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1日90分で情報起業大成功への幸運の法則とは
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不定期
最終発行日
2011年12月10日
 
発行部数
0部
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形式
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カテゴリ
その他・ノンジャンル > 情報販売・無料レポート > 情報(アフィリエイト・広告)

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第162号
「 津波再来の危険あり!福島原発の防潮堤を早く築け! 」
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時雨模様の海辺の橋の欄干に、数十派のカモメが風上に向かって勢揃い。

寒い!

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【 目 次 】

■ 「 津波再来の危険あり!福島原発の防潮堤を早く築け! 」
          2011年12月7日放送分

■ 編集後記 
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2011年12月7日放送分
「 津波再来の危険あり!福島原発の防潮堤を早く築け! 」



アナウンサー:
青山さん、お早うございます。
今日は、チョット遠くにいらっしゃるようですね?


青山氏:
お早うございます。
ええ!今日は、太平洋の向の



サンフランシスコに来ています。
サンフランシスコは、



毎年12月クリスマスのチョット前ぐらいに、
世界最大の資源エネルギー環境、



それに、宇宙を巡る国際学会、
AGUと言うのですが、



日本語で言うと、地球物理学連合、
これが開かれるのですが、



私と独立総合研究所の
青山千春博士は毎年来ていまして、



と言うのは、私の専門分野の一つが、
エネルギーです。



特に、建国以来、初めての、
自前の資源のメタンハイドレード。



それに、青山千春博士と研究委員と、
一緒に独立総合研究所として、



取り組んでいますから、
毎年ここに来ています。



この学会は、世界最大と言うのは、
簡単なんですけれども、



昨日、事務局に聞いてみますと、
発表を予定している人が、2万人だそうです。



アナウンサー:
うわ~!



青山氏:
信じがたいですよね。
全員が発表出来る訳ではないのですが、



兎に角、申し込みだけでも、2万人近い。
それで、1週間近く、サンフランシスコで、



一番、デカイ国際会議場を、
貸切ってやるのですけれども、



実は、今年は、今申しました、
メタンハイドレードの事よりも、何よりも、



日本の3.11東日本大震災と中でも、津波です。
この地球物理学連合は、



原子力は専門分野ではないのですが、
福島原子力災害は、そんなに出てこないのです。



兎に角、3.11の大地震と津波が、
メインテーマになっています。



一つ言えるのは、そうは言いながら、
地震関連では、ずっと前にあった、



奥尻島の地震の解析が、
今頃出てきています。



沢山の発表が行われている割に、
現象の整理と申しますか、



津波の起き方を、シュミレーションしてみたり、
取り敢えず、整理することが中心で、
どうして、こんな大きな地震が起きたのか?



今後どうなるのか?
そう言う予測も含めて、



そう言う事には、
なかなか、いかないんだなあと、



地震津波の世界の難しさと言うのは、
改めて感じられるのです。



その中で、例えば、皆さんご存知の、
アメリカのNAS、



アメリカ航空宇宙局の発表の中には、
例えば、東日本大震災が起きた、



津波の波が太平洋の上で、波の波頭が、
段々重なっていきまして、それによって、



一つの、巨大な津波になって、
世界のどこでも行くといった、



その生々しい映像とシュミレーションが、公開されて、
それが公開されている部屋の中と言うのは、



感嘆すると同時に、氷つくような、
雰囲気ま有りました。



津波の恐ろしさと云う物に対して、
それと、もう一つ、非常に印象深いのは、



この3.11が、たまたま地震の多い国の、
日本で起きましたね、と言うことではなくって、



明らかに、地球全体の環境が、
おかしくなっているだけでは無くって、



詰まり、温暖化も含めて、
環境がおかしくなっている中に、



丁度、地震の活動期が、
ぶつかってしまっている、



アナウンサー:
地殻の変動期と言えるわけですね?



青山氏:
そうです!海面が、例えば、
タイやカンボジアが水没しかかったり、



そう言う、環境の変化で、
大きな事が起きてる所に、



この津波が起きているから、
余計に、被害が激しいんだと言う認識が、



この巨大な学会全体を通じると、
非常に迫って来る訳です。



アナウンサー:
それを考えると、
地球もおかしくなっているけれども、



世界の政治も含めて、今、丁度、
変革期に来ている感じがしますよね?



青山氏:
う~ん!変革期とも言えるし、
一種の崩壊期、



アナウンサー:
崩壊期?
青山氏:
今まで、信じていた事が、科学の世界でも、
かなり崩れていて、詰まり、



目の前に起きている事が、
さっき申した通り、



整理して、シュミレーションして、
一生懸命やっているけれども、



しかし、この学会も、毎年毎年、
開いてきたけれども、そこまで、



やりながら研究して来た事が、
生かされないぐらいの、



今までの、実績も突き崩されるような、
期に入って居る事を、非常に感じます。



その上で、私達、日本の問題として、詰まり、
この国際学会を通じても、あの東日本大震災は、



一回で終わると思っている研究者は、
余りいないと言う事なんです。



アナウンサー:
ほ~う、ええ?(驚きの声)
一回で終わると思っていない?



青山氏:
ええ!
それは、別に不思議な話ではなくって、
本当は。



例えば、スマトラ沖地震がありました。
あれ、22万人、亡くなっているのですけれども、



あれは、3ヶ月後と3年後に、
似たような規模の地震が、



もう一度起きている訳です。
2回起きた訳です。



日本では、何となく、もう、
3.11は終わった事、



つまり、復興とか、或いは、
福島原子力災害の温度が下がって来たのだから、



と言うイメージが日に日に、
強くなっている感がありますけれども、



この国際学会に来てみますと、
全然、そんな事はないのです。



即ち、例えば、もう一度、
東日本大震災に近い、規模の大震災が起きますと、
例えば、福島第一原発に置いては、



仮設の防潮堤が構内に、
作られているだけですから、



もう一度、あれと同じではなくとも、
やや近い位の、津波が来たら、



あの仮説の防潮堤は、
破壊される恐れは十分ありますし、



アナウンサー:
それから、排水施設なんかも、
仮設に近い状態でしょうから、



一辺に全部やられてしまうでしょうね?
冷却系なんかもね?



青山氏:
おっしゃる通りです。
汚染水処システムが、漏水を起こしていて、



海に漏れていて、と言う事が、
今、日本では、問題になっていますけれども、



それを含めて、また壊れちゃうと、
また、温度がどんどん上がって行く訳です。



アナウンサー:
怖い話ですね?



青山氏:
ええ!
当面、当事者である、
日本が意識が一番高いはずなのが、



太平洋の向こうに来てみますと、
サンフランシスコは、実は、



同じ環太平洋地震帯の一つなのです。
サンフランシスコの少し南の、



ロスでも地震が起きていますから、
そう言う事も、含めて、客観的な視点が、



ここには有って、そうすると、私たちの今、
3.11に取り組んでる姿勢、



それが起きた年が、もう、年末に近づいて、
年が変わることもあって、チョッと、



雰囲気を変えよう、
と言う感じになっていますけれども、



いや、そうではなくって、
次の事態に、今直ぐ、



備えなくては、いけないと言う事が、
よく分かります。



その上で、一つ、明るい話をいますと、
この学会に、何年も来ている訳ですけれども、



今年ほど、日本の技術力とか、
或いは、科学に期待する空気が、



こんな強い事はなかったです。
福島原子力災害も含めて、



ひどい災害にあっているのは日本だ!
日本は凄い力を持っている。



技術力も科学を進展させる力も有るから、
日本こそ、ここから、いい教訓を、



くみ取ってくれて、世界へ、
地球がこれから増々おかしくなって行く、



さっき、申しました、
崩れていく現状の中で、



日本が必ず貢献してくれるはず!
と期待している事を、凄く感じるのです。



この会議場の中、部屋が沢山あって、
そこに、どれ位研究者が、詰めかけて、



聞いているかで、その発表の人気具合が、
分かるのですが、日本人の発表の時には、



本当に人が、立ち見が出る位、
詰めかけているのです。



特に、今回感じて事は、今、
脚光を浴びているのは、



地震学の人々です。
例えば、同じ東京大学ですけれども、



東大の若い人達が、勢い良く発表していて、
ハッキリ言うと、中身は、さっき言いました通り、



解析に留まっているけれども、
英語の結構下手だけれども、



しかし、その熱意と言う物が、
各国の研究者にチャンと伝わっていて、



詰まんない発表ですと、
質問が出ないのです。



実は、私自身、ここで発表したんですけれども、
残念ながら、余り、質問が出なかったのですけれども、



今回、その東大の若い地震研究者達が、
発表すると、本当に各国から手が挙がって、



質問されると言う事なんです。
だから、日本の役割は、余程、



大きいのだな、と感じています。
最後に、一個だけ言いますとね、



このサンフランシスコのホテルと、
会場を行き来していますと、



ホームレスが増えました。
アメリカ経済の様子もよく分かります。



だから、経済を通じても、日本がもっと、
貢献できるな、と言う事も感じました。



今日の放送はここまで。

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【 編 集 後 記 】

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

他のパワースポットもご紹介していきたいと思っています。

では、次回以降もご期待ください。
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発行者  abuchan
e-mail abuchan.labo@gmail.com
blog http://musukoenotegami.seesaa.net/
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