味がなかった人も勉強しなければなりません。

「英語を使わなくてもいいから、今の仕事を選んだのに」
という人にとっては、かなり辛い状況に追い込まれるでしょう。

英語に苦手意識を持っている人は多いと思いますので、
苦手意識を克服するためには、相当の努力とエネルギーが必要です。

英語の教材で勉強する、英会話スクールに通うなど、
お金と時間もかかってきますよね。

人によっては仕事に対するモチベーションが
下がる人もいると思います。

経営者はこのあたりの予想される問題について、
しっかり対策しなくてはいけないと思います。


3.人材や社内体制がコロコロ変わりだす

世界にチャンスを求める経営者は、海外出店や外国企業の
吸収・合併を積極的に進めるでしょう。

もし外国企業を吸収したら、外国人と仕事をする機会が
どんどん増えていくはずです。

もしかしたら給与体系や労働条件なども変化するかもしれません。
日本人は真似をするのが得意ですから、「これはいい」と思ったものは、
どんどん外国企業から取り入れていくでしょう。

税務や法務関連の部署では、法律関係の変更に伴って、
業務が増えることが予想されます。

書類の作成が英語になれば、覚えなければいけないことも増えるでしょう。


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 あとがき
●━━━━━━━━━━━━━●

ちょっと長くなってしまったので、疲れました(>_<)

社内英語化については賛否両論あると思いますが、
経営者にとっては生き残りをかけた死活問題なので、
積極的な人が多いと思います。

社内体制が変われば、それに従わなければならないのが
サラリーマンの宿命。

会社を変えるか、自分を変えるか・・・

多くの人が悩ましい日々を送ることになるのは、
それほど遠い将来ではないような気がします。

「ビジネス英語」は難しいと思っている人が多いかもしれませんが、
仕事で使う英語なら、1年くらいがんばって勉強すれば、
案外使いこなせるようになるものです。

私も海外輸送に必要な「Invoice」という送り状を初めて作成するとき、
内容が分からなくてすごく時間がかかりました。

でも3ヶ月もすると慣れてきて、苦もなくできるようになりました。

英語は慣れの問題です。
最初は難しく感じても、慣れれば簡単にできるようになります。

海外への社内研修制度がある会社であれば、
積極的に利用したほうがいいと思います。

海外に半年でも住んでいれば、英語にどっぷりつかれるので、
自然に英語力は身についていくでしょう。

日本で英会話スクールに通うよりも、
何倍も効率的に学ぶことができます。

利用できるものはどんどん利用していってください。

どうしても日本で英語を勉強しなければいけない人に
オススメする教材はこれです↓

★「Simple English」
http://cl-sc.net/mailclick/c/01772.html

54分間英文法習得プログラム(CD付き)なら中学の英文法が
あやふやな方でも、基礎を身に付けることができますよ。

英語に苦手意識がある人でも、分かりやすい内容です(^_^)


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『英語を生かす仕事をゲットする50の方法』
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■発行者:ヒロマサ

■サイト:http://cl-sc.net/mailclick/c/01773.html(英会話教材比較)
     http://cl-sc.net/mailclick/c/01774.html(スピードラーニング体験談)
     http://cl-sc.net/mailclick/c/01775.html(TOEIC攻略法)

■ブログ:http://cl-sc.net/mailclick/c/01776.html

■連絡先:http://cl-sc.net/mailclick/c/01777.html


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