メルマガ古本主義

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メルマガ名
メルマガ古本主義
発行周期
不定期
最終発行日
2017年12月09日
 
発行部数
28部
メルマガID
0000219659
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
日記 > テーマ別 > 読書

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2017.08.27(日)
「白痴」ドストエフスキー: 小沼文彦:訳 新潮文庫 昭和44年2月 22刷
読み始める。
この「白痴」の新訳、または新装版が出ているかと思って探していたが見つからず、
先日本棚を整理していたら古いボロボロの本が(上下3巻)出てきた。

10代から20代にかけて熱狂的にドストエフスキーを読んだ。
韓国ドラマ「バリでの出来事」が面白くてレンタルDVDで何度も見ている
。なぜか観るたびにドストエフスキーの「白痴」が脳裏を掠めるのだ。
気になるので若いころにハマって何度も読み返した「白痴」をもう一度、ゆっくりと読んでみようと思う。

第1編をほぼ読んで、
現在の自分の考え方、生き方が驚くほど「白痴」から影響を受けているのではないかということだ。

2017.09.03(日)
「白痴」を読み進めている。
10代20代に読んだ「白痴」他ドストエフスキーの小説が、
ある程度その後の自分の人生を決定づけていたのだと思って愕然とする。
モノの見方、考え方がこの年代に大きな影響を受けるのだろう。
この年代、自分は何を読んで、何を観て、どんなことをしていただろう。
この頃、好きな作家はドストエフスキー、ヘルマンヘッセ、北杜夫だった。  

2017.09.09(日)
昨日の土曜日は、朝10時から地域コミュニティセンターにて運動。
その後、孫二人を連れて銀座へ行く。イトーヤにてスケッチブックと絵筆を購入する。

2017.10.11(水)
ガーデンタワー39階から2階まで、この一週間ポリシャー作業。疲れ切った。うんざりだ。
・「緑の底の底」船戸与一:著 読了して、
・「わたしを離さないで」かずおカズオ・イシグロ読んでいる。
しばらく前にBOOKOFにて購入し、途中で中断していたが、
こんどノーベル文学賞を受賞したので読み切ってしまおうと思って読み進めている。

2017.10.15(日)
「わたしを離さないで」カズオ・イシグロ:著 読了。
ずいぶん前に読み始めたのだが、内容が暗くて、なんか怖い気がして読むのをためらっていた。
カズオ・イシグロについては、村上春樹によって情報を得ていたので前から読んでみたいと思っていた。
こんどノーベル文学賞をとったのを契機に再度読み始めて一気に読み終えた。
臓器移植を扱ったもので、すごく怖い小説だった。

2017.10.27(金)
「草花たちの静かな誓い」宮本輝:著 2016年12月 集英社  読了
久しぶりにBOOKOFFへ。
「夢の夜から口笛の朝まで」丸山健二:著 2015.5 左右社
「大いなる眠り」レイモンド・チャンドラー:著 村上春樹:訳 早川書房
2冊購入。
夕食:満留賀にて天ざる+瓶ビール

2017.10.31(土)
「ドストエフスキーの生活」小林秀雄:著 読了
最終ページに、昭和46年2月読了のメモ書きがあったので一度通読したのだろうが、ほとんど内容を覚えていない。

2017.11.04(土)
「大いなる眠り」レイモンド・チャンドラー:著 村上春樹:訳 読了


2017.11.09(木)
「幻の女」ウイリアム・アイリッシュ:著 稲葉明雄:訳 ハヤカワ文庫 2004.11 41刷 読了

2017.11.15(水)
「愛の妖精」ジョルジュ・サンド:著 宮崎嶺雄:訳 岩波文庫 1994.5 73刷 読了

2017.12.02(土)
「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス:著 小尾芙佐:訳 早川書房 1991.27刷 読了

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