3分でわかる!気になるハリウッド映画

  • ¥0

    無料

「今どんなハリウッド映画が流行っているのだろう?」「レンタルで面白そうな映画は?」などと思ったことはありませんか。そんな方のために、おすすめの「新旧ハリウッド映画」&「最新洋画情報」&「映画好きなあなたも知らない一口メモ」を紹介します。

著者サイト
   
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
3分でわかる!気になるハリウッド映画
発行周期
週2~3回
最終発行日
2010年02月07日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000263736
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
エンターテイメント > 映画 > レビュー・映画評

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

メールマガジン最新号

☆★☆───────────────────────────────── 

   3分でわかる!気になるハリウッド映画   2010/02/07

       http://eiganotabi.blog4.fc2.com/
───────────────────────────────  No174

★☆★★☆★★☆★★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★★
アカデミー賞ノミネート発表 第82回(2010年)
★☆★★☆★★☆★★☆★☆★☆★★☆★☆★☆★★

第82回アカデミー賞ノミネートが、2月2日に発表されました。

毎年2月末に開催されていた授賞式ですが、今年は冬季オリンピックと
重なってしまうため、一週後ろへスライド開催となり、
ノミネートも例年より遅くなりました。


最多ノミネートは、
「アバター」と「ハート・ロッカー」の9部門です。

元夫婦の対決あり、作品賞が今回から例年の倍の10作品となるなど
見所も満載です。

では、さっそく主要部門のノミネートリストを見ていきましょう!

 詳細はこちらへ→ http://eiganotabi.blog4.fc2.com/blog-entry-269.html


【作品賞】

<Avatar/アバター>

ジェームズ・キャメロンがタイタニック(97)以来12年ぶりに放つ、
デジタル3DによるSF超大作。
22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員
ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、
やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。

作品賞のほか、監督(ジェームズ・キャメロン)、撮影、編集、美術、
衣装デザイン、視覚効果、録音、音響効果の最多9部門でノミネート。



<The Blind Side/しあわせの隠れ場所>

全米アメリカンフットボール・リーグNFLの
マイケル・オアー選手の実話をもとにしたマイケル・ルイスのノンフィクション。
スラム街に生まれ、ホームレスのような生活を送っていた黒人青年マイケルが、
裕福な白人女性リーに家族として迎え入れられ、アメフト選手としての才能を
開花させていく姿を描く。

作品賞のほか、主演女優賞(サンドラ・ブロック)でノミネート。



<District 9/第9地区>

ピーター・ジャクソン監督がプロデュースを務めるSFアクション。
今から20数年前、南アフリカに突如UFOが飛来した。
政府は“彼ら”を難民として受け入れるが、言葉も通じない不気味な容姿をした
彼らと市民との争いは絶えず、超国家機関MNUは、彼らを特別居住区
「第9地区」に強制収容する計画を立てる。

作品賞のほか、
脚色、編集、視覚効果の4部門でノミネート。



<An Education/17歳の肖像>

1961年、ロンドン郊外。ある雨の日、オックスフォード大学を目指す優等生の
ジェニーは、倍も年の離れた男性と恋に落ち、勉強漬けの日々からは想像も
できなかった刺激的な世界を体感していく。

作品賞のほか、
主演女優(キャリー・マリガン)、脚色の3部門でノミネート。



<The Hurt Locker/ハート・ロッカー>

戦時下のイラク・バグダッドで爆発物処理に従事する特別部隊EODの
活躍を描く戦場のドラマ。
04年夏、ジェームズ2等軍曹がEODの新リーダーとして赴任してくる。
部下となったサンボーンとエルドリッジはあと39日でEODの任務から
外れる予定だったが、これまで以上の危険にさらされることになる。

作品賞のほか、監督(キャスリン・ビグロー)主演男優(ジェレミー・レナー)、
脚本、撮影、編集、録音賞、音響効果、作曲の最多9部門でノミネート。



<Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ>

1944年、ナチス占領下のパリ。
ナチスに家族を殺されたショシャナは、ナチス高官が出席するプレミア上映会の夜、
復讐を果たそうと計画を練る。
一方、アルド・レイン中尉率いる連合軍の極秘部隊「イングロリアス・バスターズ」も、
ヒトラー暗殺を企て映画館に潜入するが…。

作品賞のほか、監督(クエンティン・タランティーノ)、助演男優(クリストフ・
ヴァルツ)、脚本、撮影、編集、録音、音響効果の8部門でノミネート。



<Precious/プレシャス>

1987年のニューヨーク・ハーレムで、両親の虐待を受けながら希望のない日々を
生きる黒人少女プレシャス。
レイン先生に読み書きを習い、つたない文章で自分の心情を綴り始めたプレシャスは、
ひたむきに人生の希望を見出していく。

作品賞のほか、監督(リー・ダニエルズ)、主演女優(ガボレイ・シディビー)、
助演女優(モニーク)、脚色、編集の6部門でノミネート。



<A Serious Man/シリアス・マン>

1967年アメリカ中西部。ユダヤ人のラリーには妻とティーンエイジャーの
二人の子がおり、ユダヤ人高校の物理教師として、ごく真っ当に
生きているはずだった。
ある時、妻のジュディスが別れたいと言い出す。

作品賞のほか、
脚本でノミネート。



<Up/カールじいさんの空飛ぶ家>

亡き妻エリーとの思い出が詰まった家にひとり静かに暮らしている78歳の
カールじいさん。
だが、周囲の再開発でその生活が失われそうになったある日、エリーの夢だった
南米奥地の秘境を目指すため、人生最後の大冒険に出ることを決意。
家に大量の風船をつけて大空へと飛び立つ。

作品賞のほか、
脚本、音響効果、作曲、アニメーション映画の5部門でノミネート。



<Up in the Air/マイレージ、マイライフ>

リストラ請負人のライアンは、飛行機で全米を飛び回り、リストラ対象者に
次々クビを言い渡す日々。
出張の副産物・航空会社のマイレージも貯まる一方で、彼はいつしか1000万マイル
獲得を目標に定め今日も前向きに機上の人となる。ところがある日、コスト削減のため
出張は一切禁止という命令が下り…。

作品賞のほか、監督(ジェイソン・ライトマン)、主演男優(ジョージ・クルーニー)、
助演女優(ヴェラ・ファミーガ)(アナ・ケンドリック)、脚色の5部門で6ノミネート。



*従来の5作品から、今回は10作品に拡大されました。
 本命は、やはり先のゴールデングローブ賞で、作品賞(ドラマ部門)を受賞した
 「アバター」と「ハート・ロッカー」でしょうか。
 「ハート・ロッカー」の監督キャスリンビグローは、「アバター」のジェームズ・
 キャメロンの元妻ということも話題になっています。
 10作品中「アバター」しか観ていませんが、受賞に値する作品だとは思います。




【主演男優賞】

・ジェフ・ブリッジス (Crazy Heart/クレイジー・ハート)
・ジョージ・クルーニー (Up In The Air/マイレージ、マイライフ)
・コリン・ファース (A Single Man/シングル・マン)
・モーガン・フリーマン (Invictus/インビクタス/負けざる者たち)
・ジェレミー・レナー (The Hurt Locker/ハート・ロッカー)


*今回は、ベテラン勢が多数を占めています。その中で、無冠の名優と呼ばれ続けた
 ジェフ・ブリッジスが、一歩リードと言われています。
 いずれの作品も未見ですので、オスカー受賞を予想するのは難しいですが、
 個人的にはジョージ・クリーニーに受賞してほしいと思っています。




【主演女優賞】

・サンドラ・ブロック(The Blind Side/しあわせの隠れ場所)
・ヘレン・ミレン (The Last Station/ザ・ラスト・ステーション)
・キャリー・マリガン (An Education/17歳の肖像)
・ガボレイ・シディビー (Precious/プレシャス)
・メリル・ストリープ(Julie & Julia/ジュリー&ジュリア)


*ベテランから若手まで幅広いノミネートとなりました。
 本命は、先のゴールデングローブ賞で、ドラマ部門とミュージカル/コメディ部門で
 それぞれ受賞したサンドラ・ブロックとメリル・ストリープでしょうが、
 個人的には、サンドラ受賞が濃厚なような気がします。




【助演男優賞】

・マット・デイモン (Invictus/インビクタス/負けざる者たち)
・ウディ・ハレルソン (The Messenger/ザ・メッセンジャー)
・クリストファー・プラマー(The Last Station/ザ・ラスト・ステーション)
・スタンリー・トゥッチ(The Lovely Bones/ラブリーボーン)
・クリストフ・ヴァルツ(Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ)


*先のゴールデングローブ賞で、同賞を受賞したクリストフ・ヴァルツが、一歩リード
 というところです。
 個人的は先日観たDr.パルナサスの鏡の素晴らしい演技をみせてくれたクリストファー
 ・プラマーに受賞してほしいところですが。




【助演女優賞】

・ペネロペ・クルス(Nine/ナイン)
・ヴェラ・ファミーガ(Up In The Air/マイレージ、マイライフ)
・マギー・ギレンホール(それでも恋するバルセロナ)
・アナ・ケンドリック (Up In The Air/マイレージ、マイライフ)
・モニーク(Precious/プレシャス)


*マイレージ、マイライフから2人が、ノミネートされたのはサプライズでした。
 いずれも未見であり、混戦が予想されるような気がしますが、「プレシャス」の
 モニークあたりが可能性が高いような気もします。




【監督賞】

・ジェームズ・キャメロン (Avatar/アバター)
・キャスリン・ビグロー (The Hurt Locker/ハート・ロッカー)
・クエンティン・タランティーノ (Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ)
・リー・ダニエルズ (Precious/プレシャス)
・ジェイソン・ライトマン(Up In The Air/マイレージ、マイライフ)


*話題は、ジェームズ・キャメロンとキャスリン・ビグローの元夫婦対決に集まって
 いますが、この2人が本命なのは、間違いありません。
 そして、大穴として、クエンティン・タランティーノといったところでしょう。
 なお、キャスリンが受賞した場合は、初の女性監督受賞者となります。




【その他のノミネート】

▽長編アニメーション映画賞
「Coraline/コララインとボタンの魔女 3D」
「Fantastic Mr. Fox」
「The Princess and the Frog/プリンセスと魔法のキス」
「The Secret of Kells/ブレンダンとケルズの秘密」
「Up/カールじいさんの空飛ぶ家」


▽脚色賞
「第9地区」(ニール・ブロムカンプ&テリー・タッチェル)
「17歳の肖像」(ニック・ホーンビー)
「In the Loop」(ジェシー・アームストロング&シモン・ブラックウェル&
         アルモンド・イアヌッチ&トニー・ロッシ)
「プレシャス」(ジェフリー・フレッチャー)
「マイレージ、マイライフ」(ジェイソン・ライトマン&シェルドン・ターナー)


▽脚本賞
「ハート・ロッカー」(マーク・ボール)
「イングロリアス・バスターズ」(クエンティン・タランティーノ)
「ザ・メッセンジャー(原題)」(アレッサンドロ・カモン&オーレン・モバーマン)
「ア・シリアス・マン(原題)」(ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン)
「カールじいさんの空飛ぶ家」(ボブ・ピーターソン&ピート・ドクター&
 トム・マッカーシー)


▽長編ドキュメンタリー賞
「ビルマVJ/消された革命」アンダース・オステルガルド監督
「The Cove」ルイ・シホヨス監督
「Food, Inc.,」ロバート・ケナー監督
「The Most Dangerous Man in America:Daniel Ellsberg and the Pentagon Papers」
 ジュディス・アーリック&リック・ゴールドスミス監督
「Which Way Home」レベッカ・カミッサ監督


▽外国語映画賞
「Ajami」(イスラエル)
「瞳の奥の秘密」(アルゼンチン)
「The Milk of Sorrow」(ペルー)
「Un Prophete」(フランス)
「白いリボン」(ドイツ)


▽美術監督賞
「アバター」
「Dr.パルナサスの鏡」
「NINE」
「シャーロック・ホームズ」
「ヴィクトリア女王/世紀の愛」


▽撮影賞
「アバター」
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「白いリボン」


▽衣装デザイン賞
「Bright Star」
「ココ・アヴァン・シャネル」
「Dr.パルナサスの鏡」
「NINE」
「ヴィクトリア女王/世紀の愛」


▽編集賞
「アバター」
「第9地区」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「プレシャス」


▽メイクアップ賞
「Il Divo」
「スター・トレック」
「ヴィクトリア女王/世紀の愛」


▽作曲賞
「アバター」
「Fantastic Mr. Fox」
「ハート・ロッカー」
「シャーロック・ホームズ」
「カールじいさんの空飛ぶ家」


▽主題歌賞
“Almost There”(「プリンセスと魔法のキス」)
“Down in New Orleans”(「プリンセスと魔法のキス」)
“Loin de Paname”(「幸せはシャンソニア劇場から」)
“Take It All”(「NINE」)
“The Weary Kind (Theme from Crazy Heart)”(「クレイジー・ハート」)


▽音響編集賞
「アバター」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「スター・トレック」
「カールじいさんの空飛ぶ家」


▽音響録音賞
「アバター」
「ハート・ロッカー」
「イングロリアス・バスターズ」
「スター・トレック」
「トランスフォーマー/リベンジ」


▽視覚効果賞
「アバター」
「第9地区」
「スター・トレック」


▽短編アニメーション賞
「French Roast」
「Granny O'Grimm's Sleeping Beauty」
「The Lady and the Reaper (La Dama y la Muerte)」
「Logorama」
「ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢」


▽短編実写映画賞
「The Door」
「Instead of Abracadabra」
「Kavi」
「Miracle Fish」
「The New Tenants」



あなたの予想はいかがでしたか?
今年は、前評判とおりの作品、実力者のノミネートとなりましたが、
中にはサプライズノミネートもあり、この中から、どの作品が、
あるいは誰が、栄えあるオスカーを受賞するのか、今からワクワクします。


授賞式は3月7日(現地時間)に、スティーブ・マーティンと、
アレック・ボールドウィンの司会のもと、
カリフォルニア州ハリウッドのコダックシアターにて開催されます。

 詳細はこちらへ→ http://eiganotabi.blog4.fc2.com/blog-entry-269.html



-最後までお読み頂き、ありがとうございました。
   では、今度はオスカー受賞式直後に、お会いしましょう!-


───────────────────────────────────────
メールマガジン「3分でわかる!気になるハリウッド映画」

☆発行責任者:ホーギー
☆公式サイト「ホーギーの気ままに映画の旅」
      → http://eiganotabi.blog4.fc2.com/
☆ブログ「アフィリエイト稼ぐブログで夢を叶え☆自由を手にする方法」
      → http://yumekanausa.blog121.fc2.com/
☆メール:shinpi39@gmail.com
メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ