Angelic Bloom 便り~♪

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メルマガ名
Angelic Bloom 便り~♪
発行周期
不定期
最終発行日
2018年02月10日
 
発行部数
101部
メルマガID
0000248429
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
生活情報 > こころ > 癒し

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***☆・・女性の開花のサポート・・☆***

・この変容の時 あなたがあなたのままでより輝くために・2018/1/10 vol.131
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皆さま、こんばんは~♪


Angelic Bloom の 花井音葉 です。



こちら今まだ朝の時間で、
週末のゆっくりした中、書かせていただいています。
(書きおわったらお昼でした。^^)




えっと・・・自分では把握していなかったのですが(苦笑)


今回、今年に入って初の号となりますね。




ご挨拶はブログや石マンダラのニュースレターで
させていただいていますが・・・



今年、始まってもう・・・ズンズンと進んでいますね。^^


立春も迎えましたし、ほんとうに本格的に2018年です。





みなさまはどんな風に感じてすごしていらっしゃいますか?




相変わらず、変容の波は次々ですが、
これまでの洗礼で、変容についてゆくのも、ちょっとは慣れてきた、

そんな感慨をもっていらっしゃる方もいらっしゃるかも。^^




このメルマガを不定期発行として

昨日ね、ふと「メルマガ書きたい!」と思って、

でも時間がすでに夜中12時過ぎていましたので、それはやめて^^


今朝、こうして書いています。




ゆるっ~とやっている趣味のカリグラフィーの練習を
やっと昨晩再開できて、お伝えしたいテーマが
いくつか浮かんだんです。




こうしてシェアさせていただけること、
ありがたいな~って思いながら、朝の静けさの中で書いています。




さあでは、どうぞ、お気に入りのカップに入った、
今日の気分に合ったお飲み物を手に持ちながら、


少しだけ手をとめ、今回号もどうぞごゆっくり
お読みくださいね☆^^ 




私は先ほどカフェインフリーの紅茶と、リンゴとにんじんのフレッシュージュースは
すでに飲みましたので、


豆乳のココア風味を手元に。




それと、スーパーで見かけてかわいい♪と思った

サクランボ風味のハート型のキャンディーを。


まるでピンクトルマリンのハートみたい♪^^




でもお味、ミスマッチでしょうか? 笑



いえいえ、ドイツのケーキ、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ
(schwarzwaelder Kirschtorte)は、


チョコとサクランボの組み合わせですから。^^

これが絶妙!





*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞


◆◇◆第131号トピック◆◇◆



☆ ゆるっと、パウゼが入っても続ける

☆ メンター、師という存在

☆ 自分ですること

☆ 占星術のセッションからの風景 グランドトラインなど

☆ すばらしい日本人ダンサー



 
*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞*∞∞




◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*

☆★★★☆…*ゆるっと、パウゼが入っても続ける*…☆★★★☆



前からずっと思っていたこと・・・



箱に入って待っている教材をチラチラ眺めながら、

なかなか手をつけられなかったこと・・・




そのひとつがカリグラフィーの練習です。




ここ2年ほど、他のことで忙しかったり、それに伴って
精神的なゆとりがなかなかもてなかったりで、

隙間時間を使えば?って思いながらも、手付かずだったんです。




始めてしまえば、その流れがスタートしてちゃんと回ってゆくこと。




けれど、その最初の動きがなかなか出せずに、「いつか」「明日」と
伸ばしてしまっていたんですね~。苦笑




そして昨晩、何がファクターだったかわかりませんが、

「やりたい」から「やろう」に変わりました。^^




そして心で予想していたのは。。。


線一本も書けないかも。。。でした。




私は自己流で細々とやってきていて、先生に学んだのは、

日本で半年くらい、 こちらドイツでは、一日や二日くらいの講習へ
参加したくらい。



ですから、家で地味~にやる、その姿勢で
どれだけ進歩しているかもわからない感じで、ただゆるっと続けているんですね。




取り掛かっているオングレーゼというスタイルは、

流麗な曲線が美しいクラッシックなもので、それを書くためには、

ペン先もすごく細くて独特なものを使います。



ですから紙にちょっと引っかかったりすると、一本の線ですら
満足に書けません。 苦笑



「あぁ・・・あそこからまたスタートだろうな、
ずいぶんとサボっちゃったからね~・・・」と覚悟して始めました。





で、どの紙だっけ? どのペン先だっけ? どのインクだっけ?



いっぱい忘れている中で、なんとか再開。




そして書いたら・・・なんと、自分が想像していた状態より、
かなりマシ。 笑




私「えっ??」って思いました。

2年も放っておいたわけですから。。。



しかも、以前だってすっごく熱心にしていたわけでもない。
それこそ隙間時間に、自己流で少しは続けていたという程度。




けれど昨晩始めたら、少し気をよくしちゃって続けたせいか、
フロー状態を感じるときもあったり。




そして改めて、練習で何が大切なのか、見えてきたんです。




それは「ちゃんと見ること!」。




いつももちろん「見て」書いているわけです、お手本を。



でもね、ちゃんと見ていないんです。

だから、自己流の癖が残ってしまう。
形が微妙に変。




それが途中でわかって、改めてその構築されているスペースの中で
その形がどう収まっているのかを見て書くようにしたら、

形が前より整ってきました。




「ちゃんと見る」




見ているつもりじゃなく、ちゃんと見る。 客観的に、俯瞰して。




これは、カリグラフィーの練習だけに大切なことではなくて、

たとえば生き方、スピリチュアルなことにも通用するなと、

当たり前のことを深く体験として感じていたんです。




掴むことは何でもない小さな些細なことでも、

それがハラから来るとき。




どんな意識で見て、どんな意識でそれを統合して、
どんな意識で行動するのか・・・



そこにつなげる「なにか」がないと、ただの繰り返しや日常になり、
自分とそのことがピタッと重なってゆかない。


そういうことも起きがちなのだとも感じました。




それにしても・・・ずいぶんさぼったのに、

「あれ、思ったよりも書ける!」と思わせてくれたのは、


「続けなさいよ。^^」という存在からの励ましかも♪ 笑





あなたはそんな経験はありませんか?



あるいは、同じようにちょっと億劫に思ってしまって、

先延ばしにしていることがあったりしませんか?^^





◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*

☆★★★☆…*メンター、師という存在*…☆★★★☆



私はカリグラフィーとは別に一時書道も習っていたことがあります。

こちらは今、続けてはいないのですが、なかなか楽しかったです。




で、先生というのはどんな役割を果たしてくれるのか?




上で書いた「見えていないことを見せてくれて、
俯瞰した見方を伝えてくれる」


これがひとつあるなって思います。




書道は対面でお教室に行ってやっていました。


一枚書けると先生の机へ持って行って、朱筆で直していただくわけです。




自分ではこれが限界と思って書いたものでも、

先生の目からの訂正が入ることで、どのあたりを直すと
全体が良くなるのかなどが明確になるわけです。


そしてそこで見えるのは、自分が見えていなかった癖や
意識できていなかった点。



一枚一枚見てもらうことで、構成やコツみたいなものが
少しずつより見えて来る。

また、あるポイントで気をつけたいところや、ある種のテクニックなども
教えてもらえる。




それがね、先生にしていただけることだと思います。




けれど・・・実際うまくなってゆく過程で、いかにすばらしい先生が
控えてくれていても、

自分が練習を重ねなければ、それが自分の腕として残ってゆきません。



ある意味、先生の役割には限界があるわけです。





学ぶことも、自分がウンウン言いながら学んで自分のものにする。


上達するには時間を取って継続してそれに当たる。




本人の働き掛けと努力などがやはり必要です。




もちろん、そのときに先生の的確なナビゲーションや励ましは
心の支えになりますし頼もしいものです。



けれど、頼れること、頼れないことはやはりあります。





私には良いメンターがいてくださるなって思います。

自分だけで勝手に「メンター」と決めていることもあると思いますが。^^




けれどそういう方に共通することは何かなというと、



その人の領域


その人が影響を受け取れる領域



それをちゃんとわかっていることかなって思います。




依存はさせないし、寄り添ってくれるけれど、ベタベタした
在り方ではない。




こちら側もまた、表面の how to やテクニックを求めているのではなくて、
もっと深いところで響いて、その在り方を何気に感じさせていただくことで、

大切ななにかを素直に吸収しようとする。





どのレベルのメンターを求めるのかにも拠りますが、

たいていすばらしい方たちは、具体的にこうしなさい、ああしなさいとは
あまり言わないなって思います。




その人の状態を大きく把握して、大いなるものが司っていることを信頼しながら、
ただ「見て」くれている。

そういうことなのかもしれません。




私はたぶん、このメンター運というのがすごくよくて、

メンターと思う方たちは、皆さん普遍的な意識から眺めていらっしゃる方ばかりです。




そしてね、そういうメンターとこちらが共調してゆくためには、



自分のことは自分でする


この姿勢が必要だなって、パラドックスのようですが思うのです。




書道もカリグラフィーも何事も、うまくなろうと思ったら
自分が体を使って、時間を使って、心を使って、エネルギーを使って
求めて、そして継続して練習したり努めたりすることが必要です。



それが土台となります。




その土台があって、そしてお互いへの信頼から

すご~くゆるっと織りなされる尊い絆なのだと思うのです。





◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*

☆★★★☆…*自分ですること*…☆★★★☆



自分ですることを淡々とする、続ける


そして、素直にメンターなり他者の言葉、エネルギーに開く




これがね、きっと成長をする上で大切な両輪です。

バランスですよね、一方だけではうまく回らず走れない。




私がカリグラフィーを続けてきた際にそれがどんな風に
作用していたか、ちょっと見てみたいなと思いましたので、
書いてみますね。 (ご興味のない部分でしたらすみません・・・)




日本で中途半端な期間カリグラフィーを学んで、

そこはやはり日本流で至れりつくせりでした。



テキストも練習の用紙もカリキュラムも完璧。

あとは練習のみですね、という環境。^^




で、こちらへ来てふと「カリグラフィーを続けたいな」と思ったのですが、

先生が見当たらない、コースなどもない。



でも時々カリグラフィーで書かれたものを見ると

やはり「いいなぁ♪」と思う。




そんな中である一冊の本のオングレーゼに目がとまり


「これ、絶対習いたい!」と思いました。



流麗で。。。ほんとに美しかったのです。



それを書いたアーチストさんの小さな顔写真も載っていて
たぶん連絡先も載っていたのだったか。




いずれにしても、自分で思い切って電話をしたのです。


「コース、やっていらっしゃいませんか?」と。




先生のお宅は車で2時間ほどのところです。


そして私の問いに「じゃ、今度開催しますよ」と言ってくださり、

とても楽しみにして出掛けました。

どんな方なのかドキドキしてアトリエを訪れ、一日講習を受けました。



先生は写真よりずっと気さくな感じで優しい方で
奥様が求めてくださったケーキでお茶タイムを持ったり、
和やかな一日講習でした。




そしてオングレーゼの「オ」の字も知らない私が必要なことは

実際先生がどんな風に書いて、そのときの腕の動きとか
実際どんな風に線を書くのかを、一度はこの目で見ること。



本だけだと、知識、イメージがつながらず、点のままです。



それを、一回見せていただくだけで、
点から面へ、立体へというところが開いてゆきます。


もちろん、自分がさくっと書けるということではまったくないですが、
少なくてもイメージはし易くなります。




具体的なことより、ごく初歩のテクニックを習って

そこでかなり練習した後でも、一本の線もまともに書けないことに絶望的になりつつ、



先生の「毎日1時間練習を続けたら、(僕のように)書けるようになるよ」という
言葉を一応心に入れました。笑




先生は「瞑想にもなるよね」とおっしゃるのです。




で、家に帰ってから練習を継続しようとしました。



けれど、少しの期間はできても、なかなかそれをずっとやってゆくのは
正直無理でした。苦笑


しかも引越しやらいろいろまとまった時間が必要になるときには、

趣味ですから、脇へ押しやられて、そのうち気になりながらも意識から
離れてゆきます。




でもね、そんな中でもやはり先生の言葉を励みにして

できるときだけやるということでも、ゆるゆるっと続けてきました。




そして、自分だけでやるとき、具体的な小さなことも何もわかりません。



カリグラフィーだったら、


どんなインクが良いのか

どんなペンが良いのか

どんな紙が良いのか、



まったくの初心者として、そのときに先生に教えてもらったことを
手がかりに、自分で検索したり調べたり、
他の先生のところでわかったりと、

自分なりの試行錯誤はとっても必要でした。



ちなみに、オングレーゼはペン先がとても大切だと思うのですが、

適したものを見つけたのは、たぶん始めてから3年くらいしてからです。



それまでは、いろいろオーダーしたり、他の先生が何を使っているか聞いたりしながら、

それでもなかなかしっくり来なくていました。



上のオングレーゼの先生以外にも、

より絵画的な手法に重きをおく先生とか、

すごく素敵な感性のぴったりの先生とか、

成人学校であまり実りなく終わったコースの先生とか、



いずれの場でも、そこだけでしか得られない必要な情報、
ピースがありました。





これってね、癒しなどにも当てはまると思うんです。



セラピストさんなり、先生なりは、あなたにとってのベストを考え、

またその方が培ってきたものをシェアすることで、最大限に応援してくれる
わけですけれど、



それでも、あなた自身の試行錯誤は欠かせないパートであるということです。




そのためのいろいろな無駄と思うことも時にはあったり、

わからなくて進めないときもあったり、

どこで得られるのかもわからず途方にくれたり、

そもそも望みを諦めそうになったり・・・



いろいろな心の過程があると思うのですね。




でも、それを司どっているのは、あなた自身、

大きなあなたです。




その大きなあなたには全部がわかっているけれど、

小さなあなたは、その時々に明かされご縁が起きる状況、人を通して、

あなたなりのなにか必要なものを受け取ってゆきます。




それを続けてゆく熱意がやはり、一番大切なものです。




◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*

☆★★★☆…*占星術のセッションからの風景 グランドトラインなど☆*…☆★★★☆



前回のメルマガで「ごくゆるオファー」^^としてご案内した


エネルギーヒーリング+占星術のヒーリング



こちら、おかげさまにて1月中にすべて完了し、



尊いご縁を贈ってくださった方との、この時期での旬を共に体験させて
いただきました♪
ありがとうございました☆☆



もうね、やはり『変容』ですよ☆




私自身が変容の触媒となるナビゲーターですし、

私達誰もが、大きな変容に向き合い続けている今のとき。




その掛け合いで、必要なことが起き、必要なことが受け取られ、

時には精神的なチャレンジももたらしながら、進めていってくれます。




変化はどんなものでもチャレンジです。




今まで見えていなかったことを見る機会ともなりますし、

陰に隠れていた思い、パターンに向き合うきっかけともなります。



けれど「あなたの大いなる自己」が取り仕切っているわけですから、

必要なことがベストなタイミングで起こっているだけです。



私自身もそこに立ち合わせていただくことにより、

自分自身の変容とも濃く向き合うことになりますが、




ひとつ思ったのが、やはり「ちゃんと見る」ことの大切さ。



私達はみな、ある意味での「盲点」ってあるんですよね。



無意識で隠していること含め、
他からはとてもクリアに見えるのに、自分では慣れすぎて
当たり前過ぎて意識に上ってこないこと。



こういう、当たり前になってパターン化していて、
それ自体に気づいていないというところに、案外癒しを進める
キーがあったりします。




そしてそういう観点からふと今朝思っていたのは、

グランドトラインという配置について。(占星術話題です。)



一般にグランドトラインは調和的な配置と言われます。


3つの天体がそれぞれ120度という度数で関わっているものです。


それを線で結ぶと三角形ができて来て、

ある意味、120度という同じエレメントで作られる天体の中で、
内々には調和的に循環してゆくという風です。



エレメントは4つありますが、その中の一つで、
なんとなく回ってしまう。

関わる人格としての、その天体の神様同士で
3人で「ねっ」「ねっ」という感じのまとまりができやすいということでも
あります。



外の風を取り入れているようでも、
実際はかなり内々の動きだという感じでしょうか。
あるいは、知らず防衛的になるというか。




ここでも思ったのが、ある意味、新しいこと、刷新を運ぶ「異種」というものは、
新陳代謝には大切なんだなということ。


それを外に無意識で求めるのか、意識して内から自分で作ってゆけるか。




占星術の先生が言っていたのですが、ユングの言葉でこんなものがあるそうです。


「無意識のままのものは、運命として経験せざるを得ない」



意識の奥、無意識に入れてあるものは、外の環境や他者として投影され、
それによりその存在に気づかされ、経験してゆくということなんです。




そういう意味ではやはり、メンター、先生というのは
その無意識、あるいは自分にとっての盲点を教えてくれるなんらかを
持っている存在かもしれません。



そして、メンター、先生は、それこそ自分が出会うすべての方、
時にはペット、時にはお花、自然など、
至るところに内在する存在ですよね。




そういう意味では、出会うもの、見るもの、聞くものすべて、

ちゃんと味わう、意識して向き合うことが地味なようだけれど、
日々できるとても大切なことになって来るのだなって思います。




◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*

☆★★★☆…*すばらしい日本人ダンサー*…☆★★★☆



時々ふと見た Youtube などで「おっ!」と思うことがあります。



私はそれを見るまで存じ上げなかったのですが、


ボリショイバレエという、バレエ界の中枢のようなところに、

外国人としてソリストとして滞在して、現在は別のところで
劇場監督として活躍されている、日本人男性のダンサー。


岩田守弘さんです。




ロシアで暮らし、外国人としてダンサーという難しい仕事をする。




うわぁ、すっごく難しいだろうな~~って思います。



私は語学学校でロシア人のクラスメートもいましたが、
かなり独特です。

しかも閉ざされたバレエという独特の世界。




そこで日の目を見るためのこれまでの厳しい道のり・・・




動画は次のところから見られますが、


https://www.youtube.com/watch?v=BZZoDTZ9zsI&t=8s




ご本人が語る以上に、すっごく厳しい道だったと思います。




心から応援します☆☆



これこそ、日本男子!!





◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*・°◇*.。.:*



ここまで、131号のメルマガを読んでいただき、
ありがとうございます☆



今日は思いがけず書き出して、そうしたらずいぶんと長いメルマガになりました。


また、かなり偏ったテーマになったかも・・・




えっとね、それとは関係ないのですが、(笑)


少し前に日本語でルパート・スパイラさんの本を読んで、
英語で、彼の言葉そのもので読みたくてさらに買いました。




その表紙がなんとも上品。

冷たくはなくて温かみもあるけれど、とてもニュートラルなグレーで、


陶芸家でもあるルパートさんの世界観、人生観みたいなものも
たくまず表現されているのかな~なんて、

個性ということを面白く感じていました。




そして、私のこんなある意味偏ったメルマガを読んでくださるあなた、

特に長いメルマガを最後まで読んでくださったあなた。




こうしてなんらか私を通して伝わるものを受け取ってくださり・・・


ありがとうございます♪





春がこれから少しずつ表面に上ってきますが、
すでに光は時々春の強さを持っていますよね。



そんな春のエネルギーと共に、ぜひ次回のメルマガもお楽しみに♪



また折々、ゆるブログものぞいてくださいね☆

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