相撲コラム「天下泰平記」

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45年に及ぶ大相撲観戦歴に基づき、柏鵬全盛時代から今日の大相撲まで、なつかしい話や応援および鋭い突っ込みも入れるコラムです。

 

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           大相撲コラム「天下泰平記」

           夏場所も後半戦に入ります

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大相撲夏場所も中日を迎えました。優勝争いは白鵬と日馬富士の両横綱が
引っ張っておりますが、まずは稀勢の里について。

初日から土が付いた稀勢の里ですが、これは嘉風の厳しい攻めをほめるべ
きで、もちろん稀勢の里のケガも影響はしているでしょうが、致し方ない
黒星だったと思います。遠藤戦も、遠藤が大きくバランスを崩したところ
が敗因となった、不運な黒星でした。

言えるのは、稀勢の里は左おっつけを武器にした取口から、相手を受けて
左四つに組み止め、相手を起こして慎重に攻める取口に変えて、今の相撲
になったと思います。左を差し込むのには影響はあるでしょうが、左差し
を優先するという取口に変化はありません。

左おっつけを封印しているという見方ではなく、左差しの相撲をさらに磨
く機会と言えるでしょう。痛みは伴いますが、むしろ稀勢の里の相撲の型
を完成させる場所になると見ています。

全勝の白鵬、序盤戦は日によって相撲が違いましたが、安定してきました。
いまだ第一人者ですが、格下の相手との対戦と、横綱・大関との直接対決
は別物です。高安戦が大きな山ですね。

そして日馬富士の充実には、目を見張るものがあります。まさに日馬富士
の相撲の完成を見る思いです。33歳、円熟の取口ですね。あとはスタミナ
の問題になるでしょうね。今日から季節外れで、気温が上がっています。
これが影響するかもしれません。

照ノ富士と、大関取りの高安がどこまで頑張るか。次の世代の力士たちも
出てきていますので、白鵬と日馬富士を簡単に走らせると脇役になってし
まいます。13勝2敗まで、優勝ラインを下げるぐらいの相撲を見せてほしい
ものです。

さて若手力士の活躍が目覚ましい今場所ですが、ここまでは宇良がやはり
一番でしょうか。期待通りの相撲内容です。

「大相撲になりました!最強の力士」では、初日から貴源治・御嶽海・高安
阿武咲・照ノ富士・玉鷲・稀勢の里の順番で書いております。そして中日は
宇良と遠藤で記事を更新しました。 http://sumo-rikishi.com です。 

十両では貴源治が千代鳳を相手に、内容のある勝ち方をしました。

幕下では、4番相撲で勝ち越した霧馬山が良い相撲でした。

千秋楽まで、目が離せませんね。

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発行者サイト「大相撲になりました!最強の力士」http://sumo-rikishi.com
関連サイト「最強の力士:力士名鑑」http://sumo-rikishi.com/?page_id=12
               


配信停止はこちら  http://www.mag2.com/m/0000229202.html
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メルマガ名
相撲コラム「天下泰平記」
発行周期
月刊
最終発行日
2017年05月21日
 
発行部数
205部
メルマガID
0000229202
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
スポーツ・アウトドア > 格闘技 > 相撲

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