人間力を高める 天籟グループの夢マガジン

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「エネルギーの格差社会」に求められるのは、“価値を生み出す高い力”を持った人! “価値を生み出す力” を高め、人生という名のステージで、最高に光り輝くために欠かせないエネルギーを確実に手に入れ、上手に使いこなすスキルを共に身につけていきましょう!

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メルマガ名
人間力を高める 天籟グループの夢マガジン
発行周期
月1回(毎月1日)
最終発行日
2017年09月01日
 
発行部数
54部
メルマガID
0000250584
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > その他

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☆★☆--------------------------------------------------------------------☆★☆
    人間力を高める 天籟グループ の夢マガジン
☆★☆---------------------------------------<第128号 2017/09/01発行>-----☆★☆


「エネルギーの格差社会」に求められるのは、
“価値を生み出す高いチカラ”を持った人!

“価値を生み出すチカラ”を高め、人生という名のステージで、
最高に光り輝くために欠かせないエネルギーを確実に手に入れ、
上手に使いこなすスキルを共に身につけていきましょう!

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はじめに

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皆さま、こんにちは。
東京では長雨と低温続き。
一方、関西では例年以上に蒸し暑さが身体に堪える夏でしたね。
夏のお疲れなど出ていませんでしょうか。

まだまだ日中は暑さが残りますが、
日の暮れるのがだいぶ早くなりました。

季節の変わり目に体調を崩さないよう、
スムーズに秋へと馴染んでいきましょう。
それでは、9月のメルマガ、スタートです!


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◇◇ MENU ◇◇

<1> 連載: George Okamotoの四柱推命コラム vol.31
『会者定離(えしゃじょうり)』

<2> 特別企画: あやっぺの言の葉マジック
~ vol.3 『書く覚悟』 ~

<3> 編集後記 ~ 『もしや脳が? と』 ~

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◇------------------------------------------------------------◇
George Okamotoの四柱推命コラム vol.31

『 会者定離(えしゃじょうり) 』
◇------------------------------------------------------------◇

皆様こんにちは。

天籟塾 塾生のGeorge Okamotoです。


前回は

【 縁の軌跡 】

というテーマでお話しました。


全ての方は

ご縁の連なりによって

紡がれており、

ご縁を辿り感謝することで、

自分自身が奇跡の上に

生かされていることを

意識してみましょう、

という内容でした。


さて今回は、

【 会者定離(えしゃじょうり) 】

についてお話します。


最近、たまたまですが

私自身や周りの方々が

離別を経験をし、

そのことについて

話をする機会がありました。


次回も何の気なしに会える

と思っていた方が、

突然会えなくなる。


私自身、過去にそのような

経験をしているにも関わらず、

日々「会える」ことが

当たり前だと

感じてしまっていました。


離別にも色々と種類があります。

死別、喧嘩別れ、

生き別れ、自然消滅など、

皆さんも経験されたことが

あると思います。


私自身が今回経験した離別は、

ありがとう、という言葉を

最後に伝えることができました。


また、

私は過去に離別を経験し、

音信不通になった

友人が居たのですが、

その友人とは後年に

再会することができました。


なぜ連絡を絶ったのか

彼に理由を聞いてみたところ

詳しくは覚えていない、

とのことでした。


ただ、

少しずつ嫌な事が溜まり、

何かをきっかけに

我慢ができなくなり、

連絡をしなくなった、

と話してくれました。


人は離別を経験すると、

時に戸惑い、時に後悔をします。


どうして終わったり

なくしたりしてから

いつもそうだったと気がつくんだ…


そう感じることも

多いのではないでしょうか?


しかし人は再会することに慣れ、

それを当たり前と考えます。


タイトルの【会者定離】は

会う者は必ず離れる定めにある

という意味です。


そう思えたなら

人と共に過ごす一瞬の時を

後悔なく過ごしたいですね。


そして、

別れが訪れるまでの時間が

大切で貴重な時間だと

腑に落とし、

出会いと真剣に向き合うことで

人格のステージが上がります。


またベルセルクという漫画の

名言を引用させて頂きます。


「人は同じ過ちを

繰り返す様に見えるけれど、

因果は決して円環ではない。

螺旋なのです。」



~~~ Riberty のお知らせです ~~~


Riberty(リバティー)とは

riverとlibertyを

掛け合わせた造語です。


原理原則を学び

川の流れ

(自分の特性や世間や仲間など、

あらゆる流れ)

に合わせて自由自在に動き、

人生を切り開こうとする方を

創出するコミュニティーです。


Ribertyでは少人数ながらメンバーを

募集しております。

ご興味がございましたら、

ご連絡下さい。



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<2> 特別企画: あやっぺの言の葉マジック ~ vol.3 『書く覚悟』 ~
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自分の生きた証をどうやって残すのか。
次世代に何を残し、何を伝えていくのか。

3年前、40歳になる年に、私はそんなことばかり考えていました。
私にとって、切実な問題だったのです。

まちづくり活動に本格的に参加するようになり、
自分のこれからの人生を真剣に考える日々の中で、
私にとって書くことは「生きることそのもの」
だと思うようになりました。

未婚・子なしの女性が抱えている、
肩身の狭い思いや生きづらさを和らげたい。
仕方なくではなく、未婚・子なしの生き方を
積極的に望んで謳歌する女性が、
もっとキラキラ輝けるような、
そんな世の中であってほしい。

そのために、まずは私自身が自分の生き方に胸を張って、
私自身がロールモデルとなって、同じような境遇の女性を
勇気づけたり、癒したりする言葉や文章を発信していきたい。

そんな思いが日増しに強くなっていきました。

私は、2015年4月からアナウンススクールで学び始め、
2016年5月からは、地元のコミュニティFM局で
パーソナリティーとして、生放送を担当させていただいています。

そして、今年の2月からは天狼院ライティング・ゼミで学んでいます。
文章を書くことと、とことん向き合っている日々です。

実はこのところ、思うように書けなくて、
感性が鈍っているような感覚で、悶々としていました。
しかし、母への手紙をイメージして、渾身の想いで書き綴った記事が、
思っていた以上に高い評価をいただくことができました。

私の書くスキルはまだまだ全然ですが、
書く覚悟だけはまた一段と深まりました。

そもそも、なぜ書くのか。

そこには、

“楽しくて気持ちいいから”

だけではない、深い想いがあります。

もし、あと1週間で死ぬとしたら、
私は何を書き残すだろう?

魂の叫びは、必ず響き、届くことを確信できました。
私の旅は、まだまだこれからです。



中村 アヤ



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-◇

<3>編集後記 ~ 『もしや脳が? と』 ~

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しのぶれど 声に出にけり わが体調
  もしや脳がと 部下の問ふまで

   (by あやっぺ)


最近、仕事先で救急車を呼ぶことがありました。

電話で話されている管理職の男性の声が、
舌足らずというか、幼く聞こえる感じがして、
もしかして脳梗塞などの兆候ではないか
と心配になったのです。

・ろれつが回らない
・会話のテンポがいつもより遅い
・言葉が出ない

もし、こんな症状が少しでも見られたら、
迷うことなく、即、医療機関へ。
ご本人が自覚していない場合でも、
周りの方が何かおかしいと感じたら、同様です。

脳疾患の兆候に限らず、人の心身の状態は、
自分で思っている以上に、声に出てしまうものです。

身近な人の声のちょっとした変化に気づいて、
体調を気遣ったり、嬉しいことを一緒に喜んだり。
そんな風にできる人でありたいですね。


※ 冒頭の即席パロディ短歌の元歌は、
百人一首にも選ばれている有名なこの歌です。

 ↓↓
http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/040.html



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人間力を高める 天籟グループTENRAI-GROUPの夢マガジン

◇発行/編集責任者: 天籟事務局代表 中村アヤ

◇公式Facebookページ: http://www.facebook.com/web.lounge.tenrai

◇お問い合わせ: aya.adc@gmail.com

◇バックナンバーと配信停止はこちら
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