ど素人でもできる!FX・株のテクニカル分析入門

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初心者から一歩抜け出すために!外国為替証拠金取引FX、株取引で使えるテクニカル分析を初歩からやさしくご紹介します。

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メルマガ名
ど素人でもできる!FX・株のテクニカル分析入門
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週刊
最終発行日
2018年02月18日
 
発行部数
1,965部
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カテゴリ
マネー > 各種金融商品 > FX・外国為替

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こんばんは。FXTECです。

いつもご愛読ありがとうございます。

感謝します。



さて、本日は、

エリオット波動論再入門 171 フィボナッチ時間級数8

をご紹介いたします。


http://www.fxtechnical.net/img2017/GoldenRectangle.jpg

https://goo.gl/RUDuRC

https://goo.gl/bNca4q






※日経平均CFDを売買できるFX会社・証券会社
DMM.com証券、手数料無料、日経CFDスプレッド7、レバレッジ10倍
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?dmm-cfd
GMOクリック証券、手数料無料、日経CFDスプレッド2~9変動、レバレッジ10倍
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■はいはい、で、エリオットって何だっけ?


エリオットとは、米国の伝説のテクニカルアナリスト
Ralph Nelson Elliott ラルフ・ネルソン・エリオット(1871~1948)
http://www.fxtechnical.net/imgs/Elliot.gif
のことです。

一見して真面目そうな方です。



エリオットはレストランと鉄道を専門とする会計士で、メキシコや中央アメリカの鉄道会社、政府機関などを転々とした後、重病に罹り、58歳で退職。


その後数年間、カリフォルニアの自宅で療養生活を送りますが、その間に、株式市場に関する独自の理論を構築したと言われています。

その後1938年(第二次世界大戦直前)、エリオットが書いた論文をまとめた
「The Wave Principle(エリオット波動原理)」(Charles J. Collinsとの共著)
が出版されました。


現在広く知られているエリオット波動理論は、この「The Wave Principle」に基づいています。





■はいはい、で、フィボナッチ時間級数って何やねん?


「持続期間と時間の関係自体はしばしばフィボナッチ比率を反映している。

(中略)

1907年のパニック的な安値~1962年のパニック的な安値 55年間

1949年の大底~1962年のパニック的な安値 13年間

1921年の景気後退の安値~1942年の景気後退の安値 21年間

1960年1月の天井~1962年10月の底 34カ月」

以上、『エリオット波動入門』より引用
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?elliot2014


《コメント》

フィボナッチ・タイム・ターゲット Fibonacci Time Targets と呼ばれる手法です。


フィボナッチ・タイム・ターゲットとは、

「天井や底は、重要な転換点から数えてフィボナッチ数の日(週、月)に起きる可能性が高い」

という理論です。

※フィボナッチ数:1,1,2,3,5,8,13,21,34,55,89,144,233,377,610,987,...





■はいはい、またオカルトかよ(笑)


本当に現実のマーケットでこのような法則性があるのでしょうか?

今週は、NYダウ月足を見てみましょう。

http://www.fxtechnical.net/img2018/FXd001869.png


《コメント》

残念ながら、フィボナッチ数とは全然関係がありませんでした。

次はNYダウ週足を見てみたいと思います。






なお、チャートにつきまして、エリオット波動理論では終値を重視します。

この点、為替の日足分析で注意すべき点として、為替は24時間地球上のどこかで取引が可能なため、本質的に日足の始値、終値という概念がありません。


そこで便宜上、世界の金融センター、ニューヨークの終値を 日足の終値にするのが良いとされています。


この点、

FXプライム byGMO
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?prime

DMM.com証券
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?dmmfx

みんなのFX
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?pan

マネーパートナーズ
http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?4
(以上、すべて無料で使えます)

などは、日足の終値がニューヨーク終値なので ローソク足確認用におすすめです。





以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。





■テクニカル分析ツール

テクニカル指標を表示するには、以下のツールを使うと便利です。

それぞれに利点があるので、
以下の5つを用途によって使い分けるのがいいと思います。

いずれも無料なので、いざというときの為にも、
5つともいつでも使える状態にすることをおすすめします。

※FXチャートソフト比較特集
チャート画面の画像付きで各社のチャートを徹底比較しています。
http://www.fxtechnical.net/fx_9/fx_13/




【1】 ぱっと見テクニカル
FXプライム byGMO のぱっと見テクニカルは、チャートフォーメーションや
テクニカル売買サインを自動で計算して通知してくれるので
とても便利です。正確な一目均衡表の表示ももちろん可能。
日足の区切りはNYクローズ採用。

→ http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?prime 【無料】

フォーメーション分析入門
http://www.fxtechnical.net/fx_9/cat128/



【2】 みんなのFX、外為ジャパン(旧MJ) (初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
チャート上にニュース、重要指標の結果等を表示できるので便利です。
日足の区切りはNYクローズ採用。

みんなのFX 【無料】
→ http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?pan
外為ジャパン(旧MJ) 【無料】
→ http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?1192



【3】 マネーパートナーズ ハイパースピード(初心者から上級者まで)
正確な一目均衡表の表示が可能です。
多数のテクニカル指標を利用可能。
日足の区切りはNYクローズ採用。
→ http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?4 【無料】



【4】GMOクリック証券Platinum Chart
Webブラウザで利用するチャートですが、非常に高機能。
正確な一目均衡表の表示が可能です。
日足の区切りはNYクローズ採用。
→ http://www.fxtechnical.net/url/r.cgi?csec 【無料】



【5】 MetaTrader 4(中級以上向け)
日足の区切りは各業者でバラバラです。
日足で利用するには色々と知識が必要です。
→MetaTraderまとめWiki http://hikaku.fxtec.info/metatrader/




その他、業者比較はこちらで。
http://hikaku.fxtec.info/




■ 次回予告


次回は、

エリオット波動論再入門 172 フィボナッチ時間級数9

をご紹介いたします。




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