保坂つとむの「宅建」合格塾

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メルマガ名
保坂つとむの「宅建」合格塾
発行周期
日刊
最終発行日
2018年05月19日
 
発行部数
2,523部
メルマガID
0000271958
形式
PC・携帯向け/テキスト形式
カテゴリ
語学・資格 > ビジネス系資格 > 宅建取引主任者

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【保坂つとむの「宅建」合格塾(2018年版)05/19】
(50日でうかる宅建士【下巻】lesson34の要点&○×演習)

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■■■ 35条(説明事項11)の要点 ■■■

《私道負担その2》
「私道負担」は,
次の(1)と(2)の場合だけ,説明が必要となる。
(1) 売買・交換(宅地・建物)
(2) 貸借(宅地のみ)
(つまり,建物の貸借は,説明は“不要”である。)
 ↓
ちなみに,
上記(1)と(2)では,私道負担がないときは,
“負担ナシ”と説明する必要がある(省略すると違反)。





■■■“○×演習(今回は2問)”で確認しよう!■■■

【問題1】
(直近10年間で3回出題・重要度★★★★)

宅地建物取引業法第35条の規定に基づく重要事項の説明を行
うに際し,当該物件には,私道の負担がなかったので,私道
に関しては,何も説明しなかった。この場合,宅地建物取引
業法の規定に違反しない。なお,説明の相手方は宅地建物取
引業者ではないものとする。
          (平成5年【問44】肢3 一部修正)
(解説はこちら ^o^)
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓

本問の取引が“建物の貸借以外”の場合であれば,
「私道の負担がなかった」としても,
“その旨(=私道負担がない旨)”を説明する必要がある。

したがって,“宅建業法に違反しない”とは言い切れない。
                      【正解×】
《50日でうかる宅建士:下巻106ページ参照》

―――――――――――――――――――――――――――

【問題2】
(直近10年間で3回出題・重要度★★★★★)

宅地建物取引業者A社は,宅地の売買の媒介に際して,売買
契約締結の直前に,当該宅地の一部に私道に関する負担があ
ることに気付いた。既に買主に重要事項説明を行った後だっ
たので,A社は,私道の負担に関する追加の重要事項説明は
行わず,37条書面(宅地建物取引業法第37条の規定により交
付すべき書面)にその旨記載し,売主及び買主の双方に交付
した。この場合,宅地建物取引業法の規定に違反しない。
          (平成25年【問36】肢1 一部修正)
(解説はこちら ^o^)
     ↓
     ↓
     ↓
     ↓

宅地の売買の媒介においては,
「私道に関する負担」は,
“35条の重要事項”として説明すべき事項に該当する。

だから,
本問のように私道負担があることに“気付いた”のであれば,
これを“追加”して説明すべきであり,
この追加の説明を“行わず”に,
「37条書面」への記載で済ませようとしても,
そんなことが許されるわけがない(^_^;)。

よって,宅建業法に違反する。
                      【正解×】
《50日でうかる宅建士:下巻106,112ページ参照》

―――――――――――――――――――――――――――
今日の“要点&○×演習”は…ここまで!





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