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メルマガ名
タウンNEWS広島 平和大通り
発行周期
日刊
最終発行日
2018年07月19日
 
発行部数
88部
メルマガID
0000257417
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 地域の情報 > 中国

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先日テレビで「逃げ地図」について報じていた。
「逃げ地図」


「ハザードマップが作られているのに、見ていない人がほとんどだった」
「今までも、なんでもなかったから、今回も大丈夫だ」
とういうことが、災害を大きくしてしまったようだともいっていた。

今回の大雨は、前が見えなくなるようなこともなかったが、大雨が延々続き、それも極めてて広い範囲に降り続いたことは、前例のないことだともいっていた。

前例がないことだからといって、諦めるのでなく、
日頃から、いざという時にどうするか、いかに逃げるかということを地域のみなさんと一緒に考えておくべきだという。
そのためには「逃げ地図」を作ったらどうかというのだ。
もっといえば「(私の)逃げ地図」を作ると言った方がいいかもしれない。

考え方としては、7月11日のこのブログでも取り上げた室崎氏の「垂直避難でなく、コミュニティ避難を」というのと同じ考えだが、
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2018/07/post-aad4.html
この「逃げ地図」を作るというのは、その考えを具体化しているといって良さそうだ。

ネットで検索すると、「逃げ地図」について、国立社会技術振興機構の平成26年度研究報告書として、千葉大学大学大学院教授木下勇氏がまとめている。
https://ristex.jst.go.jp/pdf/anzenanshin/JST_1115080_14532671_2014_kinoshita_YR.pdf

国の研究となっているからか、やたら小難しい言葉使いになっているが、
まあ要するに土砂災害や、地震、火事etc.の災害に対し、
自分の問題として行動するには「逃げ地図」を地域の人たちと一緒に作るべきではないでしょうかといっているようだ。

この報告書の中では広島市八木地区の土砂崩れの地域でのスタディも取り上がられている。

「逃げ地図」の作成の仕方は色々ありそうだ。
少しでも被害を減らすためにも、
全て地域、人々が作成するようにしたらいい。
費用はそれほどかからないはずだ!

元安川

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http://www.hiroshima-blog.com/wj.php?cd=010d
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