わたらせからの風

  • ¥0

    無料

著者サイト

渡良瀬川流域の山々と地域の情報を発信。源流の足尾から、森高千里の歌「渡良瀬橋」のある足利、そして渡良瀬川遊水池まで。足利に住む筆者が歩く山々、近隣のイベント情報満載!

 

メールマガジンを登録(無料)

※ご登録いただいたアドレスは大切にお預かりし、まぐまぐ!メールマガジン配信にのみ利用します。

他のサイトIDでメルマガを登録する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ メルマガはサービスでご登録したメールアドレス宛に届きます。

このメルマガを解除する

メールマガジンを解除

他のサイトIDでメルマガを解除する

※ 各サイトのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

 

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★
メルマガ わたらせからの風

       発行者: ”わたらせからの風”管理人
       URL: http://plando-assist.com/wind/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

           vol.235 2017. 5/15

★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

筆者の地元である足利の身近な織姫山から延びる尾根にある両崖山。
本メルマガ創刊時に紹介しておりますが、今回は両崖山完全版。


┏ 渡良瀬川流域の山々の紹介 両崖山(足利)━━━━━━━━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://plando-assist.com/wind/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

両崖山は、足利の織姫山からの「関東ふれあいの道」ハイキングコースを
辿り最初に到達する山です。

両崖山には、かつて山城がありました。
足利城と呼ばれ、1054年足利成行が築城し、120年間使用されました。
しかし、室町時代の足利長尾氏である景長が足利の南にある岩井山城から
居住を移し修築し、以降4代が住み、1590年豊臣秀吉の小田原攻めの際、
北条氏に味方した顕長の没落とともに廃城となりました。
両崖山を中心に本丸、二の丸などが築かれていました。
現在、堀切や腰郭などが残っています。

いまは、毎日地元の人が多く登っている市民の山となっています。
両崖山 標高251m(取材日 2017.2/25 土)。

◆両崖山への道
「織姫山」ページで、
織姫神社前の通りに面した鳥居から、鏡岩展望台まで紹介しました。
今回は、その鏡岩展望台から出発です。
北に向かい、擬木の階段を下ってゆきます。

◆一つめのピーク
これから鏡岩展望台の北側に続く登山路から、
小さなピークを3つほど越えてゆきます。
急な登り坂は、あまりないので、快適な山歩きが楽しめます。

まず下りきったら、今度は緩やかな登りで一つめのピーク。
足元に「関東ふれあいの道」の石の道標があります。
ピークを越えた下り坂の右手にマンサクの木があります。
早春に黄色い花を見ることができるのですが、
今年は見られませんでした。遅かったのでしょうか・・・

下りきると、右に巻き道があります。
こちらを選ぶと、この先のピークの下で合流します。

◆二つめのピーク
続いて二つめのピーク。
登りきると、正面に両崖山が見えてきます。
西には、紫山と天狗山が重なるように見えます。

下ると、右から巻き道が合流してきます。

◆三つめのピーク
さらに三つめのピーク
岩場の登りです。
ピークには、左側に茶色の電波塔があります。
ここから、正面の両崖山とその手前の岩場がはっきりと見えてきます。

◆岩場
その岩場へ向かって登ってゆきます。
しかし、岩の間を抜けるように登山道が作られており、
容易に登ることができます。

岩場にでると、左の眼下に梅の名所でもある西宮町の西渓園を、
また振り返れば織姫山から歩いてきた尾根を見下ろせます。

西渓園は、春には梅の花で満開の景色を見ることができます。
今回は、まだ2、3分咲き。
この岩場の手前の登山道を西へ下れば、西渓園の中へ下って、
織姫神社の交差点まで舗装路を戻ることもできます。

◆展望台
岩場から平坦な道を進んだ先の小さな岩場の上に木組みの小さな展望台があり、
休むことができます。
ここからの展望は、東から南、西までバッチリ。
北東の山王山から南に向かい、鳩の峰から大坊山までの尾根。
手前に助戸東山。
南に空気が澄む冬ならば富士山。織姫山の先、渡良瀬川の対岸に浅間山。

◆あずまや
展望台から下り、両脇に石柱が立つ緩やかな道の左側にあずまやがあります。
両崖山の城跡に登る手前となります。
このあたりは、初夏になると、シャガの花が咲きます。
ここからも東の山々がよく見えます。この両崖山へ連なる雷電山も見えます。

◆城跡への石段
石鳥居に向かう石段を上ると、右に朱の鳥居を構えた稲荷神社。
その踊り場の左にもあずまやとベンチ。
ここから、両崖山頂を左に巻くように進むと、天狗山への道。

さらに急な石段を登ると、石鳥居があり、ようやく両崖山山頂です。

◆両崖山山頂
山頂は、昔の足利城本丸跡です。
木立に囲まれており、社が並んでおり、
左から、小さな社殿の月読命三日月神社、石祠、
中心の石段の先に石祠の御岳神社、その斜め後ろに石造の大黒天、
さらに右に社殿のある天満宮が祀られています。

ここからは、先ほどの天狗山へ周回するか、雷電山へ下るか、織姫山へ戻るか、
いろいろと選択枝があります。

「関東ふれあいのみち」は、この先、大岩毘沙門天、行道山浄因寺、
さらに名草弁天へと続いています。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 読者の皆さんからの情報メールを募集しております。
 筆者の知らない渡良瀬川流域の情報をいただけるとありがたいです。

また本メルマガを読んでの感想、ご自身の山行で気のついたこと、ご質問、
ご意見、何でも結構です。

  □こちらから、お願いします。
  ┗━  mailto:wind_wat@yahoo.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆編集後記
筆者がよく歩いている両崖山。今号では完全版でお届けしました。
近年、登る人も増えてきたよう思えます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★

  メルマガ わたらせからの風

   URL:http://plando-assist.com/wind/
Copyright(C) 2017 Wind from Watarase, All Rights Reserved.
★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガ全文を読む
 
 
メルマガ名
わたらせからの風
発行周期
不定期
最終発行日
2017年05月15日
 
発行部数
64部
メルマガID
0000242523
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関東

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

 

▲ページトップへ

▲ページトップへ