パッチワークとピンクッションのturuchanS

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春から夏へ・・・梅雨の季節
外に出るのもちょっと、という人
パッチワークはいいですよね、ガーデニングは雨でやる気が
パッチワークならいつまででも

1.ブロックパターン
 大きなパッチワーク・キルトも基となるのは20〜30cmのブロックパターン。
 パターンには数多くありますが、代表的なものは14種類ぐらいこのパターンを
 応用して大きなものから小物を作って行きます。
 パッチワークでは縫い方のプロセスが結構重要です。
 出来上がりの強度、見栄えなどで順番(プロセス)を間違えると、よれてしまった
 り、すぐほつれてきたり・・・
 今回紹介するのは
 ●フォー・パッチ
  1ブロックを4つに分けたパターン
  正方形のピース4枚で構成する、基本パターンです。
  ピースワークの練習に始めるのがいいでしょう。
  (1).布を裁断する前に
   a.布は水通しをしておくと針の通りが良くなります。
     糊が効いているより、落ちた方が長い間保管するときも
     痛みが出ません。洗剤を薄くしてさっと洗い、生乾きの
     うちにアイロンを掛けておきます。
     また、布目の方向に気をつけましょう。
     縦地、横地、ピースに矢印をつけておくと後で役立ちます
   b.型紙を作りましょう
     布を正確に裁断することと、縫い合わせる部分が正確であれば
     出来上がりがきれいにできます。
     インターネット上に型紙屋さんがありますので
     参考にしてみてください
     型紙屋 http://quilter.s8.xrea.com/
   c.パッチワークのプロセス
     1.型紙作り
     2.布を裁つ
     3.ピースワーク
     4.キルティング準備(図案などを写す)
     5.ベースキルティング
     6.キルティング
     7.仕上げ(糸の始末など)
  (2).布の裁ち方
   a.布の布目の方向を気をつけて、布の裏側に2B位の柔らかい鉛筆で
     型紙に沿って印をつけていきます。
     縫い代は0.7〜0.8cmを取ります。
 ここまでくるとなんとなく安心ですね
 4つのピースの色あわせとか、全体の出来上がりなどを、想像できます
 全体の配置などを決めて、不足しているような色があれば補充したり
 配置を換えてみたり、いろいろ楽しめますね。
 
 今回はここまでピースワークを始める前に
 基本的な道具で
  指貫、鋏(小さい物と大きいものがあったほうがいいですね)
  チャコペン、定規、ピースワーク用40番の糸
  キルティング用に50番の糸(番数は目安です)
  パッチワーク針、キルティング用針、目打ち、まち針(結構いっぱい使います)
  など、備えておくといいですね。
  もしも、そばに道具を売っていない方はインターネット上でも
  購入できます。
  http://www.toono.jp/shugei.html

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2007年05月31日
 
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ファッション・美容 > 手芸 > 手芸全般

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