法務担当者のための民事訴訟入門

  • ¥0

    無料

会社が訴えた!訴えられた!弁護士に依頼したけれど、法務担当者としてはどのように対応すればいいのか。民事訴訟って専門用語が飛び交って分かりにくいし、いまさら人にも聞けない。そんな法務担当者のお悩みに応えます。

著者サイト
   
 

このメルマガは現在休刊中です

 
メルマガ名
法務担当者のための民事訴訟入門
発行周期
不定期
最終発行日
2008年09月08日
 
発行部数
0部
メルマガID
0000269659
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
ビジネス・キャリア > 経営 > 法務・特許
  • 各用語がわからない方へ

まぐまぐ!メールマガジンの用語集です。
下記の用語以外の不明な点はこちらをご覧ください。

 
発行周期
週1回、月1回などの発行頻度です。
部数
メルマガの配信数を記しています。
カテゴリ
まぐまぐ!に登録されているカテゴリです。
形式
メルマガには以下の配信形式があります。下部「メルマガ形式」をご参照下さい。
 
最終発行日
最後にメルマガが配信された日付です。
メルマガID
メルマガを特定するIDです。
RSSフィード
RSSを登録すると、更新情報を受け取ることができます。

― メルマガ形式 ―

  • PC向け
    パソコンでの閲覧に最適化したメルマガ
  • 携帯向け
    スマートフォンやフィーチャーフォンでの
  • PC・携帯向け
    PC・携帯どちらでも快適にご購読いただけます。
  • テキスト形式
    文書だけで構成された、一般的なメールです。
  • HTML形式
    ホームページのように文字や画像が装飾されたメールです。
  • テキスト・HTML形式
    号によって形式が変更する場合があります。

閉じる

サンプル誌

◇◆◇◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇民事訴訟入門◇


発行準備号 法廷ではどこに座る?


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◇◆◇

■ 発行者ご挨拶

こんにちは。弁護士のうめちゃんです。
毎日お暑い日が続きますね。
クーラーのきいた事務所で執務していたいですが、
それでも、霞ヶ関の裁判所にまで出かけなければなりません。
依頼者である会社のご担当者にご同行いただくことも
多々ありますが、そんな中で、
ご担当者が持たれた、あるいは持たれるであろう疑問を
少しでも解消し、民事訴訟の仕組みまでご理解いただけたら、
きっとそれは、法務ご担当者の今後のお仕事にも
きっと役立つと思い、本メルマガを創刊いたしました。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。



■ 法廷ではどこに座る?

さて、ドラマでよく見る法廷。
実は、着席する場所は、予め決められております。
向かって正面壇上は、裁判官。
裁判官は、その事件の難しさ等により、
1人だったり3人だったり5人だったり15人だったりします。
奇数なのは、半々で意見が割れないためなのでしょうね。

さて裁判官の目の前、壇の下にこちらを向いて座っているのが、
書記官です。
書記官は、裁判所では裁判官の次に発言権があります。
手続面については書記官さんのほうが詳しいことも。

そして訴訟の当事者になるのが、原告と被告ですが、
裁判官から見て右側に原告、左側に被告と、
席が決められています。
なぜそのようになったかは、存じません。

裁判の過程では、部屋を法廷ではなくて小部屋に移して
「弁論準備」(これについてはまた別の号でご説明します)
をすることもありますが、
弁論準備室でも、笑っちゃうことに、
裁判官から見て右側に原告、左側に被告が腰掛けます。
新人弁護士などはそれが分からないこともあります。

裁判に傍聴に行かれた際は、その辺りも観察されてはいかがでしょうか。



■ 今日のまとめ

法廷では、正面に裁判官と書記官が座り、
裁判官から見て右側に原告、左側に被告が座ります。

メルマガ全文を読む
 

▲ページトップへ

▲ページトップへ