知財実務専門家・翻訳者のための特許英語ネット学習

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特許翻訳者・知財実務専門家・弁理士などの語学能力向上作戦!外国特許明細書からオフィスアクション対応、現地代理人とのコレポンまで、e-ラーニング学習サイトを利用。ネーティブスピーカーの元エンジニア・特許翻訳者と日本人弁理士との共同プロデュース。

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メルマガ名
知財実務専門家・翻訳者のための特許英語ネット学習
発行周期
不定期
最終発行日
2014年10月22日
 
発行部数
492部
メルマガID
0000247796
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > 英語 > ビジネス英語

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目次:
1.特許明細書・図面用語
 (e-ラーニング学習サイト 特許用語辞典より)
2.編集後記 


こんにちは!
弁理士の“O”次郎(オージロウ)こと、奥町 です。

いつも知財実務英語メルマガのご愛読
ありがとうございます。


―――――――――――――――――――――――――――
特許翻訳者・知財実務専門家・弁理士などの語学能力向上
のために、このメールマガジンを発行しています。

米国、欧州等の外国特許明細書のみならず、
オフィスアクション対応や、
現地代理人とのコレポンまで。

知財・特許実務の専門家が自分ですべてできるように
なることを目指します。


弁理士業務の半分程度は英語で行いますが、
いままでこれといっていい学習システムがなかったのが実情です。

翻訳者に頼んで、ネイティブチェックをしてもらって
丸投げ状態なんてことも…。

これではいけないと思いつつ、
でも語学の勉強の機会がもてない、時間がない。

そんな人たちのための、特許実務英語の学習システムです。


これで英語コンプレックスは解消です!


e-ラーニング学習サイト:『 Horsefrog Patent Translation School 』
を利用して、ネーティブの元エンジニア・特許翻訳者と
日本弁理士である小生が共同プロデュースいたします。


もともとは、プロ翻訳者を目指す方のためのサイトですが、
知財特許実務者・弁理士の語学能力向上にもお役立ちです。

弁理士試験受験生向けの練習問題もあったりして、
おもしろ楽しく学習できるネットシステム学習です。



さて、今回は、具体的な学習の前に、
e-ラーニング学習サイト:『 Horsefrog Patent Translation School 』
の管理人であるジェームズ・フィリップスさんをご紹介させていただきます。


(以下は、ジェームズさん本人から頂いた自己紹介文です。)

After graduating with a degree in Physics, James Phillips embarked upon
a career as an electronic engineer in the UK, specializing in
audio-visual engineering. He came to Japan in 1989 and worked for a
Japanese professional audio company, before entering the field of patent
translation in 1992. James worked for several years as a freelance
translator and also spent 8 years as a director of a Tokyo-based patent
translation company, before forming Keypot Corporation, an e-learning
company producing sites such as the patent translation site
horsefrog.com, in the Autumn of 2005.

ジェームズ・フィリップスは、1986年にウェールズ大学(物理学専攻)を
優秀な成績で卒業し、英国で超小型電子技術における研究開発のエンジニアに
就きました。その後1989年に来日し、国内大手のオーディオ企業でエンジニア
としてのキャリアを更に深めました。1992年に特許翻訳としてのキャリアを
開始し、フリーランス翻訳を経て、1997年に特許翻訳会社を設立。
ディレクターとして特許翻訳のキャリアを深め、2005年夏にKeypot有限会社を
設立。特許翻訳の他、e-learningによる特許翻訳学習サイト"horsefrog.com"
のプロデュースを手がけています。ジェームズの特許翻訳におけるキャリアは
12年以上に及ぶほか、近年は翻訳学習、翻訳ソフト等に関する学会発表も
積極的に行なっています。



■ 従来技術とは、どういうの?

Prior art という語を良く目にすると思います。

この語について、特許明細書(specification)によく出てくる
「従来技術」(「公知技術」)の訳してしまうのは、大きな間違いです。


【prior art】は、審査段階(examination stage)において、
拒絶理由通知(office action)で引用された発明・技術
(cited art, citation)のことをいいます。

それ以外の従来の技術は、つまり、発明者(inventor)自身が
従来技術と思って特許明細書の従来技術欄に記載した技術は、
【related art】といいます。

意外と間違えている文を見ることがありますので、
注意しましょう!

なお、related artは、conventional technologyなどという場合も
あります。


本日の英語学習はここまでにします。


☆☆☆☆☆ 編集後記

これからも楽しく、特許・知財の専門職英語を学びましょう。

次回も、お楽しみに!!


■プロフィール

(本メルマガ著者)弁理士 奥町哲行

/(情報提供)ジェームズ.P氏
 e-learningによる特許翻訳学習サイト"horsefrog.com"をプロデュース。

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