わたらせからの風

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渡良瀬川流域の山々と地域の情報を発信。源流の足尾から、森高千里の歌「渡良瀬橋」のある足利、そして渡良瀬川遊水池まで。足利に住む筆者が歩く山々、近隣のイベント情報満載!

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メルマガ名
わたらせからの風
発行周期
不定期
最終発行日
2017年10月01日
 
発行部数
63部
メルマガID
0000242523
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関東

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メルマガ わたらせからの風

       発行者: ”わたらせからの風”管理人
       URL: http://plando-assist.com/wind/
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           vol.240 2017.10/ 1

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5月に最新情報の完全版の両崖山を紹介しましたが、
今号では、本城一丁目から直登するコースを紹介します。


┏ 渡良瀬川流域の山々の紹介 両崖山 本城ルート(足利)━━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://plando-assist.com/wind/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

一般的には、両崖山は織姫山から「関東ふれあいの道」ハイキングコースを
辿って登ります。こちらが毎日地元の人が多く登っているコースです。
しかし、他にも本城一丁目、大岩町から、直登するコースが存在します。
こちらのコースでは、殆どひとに会うことはありません。
なぜなら、このコースを登るのは登山口近辺の住民に限られるからです。
遠方から訪れる場合、登山口そばに駐車場もありませんので、
わざわざ登山口まで舗装路を歩くことが必要になります。
当然織姫山からの山道を歩いたほうが楽しい。

さてクルマで登山口まで行く場合は、どこへ停めましょうか。
最近有名になった本城二丁目にある美人弁天(明石弁財天)の駐車場を
使わせていただくのがよいかと思います。
美人弁天については、足利「七福神めぐり」も参照してください。
筆者は、徒歩で行きましたが・・・

両崖山 標高251m(取材日 2017. 9/ 1 金)。

◆本城一丁目を歩く
以前紹介した雷電山の登山口である雷電神社の手前、
そして県立足利高校の北にある青木病院(本城一丁目)の門前に
道標が立っています。
「ハイキングコース入口まで0.4km 両崖山頂まで1.1km」

◆登山口
登山口の手前の人家は、2017年に急逝された元足利市議の故N氏宅です。
宅地の傍らに、両崖山の案内板が立ち、また満願水と呼ばれる水場があります。
案内板は、同氏が亡くなる直前に建てたものである説明と、両崖山の説明です。

そこが登山口で、山へ向かってゆきます。
両崖山山頂を示す道標もあります。

◆堰堤
左に沢が流れる暗い杉林の山道です。
すぐに小さな砂防堰堤が現れます。

◆武家屋敷跡
山道に入って、5分。
その砂防堰堤の先が広場状になっており、石碑が見えます。
といっても杉木立の中、暗い場所ですが・・・
堰堤で沢を渡り、そちらへ向かってみます。

建っている2基の石碑は、御嶽神社に関するものでした。
その左に石祠も2基。

室町時代に長尾氏四代の居城だった両崖山城は、このあたりに屋敷があった。
そして往時の武士は、ここから登城したのでしょうね。
今と違って、わざわざ織姫山からは登らない。

◆擬木の階段
砂防堰堤を渡り返し、もとの山道に戻ります。
擬木の階段が続きます。

そのまま尾根へ登ります。

◆支尾根
尾根に出ると、登ってきた道が本城一丁目を示す道標が立っています。
ここからは、岩場の尾根道です。

◆石段
山頂も近づくと、石段が数段。
展望のある場所に飛び出します。
東に助戸東山、天道山あたりが望めます。

◆分岐
岩を一つ越えると、二股の分岐です。
左へ行くと、両崖山の展望台の下へ、
右へ行くと、両崖山山頂直下のあずまやの手前です。

右へ行きます。

◆両崖山山頂へ
道標のある道(織姫山からのハイキングコースの道)へ出ると、
左に展望台、右にあずまや、そして両崖山山頂へと登る石段です。
登山口から、25分ほどです。

現在、両崖山というと、織姫山から登るのが一般的ですが、
山城として機能していた室町時代は、城の直下に屋敷があり、
そこから登るのが時間の面でもふつうです。
そんなことを想いながら登ると、楽しい。

現在は、このルートのみを目的とするのではなく、
七福神めぐり~両崖山~織姫山~織姫神社、
といったコースで歩くとよいと思います。


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 読者の皆さんからの情報メールを募集しております。
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また本メルマガを読んでの感想、ご自身の山行で気のついたこと、ご質問、
ご意見、何でも結構です。

  □こちらから、お願いします。
  ┗━  mailto:wind_wat@yahoo.co.jp


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◆編集後記
筆者がよく歩いている両崖山。
今号は山城だった時代の登山ルートと思しき、直登ルートを紹介しました。
歴史を感じられると思います。

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