澄みわたる英語

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メルマガ名
澄みわたる英語
発行周期
ほぼ 日刊
最終発行日
2017年10月22日
 
発行部数
2,037部
メルマガID
0000235819
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > 英文法

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 過去ログは以下のページから、「バックナンバー」をお探し下さい。
         http://www.mag2.com/m/0000235819.html

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私は現在、大学受験用の英単語集を作れないかと思っています。

大学受験用の英単語集はすでにいろんなものが出版され、新しい英単語集をこれ以上増やす余地はなさそうに見えますが、最も大切な「単語を覚えさせる」という点ではまだまだ工夫できるところが多いように感じています。

私が用意したいのは「読めば覚える英単語」という感じの単語集です。一つ一つの単語に解説文が付き、それを読んでいくと単語の意味と使い方がわかっていくような単語集です。

dependを例に、私の解説がどんな感じか、イメージを掴んでください。

depend(ディペンド)のpendはペンダント(pendant)のpendと同じで、「ぶらさがる」イメージ。
deはdestroy(破壊する)と同じで、「下へ」というイメージ。
つまり、「depend=de(下へ)+pend(ぶら下がる)=依存する」だ。木の枝にぶら下がっているみの虫的なイメージだ。
depend on Aで「Aに依存する」になる。
前置詞のonはもともとは「上」というより「くっついている」イメージ。
机にくっついているのはon the desk、壁にくっついているのはon the wallだ。
ぶら下がっていてもくっついているからonになる。depend on youだと「あなたに依存する」→「あなた次第だ」だ。
では復習。「あなたに依存する」を英語で言ってみよう。
depend on youだね。「depend=de(下)+pend(ぶらさがる)=依存する」と「depend on A=Aに依存する」を押さえておこう。

もちろん一度読んだくらいでは「ふーん」という程度でしょうが、たびたび触れているうちにイメージはだんだん定着していくでしょう。
やがては解説文を読む必要性を感じなくなってくると思います。その時にはその単語は頭に入っていることになるのではないかと思っています。

高校生にとって覚えやすいという点に焦点を向けていますので、正統派の語源による解説ばかりではありません。
カタカナ英語に頼っているものもあれば、語呂合わせで攻めているものもあれば、インチキな語源も用いて説明しているものもあります。
正確な語源にこだわるのは、覚えるという見地ではじゃまになる場合もあるので、そこにはこだわらない方針で編集してみました。

毎日3単語ずつ解説をつけていく予定です。
高校レベルの英単語ばかりですので、このメルマガの読者の皆様にはやさしすぎる単語ばかりだと思います。
また、単語の意味も高校生レベルに留めています。
こうした点はご勘弁くださいね。

よろしくお願い致します。

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=今回の3単語=

flock
群れ、群がる
A flock of birds were flying overhead.
鳥の群れが頭上を飛んでいた。

folkには「民衆」の意味があり、folk songだと「民衆の歌」→「民謡」の意味だ。
「民衆」のfolkのoとlがひっくり返るとflockみたいな感じになる。
こういうのを音位転換といい、実は言語ではよくある話だ。
「あきばはら」(秋葉原)が「あきはばら」になるような感じだ。
「folk(民衆→人々の群れ)→flock(群れ)」の流れを押さえておこう。
a flock of birdsだと「鳥の群れ」だし、a flock of sheepだと「羊の群れ」だ。
では復習。
「鳥の群れ」と「羊の群れ」を英語で言ってみよう。
a flock of birds、a flock of sheepだね。
flockは「群がる」という動詞にもなる。
birds of a feather flock togetherだと「一つの羽の鳥たちは互いに群がる」→「同じ羽根を持った鳥は群がる」→「類は友を呼ぶ」だ。
では復習。
「一つの羽の鳥たちは互いに群がる」を英語で言ってみよう。
birds of a feather flock togetherだね。

birds of a feather flock together 類は友を呼ぶ



primate
霊長類、大司教
Primates include humans, monkeys, and apes.
霊長類は、人間、猿、類人猿を含む。

「もっとも重要な」の意味でprime(プライム)を使うが、primate(プライメット)は「動物界で一番上の」→「霊長類」の意味だ。
wild primateだと「野生の霊長類」だし、primate researchだと「霊長類研究」だ。
では復習。
「野生の霊長類」と「霊長類研究」を英語で言ってみよう。
wild primate、primate researchだね。
pを大文字にしたPrimateになると、カトリックの「大司教」とかイギリス国教会の「大主教」の意味になるが、これも「キリスト教会の組織の一番上」というイメージで捉えればよい。
Primate of All Englandだと「全英の大主教」(英国国教会の総本山であるカンタベリー大聖堂にいる大主教)だ。
では復習。
「全英の大主教」を英語で言ってみよう。
Primate of All Englandだね。



biography
伝記
I love the biography of Lincoln.
私はリンカーンの伝記が大好きだ。

bioというと「生物」が頭に浮かぶが、「生命」「人生」など、扱う対象はもう少し広いイメージでとらえておきたい。
biography(バイオグラフィー)は「bio(人生) +graphy(描く)」→「伝記」だ。
biography of Lincolnだと「リンカーンの伝記」だし、biography of Edisonだと「エジソンの伝記」だ。
では復習。
「リンカーンの伝記」と「エジソンの伝記」を英語で言ってみよう。
biography of Lincoln、biography of Edisonだね。
なおautobiography(オートバイオグラフィー)だと「auto(自ら)+biography(伝記)」→「自叙伝」だ。
autobiography of Darwinだと「ダーウィンの自叙伝」だし、autobiography of Franklinだと「フランクリンの自叙伝」だ。
では復習。
「ダーウィンの自叙伝」と「フランクリンの自叙伝」を英語で言ってみよう。
autobiography of Darwin、autobiography of Franklinだね。

autobiography 自叙伝



今回は以上です。

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http://www.mag2.com/m/0000235819.html

       発行 朝香 豊


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