健康案内人の面白い話

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長年健康産業に関与している健康管理士が自らの経験談を基に、この業界の裏と表のお話。健康商材の賢い選び方や使い方、健康セミナーを通して知り得た人達の病気との向き合い方等を小話として書いています。その他お医者様の前では聞けない、いろんな裏話が満載です。

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メルマガ名
健康案内人の面白い話
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不定期
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2009年09月16日
 
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カテゴリ
生活情報 > 健康・医療 > その他

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ご無沙汰いたしました。

気まぐれ投稿で申し訳ないです。

無精者の小生の事、お赦しを・・・

前回の続きです。

せっかく状態が良くなっていたのですが・・・

3月に入ると病院から7クルー目の抗がん剤投与を勧められたのです。

お母さんは私に相談されました。

『せっかく、状態がいいのにここで、抗がん剤が必要でしょうか?もし断ったら病院での治療も出来なくなるでしょうか?』。

私は、答えに困りました。

実を言うと抗がん剤が有効かどうかの判断は非常に難しいところでした。

確かに外から見た限りでは、年末の頃とは比べられないくらい元気そうには見えましたが、

診断の結果はそんなに好転しているわけでもなく、

今、一時的に安定はしていますが、回復しているとはいえないという事でした。

そこで、医師の判断では、今、比較的体調が良い時にもう一度抗がん剤投与を行うという事でした。

年末の診断で、年が越せないという事でしたが、今、このように一応元気になっている理由が何かという事は

病院の医師にとってはあまり意味のない事のようで、

とにかく、ガンと言う病巣を取り除く事のみに専念しているように感じられたのは、

私の考えすぎかもしれません。

でも、結果は私が想像していた以上に最悪の結果になりました。

7度目の抗がん剤投与直後から見る見る状態が悪化し

わずか1ヶ月足らずで脳にたくさんの浮腫が出来、私が病院に面会に行った時には

意味不明なことを口走ったり、私の顔がゆがんで見えると突然笑い出したり、

それは見るに耐えない思いでした。

最後は、国立の病院から、個人の病院に移されて間もなく帰らぬ人となられました。

その時のお母さんのお嘆きは今でも強烈に心に残っています。

私は医者ではありませんので、どうしたら良いかなどは言えませんでした。

『私の気持ちとしては、今の状態を出来るだけ維持する方が良いと思いますが、

診断の結果の医師の判断ですから、後はお母さんのご判断にお任せします。』

と言っておいたのですが、少し無責任だったのではと考えさせられました。

もちろん、今の段階で、ガンの治療法としては病院の治療が一番ベターな方法とは思いますが、

それでもベストではないような気がします。

西洋医学の考えでは、ガンも一つの病巣として捉えているようですが、

ガンは単に病巣と捉えるだけのものではないような、人によって全く別の要素と言うものが加わっているような気がします。

特にメンタル的な部分が大きく関わっているような気がします。

ガンについてはいろんな治療法が言われていますが、

やはり究極的には免疫システムの向上に尽きるのではないかと思われます。

免疫力そのものは個人によって大きく差が有りますが、

それにはプラセボの効果と言うものが重要な要素として加わるのではと思います。

プラセボとは『病は気から』のことわざ通り、

本人のガンとの戦いの気力を持ってもらう事が大切な事だという事です。

私たちに出来る事は、医療の手助けとしてプラセボの効果を高めてあげる事ではないのでしょうか?

私事ですが、私もつい最近、私の家内の実家の義父がガンで亡くなりましたが、

告知を受けてからの進行の早かった事、それまではそんなに弱っているようには見えませんでしたが、

告知を受けてからは、見る見る気力がなくなって行ったような気がします。

医師は、抗がん剤治療の為には、きちんと告知した方が良いとの事でしたが、

すでに86歳になっていた義父にとって、

負担の大きい抗がん剤投与の為にわざわざ告知するべきだったのだろうかと言う疑問が残ります。

事実、医師は、このまま治療をしなかったら、後1年は持たないとの事でしたが、

結果として、治療をしたことで半年早く亡くなってしまいました。

私としては、高齢な義父に告知をして抗がん剤の負担をかけるよりは、

このまま自然治癒の力を付ける事をしてあげた方が良かったような気がします。

それまで、比較的元気だった義父が、告知と抗がん剤投与によりどんどん気弱になっていくのが、

目に見えて分かっていましたし、

生きる力と言うものが徐々になくなっていくのが感じられました。

ガンほど個々の生命力の違いが影響するものはありません。

この生命力は全て、人間のホメオスタシスに由来します。

だから、ただ単に病巣を叩くと言う考えよりは、

人の身体の全体の機能を高めると言う考えも必要になってくるのだと思います。

この事は、私たち一般人よりも医療現場にいる医師の方が良く理解されているのではないでしょうか?

最近では、治療に補完代替治療を真剣に取り入れている医療機関や医師が増えてきました。

どちらが良いと言う訳ではなく、両方の考えが融合するのがよりベターなのではないでしょうか?

次回は出来るだけ間を空けずに早く投稿したいと思います。

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