ゲンさんの新聞業界裏話

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新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを全編関西弁で語りかけます。人情味あふれる含蓄の深い世界をお楽しみください。

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メルマガ名
ゲンさんの新聞業界裏話
発行周期
週刊
最終発行日
2018年06月15日
 
発行部数
563部
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0000265583
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > メディア

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   第523回 ゲンさんの新聞業界裏話 2018. 6.15


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目次

 ■考えさせられる話 その13 新幹線殺傷事件、その場に遭遇したとして
    
   

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■考えさせられる話 その13 新幹線殺傷事件、その場に遭遇したとして


ある読者から、

……………………………………………………………………………………………

ゲンさん、ハカセさん、お久しぶりです。

その節は、いろいろと親身になって助言していただき、ありがとうございまし
た。

今日は、一昨日の土曜日に発生した東海道新幹線の車内での無差別殺傷事件に
ついて、教えていただきたいと思いメールしました。

私も仕事でよく新幹線を利用するので他人事には思えません。身近でこんなこ
とが起きたらと想像するだけで、ぞっとします。

この時、大勢の人たちは逃げ惑っていたわけですが、一人の勇気ある男性が二
人の女性を庇って刃物を振り回していた犯人に立ち向かい、亡くなられてしま
いました。

ゲンさんやハカセさんが、こんな場面に遭遇されたらどうしますか?

おそらく、お二人のことですからこの勇気ある男性と同じように立ち向かわれ
ると思いますが、私は大勢の人たちと同じようにまちがいなく逃げていたと思
います。

ただ理屈では、そうするしか仕方がないと分かってはいるのですが、後になっ
て振り返った場合、本当にどうしようもなかったのかと後悔すると思うのです。

いつ、このような事件に巻き込まれないとも限らないので、もしこのような事
態に巻き込まれたとしたら、どう対処すれば良いのでしょうか?

ゲンさんやハカセさんなら何か良い方法をご存知だと思いメールさせていただ
きました。

ご迷惑な質問かも知れませんが、よろしくお願いします。

……………………………………………………………………………………………

というメールが寄せられた。

この方が言われる『一昨日の土曜日に発生した東海道新幹線の車内での無差別
殺傷事件』というのは、

……………………………………………………………………………………………

https://mainichi.jp/articles/20180611/k00/00e/040/141000c より引用

新幹線殺傷 男、無言で女性次々と 助けた男性犠牲に


「キャー」「助けて」。週末夜の新幹線車内で突然、悲鳴が響き、乗客はパニ
ック状態で逃げ惑った。

 東海道新幹線「のぞみ」で、刃物を持った男に襲われ乗客3人が死傷した事
件。同じ車両に乗り合わせた乗客が恐怖の瞬間を振り返った。

 神奈川県警によると、現場はのぞみ265号の12号車。進行方向に向かっ
て最後列の2人掛け席の通路側「20D」に亡くなった梅田耕太郎さん(38)
、その2列前の「18D」に小島一朗容疑者(22)=殺人容疑で送検=が座
っていた。

 列車が新横浜駅を出発したのは9日午後9時40分過ぎ。小島容疑者はその
直後、なたを持って立ち上がり、右隣の「18E」にいた女性に襲いかかった。

 この女性はしゃがむようにして逃げたが、肩を切られた。さらに通路を挟ん
で容疑者の左隣「18C」にいた別の女性も背中などを切られ、梅田さんは騒
ぎに気づいて止めようとして小島容疑者に刺された。

 12号車の中央付近に座り、スマホを見ていた菱沼光理(ひかり)さん(2
9)=神奈川県三浦市=は突然、後方からの「キャー」という悲鳴で振り向い
た。

 続いて「だれかー」「ワー」という声が重なり、静かだった車内は一転パニ
ック状態に。後ろを見ると、通路にあおむけになった男性に男が馬乗りになり、
男性の胸のあたりを繰り返し殴りつけているのが見えた。

 男は無表情で無言のまま。一方、男性の衣服は血だらけで、抵抗する力もな
いようだったという。

 菱沼さんは前の11号車へ逃げようとしたが、通路は逃げる乗客でふさがれ
て進めない状態が続いた。靴を履いていない人もいた。

「逃げるのに必死だった。(被害者の)男性も逃げ場がなかったと思う。これ
からは怖くて新幹線を避けてしまうかもしれない。これ以上こういう事件が起
きてほしくない」と語った。

 12号車の前方にいた大阪府吹田市の60代女性は、後方からの「キャー」
という悲鳴で振り向くと、11号車に駆け込もうとする大勢の乗客が目に入っ
た。

 食べかけの弁当箱がいくつも散乱する中、状況をのみ込めないまま女性も逃
げた。小田原駅に到着後、自席付近に戻ると、複数の血だまりが通路を中心に
残されていた。「もう少し後ろにいたら自分も襲われたかもしれない。もう新
幹線に乗るのが怖い」と涙ぐんだ。

 亡くなった梅田さんの家族は10日、代理人の弁護士を通じ「突然、家族を
奪われたこの悲しみは、言葉では言い尽くせません。今はそっとしておいても
らいたいです」とのコメントを発表した。

 梅田さんの勤務先の会社は11日、「強い憤りを感じる。被害女性を助けよ
うとしたのは大変勇敢な行動で、会社としても誇りに思う」などとコメントし
た。

 同社によると、梅田さんは大阪市の職場で樹脂事業の新規用途開発などを担
当。明るく温厚で、慕われる人柄だったという。

……………………………………………………………………………………………

のことやと思う。

犯人は「誰でも良かった」と言うてるが、それには「反撃して来ない弱い相手
なら」という枕詞がついている。それ故、最初から女性をターゲットにしてい
た。

それも犯人にとって万全と思える武器を手にし、女性の油断をしっかりと確認
した上で、いきなり犯行に及んでいるのである。

こういった卑劣な通り魔的な犯罪を実行する犯人たちに共通して言えることは、
人を傷つけ殺すことには何の躊躇もないが、自分にその危険がおよぶ、またや
られるかも知れない相手は極力避けているという点や。

さらに、この犯人もそうやが、通り魔殺人を実行に移した人間の大半は自身も
死にたかったと言うてるが、これは大嘘や。絶対にそんなことなど考えていな
かったと断言できる。

実際の行動が、それを証明している。

本当に、自分自身も死にたいと考えていたのやったら、どこかのヤクザの組事
務所にでも単身「殴り込み」でもかければ、きっちり願いどおりになるやろう
し、「誰でも良かった」と言うのも、まんざら嘘やないとは思うが、そういう
ケースは皆無や。

理由は簡単明瞭。自身が傷つけられのが怖いからや。そんな人間が死にたいな
どと考えているわけがない。

単に、そう言えば自身の行為が正当化されると勘違いしているだけや。

こういう輩に情状酌量の余地などない。人には人権があると言われる方もおら
れるかも知れんが、それは人であるという前提に立ってのもので、そもそも人
間かどうかも怪しい精神構造の卑劣な輩に人権など存在しない。存在してはな
らないと思う。

それでも、この事件の直後、容疑者の生い立ちを詳しく紹介し、「発達障害」
の診断を受けていたことを何度も繰り返し報じ、擁護しているとも受け止めら
れる夜の情報番組が実際にあった。

あたかも仕方がない、同情に値するかのような論調で。少なくともワシには、
そう見えた。

百歩譲って、仮にこの犯人が「発達障害」、「精神障害」を煩っていたとして
も、それは何の理由にもならないし、擁護の対象にすらならない。

むしろ精神障害者に対する偏見を増長するだけのことにしかならん。

犯罪心理学では、発達障害を含む精神障害と犯罪や非行との関連を完全に否定
している。因果関係は殆どないと。

報道的には、犯人に精神疾患があったために引き起こした犯罪だと強調すれば
説得力があると単純に考えたのやろうが、それは間違っている。

平成27年度の犯罪白書によれば刑法犯の検挙人員は約24万人。そのうちの
精神障害者は約4千人。

厚生労働省の調査データでは、現在、精神障害者は約390万人。そのうち医
療機関を受診した発達障害者は約20万人弱。

これらの数字から、一般の人が犯罪を犯す割合は約0.2%やが、精神障害者
が犯罪を犯す割合は約0.1%。

さらに言えば、日本の人口全体に占める精神障害者約3.1%に対して、刑法
犯全体に占める精神障害者は約1.7%にすぎないのである。

つまり、精神障害者よりも健常者の方が犯罪を犯す確率が圧倒的に多いという
ことや。

これらの事実、データを見る限り、精神障害や発達障害が犯罪を引き起こす主
たる要因ではないのやが、残念ながら間違った先入観に囚われた報道がまかり
通っているのが現状やと思う。

また、同じ報道番組内でリポーターが、

……………………………………………………………………………………………

 新幹線の車内で被害者となってしまった男性なんですが、容疑者の男にたっ
た1人で立ち向かったということが、目撃者の証言でわかりました。

 今、警察は2つの見方をしています。男性が立ち向かったおかげで多くの乗
客の命が助かった、という見方。

 男性が立ち向かって容疑者を刺激し、結果として最悪の結果を招いてしまっ
た…こうした2つの見方を慎重に検討しながら捜査をしている状況です。

……………………………………………………………………………………………

と発言したことが、視聴者から怒りの声が相次いでいるという。

『男性が立ち向かって容疑者を刺激』という部分が、あたかも『被害者にも非
がある』といった風に聞こえたようや。

二人の女性を助けようとして立ち向かった男性は賞賛されこそすれ、非がある
かのように報道される謂われは微塵もないと思う。

この時点で犯人はすでに興奮状態にあったはずやから、刺激したとか刺激しな
かったとかに関係なく犯行を思い止まることなど絶対になかったと断言できる。

まあ、犯人が「発達障害」だったと報じていた手前、警察から洩れ伝わった来
た不確かな情報を、それに沿わせるような形で報道してしもうたのかも知れん
が、それでは批判されても仕方ないわな。

視聴者の多くに不適切やと受け取られたわけやから。

例え、そのリポーターに犯人に立ち向かった男性を貶めるつもりがなかったと
しても、そう聞こえてしまった責任は、やはり発信した側にあると思う。

厳しいかも知れんが、情報を発信する側は、そこまで考えて配慮する必要があ
るということや。

『ゲンさんやハカセさんが、こんな場面に遭遇されたらどうしますか?』とい
うことやが、これは、この読者の方が『おそらく、お二人のことですからこの
勇気ある男性と同じように立ち向かわれると思います』と言われておられるよ
うに、ワシもハカセも、その場にいたら迷わず、そうしているやろうと思う。

ワシの場合は、子供の頃から父親がヤクザな連中と喧嘩ばかりしていた場面
(注1.巻末参考ページ参照)を見せつけられて育ったためか、ワシ自身も喧
嘩三昧の日々を送っていたから、そうすることに何の抵抗も躊躇もないしな。

大人になってからも、なぜかワシの周りにはヤクザな連中ばかりが集まってい
て揉め事には麻痺しているということもある。

刃物を持った人間と相対したことなど、それこそ腐るほどある。もっとも、こ
うして生きているわけやから、大半は相手を制圧するか、思い止まらせてきた
ことになるがな。

もちろん、そんなことは武勇伝でも何でもない。自ら、そんな揉め事を招く人
間はアホと決まっとるさかいな。本当に賢い人間なら最初から、そんなことに
はならんように気をつけとるわな。

ただ、今回の事件のような場合は別や。どんなに気をつけていようが、そんな
通り魔的な犯行をする輩と遭遇することなど避けようがないやろうしな。

好むと好まざるに関わらず、そういう事態に遭遇したら、それぞれの判断で、
どうするか決めたらええ。

ワシの場合なら、ほぼ反射的に、その犯人を制圧するやろうと思うということ
や。

ハカセに関しては自身の口から話して貰う。

……………………………………………………………………………………………

私の場合も性格的にゲンさん同様、その犯人のような人間が身近に現れたら放
っておくことはできないでしょうね。

私は子供の頃から祖父に剣術を厳しく叩き込まれていた(注2.巻末参考ペー
ジ参照)こともあり、多少なりとも腕に覚え、自信があるからかも知れません
が。

また、ゲンさんと知りあった頃などは、病気(心臓病)で一度死にかけた経験
があって自暴自棄になっていたということもあり、ヤクザな拡張員と命のやり
取りも辞さないといった感じの喧嘩沙汰寸前(注3.巻末参考ページ参照)に
なったことがありました。

幸い、ゲンさんのおかげで事なきを得たわけですが。

まったく恥ずかしい限りです。誰にも自慢できるようなことではありませんが、
万が一にも今回のような事件に遭遇したとしたら、迷わず立ち向かうでしょう
ね。その後の結果までは考えず。

……………………………………………………………………………………………

ということや。

ワシらに限らず、そう考えている人間は他にも大勢いるはずや。もちろん、そ
うすることが本当にええか、どうかはワシらにも分からん。

今回の男性のように、それで命を落とされることもあるわけやさかいな。

ただ、ええ格好に聞こえるかも知れんが、万が一、それで命を落としたとして
も悔いはないがな。ハカセも同じようなことを言うてた。

もちろん、この方が『私は大勢の人たちと同じようにまちがいなく逃げていた
と思います』と言われておられることを否定するつもりはない。

今回の場合は、多くの人たちが逃げたからこそ、被害が少なかったとも言える
しな。

何度も言うが、それぞれの判断で、どうされるか考えるしかない。それに正解
も間違いもないと思う。

『いつ、このような事件に巻き込まれないとも限らないので、もしこのような
事態に巻き込まれたとしたら、どう対処すれば良いのでしょうか?』というの
は、実に難しい質問や。

今更やけど、世の中、危険なことは、それこそ腐るほどある。自然災害、事故、
病気、事件など探せばキリがない。

誰もが明日、絶対に生きていられるという保証のない世界にワシら全員が生き
ているわけや。

もちろん、殆どの人が、そんないつ死ぬかということなんか考えて生活しとる
わけやないがな。

普通は、現状が長く続くもんやと思うてる。少なくとも、明日、死ぬとは誰も
考えん。また、考えても仕方のないことかも知れんけどな。

それでも、身近な危険については、何も考えんより、考えてそれに備えといた
方がええ。やはり、危険を避けられる確率は高いと思うからな。

今思いつく範囲で参考になりそうなことを話す。


1.危うきに近寄らず

危険を避けるために最も有効なのは「危うきに近寄らず」の考え方やろうと思
う。

極端なことを言えば、飛行機事故に遭いたなかったら飛行機に乗らんことやし、
自動車事故に遭いたなかったら、自動車に乗らんことや。

今回のように新幹線に乗らないというのも、その選択肢になる。


2.KYTを学ぶ

KYTというのがある。危険(K)予知(Y)訓練(T)のことをそう呼ぶ。これは、
かなり前から多くの企業が取り入れとる事故防止の考え方や。

ワシも、昔、建築屋におったから、このことも良う勉強させられた。ある程度
の危険を察知できるのも、これのおかげがあるのかも知れん。

大抵の事故原因は、人為的なものが多い。その主な要因として、危険を危険と
気付かない(感受性の欠如)、つい、うっかり、ぼんやり(注意力の欠如)と
いうのが大半を占める。

加えて、危険を避けることへの意欲に欠けるということもな。

逆に言えば、それらに注意すれば、危険を避けられる確率が高くなるというこ
とや。


3.危険は常にあるものと認知する

世の中、何があっても不思議やない。生きとるということは、常に危険が伴う
もんやと考えとかなあかんということやさかいな。

念には念を入れるということが重要になる。

普通、横断歩道で信号を確認して渡るものやが、危険予知の観点からすれば、
自動車が停止線で止まったことを確認してから横断歩道を渡るということを日
頃から徹底することや。

歩道は安心して歩けると多くの人が信じているが、いつ何時、暴車や通り魔に
襲われる危険出現する危険が常にあると考えておかなあかんということや。


4.視聴覚から得られる情報を閉ざさない

近づいて来る危険に対して目と耳からの情報を得ることが重要になる。

左右前後をよく見るという、危険をいち早く察知することに繋がる。そうすれ
は回避行動も取りやすくなる。反対に周囲をよく見ないでいたら危険に巻き込
まれやすいということになる。

音楽を聴くために「イヤホン」をしていたり、スマホに集中していたり携帯電
話で通話していたりしていた場合「耳からの情報」を自分で遮断していること
になる。

乗り物の中や人混みの中で何らかの事態が発生して騒ぎになって、皆がそちら
を見ているのにイヤホンをしていて気づかずにいたら、他の人たちより確実に
事態を把握するのが遅れる。


5.時々振り返る動作をする

歩いている時でも立ち止まっている時、座っている時ても構わないから、時々
周囲を見渡すという癖をつける。

この何気ない仕草が、通り魔のような輩には効果的やと言われている。要する
にポーズだけでもええから周りに注意してますよと見せかけることやな。


6.身近な物で防御する

持っているバッグや傘などの携行品が約立つ場合がある。雨降りでなくても日
傘を携行したり、大きくて硬めのバッグを持っていたりするだけでも危険が避
けられる確率は格段に上がる。


大体、こんなところやが、安全に生きていくためには、常にそれなりの注意を
払うてなあかんということやな。



参考ページ

注1.第45回 新聞拡張員ゲンさんの裏話 ■親父よ、永久に……。
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage13-45.html

注2.第28回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■クリスマスソングが歌いたい
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage19-28.html

注3.新聞勧誘・拡張ショート・ショート・短編集 第2話 男の出会い
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage8-2.html

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