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***☆・・女性の開花のサポート・・☆***

・この変容の時 あなたがあなたのままでより輝くために・2017/06/24 vol.123
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皆さま、おはようございます~♪


Angelic Bloom の 花井音葉 です。



新月の今日ですね~☆


ほんとにピッカピカのお天気続きで、
庭の植物たちへの水遣りも欠かせません。
こちらも今、かなり暑くなっています。



日本の方もこれから本格的な夏へと向かってゆきますね。
どうぞご自愛くださいませ☆




えっと・・・うちの庭の風景ですが、先日禅ガーデンもどきとして作ったコーナーに
植えた這うアジサイなど、これからどんどん育ってほしいので

まだ根が深く根付いていない時ですので、水はたっぷり目にと
一日に何度もあげています。

ベイビーをケアするようです。笑



人間と同じで植物の様子を見ながら必要なケアをする。


これは基本の基本で大切なことですね♪



私はそう細かい作業もしませんし、今年はちょっとサボり気味なのですが、
それでもチラッと見て、何が必要かわかります。

あとはちゃんと気づいたものを補給してあげるマメさが必要ですね。^^

(↑ これが一番大切かも。笑)



夏のお花ラベンダーも伸び放題ですよ~。。。


今書いている机コーナーのすぐ横にありますので、
チラチラといつも見てしまいますが、

夏の定番の薔薇とラベンダーの眺めは、小さなコーナーであっても
やはりとてもうれしいです♪


手入れが要らないところも気に入る理由かも。^^




みなさま、ではどうぞ、お気に入りのカップに入った、
今日の気分のお飲み物を手に持ちながら、


少しだけ手をとめながら、今月号もどうぞごゆっくり
お読みくださいね☆^^ 



私は水が一番いいみたい。笑




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◆◇◆第123号トピック◆◇◆


☆ 占星学の学び チャレンジって悪いもの?不運なもの?

☆ 概念を通してみているということ

☆ 占星学 海王星と月のアスペクト

☆ 勇気ある魂さんの移行

 
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☆★★★☆…*占星学 チャレンジって悪いもの?不運なもの?*…☆★★★☆



今占星学をかなり本格的に学び進めているところで、
ようやく点を立てるレベルを超えて、点と点を結びつけて
全体像を把握しながら咀嚼する、そのあたりに来ています。


もちろん、プロとして長年研鑽の方には到底及ばないレベルではありますが、
それでも自分なりの手応えを感じるのはうれしいものです。


私は基本的に、人に興味がありますので、

人を、自分を深く理解する、
それについて学ぶことに関しては、たぶん「おたく」的なところがあります。(笑)



思えば、オーラソーマも、クリスタルを使ったチャネリングも、
心理の奥深くにある領域を耕すこともすべて、
より大きな人としての像を理解するため。


人って顕現意識は3%とか言われるように
すごく膨大な領域を内に持つ存在なんですよね。

それを少しでも知り得たらという、その願いは褪せること、変わることが
ありません。




その流れで占星術も今響いて学んでいるわけですが、

このタイミングで学べてよかった!という思いがあります。


私実は子供のころからいわゆる占いって大好きでした。

ですので本を買って読んだり、ちょこっと調べたりしたことは
ありました。


けれど、なんというか、
昔のでしょうか、占星術の本には
あるアスペクト(天体同士がとる角度)だと、○○だとか××だとか

ある天体は凶星だとか、別の天体は吉星だとか、


すごくくっきりはっきり、お墨付きみたいに(笑)

吉凶、運不運などが書いてあるように読めて、
どうにも、それを見ていると暗くなる感、否めませんでした。

運命に巻き込まれてどうにもできない木の葉の私・・・
みたいな感覚です。苦笑



大きなピクチャーの上で生かされている私たち。


もちろんそのひとつひとつだけ、近視眼的に見たならば、

良い、悪い、吉、凶と分類できるものもあるとは思いますが、
一様にそういう感じに見分けていくことが、占われる人の人生を
どれだけ良くしてくれたり、開いてくれるんだろう??と疑問に思ったのも
事実でした。



そして今頃になって再び出会ったように、
ずっと興味があった占星術に接して学んでいるわけですが、

その吉凶の分類を超えた、ある意味で
進化のための占星術的に捉えられる学びは、勇気づけてくれ
人生へのヒント満載!と思います。



私は主に心理占星術を学んでいますが、それがとってもぴったり来て、

このタイミングで学べてよかった!!と実感しています。


ある意味で、旧式の吉凶でがんじがらめになったものを入れていないので、
かえってよかったのではと思うくらいです。^^



そして心理占星術でいう「緊張」の定義というのか解釈なのですが、

「必要な障害の克服のため」のものとされています。
それを通して、成長や変化を導きいれることができ、

昔のように一ヶ所にずっと住んだり、固まった生き方が主だった時とは違い、

成長や変化を通してこそ、自分の運命を適切に勇気をもって
現代は運んでゆけるという考え方です。



先生がシェアしてくださったことで印象に残っていることがあります。


蝶は芋虫から途中さなぎになることで、飛び立ちます。

そしてそのさなぎの時は、動けずずっとそのままで
確か液体状になったりしながら変性して蝶へと進化する過程を
すごすわけです。


そしてその時、さなぎの中で羽をばたつかせたりしながら
蝶へとなる前、自分で破って出てくる必要があるのだそうです。


その過程を省いてあげようと、外から人などが人工的に破ったりすると、
その蝶は羽の強さが十分でないために、死んでしまうのだそうです。


自分なりの力を溜めて、動かして、羽を育てる。
それは自分だけしかできないことなのですね。



そのようなことが、私たちの人生でも常に起こっていて、
もがいたり試行錯誤をしたり訓練したり、
それらのプロセスを通して、

最終的に成長が起こってくるということで、

いわゆるハードアスペクト(チャレンジを伴う天体同士の角度での触れ合い)なども
その機会を提供してくれるひとつのものとして捉えると、

悪いものとばかり言えません。



実際偉業を達成したり乗り越えたりした方の中にも
恵まれた順風を示すものばかりではなく、
かなり厳しいものを持ちながら、克服してきた、そういう方も案外多いようです。

(先生は、前オバマ大統領とか、オプラ・ウィンフリーさんなどの例を
一例として出していらっしゃいました。)



「人生を動かすのは、星ではなく人間」



そういう視点で見ることのできる、今の学びは
私にとってドンピシャの感じです。


そして次のものと共存させながら学ぶスタイルが
私には合っていると思います。



・変えられないものを受け入れる平和な心

・変えられるものを変える勇気

・両者の違いを識別できる英知



3つとも、深いですよね~。。。




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☆★★★☆…*概念を通してみているということ*…☆★★★☆



当たり前のこと、あるいはそう規定して知らず定形を通してみていること、
ありますよね。

「あ、これは花瓶だ」とか 「男性だ」とか。



ある時ふと、家の中にある大きめ花瓶に入ったラベンダー(造花です)が
目に入り、

身近な人を「家具みたい」なんて、慣れてしまった目に映るものをいったりしますが(苦笑)


それと同じ目で、いろんなもの、世界と世界にあるものをみていることに
改めて気づいた瞬間がありました。



「白い花瓶」「造花のラベンダー」「インテリア」「戸棚横にある」など
いろいろ規定して眺めていて、「見ているつもり」になっているわけですね~。。。


今の旬でもなく、

一度規定した、その像がずっと変わらず続いているという風に。


眺める時、何も意識にのぼらず、それこそ「家具」というか「一部」として
目に入っていただけのものでしたが、

しみじみ「そのもの」として眺めるということが
なかったんだと気づきました。



そして思ったのが、その花瓶と同じで、

ほかの人をも眺めていたりするんだろうなということ。
出来事もそうでしょうね。。。



あの時の一瞬で切り取った「あの人」はもういないし、
頭が規定する「あの人」は、単にその時のその人の一部の姿を
自分のフィルターで捉えただけのもの。

イコールではないのに、いつも「あの人」と思う時、
そのイメージなり概念がついて回るものを思い浮かべてしまう。


そういう余計にくっついたもの、くっつけたものが
関係性にドラマを生んだり、不和を生んだりするひとつの原因に
なっているのかも・・・と改めて思いました。


あるいは切り取ったごく小さい一部を見て、黒、白と決めつけて
見てしまうこと。



人と調和したいなという時に秘訣は・・・


「その人があなたにあげたいと思うものを
素直に感謝していただき、喜ぶこと」


これがあるとおもうんです。



あなたがもらいたかったものとは違っても、
相手のその気持ちをシンプルに受け取る。

そこに余計なものをくっつけないで、Thank You! とだけ思って
やり取りしていたなら、

その関係性で引き出せる最高のものが表現されてくるはず。



お互いギフトが違いますし、
相手はベストなものをいつも与えたいと思っていることへの信頼。


大きく受けとめて感謝する余裕が双方にある時、
関係性は成熟したゆったりしたものになると思います。



そして「本来そこにはない」過去の記憶をひっぱらないで、
そのまま見ること。 うけとめること。


たとえばけんかになった時に、怒りに油を注ぐのは

「いつもあなたはそうだよね!!」

「あの時もそうだったよね!」と

今にはすでにないものを、あたかもいつもそうであるような過失として
持ち出した時、


自分ではないもので規定された相手は、ますます居心地がよくなくて
反発を強めるからだと思います。



簡単に書きましたが、瞬間をそのまま味わうって・・・
むずかしい時も多々あります。


でもリラックスしている時に、少しずつその「旬」だけを味わうことを
見つけてゆくことで、

いつも同じ目、固定した目で眺めてしまうことに
意識の風が入ると思います。




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☆★★★☆…*占星学 海王星と月のアスペクト*…☆★★★☆



前回のメルマガで次回にと書いていましたテーマです。


えっと・・・お月様は私たちおなじみですよね。
月の満ち欠けも見えますし、一ヶ月でサイクル完了する姿も
身近ですし。


そこに海王星というものが絡んだ場合、
その両者がとる角度、アスペクトにおいて
どんな感じなのかな?についてちょっと書いてみます。



これからもたぶん折々に占星術関連のテーマ、
書かせていただくかもと思うのですが、

そのテーマに関しては個人的な興味が思いっきり反映されるかもと
思っています。(笑)


今回もそうですよ~。



海王星は一般的にイメージや映像などと関連付けられることがあったり、
あるいはあいまいさ、茫漠さなども象徴します。

神様としては海の神、ポセイドン。

スケールの大きな星ですね。



その組み合わせで、たとえばチャレンジングなものとしては

0度(ぴったり重なってしまう)
90度(スクエアと言います)
180度(対向に来ます)


このあたりが主なアスペクトの中ではあります。



月も満ち欠けがあったり、感情にとても作用する天体ですが、
さて、そのボーーー的な(笑)海王星が絡んだ時、
どんな風な感じなのか。。。



「特別な感性と繊細さ」の活用が必要になります。

ヴィヴィッドなイマジネーションや直感がギフトです。



そして、こういう配置を持つ子供の場合、内面にとても豊かな自分の世界を持ちますので、
周囲がその子供の繊細な感性をいかに尊重できるかが大切になりそうです。

否定せずに、想像力と創造性を伸ばすように導いてあげるのが
ベスト。



また、繊細さは別の見方からすると、「傷つき易さ」に変わります。

普通の人なら気にしないことが大きくズン!と響いたり・・・


詩人の感性は人や世界を潤す尊いものですが、
日常の現実レベルでの世界において、繊細さがゆえに逃避傾向などに
ならないようにというのが、大切なポイントです!



これを見ると私は昔チラッと見かけた
心理療法の「森田療法」について書かれていたものを思い出します。


繊細な感性と同時に、それを活かせるたくましいどじょう骨を培うのが
大切ですと書いてあったと思います。

(*若き日にモヤモヤと悩んでいた時に見かけました。)



それらを共存させることができたなら、

その特別な繊細さは、普通の人が見落とすかすかなニュアンスも
拾い上げられるので、

さまざまな分野においてイマジネーション、ビジョン力を使って
ゴール達成のサポートにできます。



私自身は月と海王星が180度のオポジションにあり、

いわゆるHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)でもあり、

繊細さをいかに活用してギフトとして開いてゆくかは
とても興味があるテーマです。



これを読んでくださっているあなたにとっても、もしかしたら
興味のあることかもしれませんね♪




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☆★★★☆…*勇気ある魂さんの移行*…☆★★★☆



これをメルマガに書くのって・・・どうかなと思ったのですが、
とても勇気ある姿を見せてくださいながら移行された女性、
麻央さん。


もちろん親交があったわけでもなく、ニュースやブログを通してだけ
ちょっとだけ知っていたという存在である彼女の移行。


けれど、朝、そのニュースを読んだ時はなんだかショックでした。。。


そしてちょっと引きずってしまい、どよよ~んではないですが、
内省モードになりました。



存在をとおして、本当の勇気と愛と優しさを教えて
旅立っていった天使のような方だな。。。と感慨深いです。



言葉でいろいろ書くことでもないと思いますので、
さらっとしか書けませんが。。。



ご冥福をお祈りいたします。




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ここまで、123号のメルマガを読んでいただき、
ありがとうございます☆



これを書いている窓の外はすごくピッカピカです。

ドイツは暑くなりそうな日は、ロラーデンという
日本式なら鎧戸を閉めて日光遮断して涼しさを保ちます。

クーラーもあまりおうちにないですから、自然の知恵を使った
すごし方です。



さて、本日は春夏ヴァージョンでは今年最後の
ランドパーティへ行って来ます♪

とても楽しみです!


そして可能なら日曜日はこれまた楽しみな
アンティーク市をのぞきに行きたいと思います。


両方とも、大好きな行事です。


ランドパーティーはこの後は秋までお預けですので、
お天気に恵まれた今日は、しっかり楽しんで来ようと思います。




ではみなさま、次号124号^^にて、また「お会い」しましょうね~♪♪

心身のケアとともに、暑い時期お元気で過ごしてくださいね。



また折々、ゆるブログものぞいてくださいね☆

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メルマガ名
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発行周期
不定期
最終発行日
2017年06月24日
 
発行部数
99部
メルマガID
0000248429
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 癒し

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