防災教育チャレンジプラン

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防災教育チャレンジプランは、災害に備えて被害を減らし、被災時に立ち直る力を身に付けるための防災教育活動を応援するプランです。本メルマガでは、防災教育にまつわる各種情報の提供や、防災教育チャレンジプランの取組みに関してご紹介いたします。

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メルマガ名
防災教育チャレンジプラン
発行周期
ほぼ 月刊
最終発行日
2018年02月06日
 
発行部数
534部
メルマガID
0000247430
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 教育全般

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メールマガジン最新号

防災教育チャレンジプラン メールマガジン 第91号(1月号)で、
防災甲子園受賞校の原稿で、見出しが「高知県立須崎高等学校がグランプリ」
とありましたのは、「阿南市立津乃峰小学校がグランプリ」の間違いです。
目次の見出しは間違っておりません。お詫びして訂正いたします。


◆゜◆。。◆゜゜◆。。◆゜゜◆。。◆゜゜◆。。◆゜゜◆。。◆゜゜◆。。◆゜

       防災教育チャレンジプラン メールマガジン

   ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥‥・

         2018.2.6  第91号(1月号)
          http://www.bosai-study.net/

  発行 ■ 防災教育チャレンジプラン実行委員会・事務局 ■

┏━━━━p(*^▽^)/━━も く じ━━\(^▽^*)q━━━━━┓

 1) 2017年度実践団体のコラム(Q&A)
 2) 2017年度 活動報告会(最終報告会)開催のお知らせと参加者募集!
 3) 新実行委員の自己紹介
 4) 実行委員のつぶやき
 5) 「ぼうさい甲子園」受賞校決まる=阿南市立津乃峰小学校がグランプリ
 6) 防災教育ヘッドライン
 7) 編集後記

●━━━━━━━━━.。:¨*°°+。.゜゜☆。゜+━━━━━━━━━

1) 2017年度実践団体のコラム(Q&A)

┏━┓
┃01┃四国遍路の心でつなぐ防災教育研究会
┗━╋…───────────────────────────────
    担当者:花崎 哲司
連絡先:107@d3.dion.ne.jp  Face book 花崎哲司
    
-チャレンジの課程で、困っていることや悩みはありませんか?
 急速な高齢化、人口減少、社会インフラが疲弊していく中で、高齢者も含めた幅
広い防災教育を展開しています。香川県立盲学校で実践した障害者への防災教育と
重なる部分を、生涯学習として展開するにあたり、いろいろな知恵を頂きたいです
ね。

-防災教育に関して参考になった情報(ホームページ、資料、書籍等)があれば、
URLや書籍名等と、どこが役立つかを教えてください。
 高齢化するマンションの防災については、仙台市ホームページに掲載されている
資料がとても役立ちます。東北大・佐藤健先生のご指導が加われば最強です。
http://www.city.sendai.jp/mansion/kurashi/machi/sumai/bunjo/oshirase/sakute.html
 学校教育の防災は、滋賀大藤岡先生の書籍が文科省の方向性を踏まえ、とても参
考になります。

-チャレンジプランで実践活動を進めていく中で、新しくできたつながりはありまし
たか?
 香川県には危機管理部局のお世話にばかりなっていたのですが、外国からのイン
バウンドが激増ということで、観光関係の部局にもご協力いただけるようになりま
した。安心・安全な日本の旅の提供と防災のコラボ、新しい視点としていかがでし
ょう。

-防災教育の新たなチャレンジを行うなかで、どのような手応えを感じていますか?
 防災意識が低いとされる四国の瀬戸内側です。新鮮な切り口でないとなかなか興
味を示してもらえませんから、ミニキャンピングカーなどの提案をしましたところ、
各界からとても良い反響。やはり遊び心や楽しみのある学び方は大切ですね。

・団体紹介ページ
http://www.bosai-study.net/cp/plan2017.php?&no=16

┏━┓
┃02┃水の自遊人しんすいせんたいアカザ隊
┗━╋…───────────────────────────────
    担当者:事務局 今井 邦子
連絡先:info@sabagawa.com
    
-チャレンジの課程で、困っていることや悩みはありませんか?
 中間発表会までは、災害未体験の者が防災活動をしてもいいのだろうか? 未体
験で人から聞いたことを語り継ぐことに迷いがありました。。

-防災教育の新たなチャレンジを行うなかで、どのような手応えを感じていますか?
 人に伝えることの難しさを実感しつつ、活動した子どもたちが積極的に伝える防
災活動に取り組んでくれたこと。活動を通してたくさんの人と防災というキーワー
ドで話しができたことはうれしいことです。

・団体紹介ページ
http://www.bosai-study.net/cp/plan2017.php?&no=17

┏━┓
┃03┃葉山町立一色小学校避難所運営委員会
┗━╋…───────────────────────────────
    担当者:一色小学校 益田孝彦
連絡先:046-875-9221
    
-チャレンジの課程で、困っていることや悩みはありませんか?
 大きな悩みはない。支援金を頂けたことで、各戸配付の冊子を完成することがで
きたし、不足金額について、一色小学校を支える町内会・自治会・有志団体等から
支援して頂けた。自主避難訓練を実施できたことは今後の大きな足がかりとなった。

-防災教育に関して参考になった情報(ホームページ、資料、書籍等)があれば、
URLや書籍名等と、どこが役立つかを教えてください。
 ホームページ等ではないが、東日本大震災時校長を務めていた黄川田元校長を講
師にお迎えした避難所運営委員会は、地域の皆様と伺うにふさわしい、罹災時に地
域としてどう協力していくべきかが伝わってくる内容であった。

-チャレンジプランで実践活動を進めていく中で、新しくできたつながりはありまし
たか?
 少々内向きな話だが、「はやま防災ネットワーク」さんの地道な運営委員会への
参加を通して、地域の方々に理解が得られ、とても自然に一色地区自主避難訓練の
一翼を担われるようになったことは、とても良い成果の一つと感じている。

-防災教育の新たなチャレンジを行うなかで、どのような手応えを感じていますか?
 昨年度の町の総合防災訓練を経験して、一色地区自主避難訓練を今回開き、86
名の参加を得た。その結果、各町内会・自治会が、次年度も、参加者数を含めてよ
り拡充を図っていきたいという意欲を持って下さったことが嬉しく感じている。

・団体紹介ページ
http://www.bosai-study.net/cp/plan2017.php?&no=18

┏━┓
┃04┃南阿蘇村立南阿蘇中学校
┗━╋…───────────────────────────────
    担当者:古賀 元博
連絡先:http://jh.higo.ed.jp/minamiaso/
    
-チャレンジの課程で、困っていることや悩みはありませんか?
 昨年度、開校1週間後に熊本地震を経験し、辛い経験をした生徒がいる中でどの
ように防災教育を進めていくか悩みました。手探りで始めた昨年の取組をベースに
実践を深め、今後継続して行える防災教育の基礎を作っていきたいと思っています。

-防災教育に関して参考になった情報(ホームページ、資料、書籍等)があれば、
URLや書籍名等と、どこが役立つかを教えてください。
 地域防災ネットhttps://ecom-plat.jp/e-bosai/
 生徒たちが作った「地震・復興マップ」では、地域防災ネットのマップ作成機能
を利用させていただきました。地域防災キットでは資料や学び方が掲載されてお
り、参考になりました。

-チャレンジプランで実践活動を進めていく中で、新しくできたつながりはありまし
たか?
 国土交通省九州地方整備局熊本復興事務所の方に、復興現場見学でお世話になり
ました。私たちにとってはハードルの高い組織と思っていましたが、全面的に協力
いただくことができました。来年度以降も復興の取組を学習したいと思っています。

-防災教育の新たなチャレンジを行うなかで、どのような手応えを感じていますか?
 避難所運営訓練を中心とした取組を行う中で、防災教育に対する生徒たちの興味・
関心が高まったことです。特に3年生はどのようにすれば上手に避難所を運営する
ことができるか主体的に考え、行動することができるようになってきました。

・団体紹介ページ
http://www.bosai-study.net/cp/plan2017.php?&no=19

●━━━━━━━━━.。:¨*°°+。.゜゜☆。゜+━━━━━━━━━

2)◆ 2017年度 活動報告会(最終報告会)開催のお知らせと参加者募集! ◆

 下記のとおり「防災教育チャレンジプラン活動報告会」を開催いたします。
防災教育に関心のある方は、是非ご参加ください。

 ┌───────────────────────────────┐
◇日時: 2018年2月17日(土)10:00 ~ 17:10(受付9:00~)
◇会場: 東京大学 地震研究所1号館(東京都文京区)
◇主催: 防災教育チャレンジプラン実行委員会、内閣府(防災担当)、
 国立研究開発法人 防災科学技術研究所
◇後援: 消防庁、文部科学省、国土交通省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、
     日本赤十字社、全国都道府県教育委員会連合会、日本PTA全国協議会
◇参加費:無料
◇申込み方法:会場への入場は事前登録制になっております。
     以下↓ホームページ上の参加申込みフォームからお申込みください。
https://www.bosai-study.net/m_form2017kh/
     (申込み期限:2018年2月15日(木)まで)
◇開催内容:
【午前】
  2017年度 防災教育チャレンジプラン実践団体成果発表
  《発表団体》 2017年度防災教育チャレンジプラン実践中の19団体
http://www.bosai-study.net/cp/index.html

【午後】
  2018年度 防災教育チャレンジプラン実践団体プラン発表
  《発表団体》 2018年度防災教育チャレンジプラン実践団体の16団体

  <当日の詳細なプログラムについては2月上旬の公開を予定しております。>

 ↓会場案内図やリーフレットについては、下記URLをご覧ください。
http://www.bosai-study.net/houkoku2017/khinfo.html

◇問い合わせ先:防災教育チャレンジプラン実行委員会事務局
 E-mail: cpinfo2865@bosai-study.net

 └───────────────────────────────┘

●━━━━━━━━━.。:¨*°°+。.゜゜☆。゜+━━━━━━━━━

 3) 新実行委員の自己紹介

・舟生 岳夫(セコム株式会社IS研究所リスクマネジメントグループ 主務研究員)
 セキュリティのプロである企業の一員として、子どもの安全・安心のための活動
に取り組んでいます。
 子どもが被害に遭う大きな事件や事故、そして災害が起こるたびに、世間の関心
は一時的に高まり、安全対策が声高に叫ばれますが、しばらくするとまたその声は
沈静化してしまいます。安全・安心のためには一時的な対策ではなく、常日頃から
高い意識を持って取り組んでいかなければなりません。
 防災教育においても、なにより子どものことをよく知り、子どもの目線で世の中
をしっかりと見て、あるべき教育とは何かを考えていくことが必要です。
 NPOキッズデザイン協議会では産官学民が協力して、知識循環型社会の創出を行
い、子どもたちが安全・安心に、そして健やかに育ち学べる社会づくりに取り組ん
でいます。

●━━━━━━━━━.。:¨*°°+。.゜゜☆。゜+━━━━━━━━━

 4) 実行委員のつぶやき

・松尾 知純 (防災ゲート・パートナーズ 代表)
 ダイヤル式の電話器を使って電話をかけられない若い方が多いそうですが、非常
時に向けて備える法人が増えたという衛星携帯電話発着の通話も、一般の携帯と同
様に固定や携帯の番号だけダイヤルしても通話できません。(発着の組み合わせに
よって異なる特番や国番号などを、番号の頭に加えてダイヤルする必要あり。)本
当に「はじめて」の知らないことはできないもの。災害時の非日常に備える上で、
そのとき皆さんに役立ちそうな「はじめて」のことを、防災教育の場でひとつでも
多く「体験済」にしておきたいですね。

・南島 正重 (東京都立両国高等学校附属中学校 主幹教諭)
 昔のことならず、今も自然の中に生かされている現実を、科学的な眼で確かめる
機会が失われています。スマホ見ながら混んだホーム端も歩ける都会、危ないのは
まだホームドアが足りないからだと思っていませんか。安全になれば一層自然も危
険も観る五感が退化するでしょう。昔は第六感もあったのに?扇動する地震予知お
じさんは困りものでも、紙粘土地震計で波形観察の体験型趣味を広めるオタクおじ
さんは、まだ絶滅しなくてもいいでしょ。

○━━━━━━━━━.。:¨*°°+。.゜゜☆。゜+━━━━━━━━━

 5) 「ぼうさい甲子園」受賞校決まる=阿南市立津乃峰小学校がグランプリ

 平成29年度の1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」の受賞校が決まりました。チャ
レンジプランで取り組んでくれた学校もあります。
http://npo-sakura.net/bousai-koushien/

【平成29年度1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」受賞校】
◆グランプリ:1校
 阿南市立津乃峰小学校 (徳島県)
◆ぼうさい大賞:3校
 高知市立南海中学校 (高知県)
 兵庫県立山崎高等学校 (兵庫県)
 静岡大学教育学部 藤井基貴研究室 (静岡県)
◆優秀賞:4校
 埼玉県立日高特別支援学校 (埼玉県)
 印南町立印南中学校3年生 (和歌山県)
 和歌山県立熊野高等学校 Kumanoサポーターズリーダー
 関西大学社会安全学部 近藤研究室 (大阪府)
◆奨励賞:7校
 西尾市立白浜小学校 (愛知県)
 西尾市立一色中部小学校 (愛知県)
 四万十町立興津中学校 (高知県)
 黒潮町立佐賀中学校 (高知県)
 兵庫県立尼崎小田高等学校 普通科 看護医療・健康類型 (兵庫県)
 高知県立須崎高等学校 (高知県) 
 愛知工科大学 板宮研究室 (愛知県)
◆はばタン賞:3校
 甲佐町立白旗小学校 (熊本県)
 御船町立滝尾小学校 (熊本県)
 いわき市立江名中学校 (福島県)
◆だいじょうぶ賞:4校
 こどもプロジェクト1・2・3 (徳島県)
 大阪市立鶴見橋中学校 (大阪府)
 徳島県立那賀高等学校 (徳島県)
 高知大学防災すけっと隊(高知大学公認防災サークル)耕活プロジェクトチーム
◆津波ぼうさい賞:1校
 沖縄県立泡瀬特別支援学校 (沖縄県)
◆教科アイデア賞:2校
 田辺市立新庄中学校 (和歌山県)
 千葉県立東金特別支援学校 (千葉県)
◆フロンティア賞:5校
 尼崎市立大島小学校 (兵庫県)
 鳴門市撫養小学校5年生 (徳島県)
 目黒星美学園中学校 (東京都)
 知多市立旭南中学校 (愛知県)
 大阪府立堺工科高等学校 定時制の課程 (大阪府)
◆継続こそ力賞:3校
 能登町立小木中学校 (石川県)
 徳島市津田中学校 防災学習倶楽部 (徳島県)
 盈進中学高等学校 (広島県)

●━━━━━━━━━.。:¨*°°+。.゜゜☆。゜+━━━━━━━━━
 
 6)防災教育ヘッドライン

◎【普及啓発】視察者向けの缶詰防災メニュー完成 高知県黒潮町の宿泊施設
 高知県幡多郡黒潮町入野の宿泊施設「ネスト・ウエストガーデン土佐」内のレス
トランが、防災への取り組みを学ぶため黒潮町を訪れた視察者向けに、缶詰を使っ
た防災メニューを作った。黒潮町の第三セクター「黒潮町缶詰製作所」の防災缶詰
3種類を使っている。新メニューは「カツオdeオリーブ」を用いたあえ物などで構
成する和食と、「黒潮オイルのごろっとマグロ」を使ったパスタに「栗ぜんざい」
のチーズケーキなどを添えた洋食。今後、視察の依頼が黒潮町に入った際に紹介し
てもらうほか、防災メニューを盛り込んだ視察者向け旅行プランもJTBと開発し
た。防災視察以外でも、予約すれば2人以上から提供が可能となっている。【1月5
日 高知新聞より】
▼ネスト・ウエストガーデン土佐
http://www.nest-wgt.jp/
(内閣府TEAM防災ジャパン https://bosaijapan.jp/ 「防災関連ニュース」から)

◎【技術・仕組】雪下ろしの目安をお知らせ…県、特設ホームページで/新潟
 新潟県は9日から特設のホームページで、積雪の重さを地域ごとに表した分布情
報「雪おろシグナル」の提供を始めた。防災科学技術研究所や新潟大などによるシ
ステムを活用した全国初の試みである。雪おろシグナルでは、雪の重さを7段階で
色分けし、地図上に表示する。住んでいる地域と最後に雪下ろしをした日を指定す
ると、その後に積もった雪の重さを調べることもできる。システムでは、気象庁や
県などが観測する300を超える地点の積雪深と、気温や風速、日照時間などのデー
タを基に、各地域に積もっている雪の重さを推定。最新の気象情報を解析し、1日
に4回情報を更新する。同研究所雪氷防災研究センターの上石勲センター長は「雪
下ろしや除雪の際は、雪が重たいということを認識してほしい。システムは、雪崩
の予測や雪の重さに関係するような災害にも応用していきたい」としている。【1
月10日 読売新聞より】
▼雪下ろシグナル
https://gisapps.bosai.go.jp/seppyo/snow-weight-niigata/
(内閣府TEAM防災ジャパン https://bosaijapan.jp/ 「防災関連ニュース」から)

◎【普及啓発】防災意識 講座で高める…東北大
 東日本大震災の経験と教訓を踏まえ、東北大は25日から自然災害への対策を考え
る市民向けのオンライン講座を開講する。NTTドコモの関連会社が運営する公開オ
ンライン講座サイト「gacco」で、昨年から同大が市民向けに提供を始めたシリー
ズの第2弾となる。講座は津波工学や地質学などを研究する教授ら4人が講師とな
り、震災の被害実態や地震・津波のメカニズムなどを紹介し、様々な災害への対応
を学ぶ内容。4週間で計約6時間分の講義が提供され、テストの正解率など一定の条
件を満たせば修了証が発行される。閲覧は3月28日まで可能。受講無料だが、同大
のオープンオンライン教育開発推進センターのホームページで手続きが必要であ
る。【1月18日 読売新聞より】
▼東北大学MOOCサイエンスシリーズ第二弾「東日本大震災の教訓を活かした実践的
防災学へのアプローチ-災害科学の役割」
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/11/event20171122-01.html
(内閣府TEAM防災ジャパン https://bosaijapan.jp/ 「防災関連ニュース」から)

◎【地域防災】境内を地域避難所に 京都、学区住民と寺院が協定
京都市上京区の成逸住民福祉協議会は17日、学区内にある興聖寺と、同寺を地域避
難所とする協定に調印した。住民主導で地域の寺院と結んだ協定で、災害時に同寺
の一部の建物を避難所として活用する。成逸学区は、町内会を中心に防災冊子や避
難所マニュアルを作るなど地域防災の取り組みを熱心に進めている。同協議会では、
指定避難所の北総合支援学校の収容人数が約300人であるため、機能を補完するため
寺に協力を依頼した。興聖寺は災害時に境内の建物2棟を開放し、約50人が使用でき
るようにする。上京区によると、行政が入らずに、住民主体で寺社と協定を結ぶ事
例は珍しいという。【1月18日 京都新聞より】
▼成逸住民福祉協議会
http://seiitujukyo.org/
(内閣府TEAM防災ジャパン https://bosaijapan.jp/ 「防災関連ニュース」から)

◎【普及啓発】防災テーマに即興寸劇 高知・南海中生
 高知県高知市は21日、同市丸ノ内の総合あんしんセンターで防災講演会を開催し
た。同市立南海中の生徒が、防災をテーマにした即興寸劇「俄」を披露し、市民ら
約200人に事前に準備する重要性を訴えた。寸劇は、生徒たちが坂本龍馬や長宗我
部元親を演じて、防災の天下取りを狙うという物語。元親が農作業の合間でも戦に
行けるよう、武具や食料を近くに置いていた「一領具足」を紹介した。防災講演会
では兵庫県立大学の阪本真由美准教授(防災学)による基調講演もあり、阪本准教授
は「災害が起こる前から避難誘導などを地域で十分に検討しておくべきだ」と語っ
た。【1月22日 読売新聞より】
▼高知市 平成29年度高知市防災講演会の開催について
http://www.city.kochi.kochi.jp/site/bousai/bousaikouenkai.html
(内閣府TEAM防災ジャパン https://bosaijapan.jp/ 「防災関連ニュース」から)

◎【普及啓発】巨大地図で防災考える…豊田/愛知
 愛知県・西三河地区の防災や減災を考えるワークショップが19日、豊田市で開か
れた。岡崎、刈谷市など西三河9市1町でつくる西三河防災減災連携研究会が、国や
県、トヨタ自動車などの企業に呼びかけ、約200人が参加した。ワークショップは、
愛知県全域と三重、静岡県など周辺自治体を掲載した5800分の1の大きな地図を床
に広げて行われた。南海トラフ巨大地震を想定し、津波や液状化による被害の範囲
をプロジェクターを使って地図上に映し、さらに市役所や物資を集積する防災拠点、
工場などを色違いのLEDライトで示し、被害状況を具体的に表した。同研究会の座長
を務めている名古屋大学減災連携研究センターの福和伸夫センター長は「災害時に
命を守ることは大切だが、生活を維持するために産業を早く復旧させることが求め
られている。西三河地域の課題を共有するいい機会になった」と話した。
【1月20日 読売新聞より】
▼豊田市 平成29年度西三河防災減災連携研究会ワークショップの開催について
http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/201801/1022589.html
(内閣府TEAM防災ジャパン https://bosaijapan.jp/ 「防災関連ニュース」から)

   ▲━━━.。:¨━━━ 編集後記 ━━━。.゜゜━━━▲

1月17日午前5時46分、神戸市役所に隣接する東遊園地にいました。3年ぶりでした
が、意外に若い人が多く、勇気づけられました。(中川)
本年もよろしくお願いいたします。活動報告会まで残り1ヶ月を切りました。最後
の追い込みがんばってください。(菊池)
活動報告会の発表楽しみにしています。今年もよろしくお願いします。(村松)

◆◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
■発行  防災教育チャレンジプラン実行委員会・事務局
□編集長 中川和之(チャレンジプラン実行委員、時事通信社解説委員)
          http://www.bosai-study.net/

┗━━防災教育チャレンジプラン メールマガジン 第91号(^▽^)V━━┛
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