不登校だった私が成功した理由☆悩み解決相談室

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メルマガ名
不登校だった私が成功した理由☆悩み解決相談室
発行周期
不定期
最終発行日
2017年04月03日
 
発行部数
527部
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PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 先生・専門家の声
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サンプル誌

不登校の子供を持つ親御さんは、
子供にどのように接していいか、悩むことも多いと思います。

そこで、今回は、

「不登校の子供と接するときに気をつけたほうがいいこと」

をお伝えします。


◆表面的なできごとで一喜一憂しない

学校に行ったら喜び、行かなかったら落ちこむ……

を繰り返していると、まず親が精神的に疲れますし、
子供が「学校に行きさえすればそれでいいのかよ!」と不信感を抱く可能性が高まります。


◆子供は大人ほど感情をコントロールできないことが多いので、
子供の感情を変えようとするのではなく、親の感情を変える

子供が感情を親にぶつけてくる

感情をぶつけられた親が感情を子供にぶつけ返す

子供がますます感情的になり親に攻撃してくる

攻撃された親がますます感情的になり子供を攻撃する

子供がさらに感情的になり……

このような悪循環が親子間で起きている場合、
悪循環を断つことを子供に期待するのではなく、
親のほうで悪循環を断つ努力をしたほうが賢明です。

子供はまだまだ未熟です。
未熟な子供に感情のコントロールを要求しても事態は好転しません。

親のほうから感情をコントロールし、悪循環を断っていきましょう。


◆子供は「学校に行かない理由」をうまく説明できないことが多いので、
理由の説明を求め過ぎない

はっきりと分かっていることでも、上手に説明することは難しいものです。

それが、あいまいなものなら、なおさら。
自分でもよく分かっていないことをうまく説明できる子供はいません。

ほとんどの不登校の子供は「学校に行かない理由」が複雑にからみあっていて、
自分でもよく分かっていないので、それを説明することは困難です。

「どうして学校に行きたくないの?」と、理由の説明を求め過ぎることは避けましょう。


◆「不登校の子供は、自分を傷つけることで自分を守ろうとすることがある」と覚えておく

「傷つけば、誰も責めてこなくなる」

そう考えて自分自身を傷つける不登校の子供もいます。

もし、子供が自分自身を傷つけていたら、
まわりが“攻撃”しすぎていないか考えてみてください。

学校・家族・親戚……などから過剰に攻撃されると、
守る術を知らない子供は自傷行為に走ります。

そういうときには、攻撃をやめることです。


◆脅すのはダメ

「学校行かないと○○するわよ!」というのは、完全に脅しです。

親に脅されると、追いつめられて自殺願望が高まることが多いものです。
もしくは、強烈な反抗心が芽生え、報復願望が高まるか。

いずれにしても、良いことはありません。


◆犯罪は絶対にいけないことを強調する

どのような理由があっても、犯罪はいけないことです。
それを教えるのは親の義務で、不登校対策以前の問題です。

しつこく思われても、言って聞かせることが無駄に感じても、
「犯罪は絶対にいけない!」と強調しなければなりません。



木村優一
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