我が子を弁護士にするには

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弁護士という職業がどのような仕事をしているのか、分かりやすく解説いたします。また、弁護士になるための資格を取得するため、発行者自身が行ってきたこと感じたことを綴ります。

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メルマガ名
我が子を弁護士にするには
発行周期
不定期
最終発行日
2008年09月19日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000269655
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
教育・研究 > 教育実践 > 先生・専門家の声
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サンプル誌

◇◆◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇弁護士になるには◇


   発行準備号 弁護士を目指した最初のきっかけ


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◇◆◇

■ 発行者ご挨拶

 こんにちは。弁護士のうめちゃんです。
 いまや弁護士が競争する時代となりました。
 ですから、手放しに「弁護士お勧め」とは言い切れません。
 ではこのメールマガジンの趣旨は何か。

 それは、数ある職業の中から、もし、弁護士という職業を
 選んでいただけるのなら、
 夢を持ってその実現に取り組んでいただきたい。
 あるいは、どんな職業があるのか、その研究の一環に、
 「弁護士」という職業も加えていただきたい。

 そんな理由から、このメールマガジンを発行しようと決めました。

 誰も、なるべくして弁護士になった方はいないと思います。
 当然のことながら、小生も、子供のころ、いろんな夢を持ち、
 弁護士は、比較的後から出てきた夢でした。
 しかし、職についてみると、なかなかどうして、
 自分にとても適合している職業だな、などと感じています。

 ですから、このメールマガジンでは、
 将来の夢が、紆余曲折を経て、
 実現に至るまでのプロセスをお届けし、
 もし、みなさまのお子様が、将来、弁護士を志望されたり、
 あるいはその可能性がある場合に、
 夢実現の一助としていただきますと、大変幸甚です。


■ 私が弁護士を目指した瞬間

 いつ、弁護士になろうと、決めたか。
 やはり大学の法学部に入ったのが大きかったと思います。
 ではそれまでは、全く考えていなかったかというと、
 それも嘘になるように思います。
 
 少し話が横道にそれるようですが・・・・・、
 子なら誰しも、自分の両親のことが好きだと思います。
 例に漏れず小生もその一人です。
 そして、「ああ、母のことが好きだ」と
 明確に自覚したことがありました。
 そのきっかけは忘れてしまいましたが、
 母の明るさ、ないしユニークなところでした。
 そして、小生は、自分も人を笑わせたい、
 そういう人生を歩みたい。
 それが小生の「人生」を考えた最初だったと思います。

 人を笑わせたい。
 その根幹には、「人が好きだ」というのがございます。
 だから、人の役に立つことがしたい。
 人と相対峙するような職業につきたい。
 どこかに篭るより人と接していたい。

 そうして、夢はアッチコッチに紆余曲折しながら、
 「弁護士」に近づいていくことになります。


■ 今日のまとめ

 「人が好き」
 「人とのコミュニケーションがすき」
 というのは、子供がごくごく小さいころに
 身につける最初の能力のように思います。
 
 その育児方法については他の書に譲るとして、
 そのような、人間の根幹部分が、
 そのうち、「夢」として開花することも、
 あると思います。
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