ネットのトラブルを乗り切ろう~

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インターネットの世界はとっても楽しいですがカード犯罪や振り込めサギといった危ない罠も待ち構えてます。そんな自体に陥ったときに慌てないくてもいいようにと自身の体験を交えながら対処方を書いてます。

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メルマガ名
ネットのトラブルを乗り切ろう~
発行周期
不定期
最終発行日
2007年07月14日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000220451
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
インターネット・パソコン > インターネット > セキュリティ・ネットワーク

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メールマガジン最新号

おはようございます。
長雨に台風と、このところずっと本格的な梅雨を満喫しております
シーモネーターこと下田です。

前回、私自身がセクシーTUBEの地雷を踏んでしまったと書きましたが
そのあと、すぐに今度はスプラッシュTUBEというサイトが現れました。
本当にどこまで続けるのかな?ってな感じですね。

これをビジネスとして考えれば、PCのスキルが無くても出来るし、投資も
ほとんど必要としないわけで、捕まらない限りやめられないのかも
知れませんね。

さて、今回はつい最近、出回りだした銀行系のフィッシング詐欺についてです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
新生銀行からのメールをかたり、顧客の個人情報を不正に入手しようとする
悪質なサイトに誘導するフィッシング詐欺が確認されている。
同行は7月12日、このフィッシング詐欺メールについてユーザーに注意を呼びかけた。

新生銀行をかたるフィッシング詐欺メールは、HTML形式のメール。
文面が英語で表記されており、中のリンクをクリックすると偽の
「新生パワーダイレクト」(POWERDIRECT)サイトへ誘導し、本物に似せた
ログイン画面から口座番号や暗証番号、パスワードを入力させて個人情報を
だまし取るという、フィッシングの典型的なもの。
その文面はおおむね「外部からあなたの口座に不正なアクセスがあったため
口座を一時停止しました」として、確認のため個人情報の再入力を求める内容だ。


新生銀行によると、偽のメールは11日より確認されており、同行の口座を
持っているかどうかにかかわらず国内でも無差別に送信されているようだ。
メールの件名は、次のような内容となっている。

Regular verification of Internet Bank Accounts!(ネット銀行口座の定期のご確認)

We regret to inform you!(残念なお知らせがあります)

You access has been limited!(アクセスが制限されています)

Shinsei Bank Account notification XX(銀行口座に関するお知らせ)

Suspend your account!(口座を停止しました)

security notification shinseibank member!(新生銀行をご利用のお客様へ)

同行では偽メールとの関係は一切ないとして、「メールを受信してもそこに
記載されているリンクからは絶対にアクセスしないように」と警告している。
メール、詐欺サイトいずれも英語表記のため、日本人にとっては判別が
比較的容易だと思われるが、ブラウザのアドレスバー上に表示されるURLが
怪しくないか、ステータスバーにセキュリティ(鍵)マークが表示されているかを
改めて確認するといった基本的な対処を心がけたい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0707/13/news091.html

〜ITmedia エンタープライズより〜

今のところ、英語でのメールなので、判断に困ることは少ないと思いますが
もしも、こんな内容のものが届いたとしたら、まず電話で銀行に確認してみる
ような習慣を付けておいた方が良いでしょうね。

それでは、みなさんお元気で。


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