治統(ちとう)メールマガジン

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日本におけるロビー先駆者であり国際ロビイストの岸田治子が、今後の世界 情勢を踏まえ、政治・経済そして今後の展開などについてわかりやすく解説 いたします。

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メルマガ名
治統(ちとう)メールマガジン
発行周期
不定期
最終発行日
2012年01月13日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000267117
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
行政・政治・地域情報 > 政治・行政・自治体 > その他

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メールマガジン最新号

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

      ◆◇◆◇治統(ちとう)メールマガジン◇◆◇◆

               ~第57号~

             平成24年1月13日

●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

・テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、また国営放送、民放、全国紙、国内外のメ
 ディアを問わず、取材は全てお断りしています。

・尚、ロビー業務は現在行っておらず、総合的な「助言」のみ、厳選した依
 頼主に対し業務として行っています旨、あしからずご了承下さい。


。。。。。。。。。。。。。。トピックス 。。。。。。。。。。。。。。

◇ メルマガ『大海嘯』
 1. 年賀状の御礼
 2. メディア対応について
 3. イラン危機
 4. 所論、大海嘯(だい-かいしょう)
 5. 「世界天皇」と「救世主」
 6. 運転手募集


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●

          ◇◆◇◆ 大 海 嘯 ◆◇◆◇

◇1 年賀状の御礼
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
昨年は従来のロビー業務を卒業し、今後の準備の為の仕事に専念していた関
係から、人と合うことやいかなる接触も極力拒み、仕事にて表へ出ることは
一切しなかった。にも関わらず、今年度は特に多くの年賀状を頂戴し、不思
議な感覚を覚えると同時に、大変嬉しかった。全ての年賀状へお返事が出来
ないが、この場を借りて御礼申し上げる。


◇2 メディア対応について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
世情を反映してのことか、一切の取材を断り続けているにも関わらず、最近
はまたインタビュー依頼などがまた多い。現在のイラン危機を受けての取材
やテレビへの出演依頼が更に増加する懸念から、一言申し上げる。

テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、出版も含め、依頼は全てお断りしている。
「取材は無理なら、せめてお話だけでも」という依頼も多いが、外国メディ
ア、NHK、大手新聞社も例外でなく、一切の例外なくお断りしている。現
在の私は既存社会体制の限界を認識し、その終焉間近の社会体制において力
のない国家元首やリーダーと表向き言われる人々、影のリーダー達への働き
かけというロビー活動に終止符を打ち、資本主義も含め、有史以来続いたと
思われている社会体制に完全に見切りをつけた。そんな私の考えを理解出来
る段階まで、大衆は達していない。メディアも達していない。今年度はそん
な段階に一人でも多くが達すると良いが、今はまだその時期ではない。今ま
での経験で言うと、私の発言や考えは、だいたい2~3年遅れて社会に反映
されているようだ。早ければ、半年の時もある。

メルマガ発行時に必ずメディア対応について記載しているが、それでも取材
依頼が止まらない。学者やジャーナリストとしてでなく、直接問題の深部に
関わった私のような立場の者から実際のところの情報を得たい、というメデ
ィア関係者のお気持ちは感謝するが、今の私は表に出る時期ではない。また、
大衆向けのコメントを言って知名度を上げる気があるのなら、とっくの昔に
政界入りをし、大臣ぐらいにはなって永田町にて下等な政治ゴッコをしてい
たであろう。(本メルマガには政治家の読者も多いが、私の意味することが
分かる政界の読者がいれば、永田町時代終焉後も生き残れるかもしれない。)

メディア関係者には、重ね重ね、私の意図をご理解して頂くようお願いする
次第だ。

また、本メルマガ内容(私の考えを含む)の無断引用をテレビを含む各メ
ディア媒体にて多々見受けるが、必ず引用元を明示願う。


◇3 イラン危機
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
直接のメディア対応は行っていないが、メディア関係者や政界などからの質
問趣旨は大抵同じものであるので、必要と思われる時のみ、メルマガを通し
て回答・コメントをお伝えする。但し、確約は出来ない。

以前から何百回も本メルマガにて述べているいるイラン危機到来が、やっと
間近に迫っているようだ。詳細は、私の著書「ロビイストからの警告」や過
去のメルマガを参照願う。

昨今はテレビ等でも耳にすることが増えた、原油輸送の大動脈であるイラン
の「ホルムズ海峡」閉鎖の可能性が現実味を増している。日本へ輸出される
原油の約9割がこのホルムズ海峡を通っているので、海峡が封鎖されれば、
日本へ原油が入ってこない。日本国内の公私備蓄量は3ヶ月~5ヶ月。ただ、
心理的に、原油が入ってこないとなると、パニックとなる。かつての石油シ
ョックどころの比ではない。今の世界、特に先進諸国は、生活の基盤が石油
だ。食物、衣類、ライフラインは勿論のこと、我々の生活の基盤全ては、石
油ありきのものである。

原油が手に入らなければ、ガソリン価格が高騰するだけでなく、多くの企業
が破綻し、街から灯りは消える。三・一一大震災後、東京からも明りが一部
消えたが、その比ではない。日本だけでなく世界経済は大打撃を受け、経済
破綻もありうるかもしれない。経済、社会が困窮する時、即効性のある打開
策は、戦争だ。

イスラエルも追い詰められている。このままでは、イスラエルという国家の
存在意義が危うくなる。イスラエルにとっての、最終戦争の時も近い。

「誰か」が、世界を戦争へと導こうとしている。世界中の人々は、この「誰
か」の手のひらの上で、ただ奔走されているだけである。我が世の春、と勘
違いしているリーダー達も、手のひらの上で「コロコロ」ころがされている
滑稽な存在に過ぎない。

過去に何度も述べているように、天災・人災・戦災が世界を直撃する時が近
づいている。


◇4 所論、大海嘯(だい-かいしょう)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
イラン政府は現在、ホルムズ海峡を「最後の黄金カード」の一つとして交渉
道具に用立てている為、海峡閉鎖が今日・明日行われることではないと思わ
れる。

しかしながら、イラン・アメリカ・EU(欧州連合)・イスラエル四者間交渉
が上手くゆくシナリオは始めから用意されておらず、イランを窮地に立たす
ことが、国際社会を納得させる戦争の『大義名文』作りに必要なのである。
その為、イランが「悪」の行動を起こさざるを得ない所まで追い詰めること
が欧米にとって必要であり、四者間交渉が前向きに進むような一線を超える
ことはない。

――太平洋戦争突入前夜、米国などが日本へ取った経済封鎖戦略を思い出し
て欲しい。戦争開始の大義名分が必要であった米国は、日本が先制攻撃を仕
掛けるよう仕向け、真珠湾攻撃、太平洋戦争勃発へと至った。

今回のイラン危機も、全く同一の手法である。

著書「ロビイストからの警告」にも書いた通り、イラン戦争を回避させるべ
く、私は最善を尽くした。本来ならば三・四年前には勃発してもおかしくな
かったイラン戦争は、リーマンショックという形へと摩り替ったが、私が行
った事は、イラン攻撃を遅らせるのみであり、著書にも書いた通り、回避は
不可能であった。不可能であっても、最大限の努力をしたかった。今は、イ
ラン対応について思い残すことや後悔の念は、何一つない。

前回イラン訪問時、帰国直前にラリジャリ国会議長とも会談した。その直後、
議長の側近が真剣に「(私の)帰国日時を延期してもアフマディネジャド大
統領ともう一度会い、色々と話し合うべきだ」と熱心に進言してくれた事が
思い起こされる。少し心が動いたが、イラン国会議事堂の直ぐ目の前に迎え
の車が待機し、何とか帰国のフライトに間に合わせるべく白バイも待機、
(イランの)新年直前の異常に混雑した道路を一部閉鎖までしてくれるとい
う配慮をイラン政府はしてくれていた。それを思うと、フライトの変更には
心が動かず、結局は大統領との話し合いはとの時はせずに終わった。「あの
時、大統領と直接きちんと話し合えばどうなっていただろうか……」と思う
こともあるが、いずれにせよ、現在のイラン情勢が結果的に変わことはなか
っただろう。

太平洋戦争の話に戻るが、戦争勃発の経緯や、当時日本が置かれた状況と現
在のイラン包囲網との共通点は多々あり、イランのトップリーダー達(国家
元首を含む)へ何度も警告した。イランの尊厳を損なわない裏技案も提示し
た。アメリカ、イスラエル、イランと友好国である大国日本の人間であり、
これら全ての国のトップ達へ働きかける事が可能な私なら、出来ることは幾
つもあった。しかし、イランは機会を何度も損ねた。そして、私は一昨年、
イランへ見切りをつけた。イランが、テヘランが砲火に曝されても、それも
致し方ない。必然なのだろう。また、国家が悪で、全ての民が善とも思わな
い。


――イスラエルもまた同様である。

イスラエルへも何度も機会を与えた。しかし、国家・民族存続と発展の機会
を彼らは活かせなかった。恩を仇で返したイスラエルは、イランよりも性質
が悪いやもしれない。間もなくこの国と民族には、天裁が下されるだろう。

結局の所、ユダヤ民族の悲劇というものは、自らが蒔いた種であることが。
ハッキリと判明した。これでは救いようがない。私は、これ以上イスラエル
とその民に出来ることはない。また、するつもりもない。

――唐突だが米国について。

絶対に当選はありえなかったオバマ大統領をあえて生んだ米国。大統領任期
最後の年である2012年。米国や世界は、この哀れなオバマ大統領に、一
体どのような十字架を背負わせるのだろうか。あまりにも闇が深く、ありえ
ない大統領をわざわざ駒として生んだこの闇に、私は関わらない。この闇が
アメリカや世界をどう料理しようが、それは自由であるし、きっと地球の歴
史にとって必要なことなのだろう。

――再度、ホルムズ海峡について。

ホルムズ海峡封鎖を見越し、石油危機を何とか回避すべく、私はホルムズ海
峡を通らないアラビア半島を縦断する石油パイプライン建設計画を某国大使
から案を受け、進めた。驚いたことに、本来は率先してこのような原油危機
対策を練らなくてはならない日本政府に、用意も対策もなかった。結局は、
民間で進めようと思い、必要な時点で政府にも関わらせ、この計画を進めた。
しかし、一昨年、丁度イランへ見切りをつけたのと同時期、私は日本の多く
の企業や政府へもほぼ見切りをつけた。何度警告をしても駄目で、一寸先も
何も見えない、分からない者達の為に何かをしても、その価値も分からない
だろう。一旦、落ちるところまで落ちれば、もしかすると目覚めるかもしれ
ない。そう思ったからだ。

しかし、結局は奈落の底へ落ちても、それでも尚、目覚めない存在が殆どだ
ろう。今までのロビー業務などで得た一番の学びは、こちらが期待をかける
に値をするリーダーは存在しない。ということだ。一見「龍」を装っていて
も、実は龍の着ぐるみを着ている哀れな豚であり、龍の能力を豚に求めても、
それは所詮無理な話であった。

私の石油パイプライン計画をもしかすると某国大使は自身の手柄にすべく、
何とか進めようとしているかもしれないが、欧米政府からの理解、配慮、そ
して高度な駆け引きも必要であり、結局は上手く行かないであろう。

ホルムズ海峡が封鎖されれば、多くの湾岸諸国は原油を輸出出来ずに死活問
題となり、国が破綻する。にも関わらず、私の計画に賛同しながらも、ホル
ムズ海峡封鎖という危機に実感がないようであった。(今思えば、小さな鼠
にシェパード並みの能力を求めるようなものであった。)アラブでも日本で
もどの国であっても、リーダーとは、多くの民へ責を持ち、覚悟を持って時
勢を読み、行動しなければならない。しかし、現実は、酷いものだ。リーダ
ーの資格のある国家元首や閣僚レベル、はたまた企業トップらに、私はまだ
一人も会ったことがないように思う。

幾ら石油パイプラインを作って日本のエネルギー危機を一時的に回避しても、
それは沢山ヒビの入った瓶の応急処置に過ぎず、現社会というこのヒビの入
った瓶は、あまりにも修復すべき傷やヒビに覆われていて、きりがない。一
度破壊し、新しい土で作るしかない。

イラン、イスラエル、中東、アメリカなど、これらの国々、そして我が国で
ある日本との遣り取りは、結局失望と見切りとへとなったが、私は彼らとの
遣り取りを通し、多くを学び、成長した。その意味では感謝する。

今から起きるイラン・イスラエル・欧米戦争などは、今後地球を覆う大浄化
前夜の一つの出来事に過ぎない。必要な過程の一つだ。結局、何度も成長や
解決の機会を与えられながら、その機会を悉く活かせない国、人間は、消え
るしかない。(消えたくなければ、成長せよ!)

崩壊途中の体制・世界を救う事は、してはならないことだ。大いなる自然の
流れ、天の意思に逆らうことは、懸命ではない。

大海嘯は、やって来る。


◇5 「世界天皇」と「救世主」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
故・大日本帝国は、「世界天皇」再来の為、地球統一(八紘一宇政策)を目指
したという考えもあったと伝え聞く。

私は、当時の日本の行動を否定はしない。必要な行動であったのだろう。し
かし、昭和天皇を世界天皇の再来、と見誤った(または、そう仕立て様とし
た)ことは、落ち度であった。

大昔の日本の記憶は忘れられ、「日本は文字さえも持たなかった」と歴史的
に卑しめられている。確かに、地球は太古の昔、表立っての歴史から抹殺さ
れた大昔、地球は一つに統一されていたのだろう。しかし、『大昔の日本が
世界の中心であり、天皇は世界天皇であったから、今の天皇家が世界天皇と
なるべきだ』という考えは、早計だ。何故ならば、今の天皇家には、治権に
必要不可欠の高度な霊性及び種々の能力が欠如しているからだ。

今上天皇は、そのことをようくご存知のはずだ。また、現在の憲法に制約さ
れ、何も行動に移せないことへ、天皇は怒りを覚えてらっしゃるだろう。
       、、、、、、、、
しかし、憲法に制約されていないことも、実は多い。私は、今上天皇が勇気
を持って、自身がなされるべきことを今年中になさることを願う。何をすべ
きかは、お分かりになるはずだ。

古代イスラエルの預言(予言ではなく)や世界中の預言・予言に、「世界の
救世主は東の国から2名現れる」とある。「エルメス(神秘主義)の教えを
受け、一人は(今で言う)ヨーロッパの血も受け継ぐ」。そう、はっきりと
古文書に書いてある。「恐ろしい程に偉大な王(地球・世界天皇)が東の国
から現れる」という予言も多々世界に存在する。

『東の国は、すなわち日本だ! 救世主は天皇だ! いや、もし違っても、
我々は神聖なる日本人だ! 黄金人種だ!』

……その様な歓喜も声もあるだろう。しかし、話はそう簡単なものではない。
結果的に救世主が日本人であり、東の国というものが現在の『日本』を名乗
地表上にあったとしても、それは直ちに全ての日本人が他の民族より優れて
いるということにはならない。これは非常な早とちりであり、傲慢とさえも
云える。

(昨年夏、日本にたちこめていた「腐臭」は翌月初頭の大台風にてかなり一
掃された。しかし、今は腐臭が舞戻り、数段上にも蔓延している。折角の機
会をまたもや活かせなかった者に、もう機会は要らないだろう。)

今後、多くの偽者が現れるだろう。肝心なのは、救世主(?)の出現に、一
喜一憂しないことだ。時満つれば、いずれ本物は明らかとなる。


今後、日本国内でも可愛らしい群雄割拠が起こり、日本維新や日本の救世主
を掲げる輩が出没するだろう。彼らの役目は、既存社会・体制の破壊だ。そ
れを超えるものではない。これを知っていれば、一喜一憂する必要もない。
中途半端な能力者も多数出没する。しかし、本物とそうでない存在の見極め
は、実は簡単だ。顔と眼だけでも分かる。しかし、殆どの人には、他の人の
顔を眼がようく見えないので、結局は見極められない。自身の内面を浄化す
れば、人や世の中の本質が見えてくるようになるはずだ。悩むこと、将来へ
の不安も必要なくなることが多い。今後の天変地異も、怖くなくなる。

日々の生活は、最たる修行の場だ。自分へ言い訳をせず、現実逃避をせず、
勇気を持って成長をすれば、世の真理が見えてくる。自分に甘く、パフォー
マンスで自分を誤魔化している、耳障りの良い言葉を発する偽者の話をいく
ら聞いても、現実逃避にしかならない。周囲の評価も恐れることはない。社
会の殆どは、自分の確固たる意志を持っていない。世の中の流れや強い者に
簡単になびき、己の意見など180度簡単に変え、へこつらう。残念だが、
事実だ。誇りを持っている人間の、何と少ないことか……。


私はあまりにも劣悪な既存社会体制の終焉を語っているが、組織の全否定は
しない。例えば、自衛隊や警察の一部、他省庁の一部も残して然るべき。と
考える。民主主義下の利益団体という企業もいらない。しかし、形態は変わ
っても、活動を一部残すこともありうると考える。

本メルマガは、私への許可なく、多くの言語へと翻訳され、また、転送され
ているようである。口煩いことはあえて言わないが、翻訳をするならば、正
しく翻訳するよう要請する。

また、他の重要な質問については、別の機会に回答したい。


◇6 運転手募集
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
最後に、業務関係の話となってしまうが、警護を兼ねた専属運転手を探して
いる。心身共に健康で、私達と行動を共にする覚悟のある、運転技術の高い
信頼できる人を探している。ずっと探しているが、どうしても適材が見つか
らない。今年は、良い出逢いがあることを祈っている。自衛隊や警察退官者、
SP経験者などは歓迎だ。参考まで、車はセンチュリーと同じ大型、左ハンド
ルで黒い新車である。(※日本人のみ募集)


――以上。


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    ※無断転載を禁ず。 転載、引用の際は、LSJメールマガジン
     「ロビイストの国際情勢予報」より引用している旨、ある
     いは、 LSJによる文書であることを明記願います。


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