人間力を高める 天籟グループの夢マガジン

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「エネルギーの格差社会」に求められるのは、“価値を生み出す高い力”を持った人! “価値を生み出す力” を高め、人生という名のステージで、最高に光り輝くために欠かせないエネルギーを確実に手に入れ、上手に使いこなすスキルを共に身につけていきましょう!

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メルマガ名
人間力を高める 天籟グループの夢マガジン
発行周期
月1回(毎月1日)
最終発行日
2017年11月01日
 
発行部数
53部
メルマガID
0000250584
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > その他

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メールマガジン最新号

☆★☆------------------------------------------------------------------☆★☆
    人間力を高める 天籟グループ の夢マガジン
☆★☆----------------------------------<第130号 2017/11/01発行>-----☆★☆


「エネルギーの格差社会」に求められるのは、
“価値を生み出す高いチカラ”を持った人!

“価値を生み出すチカラ”を高め、人生という名のステージで、
最高に光り輝くために欠かせないエネルギーを確実に手に入れ、
上手に使いこなすスキルを共に身につけていきましょう!

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はじめに

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皆さま、こんにちは。
日ごとに秋が深まってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

10月後半は、週末に台風の直撃が続きました。
京都では時代祭が中止となりましたが、全国各地での様々な催しも
延期・中止を余儀なくされるなど、大きな影響があったことと思います。

実りの秋。
自然の恵みに感謝しつつ、時に猛威をふるう自然の力を甘く見ないよう、
心して過ごしたいものですね。

それでは、11月のメルマガ、スタートです!


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◇◇ MENU ◇◇

<1> 連載: George Okamotoの四柱推命コラム vol.33
『相互成功祈願会』

<2> 特別企画: あやっぺの言の葉マジック
~ vol.5 『お手間入りとお口汚し』 ~

<3> 編集後記 ~ 『珈琲 × 日本文学 × AI 』 ~

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◇------------------------------------------------------------◇
George Okamotoの四柱推命コラム vol.33

『 相互成功祈願会 』
◇------------------------------------------------------------◇

皆様こんにちは。

天籟塾 塾生のGeorge Okamotoです。


前回は

【 遊びとコミット 】

というテーマでお話しました。


目の前の不運に囚われるより

中長期の目線を持つことで、

人としての余裕が生まれ、

結果にコミットし

運が開けるのでは

ないでしょうか?

という内容でした。


さて今回は、

【 相互成功祈願会 】

についてお話します。


最近、Ribertyのメンバーで

神社に行きました。


目的は

「自分以外のメンバーの

成功を相互に祈る」

というものでした。


神社とは

本来、神様に感謝や報告を

させて頂き、

その上でお願いをして、

その願いを達成していくための

「宣言をする場」だと

聞いたことがあります。


参拝が終わった後、

メンバーの一人から、

最近落ち込んでいたが

何かすっきりした、

という感想を頂きました。


他にも、神社には年1回ほど

行く位だったのが

ここ2週間で

これで3回目です、

と話されていた方もいました。


自分の好きな人の幸せを願う。

そうすると、宣言することで、

より力が湧いてくるのを感じた、

というのが私の感想です。


こうしたことを行うことで、

お互いの成功を願うという

共通の世界観を築けたことも

大きな一歩ではないでしょうか?


メンバー同士が

お互いを導き合うような

コミュニティーにしていくと、

運気の好循環が生まれ

素敵な運気が開ける

予感しかありません。


XXXHOLiCという漫画の

名言より。


「どんな小さな出逢いでも

出来事でも

必ずその後に影響を及ぼす

ヒトの道筋は途切れなく

ずっと繋がっていくモノ

どれほど小さなデキゴトでも

たとえ、それがどれほど

短いジカンでも

キオクに残らず

キロクに残らなくても

結ばれた縁は、消えない」




~~~ Riberty のお知らせです ~~~


Riberty(リバティー)とは

riverとlibertyを

掛け合わせた造語です。


原理原則を学び

川の流れ

(自分の特性や世間や仲間など、

あらゆる流れ)

に合わせて自由自在に動き、

人生を切り開こうとする方を

創出するコミュニティーです。


Ribertyでは少人数ながらメンバーを

募集しております。

ご興味がございましたら、

ご連絡下さい。




◇-----------------------------------------------------------


<2> 特別企画: あやっぺの言の葉マジック ~ vol.5 『お手間入りとお口汚し』 ~
◇-----------------------------------------------------------



突然ですが、質問です。

あなたは、他人の握ったおにぎりを抵抗なく食べることができますか?


この質問に、何の躊躇いもなく、「はい」と即答できる人は
果たしてどのくらいいるでしょうか?

・素手でなければ

・家族や恋人など親しい間柄なら


といった、条件付きであれば「はい」と答えられる、という人もいるでしょう。
私もその一人です。

しかし、近年、おにぎりに限らず、他人の作った手作りの食べ物が苦手、
食べられないという人が増えてきているのだそうです。

確かに、今の時代は、ご近所で手作りの食べ物のおすそ分けを
し合うという経験がない人も多いと思います。
ホームパーティーなどで手作りのものを持ち寄るといったことに
慣れていない人にとっては、カルチャーショックなのかもしれません。

私が小さい頃は、家でお赤飯やちらし寿司、おはぎ等を作った時には、
隣近所におすそ分けし合うことが珍しくありませんでした。

ご近所に持って行く役目を、母や祖母からよく頼まれた私は、
受け取ったお宅の大人たちが、

「えらいまぁ、お手間入りを」

と言っているのをしょっちゅう聞いていました。
我が家がいただく側になった時も、同じやり取りを耳にしていました。

私は、この「お手間入り」という言葉が好きです。

手作りの食べ物をいただいた時、味の感想は食べてからでないと
伝えることができませんよね。

でも、手間暇をかけて作られたことに敬意を表して、
受け取ったその場で、食べる前に褒めながらお礼を言うのに、
こんなに便利で素敵な言葉は他にないと、私は思うのです。


そして、差し出す側が、

「いえいえ、ほんのお口汚しですが」

と言って手渡すというのも、謙虚さが滲み出た言葉だなと感じます。


他人が手作りした食べものを食べられない人が増えること自体は、
時代の変化で仕方がないのかもしれません。

しかし、こういった美しい日本語を使う機会がどんどん失われ、
素敵な言葉が廃れてしまうことを、私はとても危惧しています。

たとえ「小姑みたい」だと煙たがられたとしても。
私はラジオで話す言葉や、記事として書き綴る文章を通じて、
「次世代に残したい美しい日本語」を、
これからも地道に伝えていきたいと思います。



中村 アヤ


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<3>編集後記 ~ 『 珈琲 × 日本文学 × AI 』 ~

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名作文学の「読後感」を珈琲の味わいで再現した、
「飲める文庫」なる商品が期間限定で発売されたそうです。

文学作品に関するレビュー文を、コーヒーの味覚指標に変換し、
そのデータをAIに投入・分析してつくられたのだとか。
今後ますます可能性が広がると期待される、AIの新しい活用法として
大注目ですね。

太宰治や夏目漱石など日本文学の名著6作品が商品化されています。
ご興味のある方は、こちらのサイトで詳細をチェックしてみてください。
 ↓↓
http://mag.japaaan.com/archives/63666


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人間力を高める 天籟グループTENRAI-GROUPの夢マガジン

◇発行/編集責任者: 天籟事務局代表 中村アヤ

◇公式Facebookページ: http://www.facebook.com/web.lounge.tenrai

◇お問い合わせ: aya.adc@gmail.com

◇バックナンバーと配信停止はこちら
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