きょうと食の安心・安全情報

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このメールマガジンで、京都府の食の安心・安全についての取組とそれに関する報告や調査・検査結果をお知らせし、食に対する安心感を高めていただきたいと思っています。

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メルマガ名
きょうと食の安心・安全情報
発行周期
隔週刊
最終発行日
2018年02月16日
 
発行部数
295部
メルマガID
0000229580
形式
PC向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > 地方自治体

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メールマガジン最新号


◆------------------------------------◇◇
      きょうと食育・安心・安全メールマガジン Vol.15
◇------------------------------------◆◆
 このメールマガジンは、京都府の食育、食の安心・安全の取り組みをお知らせし、
府民のみなさまに、食育に関わる色々な情報を知っていただくと共に、食への安心感を
高めていただきたいと思っています。

◆京都府の詳しい食育情報はこちら
  http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/index.html
◎きょうと食育ネットワーク
  http://www.pref.kyoto.jp/shokuiku/network.html

◆京都府の食の安心・安全の取組の詳しい情報はこちら
http://www.pref.kyoto.jp/shoku-anshin/index.html

◆京都府食の府民大学などはこちら
http://www.kyoto-syokuiku.jp/

◆京都府では『Facebook』にて京都府の食育情報、イベントを随時更新しています
  詳しくはこちら
  https://www.facebook.com/kyotoshokuikupf/

◆◆本日の食育・食の安心・安全情報◆◆
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■ピックアップ情報■ 京都府食の安心・安全推進課の取組
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◇【Check!】リスクコミュニケーション「食品添加物って?一緒に考えてみませんか。」
○日時 3月2(金)14:00~16:00 
○場所 キャンパスプラザ京都 2階ホール
※参加費無料 定員60名(申込み先着順)
http://www.pref.kyoto.jp/shoku-anshin/risukomi/syokuhintenkabutu.html

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■トピックス■ 国、府、団体などの食育・食の安全にかかわるトピックス
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◇【New!】京都府 わたしたち日本の食文化を知る。 「京都・和食の祭典2018」
http://www.pref.kyoto.jp/kanko/news/2018/1/documents/wasyokunosaiten2018.pdf

◇【New!】京都市 左京食文化講座[里山編]
~食文化プロジェクト”ほんまもん”の食を楽しもう
http://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000230254.html

◇【New!】(福)京都市社会福祉協議会 桂坂野鳥遊園 ひな団子作り
https://www.doyo-juku.com/event/detail/3149

◇【New!】食品安全委員会 みんなのための食品安全勉強会開催
http://www.fsc.go.jp/koukan/annai/minna20180314.html

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■きょうと食育ネットワーク情報■ 会員団体からの情報
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◇【New!】京都市中央卸売市場協会
食の海援隊・陸援隊 健康長寿講演会・調理実習「認知症予防 料理で脳を活性化!」
http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000231389.html

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■食の安心・安全情報■
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◆【京都府】府内産農林水産物の放射性物質モニタリング検査結果について
  http://www.pref.kyoto.jp/shoku-anshin/1305101639879.html

◆【厚生労働省】食品衛生法に違反する食品の回収情報
  http://mailmag.maff.go.jp/c?c=2963&m=70614&v=ff73aa93

◆【消費者庁】アレルギー物質にかかる食品の回収情報
  http://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/other/index.html#allergic_substance

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■知っておきたいHACCP■ HACCPの手順について(管理基準)
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食品製造施設や食品提供施設で守るべき衛生上の基準はいろいろとありますが、その
中でも、HACCPシステムに基づき危害を除去する上で特に重要な工程(=重要管理点)
で守るべき基準は、「管理基準(Critical Limit = CL)」として、明確に定められて
います。管理基準は、例えるなら、道路に備え付けられたガードレールのようなもの
です。自動車の運転手が、このガードレールを越えるような運転をしていれば大きな
事故が起きます。それと同じように、食品の製造施設で「管理基準」を守らなければ、
「事故=食中毒」が起きてしまいます。
このように、製品の安全性を担保することが「できる/できない」の境目の基準を
「管理基準」と呼び、すべての製造工程の中で特に注意を払わなければならない項目
になっています。
 基準の設定は、製造している食品の種類によって、又は製造工程によって考えてい
かなければなりません。例えば、HACCPシステムで製造されている代表的な製品の一つ
である牛乳であれば、殺菌工程において63℃以上で30分間以上の加熱を行うといった
条件のように、科学的な研究データに基づき最終製品から食中毒菌がきちんと除去で
きる基準が正しく設定されている必要があります。

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■きょうの食品まめ知識■ 
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みそは日本人のソウルフード
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 みそは、大豆に麹と塩と発酵菌を混ぜて熟成させる発酵食品です。その起源は、中国
伝来説と日本発祥説がありますが、平安時代には存在記録があるようですので、1000年
以上の歴史があり、日本人のソウルフード(地域特有の食材や料理)と言えます。
海外では和食ブームによりみそも注目され、他国料理でも新たな調味料として使われ
ているようです。みそは主材料で分類すると3種類。代表格が「米みそ」で、日本の生
産量の約8割を占め、米麹を大豆に合わせて発酵・熟成させたものです。米麹に代えて
麦麹を使って作るのが「麦みそ」で、農家の自家用として作られることが多く、全国に
分布していますが、主に九州・中国・四国地方で生産されています。そして特徴的なの
が「豆みそ」。大豆と食塩を主原料とし、熟成に3年程かかるもので東海地方を中心に
生産されています。このように、原材料や地域で特色があり、最近注目される発酵食品
で、多数の機能性を有していると言われています。
 いろいろなみそを楽しんでみてはいかがでしょうか。
(参考)農林水産省ホームページ(特集2食材まるかじり(2))
http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1012/spe2_02.html
 みそ健康づくり委員会(全国味噌工業協同組合連合会)http://miso.or.jp/
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↑「きょうの食品まめ知識」を広告チラシや掲示板などに御利用していただける食品
企業さまはご連絡ください。ワードで作成されたデータの送付をさせていただきます。

⇒プリントして使える「きょうの食品まめ知識集」
      http://www.pref.kyoto.jp/shoku-anshin/merumaga/mametisiki.html

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■京都府食育エッセイ■ 今回のテーマは『苦手な食べものだったものが好物に』
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 皆様は、苦手だった食べものが、年齢とともに逆に好物になるといった経験はありま
せんか?私は、子供の頃、特定の食べもの、特に、うなぎ以外の「魚」、「ひじき」が
苦手でした。中学生のころから、うなぎ以外の「魚」がうまいと感じるようになり、今
では大好物となっています。「ひじき」も中学生のころから食べられるようになり、今
では大好物となっています。
 子供の頃、こうした食べものが苦手だった理由を思い出すと、「魚」や「ひじき」の
においが苦手だったことを思い出します。魚や肉類が苦手な子供の多くが、他の子供よ
りも嗅覚が敏感な傾向にあると言われています。子供が大きくなるにつれ、過敏すぎる
嗅覚が収まり、「魚」や「肉類」が食べられるようになることがあるそうです。
子供の場合、本能的に毒を連想させる「苦み」と本能的に腐敗を連想させる「酸味」は
苦手であり、逆に「甘味」は本能的に好む傾向にあると言われています。
 偏食の原因には、「におい」、「食感」、「アレルギー」など様々であり、「アレル
ギー」の場合は食べてはいけませんが、そうでないもので子供が嫌いなものがあれば、
味付けを変えて、「におい」を消し、「甘味」が強くなるような調理をすれば以外と食
べてくれる場合もあるので、試してみてはいかがでしょうか。
 私の場合、そうした調理方法であれば、「魚」を色々食べていたと母親に先日教えて
もらいました。そういえば、うなぎ以外の魚でも、ぶりの照り焼きなどは好きだったな
ぁと思い出します。
【今号のエッセイ担当】A

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■京都府キッチン(クックパッド)■ 京都府の旬の食材を使ったレシピ
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◇今回は、『京都丹波 一口春巻き』。
京都府亀岡市、道の駅ガレリアかめおかで「おこわ」や「お寿司」を出荷している
食工房紫音さん考案レシピ。
https://cookpad.com/recipe/4909664

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■メルマガ担当職員のつぶやき■
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花粉シーズンがやってきました(>_<) 今年も平年並みかやや多めと推測され、せっか
く日差しもあたたかくなりはじめる頃に洗濯物や布団が干せないなんて…(T_T)
でも天日干しをあきらめられないので洗濯物には花粉ガード効果のうたわれる柔軟剤を
仕上げに使い、取り込む時にはパタパタはたき、布団は干してから布団用掃除をかけ…
とささやかな抵抗するつもりです。
【担当】Y

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してください。shokuanzen@pref.kyoto.lg.jp
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 発 行:京都府農林水産部食の安心・安全推進課

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