ゲンさんの新聞業界裏話

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新聞拡張員ゲンさんが、悪質な勧誘員から身を守る方法、営業理念や人生勉強に役立つ情報、新聞業界の裏話などを全編関西弁で語りかけます。人情味あふれる含蓄の深い世界をお楽しみください。

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メルマガ名
ゲンさんの新聞業界裏話
発行周期
週刊
最終発行日
2017年11月17日
 
発行部数
568部
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0000265583
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ニュース・情報源 > 業界ニュース > メディア

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   第493回 ゲンさんの新聞業界裏話 2017.11.17


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目次

 ■ゲンさんの営業に役立つ名言集 その4


    
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■ゲンさんの営業に役立つ名言集 その4


ある読者から『ゲンさんの営業に役立つ名言集は、もうやらないんですか?』
というメールを頂いた。

最後の『第396回 ゲンさんの新聞業界裏話 ■ゲンさんの営業に役立つ名
言集 その3』(注1.巻末参考ページ参照)が、2016年1月8日発行や
から、もう2年近くになる。

正直、もうそんなになるのかという気持ちや。歳を取ると時間の流れが、やけ
に速く感じるようになるというのは本当や。

子供の頃の1年は永遠に近いほど長く感じるというが、ワシらのような「おっ
さん」になると、1年は瞬く間に過ぎていくというのが実感として分かる。

まさに、「光陰矢の如し」やと。

時間は、誰にも等しく流れていくものと思っておられる人が多いかも知れんが、
実は違う。時間の経過ほど不平等なものはないのである。

かの天才物理学者アインシュタインも相対性理論の中で、時間は不変ではなく
相対的なものであると説いている。

生物学的にも、同じ1時間、1年であっても比較する対象の生き物が違えば、
その感じ方、経過の度合いが大きく変わってくるという。

俗に「ゾウの時間」、「ネズミの時間」と言われているものがある。

ゾウもネズミも心臓が15億回脈打って止まると言われている。ネズミは1回
の心拍に要する時間が0.1秒しかかからない。ゾウだと3秒かかる。

これが、寿命にも影響しているらしい。種類や個体、環境にもよるが、ネズミ
の寿命は1年~3年程度で、ゾウの寿命は70年~80年程度や。

これだけを見ると、ゾウは長生きでネズミは短命に見えるが、その時間の長さ
の感じ方には大差がないのである。ゾウもネズミも同じ長さ分の一生を生きた
という感覚を持って死んでいくのだと言われている。

それと、2年近くも『ゲンさんの営業に役立つ名言集』をやってなかったこと
と何の関係があるのかと問われても困るが、要するに時間は誰にも等しく流れ
ていくものではないということを理解して貰えれば、遅れていたことも許され
るかなと考えて、その説明をしたわけやけど、やっぱりあかんわな。

本当は、単に忘れていただけのことやさかいな。

更なる言い訳をすれば、その間に類似の『ゲンさんの深イイ話』シリーズを何
度かしていたということもある。

しかし、このシリーズを楽しみにしていた方々にはホンマに申し訳ないと思う。
と、同時に、このことを思い出させてくれた読者の方には感謝している。

そんなわけで、今更やけど、『ゲンさんの営業に役立つ名言集 その3』の続
きを始めさせて頂くことにする。

……………………………………………………………………………………………

ゲンさんの営業に役立つ名言集 その4 82撰


例え相手が間違っていたとしても、その行為を指摘すればトラブルになるとい
うことは考えに入れておいた方が良い。(メルマガ第285回 より)


客商売は客を選べないと考えがちやが違う。そもそも商売は、売り手と買い手
が納得して初めて成立するものや。どちらか一方が拒否すれば、その商売は成
立しない。つまり、客は選べるということや。(メルマガ第285回 より)


どんな窮地に追い込まれようと、絶望的な状況になろうと、何とかそこから抜
け出したい、道を切り拓きたいという、その人の強い思いがあるからこそ、一
見、不可能に見えることでも可能になるのやと思う。(メルマガ第288回 
より)


釈然とはしないやろうが、客商売をしている限りは客を怒らせるべきではない
というのは正論や。少々のことは辛抱せなあかん。(メルマガ第292回 よ
り)


クレーマーと呼ばれる者は、事の是非より、その部分で争おうとする。「それ
が客に対する物言いか」と。例え相手が先に毒のある言葉で攻撃してきたとし
ても、それに反応した言動をするようでは、金を貰って商売している側として
はまずい。(メルマガ第292回 より)


何でもそうやが、評判と信用を得るのは長い年月が必要になる。それこそ小さ
なことからコツコツと積み上げていくしかない。(メルマガ第301回より)


何とかしようという意識を持つことが大切やと思う。(メルマガ第301回よ
り)


どのような結果になろうと、人には明日があり、未来がある。例え負けても悲
観することはない。(メルマガ第315回より)


要するに儲からん、利益になりそうもないものには模倣などないということや
ろうな。(メルマガ第317回より)


あんたへのクレームをなくすには、あんた自身の評判を上げることや。その一
番の近道は、すべての人に笑顔で接することやと思う。(メルマガ第320回
より)


人の意見は千差万別、様々にあって、自分とは違う。相容れないものがあるの
が普通で、そんなものに一々反応してもキリがないと思う。(メルマガ第32
1回より)


自分のしたことに間違いはないという思い込みの強い人がいる。相手は間違い
を犯すが、自分は絶対に間違ったことはしないという変な自信があるわけやが、
残念ながら、そういった人にいくら諭しても、その心に響くことはない。
(メルマガ第329回より)


相手の失点で勝ちを得る。ええ悪いに関係なく、勝負事では常に起こることや
と考えてなあかん。(メルマガ第330回より)


周りに自分と同じ考えの人が多いと、世の中はそういう人たちで覆い尽くされ
ているかのように錯覚する人がいる。(メルマガ第330回より)


新聞の好きな人は世の中には多いはずやが、その人たちは「サイレント・マジ
ョリティ(物言わぬ多数派)」に徹しているためか、ネットで発言することが
少ない。(メルマガ第330回より)


人は哀れみや同情だけでは生きていけない。どんなに辛かろうと苦しかろうと
理不尽であろうと、自分自身の力で切り拓いて生きていくしかない。
(メルマガ第331回より)


人は苦しい時に、どれだけ踏ん張れるか、どれだけ頑張れるか、前を向けるか
で、その人の真価が問われる。(メルマガ第331回より)


問題の大きな時に、それを打ち消そうと必死になって動いても多くの場合、逆
効果にしかならん。(メルマガ第334回より)


暴風の時は、じっと物陰に潜んで、その風が止むのを待つというのも立派な策
や。『無策の策』に徹することで、いつか事態が好転すると信じて。(メルマ
ガ第334回より)


批判をするのは構わない。自由や。しかし、そうすることで自らの心が荒(す
さ)んでいく危険について考えて欲しいと願わずにはいられない。(メルマガ
第335回より)


哀しいかな今は、そういう時代やと認識するしかない。金さえ稼げるのなら善
悪の境界やハードルなどいくらでも低くし、簡単に飛び越える者がどこにでも
いると。(メルマガ第336回より)


『1回だけ利用したいのですが、どう思われますか?』ということやが、そん
な闇金に手を出したら確実に身の破滅を招く。悪いことは言わん止めとき。闇
金に手を出す人間に1回だけで済むはずがないし、闇金もそんな美味しい客を
逃がすようなことはせん。とことんまでシャブリ尽くそうとする。(メルマガ
第336回より)


目先の小さなピンチを避けようとして、二度と生きて出られん底なし沼に嵌り
込むようなもんや。もう一度言う。そんな闇金には絶対手を出したらあかん。
(メルマガ第336回より)


人は成功体験があればあるほど自信をつける。その自信がさらなる好結果を呼
び込むのである。(メルマガ第338回より)


笑いは健康と心の薬や。また営業職に携わる者にとっては強力な武器になる。
(メルマガ第343回より)


ジョークと皮肉の違いは一つ。それは使う相手に対する思いの違いや。相手へ
の心遣い、優しさがあれば、けっして皮肉にはならない。(メルマガ第343
回より)


トラブルの多くは、相手の立場を考える、思いやることで少なくすることがで
きる。(メルマガ第345回より)


生きている限り人生にリタイアはない。物語なら、いつ終わっても絵になるし、
様にもなるが、人生はそうはいかん。どんなに格好良くても、どんなに無様で
も、人生は死ぬまでの間、誰の身にも等しく続くからだ。(メルマガ第346
回より)


一旦、違法行為に手を染めてしまうと、そこからなかなか抜け出せんようにな
る。それが普通のことやと思い込んでしまう。そうなってしまうと救いがなく
なる。(メルマガ第350回より)


会得した知識とか経験、情報はそれ自体、その人固有の大きな財産となり得る。
また簡単に他人に奪われることはない。(メルマガ第350回より)


どんなに良い物でも売り方を誤ったら売れん。営業とはそういうもんや。(メ
ルマガ第355回より)


どんな世界の営業も、それほど簡単なものやない。その道には、その道なりの
やり方、ノウハウというものがあるさかいな。(メルマガ第355回より)


一般的に実績の上がっていない方法に固執する場合、そこには何らかの裏事情
というのがあるのが普通や。(メルマガ第355回より)


嫌なこと、明らかにマイナスになると思えることはバカ正直に従う必要はない。
(メルマガ第355回より)


勧誘は、やる者が効果の上がる方法やと信じてやらな成功はおぼつかんもんや。
(メルマガ第355回より)


一般的に新しい勧誘方法をやらせようとする場合、勧誘員に成功体験を味わっ
て貰えるように教え、指導するところから始めなあかん。(メルマガ第355
回より)


やる気のない勧誘方法を、ただ命令されたからというだけでやっていて成功な
んかするわけがない。(メルマガ第355回より)


やってしまった事、起きてしまった事は仕方ない。問題は、その後、どう対処
するかや。(メルマガ第358回より)


逃げたら、それ以上できることは何もないが、どんなに嫌で困難な事でも逃げ
ずに対処すれば、それなりの方法が必ず見つかる。(メルマガ第358回より)


チャレンジ精神がなければ道を切り拓くことや、現状を打開することなんかで
きんと思う。(メルマガ第360回より)


ポスティングの目的は少数の反応があれば良しとする点にあり、それがポステ
ィング業界の常識ということになっている。

それからすれば、『購読者に新聞の魅力を教えてさしあげる』といった目的の
ために入れる折り込みチラシに、ポスティングのようなやり方は、明らかに向
いていないと言える。(第360回より)


人は良くも悪くもイメージで左右されるようなところがある。(メルマガ第3
60回より)


人にとって役に立つ事、役に立つ物というのは、人それぞれで違う。同じ物で
も利用の仕方、役立てる方法はいろいろあるからや。(メルマガ第366回よ
り)


そもそもスキル(技能)というのは経験から得られるもので誰もが最初から持
っているものやない。自らやることでしか身につかんものやさかいな。要は、
それをする意思があるかどうかの問題や。それに尽きる。(メルマガ第366
回より)


人は同じような意見の者ばかりが周りにいると、つい調子に乗って本音を漏ら
してしまいやすくなる。(メルマガ第369回より)


何事にも終わりはあるものやが、同時にそこから新しい事が始まり続いていく。
(メルマガ第372回より)


起きたことには必ず、それなりの理由と原因、要因がある。それなくして物事
は起きない。(メルマガ第374回より)


何事においても基本ほど大切なものはない。基本を知らん者は絶対に大成しな
い。そして、基本は繰り返し根気よく続けな意味がない。(メルマガ第375
回より)


自分を正しく認識することで客観性が生まれる。客観的に自分の評価ができれ
ば、様々な場面で、どう行動することがベストなのかということが自ずと分か
ってくる。(メルマガ第375回より)


人は感情の動物で、明るい雰囲気の人間と接すると安心する。逆に、しかめっ
面や苦虫をかみつぶしたような暗い人間に対しては無意識のうちに困難を避け
ようとする本能が働いて拒否する行動を取るようになる。(メルマガ第376
回より)


人は笑顔の状態で話すのと、そうでない状態で話すのとでは言葉の響き、伝わ
り方がまるで違う。笑顔で話せば明るく聞こえ、そうでない場合はそうは聞こ
えない。(メルマガ第376回より)


例え相手に顔が見えていない場合であっても笑顔で話すのと、そうでない状態
で話すのとでは雲泥の差があると知っておいて欲しい。(メルマガ第376回
より)


人には笑顔を作るための表情筋が顔全体にある。笑顔により表情筋が活性化す
ることで脳の血流が良くなり、脳細胞が活性化すると言われている。つまり、
常に笑顔を作っているだけで賢くなれる可能性が高いということやな。(メル
マガ第376回より)


笑顔になることによって脳内に心のバランスを整える働きをする「セロトニン」
という物質が増え、脳はストレスに強くなり、リラックスしやすい状態を保ち、
プラス思考になれる。(メルマガ第376回より)


不法行為をしないという前提で言えば、どの勧誘方法が正解で、どの方法がダ
メだということはない。(メルマガ第377回より)


人類にとって話すことは大きな武器やと言える。ただ、話し方、言葉の使い方
を間違えると、武器が凶器になる。(メルマガ第379回より)


勧誘トークは常に次の言葉を出しやすい状況に持っていかなあかん。そうすれ
ば相手に考える余裕を与えず客を自分のペースに嵌めることができる。(メル
マガ第379回より)


ご用聞き調のトークは、すぐに終わってしまうので頂けんが、客からの質問は、
いくらでも話を膨らませていけるさかい歓迎できる。(メルマガ第379回よ
り)


新聞勧誘に極意というようなものがあるとすれば、相手をこちらの話に乗せて、
気分を良くしてから落とすことやと、ワシは考えとる。(メルマガ第379回
より)


一般的に新しい勧誘方法をやらせようとする場合、それをすれば利益につなが
るという具体的な根拠と事例が必要や。それでないと勧誘員自身のやる気が湧
かんさかいな。(メルマガ第380回より)


できもせんことをできると言うのは「机上の空論」にすぎん。(メルマガ第3
80回より)


雑談に持っていく極意があるとすれば、多くの人の関心を引いている話題に話
を引きずり込むことやと思う。(メルマガ第381回より)


ワシは拡材だけで営業することには異を唱えてきた人間やが、何のサービスも
なしにして、どれだけの勧誘員が契約を確保することができるのかを考えた場
合、どうしても懐疑的な気持ちになる。そうしても良いだけの営業力のある勧
誘員を養成できるのかと。(メルマガ第382回より)


不運を嘆き、世の中を呪って、人を恨んでいるだけでは何事も好転することは
ない。(メルマガ第383回より)


苦境に立たされた時こそ、その人の真価が問われる。(メルマガ第383回よ
り)


新聞の勧誘営業というのは妥協の要素が強い仕事や。(メルマガ第386回よ
り)


どんなことでもそうやが、最後に笑う者は、途中で絶対にあきらめん人間や。
(メルマガ第386回より)


勧誘営業は体力を必要とする頭脳労働者である。(メルマガ第386回より)


本当に賢い人間は、なるべくそう見られんようにする。場合によれば、アホを
演じることさえある。人から賢いという風に見られるうちは、まだまだ本当の
意味での賢さが身についていないと考えるべきや。(メルマガ第386回より)


言葉というのは、たった一つ、一度聞いただけのものでも劇的にその人の人生
を変えることもあるさかい、いろんな人の言葉に耳を傾けるのは損やないと思
う。(メルマガ第387回より)


真面目な新聞勧誘員にとっては、法律や決まり事など知らなくても、あるいは、
この先どのような厳しい法律が作られようとも関係ない。(メルマガ第388
回より)


お客に嫌われない勧誘、もっと言えばお客のためになる勧誘を心がけてさえい
れば、どんな法律にも触れるはずなどないと考えている。(メルマガ第388
回より)


誰かに話すことで気づくこともあるし、決断できることもある。気持ちも楽に
なる。進む道も見えてくる。(メルマガ第390回より)


独身若年者層への具体的なアプローチは、新聞を購読することで如何に得をし
たと思わせることができるかがポイントになるということやな。(メルマガ第
392回より)


現在、単に勿体ないという理由から新聞の購読を止めている家庭も、子供の教
育上、新聞を読むことが学力の向上に有利やと知れば、親御さんたちも再び新
聞を購読しようかと考え直すのやないかと思う。(メルマガ第392回より)


新聞の記事の中身については、いろいろと批判的な意見もあるとは思うが、事、
文章力、伝達力、読解力に磨きをかけるという意味では、これほど優れた教材
は他にないと断言できる。(メルマガ第392回より)


新聞記事には、どんなに短い文章であっても文章作法の基本である「5W1H」、
Who(誰が) What(何を) When(いつ) Where(どこで) Why(なぜ)How
(どのように)といったことがすべて書き込まれている。(メルマガ第392
回より)


現在、新聞の無読者が多いというても、日本人全体から見れば、まだまだ少数
やと思う。せいぜいが若い世代の「スマホやネットで十分」と考えとる人たち
くらいのものや。

その彼らは時代の最先端を走っているつもりかも知れんが、後発のさらに若い
人たちが新聞を読むことで頭脳明晰になり、しっかりした文章を書くようにな
れば、いつの間にか取り残されていたということも十分考えられる。(メルマ
ガ第392回より)


成果は、それをやっていること自体が、そうやと思う。(メルマガ第393回
より)


どんな状況であれ、現状をしっかり認識して把握する以外にはない。(メルマ
ガ第394回より)


善人は何もしないが、悪人は常に誰かを狙っている。腹を空かせた肉食獣と一
緒や。(メルマガ第397回より)


トラブルになるケースというのは、お互いが理解し合っていない、交流がない
といったことで相手を快く思っていない場合に起きると相場が決まっている。
(メルマガ第398回より)


苦情には言いがかりに近いものが多いというのは、この業界に長くいとるさか
い良う分かっとる。クレーマーも、そこら中にいとる。わけの分かん苦情を突
きつけられることもあるやろう。

それでも敢えて言うが、その場所で新聞販売店を経営、または働く限りは何事
についても一歩引き下がった対応をすることが賢いし、懸命な方法やと。(メ
ルマガ第398回より)

……………………………………………………………………………………………

以上や。

こういった「名言集」とか「深イイ話」のすべてが、本当にそう言われること
に値するのかと問われると、「ノー」と答えるしかない。

どんなに良い言葉でも万人が、そう思えるような名言とか深イイ話というよう
なものは存在しない。

また、それについて多くを望もうとしても無駄や。多くを望めば、どんな名言
や深イイ話も、その中に埋没してしまうだけやさかいな。

たった一つで良い。ワシらのような凡人が言うた言葉の中に、そう感じて貰え
るものがあれば、それに勝る喜びはない。なければ、ごめんなさいと言うしか
ないが。

ただ、こういったシリーズを望まれる方がおられる限り、今後も続けていきた
いとは思う。


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■HP『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』新着情報

しばらくの間、このコーナーは休止とさせて頂きます。


『新聞拡張員ゲンさんの嘆き』
URL http://siratuka.sakura.ne.jp/
Mail hakase@siren.ocn.ne.jp 管理人 ハカセ

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メルマガスタンド「まぐまぐ」で有料メルマガ『白塚博士の有料メルマガ長編
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月額 216円  配信予定日 毎週土曜午前中。 
登録にはクレジットカードが必要  登録当月無料。 

PC、携帯、スマートホン、iPad のメールアドレスから登録可能

『第1話 新聞販売店残酷物語 恩讐の彼方から』完結

『第2話 我ら、やもめ団ここにあり』完結

『第3話 大津坂本人情街道秘話』完結

『第4話 狙われた男たち』完結

『第5話 新聞大逆転の法則』完結

『第6話 黎明期の新聞拡張物語 神武梅乃の伝説』完結

『第7作 新聞業界暗黒物語 悪い奴ら』完結

『第8作 黎明期の新聞拡張物語 受け継がれる伝説』完結

『第9作 カポネによろしく』2017. 4.15 配信開始


著者 白塚 博士

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書籍販売のお知らせ 

作品題名『ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1』
http://siratuka.sakura.ne.jp/newpage21.html

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ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集 電子書籍版パート1
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著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格350円
購入はPCでも可能。但し、PCでは今のところ読めません。
対応端末 
Kindleタブレット、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、
Androidタブレット、Androidタブレット大


作品題名『新聞拡張員ゲンさんの新聞勧誘問題なんでもQ&A選集』
著者 白塚 博士
出版社 みずほ出版
販売価格 1,470円(税込み)

販売方法 インターネット
Amazon(アマゾン)での販売は在庫が少なくなったため終了しました。
今のところ増刷の予定はありません。
代金引換郵便……2010年9月1日より日本全国送料、代金引換手数料無料。

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メールマガジン:ゲンさんの新聞業界裏話
発行日:毎週金曜日

発行責任者:ハカセ
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登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000265583.html

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