借金700万円が消えた!心の壁を乗り越え、借金整理

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借金整理に踏み切ることは、負債者にとって大きな決断です。700万円の借金が消えた借金整理の体験から得たことを、負債者の立場からお伝えします。借金返済を頑張ってきた人が損しないために。借金整理に踏み切れない方、借金に悩む身内を持つ方へ。

   

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◆   借金700万円が消えた!心の壁を乗り越え、借金整理
◇                        2007年12月17日
◇◇        ■私の体験から■
◇◇◇――――――――――――――――――――――――――――――◇◇◇


こんにちは。とある寒い地方に住む2児の母・さよ子です。


まずは、自己紹介も兼ねて、私の驚きの体験をダイジェスト版でお話します。


私は両親の借金の連帯保証人です。私が連帯保証人になった借金は2件で、
150万円です。


そんな両親の借金は・・・総額でおよそ700万円です!
(これは借金整理開始時の残高で、ピーク時はもっとありました。)


[両親の借金残高]・・・[消費者金融・クレジットカード会社など]
・・・・15万円・・・○○○○
・・・・48万円・・・○○○○
・・・・50万円・・・○○○
・・・・27万円・・・○○○
・・・・78万円・・・○○○(旧○○○○)
・・・・88万円・・・○○○(旧○○○○)
・・・・79万円・・・○○○(旧○○○○○)
・・・・42万円・・・○○○○○信販
・・・・80万円・・・○○○
・・・・44万円・・・○○○
・・・・22万円・・・○○○○
・・・・48万円・・・○○信販
・・・・・3万円・・・○○○○○○○
・・・・16万円・・・○○○
・・・・・3万円・・・○○○○○
・・・・30万円・・・○○○
・・・・21万円・・・○○○○○○○○○

合計・693万円・・・17件
(四捨五入のため、合計の数字が若干異なります)



どうですか?金額もすごいですが、件数も多いでしょ?この借金の全貌を知った
とき、私と夫は驚きで、声も出ませんでした。


私は、小さい頃から、家の借金で嫌な思いを何度もしたことがありましたので、
そこそこの覚悟はしていたのですが・・・


昔、私の父は、祖父から受け継いだ商売をしていました。昭和の古きよき時代の
商売です。結局、新しい時代の商売に太刀打ちできず、店は閉めました。


商売していた頃は、景気が良かったのですが、商売をやめた後に、問題の借金が
増えていきました。父は酒もギャンブルもやらず、借金は生活費によるものが
ほとんどでしたが、思い出すと、見栄っ張りなところは、結構ありましたからね。


現在、両親は共働きですが、地方ではごく普通のサラリーマンで、収入は決して
高くはありません。月収は二人合わせても手取りで三十万円程度です。


これだけある借金です。両親の借金返済は、毎回のように滞っていました。催促の
電話はしょっちゅうです。私が返済を立替えたことが何度もありました。


私が立替えた返済額は、約5年間でトータル150万円を超えました。お陰で、
私が子供を産む前からコツコツ貯めたヘソクリはスッカラカンになりました。


私がヘソクリを使い切り、返済を立替えできなくなったことで、さらに両親の返済
は厳しくなりました。催促の電話や通知が、連帯保証人の私の所にまで来るように
なりました。


結局、いろいろ悩んだ末、夫と私で、渋る両親を説得して、借金整理に踏み切るこ
とになりました。(ここ、いろいろありました!追々お話したいと思います。)


もともと、両親も、私も、夫も、借金整理の知識がほとんどありません。なんとな
くですが、とにかく「自己破産」を恐れる思いがありました。


ですので、両親はもちろん、説得した私や夫も、借金整理については、本当は気が
進みませんでした。


と・こ・ろ・が、借金整理ということで、いざ任意整理が始まると予想外の展開が
待っていました!


700万円近かった両親の借金は無くなり!
   しかも、借金整理に関わる費用も払わずに済み!
      その上、いくらかはお金が戻ってくることに!


こうして、両親の顔からは、目に見えて険しい表情が減り、笑顔が増えるように
なりました。


私も夫も予想以上の成果に信じられないくらいの驚きと、嬉しさで一杯に
なりました。


  ********** ********* **********


借金に悩む人の多くは、次の期日の返済のことで頭が一杯です。
とにかく、返済を止めることなく回し続けることに精一杯です。


それはまるで、ゴールが見えない、長い綱の上を、返済期日という障害物を越えな
がら進んでいく、綱渡りのようなものです。

そこには、何の余裕も無く、なにか一つでもトラブルがあれば、たちまち綱から
転落しかねないギリギリの状況です。
とにかく、足元の障害物を越えていくことに集中するしかないのです。


そんな状況下ですので、今のことで手一杯。
「借金がいつ終わるのか?」「いつまでこの状況が続くのか?」など、
先のことは考える余裕すらない。先のことを考えることが苦痛でしかない。
そんな人も少なくないです。


そういった借金に悩む人はかなりいます。地方でもそれは変りません。
このメルマガを読んでいる、あなたや、あなたの親しい人だけが抱える問題では
ないのです。


例えば、読売新聞によると、金融庁発表で多重債務者数139万人
(2007年10月末)という数字もあります。
ものすごい数です!一つの県の人口にも匹敵する数字です!
赤ちゃんや子供たちも入れても、日本人の100人に1人以上は、
多重債務者であるということです。


このように借金の悩みは多くの人が抱えています。
一方で、借金の悩みはなかなか人に話せません。
そのため、一人で悩み続けている人が非常に多いです。
借金の額が大きいほど、その傾向は強いです。


例えば、借金の無料相談は、私が申込んだときも、借金の相談の予約がいっぱい
でした。でも、それでも、無料相談を受ける人は、借金に苦しむ人の中では
少数派です。


大きな借金に苦しみながらも、無料相談を知らない人や、知っていても関係がない
と思っている人、「相談するということ」さえ思いつかない人が相当います。


うちの両親もそうです。そして、いろいろ調べる前の私もそうでした。


でも金額の大きい借金は、一人で悩んでいては、いつまでたっても解決策に気付く
ことはありません。借金については専門家じゃないですからね。


仮に、解決策に気付いても、「気が進まない」「また今度」「勇気が出ない」
「自分には関係ない」「借りた相手に迷惑をかけたくない」「自分は返済できるはず」
「もう少し、がんばろう」などと先送りしてしまうことが多いです。


こうして、問題が解決しないまま、家族も犠牲にしながら、いつまでも借金生活を
続ける人は、案外多いんです。
・・・私の両親も、そうやって借金の問題を先送りしつづけてきたのです。


しかし、その一方で、借金整理の第一歩を踏み出し、短い期間で生活を再建して
しまう人たちもいます。
・・・私の両親も、苦しい借金生活から、一気に脱することに成功しました。


このようなことが可能になった背景には、社会的な変化のおかげもあります。


多重債務者が社会問題として取り上げられるようになった結果、最近、
借金について大きな変化がありました。制度の変化や、金利の解釈の変化です。


最近、ニュースや新聞、雑誌などで、「改正貸金業法」「上限金利引き下げ」
「過払い金」などいろいろな関係キーワードを、よく目に、耳にしてきたと
思います。


債務者にとって借り入れが難しくなってきている現状ですが、実はこの流れ、
多重債務者の生活再建には、とても強力な追い風になっています。


私の両親の場合も、この社会の流れに乗ることで、うまく借金生活とさよならする
事ができました。


金利の高い借金を、長く返済し続けてきた人ほど、借金整理で借金が無くなったり、
過払い金としてお金が返ってくる可能性が高いです。


そしてその情報は、長く借金返済に悩む人の耳にも、なんらかの形で届いている
はずなのですが・・・、それでも借金整理に踏み出せない人がたくさんいます。


それは、借金整理に踏み出すということは、今まで長い間信じていた思いや、
こだわりに反することだからです。
また、生活が変わってしまう可能性も少なからずあり、変化に対する不安が大き
いことも借金整理を思いとどませる原因です。


苦しいながらも、頑張って返済し続けてきた信念を曲げることへの抵抗、
また、苦しいながらも何とかなってきた生活を一変させることへの不安。
これは、周囲の人が予想する以上に、本人にとっては苦痛なことです。


でも、そこを乗り越えて、生活を短期間で再建することに成功する人は
たくさんいるのです。


私の両親の場合は、私と夫が一生懸命説得し、支えとなることで、
借金整理への第一歩を踏み出すことができました。


本人が借金整理の行動を起こさなければ、どんな専門家がいても、
出る幕はありません。


借金整理では、本人の意思と、それを支える周りの支持はとても重要です。


気を抜くと、不安や、「先送り」したい気持ち、金融業者の説得等に負けて、
借金整理と生活再建が途中で失敗に終わりかねません。


借金整理を成功させるには、乗り越えるべき心の壁が、幾つも存在します。
それは、必ずしも専門家が得意とする知識や手続きだけで、乗り越えられる壁
ばかりではありません。


「あなたや、あなたの大切な人が、借金整理に成功するには?」


このメルマガでは、私の体験から、この問いに応えていきます。
借金返済を頑張ってきた人たちが、必要以上に苦しまないために。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_"_)m






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