会社設立、独立、起業、開業と新会社経営

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メルマガ名
会社設立、独立、起業、開業と新会社経営
発行周期
隔週刊
最終発行日
2015年05月26日
 
発行部数
137部
メルマガID
0000267350
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 独立・起業 > 会社設立・独立準備

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メールマガジン最新号

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会社設立、独立、起業、開業と新会社経営
第54号
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こんにちは。 契約書・規約作成と起業相談専門 行政書士の井藤です。

 いつも、当メールマガジンを御購読頂きましてありがとうござい

 ます。 また、新規に購読頂いた方、初めまして。

 当メルマガを選んで頂きまして、ありがとうございます。


 当メールマガジンでは、

 ●「将来の独立、開業、起業を考えている方」

 ●「既に起業準備に入っている方」

 ●「起業後まだ日が浅い方」

 ●「新規事業を考えている方」

 ●その他、「起業と経営に興味のお持ちの方」を対象に、
 
 起業や会社設立、会社経営に役立つ、実践的情報を発信すること

 を目標としています。

 

今回のテーマは、

 『起業や新規事業運営の為に絶対押えておきたい7つのこと』です。

 事業には様々なスタイルがあります。例えば、薄利多売のビジネスが

 あるかと思えば、その逆に、付加価値の高い商品やサービスを数少ない

 お客さんに提供するビジネス。市場を分析して理屈をしっかりもった上で

 ビジネスを行うタイプの経営者、逆に実践中心型で理論は後から考える

 経営者。これらは、一見、真逆のスタイルのように見えますが、実は

 上手く行っているビジネスには理由があるのです。

 そんな、ビジネスが上手く行く為には、必ず押さえておきたい、7つの

 お話をお伝えします。


   
 ◇第54号のメニューはこちらです

 1 「起業や新規事業運営の為に絶対押えておきたい7つのこと」

 2 豊田市で開催。起業セミナーのご案内

3 起業相談を募集しています(無料)

 4 編集後記

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 1 「起業や新規事業運営の為に絶対押えておきたい7つのこと」

■起業とは事業とは

 起業や事業のスタイルは様々ですが、上手く行っているビジネスには

 共通点があります。それは、以下の7つのことをしっかり押さえて

 いることです。

 起業とは事業とは

  (1)何かの目的の為に(ミッション)

  (2)自らが持っているもの(経営資源)を用いて

  (3)他者(ある固有のお客さん)の為に

  (4)価値を創造して(イノベーション)

  (5)その価値を届け(マーケティング)

  (6)正当な対価を得る

  (7)継続的な活動

 のことを言います。

 それでは、以下7つの項目をひとつづつ見ていきましょう。


■(1)何かの目的の為に(ミッション)

 なぜあなたはそのビジネスをするのか(ミッション)

 起業の目的のことをミッションと言います。

 「何の為に事業を行うか」を、事業者ならば誰もが考え、

 持ち続けなければならない大切なテーマです。

 ミッションは、本人にとっては使命感を意味します。

 ミッションを公言すると、顧客との約束になります。

 つまり、顧客があなたのビジネスを選ぶ理由・根拠となるものです。

 例えば、

 「安心で安全で本当に美味しい食べ物と楽しい空間を提供する」店と

 「自社の利益ばかりを追求する」店と どちらを顧客は選ぶでしょうか。

 ここで、間違えてはいけないのは、ミッションは、遠くの目標ではない

 と言うことです。ミッションは、今、実践してこそ意味があるのです。

 「世界一のサービスを実現する」のがミッションであれば、今日から、

 世界一のサービスを意識して行動して意味があるのです。


 ミッションを具体化するのが、起業であり事業です。

 つまり、あなたのミッションが、貴方の商品やサービスあるいは、

 事業そのもののカタチを創るものです。

 
■(2)自らが持っているもの(経営資源)を用いて

 経営資源とは、人、モノ、金、情報、時間と言います。

 人とは、まず、あなた自身であり、あなた自身が持っているものの

 ことを言います。経験、能力、特技、資格、性格、健康、、、、等

 さらに、あなた以外の人(共同経営者、従業員、関係者、応援者、

 人脈、、、、等。あらゆる人間関係が経営資源になり得ます。

 モノとは、お金以外の財産(土地、家、設備、機械、器具、、、、)

 を言います。人脈と同様、必ずしもあなたが所有していなくても

 利用できるモノは経営資源になり得ます。

 金とは、文字通り現金預金を言います。経営において、金は

 大切ですが、金以外の経営資源も大切です。

 情報とは、起業や経営に関するあらゆる情報です。

 業界に関する専門知識に加え、経営や法律等に関する情報も大切です。

 時間とは、誰にでも平等にある資産です。

 自分の時間は減ることはあっても増えることはありません。

 それだけに時間を有効活用することが大切です。

 他者を雇用したり、業務を依頼することは、お金で時間を買っている

 との側面もあります。

 
■(3)他者(ある固有のお客さん)の為に

 ビジネスでは、いったい誰がお客さんなのかを具体的に定義することが

 大切です。統計的な抽象的なお客さんではなく、実際に○○さんのような

 人と特定できるほど、具体的に明確にすることが大切です。

 

■(4)価値を創造して(イノベーション)

 ビジネスとは、(1)あなたの思い(ミッション)を具体化することです。

 具体化とは、価値の具体化です。

 どんな価値を創るのですか? と言うことですが、ここで、対象が大切です。

 誰にとっての価値ですか?

 もちろん、あなた(売手)にとっての価値ではありません。

 (3)他者(ある固有のお客さん)にとっての価値を言います。

 従って価値を具体化する為には、その対象である顧客を具体化することが

 大切です。


■(5)その価値を届け(マーケティング)

 どんなに素晴らしい価値が創造できたとしても、その価値を、あなたのお客

 さんが知らなかったら、そのお客さんにとっては、あなたの商品やサービス

 は存在していないのと同じです。

 従って、あなたのお客さんにどのようにして情報を届けるかを実現すること

 が大切です。情報を届ける際には、物理的に届けることと、

 内容的に届けることが大切です。


■(6)正当な対価を得る

 あなたが顧客へ提供した価値は、対価(お金)となって、
 
 あなたは得ることができます。

 ここで、理解しておきたいことは、ビジネスにおいて、お客さんとお金を払

 う人の関係は以下の3つのタイプがあります。

  <1>商品やサービスを提供したお客さんから対価を得るタイプ

   一般的なビジネスのタイプです。お客さんとお金を払う人が同じです。

  <2>依頼者の代理として依頼者に代わって、第三者に対して商品やサー

   ビスの提供を行い、対価は依頼者から得るタイプ

   このタイプでは、依頼者と第三者の2つのお客さんがいることが特徴です。

  <3>商品やサービスを提供は無償や低価格で行い、その活動に賛同する

   個人や団体から寄付金や助成金を得るタイプ

 どのタイプであっても、本質は、顧客にとっての価値の対価(お金)が収益で

 あることであり、お金が得られなければ、(7)継続的な活動は不可能なこと

 です。


■(7)継続的な活動

 事業とは、(1)事業目的を達成するために行います。

 単発で、目的を達成できれば、事業を終了すれば良いのですが、通常、事業

 目的をよりよく実現する為には、事業を継続的に行なうことが大切です。

 

■ まとめ

 事業には、様々なタイプがありますが、上手く行っているビジネスは、上記の

 7つの項目がクリアされていることが共通しています。また、この7項目は、

 内容が変わらないものではなく、状況の変化で変わっていくものでもあります。





2.豊田市で起業セミナーを開催します

本日のメルマガの内容に関するセミナーです。

皆様の参加をお待ちしています。

詳細はこちらで確認ください。

http://blog.fullstage.biz/article/131542166.html

http://wlb.support/


主な内容


1日目(6月6日(土))

1.「起業とは?」 ぜったいに押えておきたい7つのポイント

2.「なるほど、そうだったのか。」
   起業の為に知っておきたい、経理に関する3つのポイント

3.「知ってて良かった」
  起業の為に理解しておきたい、法律と契約に関する3つの常識


2日目(6月13日(土))

4.「これでスッキリ」
  ビジネスプラン作成に役立つ、3つのワーク



3 起業相談を募集しています(無料)

 当メールマガジンでは、読者の方の感謝を込めて、無料相談を募集

 しています。条件は、本メールマガジンで相談内容と回答を掲載するこ

 とを許諾頂くことです(質問者のお名前、質問文内の固有名詞は全て

 匿名で掲載させて頂きます。住所は都道府県まで掲載させて頂きます)

 また、あまりに個別の相談で、本メールマガジンの読者のみなさんと、

 質問と回答内容を共有することに向かない質問も除外させて頂きます。

 もし、ご質問があれば、以下のメールアドレスまで、お送りください。

 ・宛先 gyosei@fullstage.jp

 ・メールタイトル 「メルマガ無料相談」としてください。




4 編集後記

 本日は、「起業や新規事業運営の為に絶対押えておきたい7つのこと」

 と題して、お伝えしました。

 今回のメルマガを読んで頂き、少しでも多くの人が、起業や事業経営の

 ヒントとし頂けたら、幸いです。

 
 最後になりましたが、皆様の、ビジネス、健康、生活が

 さらに豊かなものとなりますことを祈っております。


 「輝く個性。価値あるビジネス。充実の人生。」

 「あなたの思いを実現する文書作成としくみづくり支援をしています。」

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発行元 井藤行政書士事務所  井藤真生
    事務所e-mail     gyosei@fullstage.jp
事務所HP   http://www.itoh.fullstage.biz/
〒471-0063      愛知県豊田市京町3-111-1

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※ご意見・ご感想等は gyosei@fullstage.jp まで
 お気軽にお寄せください。
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 作成に関するメールによる無料相談も行っています。
 起業準備段階からのご相談お待ちしています。

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て発行しています。

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