わかばのことば@子育てのおへそ

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発達や子育ての悩みを乗り越えるための、そしてそれぞれの親子がそれぞれの子育ての流儀を見つけていくためのヒントを、言語聴覚士・抱っこ法上級者が、あえて専門家の「~ねばならない」ではなく様々な角度から暗中模索をして、切々と優しく述べていきます。

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メルマガ名
わかばのことば@子育てのおへそ
発行周期
月刊
最終発行日
2008年11月27日
 
発行部数
0部
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0000245918
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 出産・子育て > 育児

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メールマガジン最新号

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【わかばのことば@子育てのおへそ】

                        Vol.26   2008.11.26
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●目次(INDEX)●


■ごあいさつ


■日々わかば ダイジェスト(2008.10.30〜11.25)


■何を考えているのか分からない その3

 (3)子どもが考えていることに近付くための方法は?


■編集後記

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ごあいさつ
────────────────────────────────────

こんにちは。

ことばと子育ての相談室「わかばルーム」の奥山です。

前号でインフォメーションしました通り、
その後、廃刊するかどうか、考えてみました。
何通か、惜しみのメールをいただきまして、
大変感謝いたしました。
拙いメルマガでしたが、確かに僅かながらでも
皆様のお役に立てていたことを実感でき、
こちらこそ大変感謝いたしました。

しかし、やはり、メルマガというものについて、
私があれこれひっかかるところは依然としてありまして、
今後はやはり、違う形で、
わかばルームのあれこれを表現することにしたい、と結論いたしました。

ただ、メルマガが持つ良さ、というものも捨てがたい気もして
(やっぱり「見に行く」のではなくて、「送られてくる」っていうのの
暖かさがあるような気がするのですね、
メルマガにもよるのでしょうけど)、
さらに、これからメルマガ文化がどのようになっていくのか、
一気に見限るのではなく、
一歩引いて見定めたいという気もしてきたので、
とりあえずは「廃刊」ではなく、「休刊」という形を取りたい、と
そこのところは、考え直すことにいたしました。

今後、うしろめたさを感じることなく、
定期的にメルマガを皆様に楽しんでもらえると、
私が確信いたしました折には、またご購読をお願いいたします。


さて、当面これからのことですが、
ちゃんと考えて、すでに実行しているものもありますので、
それにつきましては、編集後記でインフォメーションいたします。
楽しみにされている皆さん、是非、そちらをお読みください。


ということで、ここでは恐らく最後となると思いますが、
今号もどうぞよろしくお願いいたします!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■日々わかば ダイジェスト(2008.10.30〜11.25)
────────────────────────────────────
【2008年10月30日(木) 17:00】

なにを食べようかと迷っている間に、
ランチタイムは終わってしまい、
結局、おいしいものは食べられなくなってしまう。


【2008年11月2日(日) 16:36】

悪いもの食べたときや、冷えたときや、
すごく緊張したときに、
ちゃんとおなかをこわすようになっているなら、
言葉より、おなかの方が正直かも。


【2008年11月4日(火) 2:33】

神経細胞の数は生まれたときから増えることはないけれど、
まだ弱々しい神経細胞同士の連絡がどんどん複雑になっていくことが
脳の発達であるから、「こんな神経がある」というのは結果に過ぎない。

それより「それまで無かった神経の連絡がなぜできるのか?」が問題。


【2008年11月6日(木) 3:00】

最近は、まだ聴いたことがないジャズ・ピアニストのCDを
某中古CDショップで買って、少しずつ聴くようにしている。

この歳になっても、
まだまだ世界は広がっていきますよ。


【2008年11月9日(日) 23:23】

若いミュージシャンのテクニックがレベルアップしているみたいだった。
きっと年代が遅い分、新しいテクニック情報に恵まれてるんだなぁ。

年配の方は、やはり人間の厚みで勝負なのか・・・と思いきや、結局は、
基本を磨き続けることで、テクニックは維持できるもの、かもしれない。


【2008年11月13日(木) 1:23】

ホームページ更新と「日々わかば」と
両方一度にやるとなんかややこしいことになりそうな気がしたが、
実際は大したことなくて、全然ややこしくないみたいでした。

なにはともあれ、裏でボリュームアップ中です。


【2008年11月17日(月) 2:35】

いろんな出来事があったので、
自分が言ったことややったことが
頭の中をぐるぐる回ってます。


【2008年11月18日(火) 0:46】

「気にしないように」と、触れないでいても、いつの間にか、
相手が自分で自分を責めていることがあるみたい。

ならば、なんとか、
やわらかく触れてあげた方がいいこともあるのかも。


【2008年11月21日(金) 1:56】

お財布に入っているのがタダの紙切れと金属の塊だったとしたら?

お金の大部分には、それこそ唯物論的根拠なんか
なかったかもしれない気がしてきているけれど、
お金の値打ちは、まだ確かにあるという・・・


【2008年11月22日(土) 23:54】

「日々わかば」がブログになりました。

ちりも積もれば山となる、ですね・・・
・・・おっと、ちりじゃないですけど。


【2008年11月24日(月) 2:01】

話さなければ傷つかないで済みそうな・・・。
でも、話さないといられないような・・・。

それで、話してやっぱり傷つく。
自分勝手に傷ついているだけかもしれない、と願う気分。


【2008年11月25日(火) 2:28】

私、人名の記憶が衰え気味なので、この秋、自主リハビリしてます。

「ブラッド・メルドー」「ヤン・ルンドグレン」「ジャッキー・テラソン」
「ジャン・ミシェル・ピルク」「エスビョルン・スヴェンソン」を暗記しました。

欧州人の名前が効きそう!読み方を調べるのも大変です。(笑)

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■何を考えているのか分からない その3
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(3)子どもが考えていることに近付くための方法は?
―――――――――――――――――――――
子育てに、「こうすれば絶対確実に大丈夫」という話はないようだと、
増えすぎる子育て情報に対するアンチとしてなのか、
はたまたそれが真実ということなのか、
そんなことがだんだん言われ出してきている気配がする昨今ですが、
私も、それはそうじゃないか、と思っています。

科学で証明されている「こうすればこうなる」といった話には、
必ずそれが成り立つ前提というものがありますが、
現実はとても複雑なもので、
実際の全ての親子に同じ前提があるわけがなく、
同じようにやっても違う結果が出てしまったり、
そもそも、そんなことをうちの親子でやるのは無理、という話も、
非常によくあることです。
ゆえに、ある程度の法則性は参考になるものの、
それぞれの大人と子どもの関係ごとに、
どうすればいいのかはそれぞれだと思うので、
だから、ここから先は参考までに、私の経験談を読んで下さいね。


実は私、これまでに大人数の集団を相手に
先生稼業をやったことが何度かありますが、
そういう仕事をしている時は、経験的に
1年に最低でも1人は、
確かに「何を考えているのか分からない」関係を
感じさせる子ども(大人ということもありますが)と
出会うことになっている気がします。

特に、やっぱり仕事を始めた初期の頃は、最近と比べると、
「出会った最初から最後まで、うまくいかない」という割合が
多かったように思います。
うまくいっていないことに気付けているだけでも、
まだマシなのかも知れず、
「分かっていない」のに「分かっている」気になって
やりとりしていた子が何人もいたのではないかと、
その点についても、冷や冷やします。


とは言っても、新人の頃は、若いということで、
子どもたちも割に話しやすさを感じてくれていたようで、
自分がいま夢中になっていることをマニアックに話してくれたり、
友達や学校のイヤなところを
他の先生には言えないところまで、
愚痴ってくれる子が何人かいました。
あれは私の実力というより、
学校内でのポジション的なもののせいだと思うんですけど、
私も私で、「そんなこと言うなんてけしからん」とやらずに、
「それはそうかもな」などと呑気に聞いていて、
ベテランの先生もかつては同様の若い時代の境遇を
経験されてきているせいか、
黙認してくれていたり、
時には「いやー、奥山さんが支えてくれてるので助かる」などと
むしろ奨励してくれていたりする場合もありました。

“何でも話しやすい雰囲気”というのも、
子どもが何を考えているのかを分かってあげるための
大事なところのようです。


ある日、日頃は控えめなところはありつつも親しげに
私とよく話をしていた子が、
何か話したそうに、私に近づいてくるのだけど、
特に何か話すわけでもなく、
私も「なんなんだろう?変な感じだな?」とうっすら思いつつ、
事の重大さを認識できなかったが故に、あまり介入せずにいて、
その子は、ついにそのまま何も話さずに帰ってしまったのですが、
その数時間後に、その子が大きなトラブルに巻き込まれたという話が
次の日の職員朝会で報告され、私は驚き、
「ああ、あれはSOSを出していたんだ」と
そのときになって分かった、ということがありました。
そういう“介入どころ”を知らないのが、自分の未熟さなんだな、と、
私は痛感しました。

恐らく、それは、その時のその子の何か話したそうな様子から
自分が何か“違和感”を感じていることを、
はっきり意識していなかったということではないか、と
今になって思います。


“違和感”を意識して、気付けているけれど、
言わない、言えない、ということも、私にはあったと思います。
とあるクラスが、だんだん空気がおかしくなっていることを感じて、
授業中や休憩時間に子どもと話をしたり、様子を観察したりしてみたところ、
どうも、いつもはまじめな素振りをしている首謀者がいて、
空気がおかしくなっている子たちというのは、仲間はずれが恐くて、
この首謀者の言うことを聞いているということではないか?という
その空気の深層が見えてきた気がしました。
でも、はっきりは分からないので、疑いをかけて言うわけにはいかないな、と
しばらく、そのおかしな空気については黙って、付き合っていました。
(こういう構えも大事だと思います。)

で、ある日、なにがきっかけだったか忘れましたが、
授業中に「もうこれは言わなきゃだめだろう」と思う出来事があって、
何と言ったのかも、はっきりとは覚えていませんが
(話の内容より、私がそれほどまでに
気迫をこめて語ったということが大事だと思うので)、
決して「首謀者がいるんだろう?」というようなことは
ぼんやりとさせたままストレートには触れないようにしつつ、
「人の言うことを聞いて、仲間はずれが恐くて、
そんなことでずるずるやっていっていいのか。
君たちは自分はどうしたいっていうのはないのか?」というようなことだったか、
私が感じていたことを、十数分くらいに渡って説教し、
そのまま授業終了となった後に、1人の男子生徒が
呼んでもいないのに、教壇にいた私のところに急に駆け寄ってきて、
「自分は・・・、自分は・・・、
こんなふうにしているのがイヤで、
でも、自分は・・・、自分は・・・、
どうしても恐くて、言うことを聞いてしまって・・・」と、ぼろぼろ涙を流しながら
うまく言えないながらも、どうしても気持ちが溢れてきて、
話し出すということになり、実際、説教した私が
あまりのこの子の反応に内心驚いてしまう、という事態になりました。

当時、もちろん私、抱っこ法なんて知りませんでしたが、
「いやいや、きみは頑張ってるじゃない?
こんな中でも良くやってるって、私は思ってるよ」と、
本当にそう思っていたので、
そう伝えてあげたのを覚えています。
(今と比べると私、やっぱり泣かれるのにちょっと弱くて、
早く泣き止ませようとして、これを言ったような気がします。
そのときの私の受け止めが
その子には微妙にしっくりきていなかったような雰囲気を思い返すと、
もう少し、泣かせてあげて気持ちをしっかり受け取ってから、
私の思いを伝えた方が、その子はもっとすっきりしたんだろうな、と、
今になって、思います。)

大人が感じてはいるけど言えないでいることを、
思い切って言うことで、
それが子どもの苦しみの核心を突けば、
子どもが本音を語り始めることがある、ということでしょうか。
(ところで、この話には、この首謀者が何を考えていたのか、
私には最後まで分からなかった、という問題が
残されているわけなのですが。)


子どもと出会って間もない頃に、
当たり前のことを、子ども(あるいは大人ということもありますが)に
「いけませんよ」と注意をしなくてはいけなくなることがあります。

「授業前のあいさつはちゃんとしよう」とか、
「私語はやめて」とか。

こういう時に、
穏やかな雰囲気のまま「あ、ハイ、すみません」となる子もいますが、
中には「うるせーなー」と言ってみたり、
何も言わないけど、継続的に
「あーっ、イヤな先生」と思ってますよオーラを発してみたり、となることも
年に最低でも1度くらいはあって、
そうなると、あんまり反発を喰らいたくないので、
できるだけ関わらないようにするか、
逆にきつく抑え込んで、言う事を聞かせるように仕向けるか、
どちらかに陥りやすいところだと思います。

で、私、抱っこ法を知ってからは、多少は懐が深くなったようで、
こういう子に会ったら、「ああ、この子は、かわいがってあげないと」と
思えるようになってきました。
いつも、子どもの方も、言ってしまったりやってしまったりした後に、
どう見ても、あんまりいい気がしていないようで、
「本当は仲良くやりたいんだけど、先生は、
こんな私じゃ関わりたくないって思うでしょ?」というのが、
本当のところではないか、という気がするのです。

よく、こういう状態について、
「子どもは、自分がどの程度までふざけても、
この先生は怒らないのかを試しているから、
ナメられないように最初はビシッとやるのが肝心だ」という話を耳にしますが、
私は、恐らく、ちょっとそれとは違っていて、
「子どもは、自分がふざけたときに、この先生はちゃんとダメだと言ってくれて、
それで反発する自分のことを
嫌いにならないでいてくれるかどうかを試しているから、
ちゃんと子どもの期待に沿ってあげなくちゃね」ということではないかと思っています。

しかし、そういう心構えでいても、なかなか子どもの方も、
自分のテリトリーには先生を入り込ませないぞ、と
やっているのを感じさせてくるので、
そこをなんとか、無理をしない程度に
(子どもの防衛心も受容したほうがいいでしょうから)、
例えば一回の授業で、必ず一回は、
子どもから何も反応が返ってこなくても、
何か言葉をかけるようにする、
それができないんだったら、
「関心を持っていますよ」ということを伝えるために、
その子の勉強の様子を見に行くだけでも見に行く、くらいの
忍耐と勇気をもって、
それを実行するというのは必要なようでした。
優しくしたいときには、忍耐と勇気が必要なこともあるんですねえ。

それで、いままでのところ、例外はなく、
反発してくる子は、
「先生、ウザい」みたいなのが本心ではなかったというので
(いや、多少はそう思ったかもしれませんが(笑)、
そこが本心ではなかったということです)、
正解だったように思います。
大人の側からすると、子どもに反発されても、
「それが本心ではない」と信じ続け、
自分がその子に本当に感じている関心を示し続けると、
あるところで気持ちが緩みはじめるみたいです。
すると、今度は子どもの方から親しみを持って
コミュニケーションをしてくれるようになるみたいでした。
それで、自分の思っていることを
(用心深くでしょうけれど)、
少しずつ話してくれるようになりました。
こういうのは本当にうれしいものです。

もし、子どもに反発されるのがイヤなので、
もう関わらないようにしたり、
抑え込んだりしていたら、
自分にとって、その子どもは
「何を考えているのかわからない」ままだっただろうと思います。


以上、ここのところのまとめを繰り返しますと、

 (a)“何でも話しやすい雰囲気”というのも、
   子どもが何を考えているのかを分かってあげるための
   大事なところのようです。

 (b)子どもの様子から
   大人自身が何か“違和感”を感じていることを
   はっきり意識できると、
   子どもが考えていることを分かってあげられる糸口になるようです。

 (c)大人が感じてはいるけど言えないでいることを、
   思い切って言ってみて、
   それが子どもの苦しみの核心を突けば、
   子どもが本音を語り始めることがあるようです。

 (d)大人の側からすると、子どもに反発されても、
   「それが子どもの本心ではない」と信じ続け、
   自分がその子に本当に感じている関心を
   無理のない程度に、でも忍耐と勇気を持って示し続けると、
   あるところで、今度は子どもの方から親しみを持って
   コミュニケーションをしてくれるようになるみたいです。
   それで、自分の思っていることを
   (用心深くでしょうけれど)、
   少しずつ話してくれるようになるようです。

もちろん、この他にも、自分たち親子にあったやり方がきっとあるはずですので、
これらを参考に、いろいろ試してみてくださいね。
もっと腰を据えて、子どもに寄り添っていくことが
必要になる一筋縄ではいかない場合もあるかもしれませんが、
例えば、抱っこ法援助者の力を借りるなどして、
子どもを信じ続けられるといいですね。


                      ≪この続きはHP上で公開≫

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■編集後記
────────────────────────────────────

最後までお読みくださって、ありがとうございました。

もうお気付きかと思いますが、
連載中の「何を考えているのか分からない」は
途中で終わってしまっています。
この続きをもうひとつ書く予定でしたので、
それはHP上の「わかばのことば」ページに掲載しますので、
興味を持っていただいた方は、後日、
是非こちらでお読みください。
http://wakabaroom.kakurezato.com/essay.html
お手数おかけします。

その他、これまでメルマガに書いたもののうち、
「わかばのことば」に掲載しようと思っているものが
いくつかあります。
さらに今後、新しいものを「わかばのことば」に
半永久的に書き足していくつもりも、もちろんありますので、
今後とも、そちらも是非お読みください。
http://wakabaroom.kakurezato.com/essay.html

HPに新しく書いたもののインフォメーションは、
『わかばルームHP 新着情報』ブログで逐次いたしますので、
そちらのブログを時々チェックしていただくと
分かりやすいのではないかと思います。
http://wakabaroom-blog.cocolog-nifty.com/blog/
是非よろしくお願いいたします。


さて、かねてより皆様から、
「日々わかば」をブログにしないのか?という声が
寄せられておりましたが、
ご期待通り、ついにブログにいたしました!!
『日々わかば ダイジェスト』ブログです。
http://hibiwakaba.blog.shinobi.jp/
いやいや、ブログにすると、すごく立派に見えませんか?(笑)
自分でも驚きました。

私がやってよさそうな「かわいい」限界までやりました。(笑)

おまけにブログにするにあたり、
全ての「日々わかば」にタイトルをつけました。
短い「日々わかば」をもっと短くする作業になりましたよ。

さらに、全ての「日々わかば」をカテゴリー分けしました。
ブログの左側のカテゴリー欄の項目をクリックして、
カテゴリーごとに読むと、なかなか新鮮です。

とりあえずは、今まで通り、
HPのトップにまず「日々わかば」を書いていきますが、
http://wakabaroom.kakurezato.com/
ちょっとした近況であるとか、
わざと長く残さないつもりで書いているものもあるので、
それらはダイジェストに載せないで、消えていくことになります。
残したいものだけ、ブログに保存していく、という形にしようと思っています。
(とは言っても、大方9割方は保存することになるでしょう。)
熱心なファンの皆様は、是非、HPのトップもご覧下さいね!!


ということで、今後とも、わかばルームを
よろしくお願いいたします。

また、このメルマガを応援してくださった皆様のお気持ちに
心より感謝を申し上げます。

「特定電子メール法」についての私の心配が
杞憂に終わったときには、是非またメルマガでお会いしましょうね。

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【わかばのことば@子育てのおへそVol.25】 ご意見・ご感想
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▼発行責任者:奥山 信爾 

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◎ことばと子育ての相談室「わかばルーム」HPはこちら
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