れきはくニューズレター

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メルマガ名
れきはくニューズレター
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2017年10月16日
 
発行部数
2,069部
メルマガID
0000234305
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
アート・文芸 > 美術・デザイン > その他

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  ■□ 国立歴史民俗博物館 http://www.rekihaku.ac.jp/ □■
 
        れきはくニューズレター 第126号
       発行日:2017年10月16日
=========================================================================
 
 肌寒い日が多くなり、秋の深まりを感じるようになりました。歴博では先週より
 企画展示「『1968年』-無数の問いの噴出の時代-」が始まっています。当時の社会運動の
 様子が伺える資料を展示していますので、この機会に是非ご覧ください。
 
 総合展示第1展示室「原始・古代」は、展示の新構築(リニューアル)工事のため、
 2016年5月9日(月)から閉室させていただいています。しばらくの間ご不便をおかけしますが、
 ご了承ください。
 
*************************************************************************
 
【目次】
 
―展示案内―
 
1) 企画展示 「『1968年』-無数の問いの噴出の時代-」
2) 特集展示 「年号と朝廷」(第3展示室)
        「国立公園 今昔」(第4展示室)
3) 総合展示 期間限定展示資料
 
―くらしの植物苑―
 
1) くらしの植物苑特別企画「伝統の古典菊」
2) 今週のみごろ
3) 観察会 「秋の植物観察」
4) くらしの植物苑無料入苑日について
5) 悪天候時の臨時休苑について
 
―イベント―
 
1) フォーラム 「戦後社会運動のなかの『1968年』」
2) 講演会 「全共闘とは何だったのか―歴博所蔵資料から見える世界―」
 
―こどもれきはく―
 
1)  「わくわく探検!れきはく日本の歴史」刊行
2) れきはくこどもワークシート
3) たいけんれきはく
 
―その他―
 
1) 国際シンポジウム
2) 総合誌歴博
3) 歴博サポート(ご寄附)のお願い
4) 第1展示室の閉室について
 
 
*************************************************************************
 
― 展示案内 ―
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/index.html
 
*************************************************************************
 
1)企画展示
  <企画展示のスケジュールはこちら>
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/schedule/index.html
 
【開催中】
  「『1968年』-無数の問いの噴出の時代-」
  2017年10月11日(水)~ 12月10日(日)
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/project/index.html
 
 本展は、1960年代後半に日本で起こった、ベトナム反戦運動や三里塚闘争・
 水俣病闘争などの市民運動・住民運動、全国的な大学闘争などの多様な
 社会運動に総合的に光を当てたものです。当時を象徴する資料約500点を展示し、
 「1968年」を中心としたこの時代の多様な運動をより総合的に紹介することで、
 この時代の運動の意味を探ります。
 
 
2)特集展示
 
【開催中】
 
  「年号と朝廷」
  総合展示 第3展示室 特集展示
  2017年9月12日(火)~10月22日(日)
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/index.html#room3
 
 本展では、年号制定の歴史を振り返り、今なお使われている年号がどのような手続きや
 原理によって決められたかを紹介します。年号使用の歴史を体感してもらうために、
 ワークシートを利用しながら年号が記されている資料を求めて館内を探検するプログラムも
 用意しています。
 
 
【開催中】
  
  「国立公園 今昔(こんじゃく)」
  総合展示 第4展示室 特集展示
  2017年8月1日(火)~2018年 1月8日(月祝)
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/index.html#room4
 
 本展は、日本の景勝地(けいしょうち)の保全・開発に大きくかかわった制度・存在として、
 「国立公園」を中心に取り上げ、その「価値」の移ろいや日本人と景勝地(けいしょうち)との
 かかわり方について、報告書、土産物、写真などの資料から読み解きます。国立公園・
 世界遺産である「屋久島」映像コーナーも設け、最新の研究情報を紹介します。
 
 
3) 総合展示

【期間限定の展示資料】
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/regular/limited.html
 
 「室町幕府奉行人連署奉書」(第2展示室)「チカルカルぺ」「紫縮緬地矢絣菊楓躑躅模様縫小袖」
 (第3展示室)などが2017年11月5日(日)まで、「日本海山潮陸図」(第3展示室)などが
 2017年11月12日(日)まで、重要文化財「大織冠伝」(第2展示室)などが2017年11月19日(日)
 まで見られます。
 
 
*************************************************************************
 
―くらしの植物苑―
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/plant/index.html
 
*************************************************************************
 
1)くらしの植物苑特別企画
  
【予告】
  「伝統の古典菊」
  2017年10月31日(火)~11月26日(日)
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/plant/project/index.html
 
 今年は「菊花壇しつらえのいろいろ」をテーマとして、市松障子(いちまつしょうじ)が
 使われ始めた時期について浮世絵や栽培書の挿絵などの絵画資料、栽培書や宴遊日記という
 大名日記などの文献資料を用いて解説したパネルを展示します。
 
 古典菊苗有償頒布:10月28日(土)・10月31日(火) 9:30~13:30
 1鉢 820円~
 
2)くらしの植物苑 今週のみごろ
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/plant/flower/index.html
 
  キチジョウソウ、シセントキワカキ、ツワブキ、ホトトギスなどがみごろです。
 
 
3)くらしの植物苑観察会
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/plant/observation/index.html
 
【第223回「秋の植物観察」】
  由良 浩 (千葉県立中央博物館)
  2017年10月28日(土) 13:30~15:30
 
  くらしの植物苑内あずま屋の前に集合
  参加無料(別途入苑料は必要となります)
 
 観察会スケジュール
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/schedule/index.html#index2
 
 
4)くらしの植物苑無料入苑日について
 
 11月3日(金祝)は文化の日として無料で入苑できます。
 
 
5)悪天候時の臨時休苑について
 
 くらしの植物苑では、来苑者の安全を確保するために、気象警報発令等、来苑者に危険が
 及ぶと判断されるときに臨時に休苑させていただくことがあります。ご理解とご協力を
 お願いいたします。
http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/plant/news/close/index.html
 
 
*************************************************************************
 
―イベント―
http://www.rekihaku.ac.jp/events/index.html
 
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1)フォーラム
 
【第107回歴博フォーラム】
 「戦後社会運動のなかの『1968年』」(参加無料)
  2017年10月21日(土) 10:30~16:00 歴博講堂
事前申込が必要(先着順)  定員260名
https://www.rekihaku.ac.jp/events/forum/index.html#no107
 
  ※定員満了のため、お申し込みは締め切らせていただきました。
 
 
2)講演会
 
【第404回歴博講演会】(参加無料)
 「全共闘とは何だったのか ―歴博所蔵資料から見える世界―」
  荒川 章二(本館研究部歴史研究系)
  2017年11月11日 13:00~15:00 歴博講堂
  定員260名(先着順)
http://www.rekihaku.ac.jp/events/lecture/index.html
 
 
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―こどもれきはく―
【小学生・中学生向け】
 
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1)「わくわく探検!れきはく日本の歴史」を刊行しました
http://www.rekihaku.ac.jp/kids/activities/wakuwaku.html
 
 
2)れきはくこどもワークシート
  土曜・日曜・祝日はクイズにチャレンジ!
http://www.rekihaku.ac.jp/kids/preparation/worksheet/index.html
 
  「さがしてみよう」と「じっくりみよう」の 2種類の
  ワークシートがあります。
 
 
3)たいけんれきはく
  人気の立体土器パズルが体験できます。
http://www.rekihaku.ac.jp/kids/outline/others/experience/index.html
 
 
【れきはくへの行き方】
 
 ◎こども向けの地図あります
http://www.rekihaku.ac.jp/information/pdf/walkingmap_k.pdf
  京成佐倉駅から歩いて歴博まで行く人のための地図です。
  車に気をつけるところや、とちゅうの目じるしものっています。
  A4用紙1枚に印刷して持ちはこぶことができます。
  大人向けの地図もどうぞご利用下さい。
http://www.rekihaku.ac.jp/information/pdf/walkingmap.pdf
 
 
【入館料】
 
 ◎中学生以下の入館料は無料です。
http://www.rekihaku.ac.jp/kids/preparation/guidance/index.html
 
 
*************************************************************************
 
―その他―
 
*************************************************************************
 
1)歴博国際シンポジウム
 
  「年号と東アジアの思想と文化」
   2017年10月21日(土)・22日(日) 歴博ガイダンスルーム
   定員:55名(要事前申込、抽選)※申込終了
http://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2017/symposium2017.html#a
 
  「異文化を伝えた人々―19世紀在外日本コレクション研究の現在」
   2017年10月28日(土)・29日(日) 国立西洋美術館 講堂
  定員:140人(要事前申込)
http://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2017/symposium2017.html#c
 
  「再考!縄文と弥生 -歴博がめざす日本先史文化の再構築-」
   2017年12月2日(土) 東京国際交流館国際交流会議場
   定員:400人程度(要事前申込)
http://www.rekihaku.ac.jp/research/inter/2017/symposium2017.html#b
 
 
2)歴史系総合誌「歴博」204号 刊行しました
  特集「日本列島の原始・古代史を組みなおす」
http://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/rekihaku/index.html
 
  歴史の証人
  「『延喜式(えんぎしき)』にみえるアワビに関する復元資料
   ~一人分の長鰒(ながあわび)貢納量~」
http://www.rekihaku.ac.jp/outline/publication/rekihaku/204/witness.html

 
3)歴博サポート(ご寄附)のお願い
 
  歴博では皆様からのご支援をお願いしております。
http://www.rekihaku.ac.jp/others/news/donation/index.html
 
 
4)第1展示室の閉室について
 
  総合展示第1展示室「原始・古代」は、展示の新構築(リニューアル)工事のため、
  2016年5月9日(月)から閉室しています。しばらくの間ご不便をおかけしますが、
  ご了承ください。
 
 
【ツイッター】
 
 ◎アカウント名:@rekihaku にて展示やイベントについての
 情報をお伝えしています。
https://twitter.com/rekihaku
 
 
【歴博への行き方】
 
 ◎車をご利用の方
http://www.rekihaku.ac.jp/information/pdf/printCAR.pdf
 
 ◎電車・バスをご利用の方
http://www.rekihaku.ac.jp/information/access.html
 
 ◎京成佐倉駅からの徒歩地図をご利用下さい。
http://www.rekihaku.ac.jp/information/pdf/walkingmap.pdf
  京成佐倉駅からの散策気分で15分くらいです。
 
 
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□編集:国立歴史民俗博物館 広報サービス室 広報・普及係
□発行:国立歴史民俗博物館 〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117番地
□お問合せ:rekihakunews@rekihaku.ac.jp 
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