わたらせからの風

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渡良瀬川流域の山々と地域の情報を発信。源流の足尾から、森高千里の歌「渡良瀬橋」のある足利、そして渡良瀬川遊水池まで。足利に住む筆者が歩く山々、近隣のイベント情報満載!

 

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       発行者: ”わたらせからの風”管理人
       URL: http://plando-assist.com/wind/
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           vol.236 2017. 6/ 1

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本メルマガ創刊当初に紹介した桐生のでんべい山に久しぶりに登ってみました。
9年ぶりでしょうか?

┏ 渡良瀬川流域の山々の紹介 でんべい山~熊ノ沢山(桐生)━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://plando-assist.com/wind/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

桐生の東の菱町にある泉龍院駐車場から、
でんべい山(羽場山)、熊ノ沢山を経由して、
一色雷電山の展望台から森山口に下山するコースを紹介します。
このあたり、春には、あちこちでカタクリが見られるようです。
でんべい山 標高230m、熊ノ沢山 標高276.4m。

県道桐生坂西線の桐生川の東の泉龍院を目指してゆきます。

桐生市街から黒川の手前までゆくと北側に泉龍院の案内板がでていますので、
それに従って、県道の途中から北に向かいます。
クルマは、同寺の駐車場を利用させていただきます。

◆泉龍院駐車場
広い駐車場です。いつもありがたく使わせていただきます。
足元には、小さな花が咲いており、春です。

◆深山橋
駐車場前の道路を右手に少し戻り、左折し東の山麓に向かいます。
小さな深山橋を渡り、山麓に沿い、左に歩きます。

◆カタクリの里
右手に梅林が現れ、「カタクリの里」の看板がでています。
その明るい雑木林の中を眼の前のでんべい山に向かって登ります。
この日は、カタクリ3輪。のどかで気持ちよい風景です。

◆遊歩道
遊歩道のような、ただの踏み跡のような、道を登ってゆきます。
木の生えていない山域は明るく、尾根、山頂が見通せるので、
どのように登っても大丈夫。

尾根に出て、北に並ぶピークが、でんべい山。

◆でんべい山山頂
駐車場から、20分程度で到着。
本当にのどかで気持ちの良い里山です。

北に、これから歩くコースの全貌が見えます。

見下ろせば、
クルマを置いてきた泉龍院駐車場に自分のクルマも見えます。
その背後にガッチン山。

◆下り~細い山道
山頂からは、ロープを伝わり、急降下です。その後、細い山道が続きます。
しかし、野趣あふれる道ですので、楽しい山歩きができます。

◆道標~らくだの背
深山地区(貯水池)へ下る道標です。きょうは、そのまままっすぐ。
らくだの背のような山道を辿ってゆきます。なんとなく、嬉しい山道です。
振り返ると、でんべい山が見えます。

◆熊ノ沢山山頂
気の早いヤマツツジを見て、ひと登りで熊ノ沢山です。
でんべい山から、10分ほど。でんべい山も遠くなっています。

◆コースは続く
さらにいくつかの起伏を越えてゆくと、眼前に西に派生する枝尾根が現れます。
山頂に石祠が見える一色雷電山の尾根です。その先に森山。

◆一色雷電山展望台
熊ノ沢山から20分くらいで、ポストの立つ一色雷電山展望台へ到着です。
ここは、南西の斜面に木々がなく、スタジアム状態で、
いつ来ても気持ちが良い。
斜面左にツバキが咲いており、その彼方に歩いてきた尾根が見えます。

◆下山コース
ここからは、一色雷電山を登り返し新登山口下るか、森山へ下るか、
ふたつのコースが選べます。
前者は、一色雷電山で紹介していますので、今回は森山口へ下ります。

◆急斜面から森山口
展望台から急斜面を下り、木立の中へ。
さらに森山口へは、急斜面が続き、電光を切って下ってゆきます。
斜面も崩れそうで、次第に削れてゆく様相の道です。
ところどころに”一色ハイキングコース”の道標がつけられています。

下山口近くの沢に、水芭蕉が移植されて、ネットで覆われていました。
そこから、トラロープが下山口まで案内してくれます。
途中、左の山肌が見える場所があります。
ここが、平成26年春の山火事の現場だったのでしょうか?

下山口からは、舗装路を新登山口や八坂神社を見ながら、
泉龍院駐車場まで戻ります。20分弱の歩きです。

ひさしぶりに歩いたのですが、
楽しい山歩きができるコースであることを再認識しました。

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  ┗━  mailto:wind_wat@yahoo.co.jp


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◆編集後記
9年ぶりのでんべい山です。里山らしさが全開で楽しい山歩きができます。
良い山です。

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最終発行日
2017年06月01日
 
発行部数
64部
メルマガID
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形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関東

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