行政書士一発合格!『問題集大量高速回転法』

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メルマガ名
行政書士一発合格!『問題集大量高速回転法』
発行周期
不定期
最終発行日
2008年07月06日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000248723
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 行政書士

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みなさん、こんばんは! 高橋 省吾です。




私の行政書士試験合格方法論の教材『問題集大量高速回転法』を
エッセンスバージョンにリニューアルしました。
価格も、6,800円に設定しましたので、利用されてください。
⇒ http://kousokukaiten.sakura.ne.jp/





それでは、今日も、頑張って行きましょう!




〓〓〓『問題集大量高速回転法』エッセンスバージョン〓〓〓〓

この教材は、これまで私がブログやメルマガで展開してきました、
行政書士試験に最短で合格する方法論を体系的に纏め上げたもの
です。
直接音声によって、編集してありますので私の真意は全て伝わる
と思います。
私の教材はこちら⇒ http://kousokukaiten.sakura.ne.jp/

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私は、このたび、『資格取得のポータルサイト「とるぞ~」』で
行政書士のスーパーバイザーとして活動することになりました。
「とるぞ〜」は、素の条文に対して、カラーマーカーでライン
を引いたり、条文を理解するためのメモが書けたり、自分で空
欄問題を作成することができます。
その特徴は、
(1) 自分だけのオリジナルテキストが作成できる!
(2) テキストから自由に問題を作成できる!
(3) 携帯電話(iモード、Yahoo!ケータイ、EZweb)でも問題挑
戦ができる!
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など、中々便利なツールですので、皆さんもご活用ください。
『資格取得のポータルサイト「とるぞ~」』はこちらから
http://www.toruzo.net/ta/ap/Eta0000.jsp?ir=1202050334538
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本日は、『相続人不存在の制度』について解説したいと思います。






◆『相続人不存在の制度』について

  1.相続財産法人(951条)
    相続人が不存在の場合は、相続財産は法人となります。


  2.相続財産管理人の選任(952条)
    家庭裁判所は、利害関係人または検察官の請求によって、相
    続財産管理人を選任し、遅滞なくその旨を公告しなければな
    りません。   
   
       
  3.相続財産管理人の権利義務
    相続財産管理人は、不在者の財産管理人と同じ権利義務を負
    います。(953条・27条以下)



◆『遺言制度』について

  1.意義
    被相続人の生前の最終意思を尊重し、その意思表示に法律効
    果を付与し、被相続人の死亡後、その実現をはかる制度をい
    います。

  2.遺言の法的性質

    a.相手方のない単独行為です。

    b.死後行為性(985条1項)
      遺言者の死亡によって効力を生じます。

    c.要式行為性(960条)      
    
       
  3.遺言能力

    a.未成年者であっても、満15歳以上になれば、単独で遺
      言できます。(961条)

    b.被保佐人も、保佐人の同意なくして完全有効な遺言をな
      し得ます。(962条)
      
    c.成年被後見人も、事理弁識能力が回復していれば、二人
      以上の医師の立会のもと、遺言ができます。(973条)

       
  4.遺言の方式について

    a.遺言方式の厳格性(960条)
      遺言は、民法の定める方式でなければ遺言の効力が認め
      られません。

    b.共同遺言の禁止
      二人以上の者が同一の証書で遺言することはできません。
      (975条)
      


◆遺言の種類


  1.普通方式による遺言

    a.自筆証書遺言(968条1項)

      ア)遺言者が、遺言の全文、日付、氏名を自書し押印する
       ことを要する遺言をいいます。

      イ)ワープロで作成したものは無効です。

    b.公正証書遺言(969条)
      公証人の関与の下、作成される遺言であり、行政書士実
      務上、最も重要な形態です。
      
    c.秘密証書遺言(970条)



  2.特別方式による遺言

    ・一般危急時遺言(976条)
    ・難船危急時遺言(979条)
    ・伝染病隔離者遺言(977条)
    ・在船者遺言(978条)

    などがあります。





次回は、『遺言の効力』について解説したいと思います。

それでは、次回も元気でお会いしましょう!







高橋 省吾



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