わたらせからの風

  • ¥0

    無料

渡良瀬川流域の山々と地域の情報を発信。源流の足尾から、森高千里の歌「渡良瀬橋」のある足利、そして渡良瀬川遊水池まで。足利に住む筆者が歩く山々、近隣のイベント情報満載!

著者サイト
 

メールマガジンを登録(無料)

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。
※ 各サービスで登録しているメールアドレス宛に届きます。

メールマガジンを解除

もしくは

※ 各サービスのリンクをクリックすると認証画面に移動します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 
 
 
メルマガ名
わたらせからの風
発行周期
不定期
最終発行日
2018年05月01日
 
発行部数
61部
メルマガID
0000242523
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 関東

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★
メルマガ わたらせからの風

       発行者: ”わたらせからの風”管理人
       URL: http://plando-assist.com/wind/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

           vol.247 2018. 5/1

★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

桐生と太田に跨る八王子丘陵は、いろいろなコースを紹介してきましたが、
新しい山を見つけました。といってもハイキングコースの途中です。

┏ 渡良瀬川流域の山々の紹介 広沢御嶽山(桐生)━━━━━━━━━━┓
┃□こちらからどうぞ
┃┗━ http://plando-assist.com/wind/

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

国道50号線の広沢交番前の交差点を籾山峠に向かい南に折れ、
国道と並行して走る道路に右折し、
宝珠院口を過ぎ、姥沢口の案内に従い、左折します。
ここは、東から走ってくると、案内板がわかりにくいのですが、
「恋歌」というカラオケ店のところです。

狭い道を上ってゆくと、右手に八王子神社があり、
神社そばにもクルマは置けますし、さらに上に進むと、広い駐車場があります。
ということで、こちらは茶臼山へ登る姥沢口コースと同じです。
広沢御嶽山 標高150m(取材日:2017.12/26 火)

◆八王子神社
八王子神社の駐車場には、クルマ一台もなし。
年の暮れですので、八王子神社も新年を待つ準備がされていました。

◆駐車場
神社から、車道を少々上った広い駐車場にはクルマが数台停まっています。
そこから、茶臼山へ上った登山者のものでしょう。

◆道路を戻る
八王子神社への分岐まで北へ道路を戻り、
さらに東へ戻り、宝珠院口から、山側に上ります。

左に宝殊院、さらにハイキングコース道標を通り過ぎ、
配水池への上り坂を歩きます。

◆配水池
道路の中央に通行禁止のフェンスが並べられています。
その横を通り抜け、さらに上に進みます。
配水池の門が現れます。

この門の手前の右側フェンスの切れ目、石垣との狭間が登山口です。
八王子神社から、10分ほどでしょうか。

◆登山口
笹の中にかすかに踏み跡があります。それを辿ってゆきます。
結構明確な道形はあるので、わからないことはありません。

◆御嶽神社
木立の中、数分歩くと、左に数段の石段があります。
もうここが広沢御嶽山です。なんと早いこと。
石段を上ると、目前の木立の先の小高い場所に社が建っています。

さらに次の石段の両脇には石碑が建っています。
左の石碑は、不明ですが、右は「XX霊神」という個人の石碑です。

その先に社殿があります。
小さいですが、木造、瓦葺きのきちんとした神社です。

社殿の裏には御嶽大神の石碑があります。

◆配水池
石碑から続く山道を登ってゆきます。
左下の眼下に配水池が見えます。

◆ハイキングコース
神社から7、8分で、左から宝殊院からの道が合流します。
ここから、メインのハイキングコースの庚申塔までは、
茶臼山の宝殊院コースと重複します。

しばらく歩くと、右にアンテナ群の立つ山頂の茶臼山が見えてきます。

尾根道に向かって、急な登坂です。
なんと保育園児十数人が先生に先導されて下ってきます。
落ち葉もあり、急な滑りやすい道です。
このコースで、どこへ下るのでしょう。といっても宝殊院か・・・
ちょっと幼児には大変ですね。

◆庚申塔
広沢御嶽山から、40分強、
八王子丘陵縦走路のハイキングコース上の庚申塔の傍に着きました。

◆八王子神社への下り
この尾根道を西に進むと、八王子山、茶臼山ですが、
今回は、広沢御嶽山で、既に目的達成していますので、
庚申塔の北側にある下りの道を進んでみます。
目的地は記されていないのですが、沢の先が八王子神社でしょう。

◆沢の道
尾根から離れてゆくと、やはり沢なのですが、
ひともあまり歩いてないようで、倒木が折り重なって倒れています。

下り始めて10分ほどで、明るく広い園地に出ます。

さらに先の細い尾根道状の道を進むと、
左に人家が現れ、駐車場、そして八王子神社です。
今回は、1時間強の散歩でしたが、それなりに山を歩いた感じはしました。

上りも下りも、あまりひとは歩いてないようです。
八王子丘陵は、あちこちに登山路がありますね。
それをすべて精査するなってのも面白そうです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 読者の皆さんからの情報メールを募集しております。
 筆者の知らない渡良瀬川流域の情報をいただけるとありがたいです。
 また本メルマガを読んでの感想、ご自身の山行で気のついたこと、ご質問、
 ご意見、何でも結構です。

  □こちらから、お願いします。
  ┗━  mailto:wind_wat@yahoo.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆編集後記
八王子丘陵、いろいろな登山道がありまね。
かつてヤブの中を歩いたのが懐かしい。
そのあたりも遊歩道が整備されてしまい、もう今は昔、といった感じです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★★

  メルマガ わたらせからの風

   URL:http://plando-assist.com/wind/
Copyright(C) 2018 Wind from Watarase, All Rights Reserved.
★★★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ