幸せ未来学~100年後の世界の幸せ度を2倍にする方法

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昨今の世の中を憂えているあなたへ。様々な課題は残念ながら簡単には解決しそうもありませんね。住み良い幸せな世の中をつくるのは次の世代、またはその先…。では、今私達は何をすべきなのでしょうか。ご一緒に考えませんか?愛する次世代たちのためにも。

   

メールマガジン最新号

こんにちは。山桜花男です。

超~お暑い日が続きますね。みなさんいかがお過ごしですか。


先日目にした記事より。


■親切の反比例■

-----
ロンドンから北欧デンマークへ里帰りした知人がしきりにぼやく。
「階段を乳母車を下ろしてもみんな知らんぷり。ロンドンならわれ
先に手を貸すのに」。一見、無愛想な紳士が「道に迷ったのか」と
声をかける。ちょい悪風な少年が荷物を抱えたお年寄りを手助けす
る---・英国ではおなじみの風景だ。

福祉国家で名高いデンマークだが、知人は「弊害」を嘆く。国家が
何かと面倒を見てくれるので個人が助け合う必要を感じなくなった、
と。

私も日本に戻ると「閉まるドアにご注意」「バックします」といっ
たアナウンスの洪水に面食らう。それで助かる人がいるのは理解し
つつ、直接、声をかけ合ったり助け合ったりする必要を感じなくなっ
てはいないか。かゆいところに手がとどく「安心国家」の弊害がな
ければいいが。

「豊かな国」と「豊かな社会」は違う。実感したのは高失業が深刻
なギリシャ。仕事に就く者と失業者が助け合って共同生活する若者
グループが増えている。そのひとりが漏らした言葉。「生活はきつ
いけど、毎晩寝るときに仲間の笑顔を思い出す。一番幸せな瞬間で
す」(沢村瓦)[1]
-----

◆出典・参考
1.朝日新聞 2013/8/13 
「特派員メモ」◆コペンハーゲン 親切の反比例


■豊かな…■

上記記事中の
「豊かな国、豊かな社会」に目が留まりました。考えました。

高度経済成長で、バブルで、日本は「豊かな国」になりました。
でも今、「豊かな社会」なのだろうか?

今また「豊かな国」を目指すべきなのか?目指すべきは「豊かな社
会」なのではないか、と。


■国、地域、家■

国は大きすぎるので、地域や家、部屋を考えよう。

「豊かな地域経済、豊かな地域社会」
「豊かな家、豊かな家族」
「豊かな部屋、豊かな人」

日本の教育は全て前者を目指すものもしれない。受験競争。学歴社
会。今も続いている。言わば「一番を目指せ!」

でも。

一番になれるのはほんの一握り。


そんなのことより。

「豊かな地域社会、豊かな家族、豊かな人」ってどんなことかを学
び、感じること。それを願いそれに向かっていくこと。それが大事
なんじゃないかな?

それは「ほんの一握り」の人じゃなく、「みんな」ができること。


そんなことを考えさせられた記事でした。

みなさんはいかがお考えですか?

今号も最後までご精読ありがとうございました。



◆出典・参考
上述の通り


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今年の夏の暑さは異常ですね。体調管理にはお気をつけて。

それでは、次号もお楽しみに。


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2013年08月18日
 
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