メルマガ版 主婦の学習塾

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毎日家事や育児で多忙を極める主婦のみなさんのために、人生を成功に導くための知識や見識その他さまざまなノウハウを提供し、夫や子供ではなく、主婦のみなさん自身の人生に劇的な変化をもたらすことを目的としています。

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メルマガ名
メルマガ版 主婦の学習塾
発行周期
不定期
最終発行日
2008年07月30日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000246115
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > 家庭 > 家庭全般

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 こんにちは。「主婦の学習塾」塾長の荻原です。

 このメールマガジンは、毎日家事や育児などで多忙を極める「主婦
のみなさん」を想定して、発信させていただいています。

 目的は、人生を成功に導くための知識や見識その他さまざまなノウ
ハウを提供し、夫や子供ではなく主婦のみなさん自身の人生に劇的な
変化をもたらすことです。

 みなさんの夢の実現をお手伝いさせていただければ幸いです。

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■ 本日の学習テーマ  創意工夫

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●創意工夫とは、ご承知のとおり、独創的な考え方、アイデアや工夫
を編み出すことをいいます。

 創意工夫の重要性はいまさら説明するまでもありません。いつにな
っても創意工夫をし続けることは、人間が生きる上で非常に大切なこ
とです。

 にもかかわらず、わたしたちはついつい日常生活の中では、この創
意工夫ということを忘れがちです。
 毎日を同じことの繰り返しのように感じるのは、創意工夫のない生
活を送っているからではないでしょうか。

●わが家の話で恥ずかしいのですが、小学校3年になる長男を塾に通
わせています。塾ですから、当然毎週宿題が課されます。
 塾で勉強したことの復習としての宿題なのですが、塾側も時間的な
制約からか、自主学習として位置づけており、宿題については、どち
らかといえば、やらせっぱなしという感じです。

 ということは、宿題をやらなくてもあまり塾で追及されないようで、
そのせいか、長男は、気が向かないといつも宿題をさぼる悪弊がある
のです。

 妻も毎日口酸っぱく、
「宿題ができないのなら、塾なんかいつでもやめてしまいなさい!」
とか
「今度さぼっていたら、もう塾はやめてもらうからね」
などと長男を叱っているようなのですが、叱られたときは机に向かう
のですが、いつのまにか、またすぐに元に戻ってしまいます。
 父親である私が叱ってもほとんど同じ結果です。

●長男も叱られることに慣れてしまったのか、あるいは、もしかする
と次第に「叱る」ことの効果が薄れているのではないかと私は考える
ようになりました。

 そこで先日、妻とじっくりと話合いました。
 そして出た結論が、ひとことで言い表すと、長男に宿題をするとい
う「行動」をさせるための「創意工夫」なのです。

 長男はなぜか、塾をやめさせられることにとても抵抗があるようで、
塾だけは行きたいといつも言っています。
 次男(弟)も同じ塾に通っているため、自分だけが塾に行けなくな
ることをどうも恐れているのか、本当の理由は親にもよくわからない
のですが、いずれにせよ、塾に行けなくなるということは長男にとっ
ては死活問題であるかのようです。
 「もうやめさせる」という言葉には、いつも泣きながら、抵抗を続
けていました。

 そこで、私たち夫婦は、「このこと」を何とか利用して、長男のサ
ボリ癖を矯正しようということに決め、ある方法を試してみることに
しました。

●その具体的な方法は、あまりに稚拙であるため、ご紹介は差し控え
たいと思いますが、明らかにこれまでの「叱り一辺倒」ではない方法
を考え出しました(効果が出れば、またどこかでご紹介したいと思い
ます)。
 
 つまり、叱り方、しつけや教育の仕方にも、「創意工夫」が必要で
あり、毎日やみくもに叱りつけるだけではだめだということを、われ
われ夫婦は、悩みを解決しようともがいているうちに気づくことがで
きたのです。とてもありがたいことです。

●実にくだらない、当たり前のことかも知れませんが、生活のいろん
な場面で「創意工夫」の精神は生きてきます。

 職場の教育でも、仕事のできない部下に対して、毎日叱ってばかり
ではだめで、何か創意工夫が必要なのはいうまでもありません。

 学校教育ではなおさらそうです。
 先日、中学時代の担任の教師を逆恨みし、重傷を負わせた男がいま
したが、学校での教師の叱り方は、教育そのものであり、家庭のそれ
よりも格段に難しいと感じます。
 先生のご苦労は想像を絶するものがあるのではないでしょうか。

●小学校3年生というのは、非常に微妙な時期だと感じています。
 親がその人格形成に及ぼす影響という意味では、もう遅いという人
もいます。
 たからといって、子育てを放棄するわけにはいきません。親として
の責任は何歳になっても全うしなければなりません。
 
 わが家では、いつも「創意工夫」を合言葉に、子供のしつけに限ら
ず、家庭の中で生じる様々な問題を解決していこうと夫婦であらため
て確認できました。

 何度失敗しても、うまくいかなくても、「創意工夫」という強い味
方は私たちのそばから決して離れることはありません。
 困ったり、悩みがあれば、いつも「創意工夫」を思い出しましょう。

 それではまた
 
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■ 編集後記
 神戸の都賀川の鉄砲水で、5名の方が亡くなりました。たいへん気
の毒な話です。東京都内でもものすごい雷雨でサッカーの試合も途中
で中止になりました。人命にも直接影響するこうした異常気象はます
ます多くなるということのようです。
 他人事だと受け流してしまわないようにしたいものです。

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■ 発行人  主婦の学習塾 塾長 荻原 俊彦

    ホームページ http://www.ogihara.info

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発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000246115.html

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